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生活費がピンチ!今すぐお金が必要な時に実践すべき5つの方法

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生活費がピンチの女性

「月の前半にお金を使い過ぎて給料日までもたない」「思わぬ臨時出費でお金が足りなくなった」など、金銭的にピンチの状態に陥るとどうしても気持ちがあせってしまいますよね。

しかし、落ち着いて考えれば今すぐお金を手にする方法は意外とたくさんあるものです。

今回は生活費がピンチの時に実践したい対処法をご紹介しますので、お困りの方はぜひ参考にしてみてください。

1.生活費がピンチの時にお金を作る5つの方法

生活費が足りない時はひとまず次の方法で現金を調達しましょう。

方法1 日払いのアルバイトをする

まずは働いた分の給料をその日のうちにもらえる単発のアルバイトを探してみましょう。軽作業なら日給約8,000円~1万円、イベント系や夜勤なら日給1万円以上もらえる場合も多いです。

最近は派遣のオフィスワークでも日払いに対応している会社が多いので、スマホや求人情報誌ですぐ働ける仕事を探してみましょう。

方法2 親に相談する

親には頼りたくないという気持ちもあると思いますが、状況が許すならこれが最も簡単で確実な方法と言えるでしょう。ひとまず生活費を一旦立て替えてもらい、落ち着いたら少し多めに返すなどして感謝の気持ちを伝えれば良いでしょう。

方法3 不要なものを売る

貯金も働きに行く時間もないという方は、家の中にあるものを売って少しでもお金に換えましょう。洋服、マンガ、ゲームソフトなどお金になりそうなものがないか部屋中を片っ端から探してみてください。

方法4 クレジットカードのキャッシング枠を使う

お持ちのクレジットカードにキャッシング枠がある方は、ひとまずキャッシングでお金を借りる方法もあります。

ショッピング枠とキャッシング枠両方に余裕がある場合は、食料品や日用品の買い物はショッピング枠、現金が必要な場合にはキャッシング枠と上手く使い分けると良いでしょう。

いずれにしてもクレジットカードを使えば後で支払いをすることにはなりますが、とりあえず給料日までの生活費を確保したいという時にはクレジットカードを最大限活用するのが有効的です。

ただし、翌月の支払ができなくなるとまた同じ状況に陥ってしまうため、返済できる範囲で計画的に使いましょう。

方法5 カードローンで借りる

クレジットカードにキャッシング枠がないなどの理由で借入が難しい場合は、即日融資のカードローンを利用する方法もあります。

カードローンには主に銀行と消費者金融のものがありますが、いずれの場合も10万円~50万円程度であれば初めてでも借りられる可能性が高いです。それぞれの特徴を簡単にまとめましたので参考にしてみてください。

<銀行のカードローン>

  • 低金利
  • 融資まで数日程度かかる
  • 比較的審査が厳しい
  • 専業主婦でも申し込める場合がある

<消費者金融>

  • 高金利
  • 原則即日融資
  • 比較的審査が柔軟
  • 総量規制の対象
  • 専業主婦は申し込めない
  • 30日間の無利息期間がある会社が多い

2.カードローンで生活費を借りている人の割合

カードローンは原則使い道が自由なので生活費に使うことも可能です。実際、カードローンを利用する人の4割が、生活費に充てる目的で利用しているそうです。

しかし、生活費としてカードローンを利用する場合は、資金の使い道を聞かれた際に少し注意が必要です。

この時、「生活費が足りないので」と言ってしまうと金融機関に与える印象は決して良くありません。生活費にカードローンを利用するということは、金銭的に困窮しているということであり、その状態でお金を貸しても返済できるかどうか疑わしいと思われてしまうからです。

ですので、「今月は臨時出費があった」など具体的な理由を伝え、慢性的な困窮状態ではないことをアピールしておいたほうが良いでしょう。

また、生活費としてカードローンを利用するなら、できるだけ低金利の銀行カードローンを選んだ方が良いですが、給料日になれば全額返済できるといった場合は、30日間の無利息期間がある消費者金融がおすすめです。

この辺りは現在の状況によって賢く使い分けると良いでしょう。無利息期間がある主なカードローンはこちらです。

カード金利年無利息期間
アコム3.0%~18.0%初めてなら30日間無利息
アイフル3.0%~18.0%初めてなら30日間無利息
プロミス4.5%~17.8%初めてなら30日間無利息

3.カードローンで生活費を借りる危険性

カードローンなどでキャッシングをする場合は、利用する前にその危険性や注意点をきちんと理解しておく必要があります。特に生活費を借りる場合は完済までに時間がかかることも多いので、最低限次の点にはあらかじめ心得ておきましょう。

危険1 利息分は損をする

借金には当然金利がかかるので、返済時には借りた金額プラス利息も支払わなければなりません。借りる時点ではお金が入ったらすぐに返せると思っていても、なんだかんだ他の支払いに追われ完済までの期間が長引くことも多いです。

特にカードローンは限度額の範囲で繰り返し借入ができるため、一度返してもまた借りるということができてしまいます。借入期間が長引くほど利息の支払いは増えるので、借りたらできるだけ早く完済するよう心掛けましょう。

危険2 多重債務者になる危険性がある

カードローンの返済は分割払いが基本のため、仮に50万円を借りた場合でも、月々の返済額は1万円程度で済みます。もちろん一度に全額返済することも可能ですが、そのためには強い意志と計画性が必要になるでしょう。

実際のところ毎月最低返済額のみを返済し、何度も借入と返済を繰り返す方が多いようですが、これは非常に危険なことです。

キャッシングありきの生活は多重債務者への第一歩なので、限度額目一杯まで借りてしまった場合、それはかなりの危険信号であると認識しましょう。

危険3 他のローン審査に影響する

キャッシングをすると信用情報にその履歴が残るため、今後他のローンを組む際に審査で不利になる可能性があります。

延滞をせずきちんと支払いをしていればそれほど不安に思う必要はありませんが、すでに借入がある分、借入額が高額になった場合の返済能力を心配される可能性は高いです。

特に住宅ローンなどは他社からの借入があると審査に通るのは難しいと言われているので注意しましょう。

4.お得に借りれるカードローンランキング

生活費を借りたい人に選ばれているおすすめのカードローンをご紹介します。カードローンを利用する時はこの中から選んで申込をしてみてください。

アコム

アコムは融資スピードが最短1時間と早く、土日祝日に申込をしても当日中に借入できます。30日間の無利息期間もあるので「給料日が来たらすぐに返せる」といった短期間だけお金を借りたい方も多く利用しています。

アコム情報

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アコムのメリット・デメリットを徹底解説|即日融資を受ける手順と注意点とは

アイフル

アイフルは土日祝日含め審査は最短30分で完了し、最短即日利用が可能なため、今すぐ借入したい方や忙しい方、時間がない方に選ばれています。

また、アイフルには「配達時間えらべーる」というサービスがあり、自宅でカードを受け取る場合は指定の時間帯に受け取ることができるため、家族にバレたくない方の利用者も多いです。なお、郵送ではなくアイフルの無人契約でんわBOX「てまいらず」でカードを受け取ることもできます。

アイフル詳細

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プロミス

プロミスは審査が最短30分と非常に早く融資もスムーズです。WEB完結も可能ですし、カードレスの利用もできます。「とにかく借りやすいカードローンを利用したい方」に選ばれています。

プロミス情報

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プロミスのレディースキャッシング公式サイト

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プロミスのメリット・デメリットを徹底解説|即日融資を受ける手順と注意点とは

*ランキングは当サイトのおすすめ順に掲載しています。

5.まとめ

やむを得ずキャッシングを利用するにしても、そもそも生活費が足りないという状況を放置しておくわけにはいきません。毎月赤字になってしまうようなら、まずは支出の見直しをしてみましょう。

食費や光熱費の節約はもちろんのこと、通信費や保険料などの固定費にもムダがないかチェックしてみてください。

たとえば、携帯電話の料金プランを変更するだけで数千円安くなる場合も多いですし、自動車保険なら代理店型よりも通販型の方が保険料は割安です。他にも削れる部分がないか、この機会に徹底的に見直しをしてみましょう。

本当に困った時はキャッシングという最終手段もありますが、返済の負担で今後の生活がさらに厳しくなる可能性も高いです。借入をする際は今後の返済計画をしっかりと立て、無理なく返せる範囲での借入に止めるようにしてください。

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