審査が甘い即日融資のキャッシングは絶対ダメ!闇金以外から安全に借りよう

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
金の貯金箱を持つ男性
  • この消費者金融は審査が甘かった
  • この中小消費者金融だったら審査に通った
  • 債務整理経験者でも借りれた

ネットでカードローンを調べているといろんな口コミがありますが、「審査が甘い」という口コミを信じて即日融資のカードローンに申し込むのは危険です。

安全に借りれるカードローンの中に審査が甘い消費者金融はありません。闇金の可能性が極めて高いです。

テレビCMで見かける大手消費者金融や銀行カードローンの口コミならまだ良いですが、あまり名前の聞いたことがない消費者金融の場合、口コミを信じて申込をするのはやめましょう。

この記事ではキャッシング審査通過率を上げるコツや注意点などをまとめました。「ここは審査が甘い」といった情報はうのみにせず、冷静に判断をするようにしてください。

1.審査が甘い即日融資キャッシングの落とし穴

即日でお金を借りたい場合、審査が甘いキャッシングを探すのではなく、カードローンの審査通過率を上げることが重要です。例えば今と全く同じ状況だとしても、申し込み方によって審査に通るケース、審査に落ちてしまうケースがあります。申し込み方がよかったから審査に通り、悪かったから落ちてしまうことがあるのです。

審査通過率を上げるポイントを知れば、落ちてしまう確率を下げて審査に通すことも十分に可能です。即日かつ安全に借り入れしたい場合、やはり大手消費者金融や銀行カードローンを利用するのが1番です。審査に通すポイントを確認し、申込するようにしてください。

2.キャッシング審査通過率を上げる7つのコツ

キャッシング審査通過率を上げるコツを7つご紹介していきます。簡単にできることが多いですが非常に効果的な方法なのでぜひ試してみてください。

コツ1 利用限度額を必要最小限にする

カードローン審査は利用限度額が高くなるに連れて審査が厳しくなります。貸し倒れ(貸したお金が回収できなくなること)することがないよう、申込者に返済能力があるかどうかしっかりと確認するからです。

5万円以下で申込をしたら審査に通った可能性があったのに、10万円で申込をしたから審査に落ちてしまった、ということもあります。審査が厳しくなると通らない可能性も高くなってきますので、利用限度額は必要最小限の金額で申込するようにしましょう。

コツ2 他社借入件数を減らす

他社からの借入件数は少ない方がカードローン審査で有利です。すでに他の消費者金融や銀行カードローンから借り入れをしている場合、完済できるものがあれば申込前に完済して借入件数を減らしておきましょう。

コツ3 他社借入総額を減らす

他社消費者金融や銀行カードローンからの借入総額を減らすことができるのであれば、申込前に減らしておくと審査では有利になります。カードローン審査では収入と借入のバランスを確認されるため、過度な借入があると判断された場合、審査に落ちる原因になってしまいます。

なお、借入件数と借入金額では借入件数の方が重視されます。借入金額を減らすよりもまずは借入件数を減らしましょう。

コツ4 ウソの申告はしない

申込の際、ウソをついて申告をしても必ずバレます。実際の年収より高くしたり、他社消費者金融からの借り入れがないように見せたりしても、審査で有利になることはありません。カードローン審査に通るためにも、すべて正直に申告するようにしましょう。

コツ5 入力ミスをなくす

ネットからの申込の際、電話番号やメールアドレスの入力を間違えてしまい、審査結果の連絡が来なくて「審査に落ちてしまった」と勘違いしてしまうケースも少なくありません。審査結果の連絡がきちんと来るよう、入力内容に間違いがないかどうかしっかりと確認するようにしましょう。

コツ6 無料借入診断をする

即日でお金を借りたい場合、借り入れできる可能性があるカードローンに申し込むことが重要です。大手消費者金融や銀行カードローンには無料借入診断があります。

  • レイク「お借入れ診断」
  • アコム「3秒診断」
  • プロミス「簡単3秒診断」

どの無料借入診断も3秒程度ですぐ診断することができますので、借りられる可能性があるカードローンに申し込むようにしましょう。

コツ7 審査内容を知る

カードローンの審査内容を知ることで審査通過率を上げることが可能です。カードローン会社はどんなことを審査しているのか。それに対するあなたの評価はどうなのかをもっと理解すると、どうすれば審査に通るのかもわかってきます。どうしても審査に通らない場合には審査内容の知識をつけてから申込するとよいでしょう。

3.カードローンに申し込む時の注意点

カードローンに申込をすると、その申込情報が信用情報機関に記録されます。1ヵ月以内に申込情報が3つ以上ある場合、審査に落ちやすくなります。この状態を世間では申込ブラックといいます。1ヵ月以内に3つ以上申込があるということは、申込者はかなりお金に困っていることが容易に想像できます。そのため、審査にも通りにくくなるというわけです。

  • 3社一気に申込すると良い
  • 少なくても4社以上申込したほうが良い

ネットでカードローンの情報を調べるとこのように間違った情報が散乱していますが、3社や4社一気に申し込むことで審査に通りやすくなることはありません。しかも全ての審査に落ちてしまったら、即日どころか信用情報機関から申込情報が消える3~6ヵ月程度はお金を借りることが困難になってしまいます。

1ヶ月に申込をするのは多くても2社、できれば1社に絞って申込をするようにしましょう。なお、すでに3社以上に申し込んでいる場合、申込情報が消える6ヵ月後を待つと良いです。申込情報が消えてから新たに申込をしたほうが審査には通りやすくなります。

4.知って得するカードローンの総量規制

消費者金融で借り入れをする場合、総量規制という法律の対象になります。総量規制はどのような法律なのか見ていきましょう。

①総量規制とは

総量規制は年収の3分の1を超える借り入れができないという法律です。消費者金融が対象になるため、アコムやプロミスなどから借り入れをする場合、年収の3分の1を超える借り入れができないことになります。今の時点で他の消費者金融から借り入れがある場合には、申込前に年収の3分の1を超える借り入れがないか確認しておきましょう。

②総量規制対象外

銀行カードローンは銀行法が適用されるため総量規制の対象外になりますが、借入できる総額は消費者金融と同じく年収の3分の1程度と考えて良いです。なお、総量規制対象外の借り入れには次のようなものがあります。

  • 銀行からの借り入れ
  • おまとめローン
  • クレジットカードのショッピング枠
  • 住宅ローン
  • マイカーローン
  • 法人への貸付

③総量規制の計算方法

消費者金融からの借入額もそうですが、クレジットカードのキャッシング枠も含めて計算する必要があります。また、実際に借りている金額ではなく、利用限度額で計算することも注意点です。

例えば年収300万円でA社の利用限度額が60万円、B社の利用限度額が40万円で借り入れをしているとします。実際に借りている金額はA社は30万円、B社は20万円の合計50万円だとしても、利用限度額の合計は60万円+40万円で合計100万円あります。

年収300万円の場合は3分の1である100万円までしか借りることはできませんので、この時点ですでに年収の3分の1の借り入れがあり、新たな消費者金融に申込をしても審査に通らないことになります。

5.即日で借りたい人に選ばれている優良カードローン

即日で借りたい人に選ばれている優良カードローンをご紹介します。急な出費など急ぎでお金が必要なときは、この中から選んで申し込みをしてみてください。

アコム

アコムは融資スピードが最短1時間と早く、土日祝日に申込をしても当日中に借入できます。30日間の無利息期間もあるので「給料日が来たらすぐに返せる」といった短期間だけお金を借りたい方も多く利用しています。

アコム情報

▼アコムでお得に借りる方法はこちら
アコムのメリット・デメリットを徹底解説|即日融資を受ける手順と注意点とは

新生銀行カードローン レイク

新生銀行カードローン レイクには30日間無利息、もしくは5万円まで180日間無利息の2つの選べる無利息期間があるので「お金を短期間借りたい方」「少額の借入をしたい方」に特に選ばれています。

新生銀行カードローンレイク情報

▼レイクでお得に借りる方法はこちら
新生銀行カードローンレイクのメリット・デメリットを徹底解説|即日融資を受ける手順と注意点とは

プロミス

プロミスは審査が最短30分と非常に早く融資もスムーズです。WEB完結も可能ですし、カードレスの利用もできます。「とにかく借りやすいカードローンを利用したい方」に選ばれています。

プロミス情報

▼プロミスでお得に借りる方法はこちら
プロミスのメリット・デメリットを徹底解説|即日融資を受ける手順と注意点とは

*ランキングは当サイトのおすすめ順に掲載しています。

6.まとめ

審査が甘いキャッシングを利用するよりも、審査に通すコツを学び、大手消費者金融や銀行カードローンに申込をする方が早く、そして安全に借入することができます。急いでいるときこそ冷静に判断し、闇金など悪徳金融にひっかからないようにしましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket