レイクの増額に必要な全知識|有利になる条件と審査を徹底解説

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レイク 増額

新生銀行カードローン レイクで融資枠が足りなくなった時、レイクで増額するか他社カードローンに新たに申し込むか悩むかもしれません。

ただ、レイクで増額できるのであればそちらの方が良いです。手間もかかりませんし、他にも様々なメリットがあるからです。

この記事では、新生銀行カードローン レイクの増額審査を成功させる条件や難易度など、増額についてまとめました。レイクの増額を検討している時の参考にしていただけたら幸いです。

1.新生銀行カードローン レイクの増額を成功させる3つの条件

新生銀行カードローン レイクの増額審査が有利になる条件は3つあります。

条件1 借入金を順調に返済している

新生銀行カードローン レイクの増額の基準に達するためには、借入金を順調に返済していることが最低条件です。限度額アップの増額は非常にシビアな審査なので、1日遅れの軽微な延滞でも大きなマイナスになります。

また、レイクだけでなく他社カードローンやクレジットカードなどの返済も同様です。レイクは常に他社借入金の延滞状況や、新規借入などを照会し、信用情報の変化に目を光らせています。増額したいのであればきちんとした返済実績を作りましょう。

条件2 他社カードローンを新規利用していない

新生銀行カードローン レイクの借入後、他社カードローンを新規利用している場合はかなりの減点になります。他社カードローンに申し込むよりも、増額を優先した方がメリットは大きいので、他社に申し込むのは控えましょう。

条件3 増額に見合った収入がある

利用限度額アップのためには、増額に見合った年収があることが必要です。現在の借入額がすでに収入の3割を占めている場合などは、増額はかなり厳しいとみて良いでしょう。

2.新生銀行カードローン レイク増額の難易度

新生銀行カードローン レイクでは、会員の信用状況を随時照会していて、優良な顧客には積極的に増額案内をしています。会員専用ページでは、増額可能額をいつでも照会できるようになっています。

また、増額案内はレイクからメールで来る場合もありますし、レイクATM画面で案内が入る場合もあります。このように案内が来ている場合、レイクの提示した借入限度額までであれば、すでに審査を通過したも同然なので、手続きをすればあっさり増額可能です。

増額案内なしでの増額申請は、基準にまだ達していないため、増枠に成功する難易度は高くなります。できれば案内が来るまで待つのが理想ですが、急いでいる場合はフリーダイヤルに電話をして相談してみましょう。

3.知って得するレイク増額の豆知識

レイクの増枠にかかる審査時間や審査結果について確認しておきましょう。

①審査時間

レイクから増額案内が来ている場合、実質的に増額審査は終わっている状態なので、手続きをすれば即日の増枠も十分可能です。増額案内が来ていない場合、審査時間はそれなりにかかることを覚悟しておきましょう。長いと数日程度かかることもあるようです。

どうしても急ぎで借入したい時は、他社に新規申込をすることを検討した方が良いでしょう。

詳しくは次のページを参考にしてみてください。

「銀行カードローンで即日融資!今日借りられるカードローンはこれだ」

②在籍確認

レイクから増額案内が来ている場合、改めて在籍確認は行われない可能性が高いです。増額案内が来ていない状態で収入証明書の提出が求められた場合、再度在籍確認が行われる可能性は高くなります。初回申込から勤務先が変わっているような場合も、在籍確認が行われると考えておくと良いでしょう。

③審査結果

レイクから増額案内が来ている場合、審査というよりも手続きというイメージです。手続きが完了すれば借入限度額がアップしています。増額案内が来ていない状態で申し込む場合、審査結果の連絡は電話もしくはメールで来ます。申し込みの際に確認しておくと良いでしょう。

④専業主婦の増額

専業主婦の方はそもそも本人に収入がないため、増額はほとんど不可能であると考えて間違いありません。初回の限度額が極めて少額だった場合などを除き、追加融資は難しいでしょう。

4.レイクで増額する3つのメリット

新生銀行カードローン レイクで増額するメリットを3つご紹介します。

メリット1 適用金利が下がる

適用金利は契約限度額で変わり、金額が大きくなると適用金利が下がります。増額することで金利が下がる場合には、月々の利息が減るのでお得です。

新生銀行カードローンレイクの金利

出典 レイク 貸付条件とお利息について

メリット2 管理の手間が増えない

他社カードローンから新規に借りると、単純に借金がもう一口増えることになります。返済日もバラバラになる可能性がありますし、返済に使えるATMが異なる場合には管理も面倒になります。

レイクの増額であれば返済の手間が増えることはありません。カードローンはできる限り一元管理するのが望ましいので、増額で対応できればそうするに越したことはありません。

メリット3 対応力が上がる

融資枠が大きくなれば、資金が必要になった時の対応力がアップします。増額は何もすぐに使うお金のためだけにあるわけではありません。カードローンは融資枠という考え方なので、いつでも借りられる枠が設定されたと考えるのが妥当です。

大型家電が故障したり、友人の結婚式が重なるなど、不意の出費も案外多くあります。無駄遣いしない自信があれば、増額案内があったタイミングで増額しておくのも賢い選択と言えるかもしれません。

5.レイクで増額する2つのデメリット

新生銀行カードローン レイクで増額するメリットを2つご紹介します。

デメリット1  月々の負担が増える

大きな金額を借りると支払利息が膨らみがちで、返済も長期に渡ってしまうものです。必要のない金額は借りないのが、上手なカードローンの活用法です。

意志が強く無駄遣いする心配のない方は問題ありませんが、ついつい欲に負けてお金を浪費してしまうクセのある方は、安易にカードローンの増額に頼るのは控え、日々の生活の中から資金を捻出できないかもう一度考え直してみることも大切です。

デメリット2 お金が増えたように勘違いする

カードローンの枠が増えても、自分のお金が増えるわけではありません。カードローンに頼り切りになってしまうと、「枠が増えたことによって、使えるお金が増えたと錯覚してしまった」と反省する方は非常に多いです。カードローンは借金だと自覚し、無駄な利用はしないようにしましょう。

6.増額できなかった時の新規借入先

レイクで増額ができなかった場合は、他のカードローンの申込を検討しましょう。おすすめの借入先を比較してご紹介します。

みずほ銀行カードローン

第1位はみずほ銀行カードローンです。みずほ銀行カードローンは「まとまったお金を中長期で借りたい!」といった方に特に選ばれています。みずほ銀行の口座を持っていれば、キャッシュカードですぐに利用できるのも選ばれているポイントです。

みずほ銀行カードローン詳細

▼みずほ銀行カードローンの詳細を確認したいなら
みずほ銀行カードローンのメリット・デメリットを徹底解説|最速融資を受ける手順と注意点とは

プロミス

第2位はプロミスです。30日間の無利息期間がありますし、平日14時までに契約完了していれば、銀行口座へ最短10秒で振込をしてもらうことができます。三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座を持っている場合、深夜でも土日祝日でも受付完了から最短10秒で振り込んでもらうことが可能です。

プロミス情報

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プロミスのメリット・デメリットを徹底解説|即日融資を受ける手順と注意点とは

アコム

第3位はアコムです。アコムは融資スピードも最短1時間と早く、土日祝日に申し込みをしても当日中に借入ができます。「急ぎ+できるだけ確実に借りたい!」という方に特に選ばれています。アコムにも30日間の無利息期間があります。

アコム情報

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アコムのメリット・デメリットを徹底解説|即日融資を受ける手順と注意点とは

モビット

第4位はモビットです。限度額は最高800万円あり、WEB完結申込なら電話連絡や郵送物がありません。派遣社員の方のように普段会社にいることが少ない職業の方や家族や職場にバレずに借入したいといった方に選ばれています。職場への電話連絡をどうしても避けたい方の利用が特に多いです。

モビット詳細

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モビットのメリット・デメリットを徹底解説|即日融資を受ける手順と注意点とは

7.まとめ

新生銀行カードローン レイクの増額は、案内が来ていない状態だと審査が厳しくなります。収入が増えたなどの事情がない限り、あまりおすすめはできません。特に急いでいない場合には、増額案内が来るのを待つのがおすすめです。

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