レイクALSAの解約に必要な全知識|具体的な流れと注意点

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レイク 解約

レイクALSAの解約は、解約の手続きをして初めて完了します。

借入残高がゼロになったから解約というわけではありません。

解約をしないと住宅ローンや他のローンを組みたい時に不利になってしまいますので、もう借りることがないのであれば解約した方が良いです。

この記事ではレイクALSAの解約手続きについて詳しくまとめました。解約する時の注意点やメリット、デメリットについてもご紹介していきますので、解約を考えた時の参考にしてみてください。

1.レイクALSAの解約方法と流れ

レイクALSAの解約は専用フリーダイヤルに電話して、解約したい旨連絡する必要があります。

ステップ1 フリーダイヤルに電話

解約の手続きの第一歩はお客さま専用フリーダイヤルに電話することです。

お客さま専用フリーダイヤル (0120-09-09-09) までご連絡ください。解約の手続きをさせていただきます。

なお、全額ご返済いただいたお客さまが、ご解約されずにそのままカードをお持ちいただくこともできます。年会費などは一切発生いたしません。再度お借入れいただく場合にスムーズにご利用いただけます。
※ご利用の際にはその都度審査をさせていただいております。

出典 レイクALSA

解約の意思が固いことが伝わると、本人確認のための簡単な質問があります。生年月日など本人なら簡単にわかるような情報なので落ち着いて答えるようにしましょう。

本人確認が済むと当日の借入残高や清算に必要な支払利息について説明があります。その後、清算手順などについて詳しく説明がありますので、特段心配するようなことは何もありません。

この解約の電話時点で借入全高が0の場合は、この電話で解約の手続きは終了となります。

ステップ2 残高をゼロにして利息も清算

お客さま専用フリーダイヤルで確認した金額を提携ATMで清算します。

清算手続きが完了したら再びお客様専用フリーダイヤルに電話して清算完了した旨を伝え、解約を手続きを完了させます。

ローンカードは不要になりますが、返納の必要もないので自分で磁気ストライプ部分にハサミを入れて処分することになります。

郵送申し込みなどの場合、契約書類の返却について案内がありますが、レイクALSA側で処分もしてくれますので、特に必要なければ処分してもらうのが簡単でおすすめです。

2.レイクALSAの解約証明書

他社の金融機関を利用する際にカードローンの完済及び解約が条件とされるような場合も出てきます。このような場合は、解約証明書を提出を求められるケースもあります。

レイクALSAの場合、解約と同じお客様専用フリーダイヤルに連絡すると証明書発行の手続きをしてもらえます。

3.レイクALSAを解約する時の注意点

レイクALSAの解約はお客様専用フリーダイヤルに電話するだけなので特段難しい手続きはありませんが、解約手続きを完了すると契約を元に戻すことはできません。

再度借入する際は新たに申込をして審査を受け直す必要があるので、その点は注意が必要です。

4.レイクALSAを解約する3つのメリット

解約をするメリットを確認しておけば多少の面倒さも乗り越えることができます。解約するメリットを3つご紹介します。

メリット1 利息も手数料も発生しない

カードローンの利息は借入残高がある場合1日単位で加算されていくので、1日でも早く完済して解約することで支払利息を最も少なくすることができます。

支払利息は解約日まで含めての計算となりますが、翌日からは1円たりとも支払利息や手数料が発生することはなくなります。

「借入は1円でも少なく、借入期間は1日でも短く」がカードローンの鉄則です。

メリット2 カードローンの借入に区切りがつく

カードローンは仮に返済が終わって残高が0になったとしても、融資枠としての契約は自動継続でいつまでも終了しません。

せっかく苦労して返済が終わってもまたいつでも借入できる状態にあるので、少しお金が足りなくなったらまたすぐにカードローンに頼ってしまうことにもなりかねません。

カードローンは一度解約してしまえば、再度借入するためにはまた1から申込をする必要がありますので、解約をすることでカードローンの借入に大きな歯止めをかけることができます。

ローンカードがそのまま手元にあると、キャッシュカードの現金引き出しと同じような感覚でお金を借りれすることができてしまいます。

レイクALSAのローンカードは全国の提携コンビニATMで手数料無料で借入可能ですので、その便利さが逆に仇となってしまう危険性をはらんでいます。

メリット3 別の融資に有利

カードローンの申込をする際、クレジットカード枠などが審査に影響することがあります。住宅ローンなどの審査を受ける場合も同様です。

そのため、不要になったカードローンの枠をそのままにしておくと、仮に残高が0であったとしても融資があるものとしてみなされてしまいます。

解約しなくても手数料や利息も一切かからないので、解約できるときに解約をしておかないとついうっかりカードローンの存在を忘れてしまうことも大いにあり得ます。

知らないうちに住宅ローンなどの大切な融資の審査に悪影響を与え、最悪審査が否決になってしまったら目も当てられません。不要なカードローンは残高ゼロであればすぐにでも解約しておくべきものでしょう。

5.レイクALSAを解約する3つのデメリット

レイクALSAを解約するデメリットを3つご紹介します。

デメリット1 融資枠が消滅する

解約をすることによっていつでも借りることのできた融資枠が消滅します。これが場合によってはデメリットとなってしまう場合もあります。

返済が終わり、多少の蓄えもできて不要となったカードローンであればすぐにでも解約すべきですが、手持ちのお金に余裕がない状態で解約してしまうといざという時に大変です。

解約できる目途がついたとしても、ある程度貯蓄ができるまでは解約せずに残しておくのも1つの作戦です。

デメリット2 再審査が必要になる

レイクALSAは一度解約の手続きを踏んでしまうと、再度借入が必要になった時、新規で申込をする必要があります。

カードローンの審査は一度通ったから2回目もすんなり通るといった保証はありません。収入状況の変化や審査基準の見直しなどで、同じ融資枠で申し込んだとしてもはねられてしまうことは現実に起こっています。

また、申込後にクレジットカードなどで支払い遅延などが起きていた場合、自動継続扱いでは大目に見てもらえていたような事象でも、再審査となると見逃してもらえない可能性も出てきます。

再度借入が想定されるような場合は、むやみに解約してしまわないほうが良い場合もあります。

デメリット3 無理しての解約は考え物

カードローンの返済を続けていると、1日でも早く解約して借金から開放されたくなります。

返済がある程度進んできて一括返済が視野に入ってくると、利息の支払いももったいなく感じられるようになり、解約への気持ちが急くのも無理なからぬところです。

しかし、手元のお金のほとんどをつぎ込んでカードローンを解約してしまうのは、少々リスクがあるとも言えます。

手元にあったお金が返済に消えてしまうのみならず、いざという時使えたであろう融資枠までなくなってしまうからです。

残高を早めに0にするのはもちろん良いことですが、解約するのは少し蓄えができるのを待っても良いかもしれません。もちろん、その間無駄にカードローンを使わない意思も大切です。

6.まとめ

不要のカードローンを持っているのはデメリットもあるため、思い切って解約してしまいましょう。解約をしないほうが良いケースは割と限られていますので、きちんと考えて解約してみてください。

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