新生銀行カードローンレイクのメリット・デメリットを徹底解説|融資を受ける手順と注意点とは

レイクに申し込みをした女性
  • 選べる2つの無利息ローン
  • 審査結果は申込後の画面に表示
  • ATM手数料0円

など、銀行カードローンの中でもレイクは非常に優れたカードローンと言えますが、デメリットと言える部分もあります。

カードローンには様々な種類があり、それぞれ良いところもあれば悪いところもあるので、どのカードローンが自分に適しているのかは人によって違います。

この記事では、レイクのメリット・デメリットや最も早く融資を受ける手順などをまとめました。他社カードローンと比較しながらご紹介していきますので、レイクの申込前にぜひ確認してみてください。

1.レイクのサービス詳細

まずはレイクのスペックを見てみましょう。

レイクサービス詳細*1 無利息期間はどちらかを利用可能。併用はできません。

レイクチェックリスト

レイクで注目したいのは金利です。みずほ銀行や三井住友銀行など大手銀行カードローンの上限金利は12〜14%前後ですが、レイクは18.0%と銀行系では比較的高い方です。

銀行カードローン金利年
新生銀行レイク4.5%〜18.0%
みずほ銀行2.0%〜14.0%
三井住友銀行4.5%〜14.5%
三菱東京UFJ銀行1.8%〜14.6%

金利と無利息期間から考えるとレイクは消費者金融系に近いカードローンと言えます。そのため、レイクは少額のお金を借りたい方、短期の借入をしたい方に向いています。その代わり、レイクには銀行カードローンでは珍しく無利息期間が付いています。みずほ銀行や三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行のカードローンには無利息期間はありません。

短期間の目安は150日(5ヶ月)以内の借入です。

例として30万円を30日・60日・90日・120日・150日借りた場合の利息を見てみましょう。

30日間無利息はレイクの金利年18.0%、無利息期間なしは銀行カードローンの平均である14.5%で計算しています。

借入日数30日間無利息無利息期間なし
30日0円3,575円
60日4,438円7,150円
90日8,876円10,726円
120日13,315円14,301円
150日17,753円17,876円
180日22,191円21,452円

180日以上の借入や高額融資を受けたい方はみずほ銀行カードローンなど低金利の銀行カードローンを選ぶのが得策です。150日以内の借入なら無利息サービスがあるレイクの方がお得であることがわかります。

2.レイクで借入するメリット・デメリットまとめ

急いで借入したい方のために、レイクのメリットとデメリットをまとめた表をご紹介します。この表を見ればあなたにレイクがピッタリかどうか丸わかりです。

レイクのメリットデメリット

3.レイク8つのメリット

レイクのメリットを詳しくご紹介していきます。

メリット1 審査結果は完了画面に表示

レイクは審査結果が申込完了画面に表示とスピード性に優れているため、忙しい方や時間がない方にピッタリです。

メリット2 選べる2つの無利息期間

レイクには「初回契約翌日から30日間無利息」「初回契約翌日から5万円までの借入金額に対して180日間無利息」の2つの選べる無利息期間があります。無利息期間のスタートは初回契約日の翌日からです。

レイクの2つの無利息期間

メリット3 安定収入のある主婦は旦那に内緒で借入可能

安定収入のある主婦の方はレイクで借入可能です。

配偶者の同意書も不要で、配偶者の勤務先や配偶者への電話連絡もないためバレることなく利用できます。ちなみに借入限度額は審査により決定します。

内緒で借入する際のポイントは、自動契約機でローンカードを受け取るかカードレスで利用することです。そうすれば郵送物はないので、返済を延滞しない限りバレる心配はありません。

メリット4 多くのATMで手数料無料

レイクは次のATM利用手数料が無料です。

  • E-net(イーネット)のATM
  • セブンイレブンのセブン銀行ATM
  • ローソンのローソンATM
  • イオン銀行のATM
  • レイクのATM

消費者金融の場合はATM手数料がかかることが多いですが、レイクは提携ATMの利用手数料がかかりません。身近にあるコンビニATM手数料も無料なので利便性が非常に高いです。

メリット5 来店不要!すべてWEBで完結

レイクは申込から融資完了まで自動契約機に行くことなく、ネット上ですべて完結することもできます。

メリット6 郵送物が届かないようにできる

自動契約機でカード発行をするかカードレスで利用すれば郵送物はありません。

自動契約機でローンカードを受け取る場合はネットからの申込後、自動契約機に行きましょう。ローンカードを受け取れば郵送物はありません。

カードレスで利用する場合はローンカードは発行されませんし、契約書も会員ページで確認する形なので郵送物を無くすことができます。

メリット7 事前に借入可能かお試し診断

レイクにはお試し診断があります。4つの項目に入力するだけなので融資可能かすぐに知りたい場合に便利です。

メリット8 女性専用フリーダイヤルがある

レイクには女性専用フリーダイヤルがあります。女性スタッフが対応なので女性の方でも安心して相談することができます。

女性専用フリーダイヤル
0120-09-09-88
受付時間9:00〜21:00(毎月第3日曜は9:00〜19:00)

4.レイクのデメリット

レイクのデメリットは他の銀行カードローンに比べて金利が年4.5%〜18.0%と高いことだけです。アコムやプロミスなど消費者金融とほとんど変わりません。

大手消費者金融 金利(実質年率)
アコム 3.0%~18.0%
プロミス 4.5%~17.8%
SMBCモビット 3.0%~18.0%
アイフル 4.5%~18.0%

低金利の銀行カードローンを利用したい時はみずほ銀行カードローンなど他の銀行カードローンの利用をおすすめします。

5.最速|レイクで融資を受ける手順と注意点

レイクの利用までは「申込→審査→契約&利用開始」の順で進みますが、いち早く融資を受けたい場合は土日祝日含め「ネット申込→自動契約機で契約手続き→カード発行」の順で進みます。ローンカードを受け取ればすぐに提携ATMから借入可能です。

なお、レイクの自動契約機は当日融資に対応している時間が8時~22時なので、それまでに申込や契約、カードの受け取りが終わるようにしましょう。

レイク自動契約機受付時間
出典 新生銀行カードローン レイク

申し込み所要時間

6.レイクの申込に必要な書類

申込時の必要書類は運転免許証です。運転免許証を持っていない場合は健康保険証、パスポート、在留カード、特別永住者証明書(外国人登録証明書)のいずれかが必要です。

7.レイクの借入条件

レイク基本情報

8.まとめ

レイクは審査結果が申込完了画面に表示されるため、急いでいる方に特におすすめです。提携ATM手数料も無料なのでレイクを利用するメリットは大いにあるでしょう。

唯一、銀行カードローンの中では金利が高いことがデメリットですが、選べる2つの無利息期間があるので上手に利用すれば利息0円で借入できます。レイクの特徴やメリット・デメリットをしっかりと理解し、賢い借入をしていきましょう。

新生銀行カードローンレイク情報