アコム

レディースローンとは|よくある4つの疑問と失敗しない選び方を徹底解説

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
レディースローンを紹介する女性

近年は女性向けのレディースローンを扱う金融会社が増えたこともあり、銀行や消費者金融カードローンは女性にとっても身近なものになりつつあります。

ですが、そもそもレディースローンと一般的なカードローンの違いは何なのか、疑問に思う方も多いのではないでしょうか。

今回はレディースローンの特徴やお得なカードローンを選ぶためのコツをご紹介していきます。安心して利用できるレディースローンをお探しの方はぜひ参考にしてみてください。

1.レディースローンのよくある4つの疑問

レディースローンのよくある疑問についてまずは解説していきます。

疑問1 借入すると家族にバレる?

銀行や消費者金融のカードローンは担保や保証人が不要なので、レディースローンの申込を旦那さんや家族に知られることはありません。専業主婦の方が申し込む場合も旦那さんの了承は必要なく、旦那さんの職場への在籍確認もありません。

ただし、申込確認のために本人の自宅か携帯電話に連絡が入るので、連絡先は自分の携帯を指定しておきましょう。

また、カードや契約書類は郵送ではなく店舗(自動契約機など)で受け取る、利用明細書はあらかじめWeb明細にしておくなど、自宅に郵送物が届かないようにしておくとさらに安心です。

疑問2 専業主婦でも借りれる?

専業主婦の方でも配偶者に安定した収入があれば、レディースローンの利用は可能です。

ただし、利用できるのは銀行のレディースローンに限られます。消費者金融は貸金業法による総量規制の対象となるため、ご自身に収入が無い専業主婦の方は借入できません。

疑問3 総量規制って何?

総量規制とは、「賃金業者からの借入額の合計を年収の3分の1以内まで」とする規制で、いわゆるノンバンク系の消費者金融や信販会社からの借入時に適用されます。

専業主婦の方の場合、年収の3分の1という基準に当てはめることができないため、消費者金融や信販会社からは借入ができないという仕組みです。

一方、銀行は貸金業法ではなく銀行法を基準にしているため専業主婦の方でも借入ができます。

ただし、専業主婦の方が借りる場合、家計費から返済をしていくことが前提となるため、限度額は30万円程度と少額に設定されていることがほとんどです。

疑問4 一般的なカードローンとの違いは?

レディースローンとは、銀行や消費者金融などが女性向けに展開しているローンのことで、女性の方でも利用しやすいよう、申込から契約手続きまで全て女性が対応してくれます。

女性がキャッシングをする際の不安や要望に応えるため、金融会社ごとに女性向けの様々なサービスを行っているのも特徴です。

レディースローンと一般的なカードローンでは、問い合わせや契約時に女性が対応してくれること以外、大きな違いはありません。

ただし、アイフルのSuLaLiのようにレディースローンの限度額を少額にしている金融会社もあるので、高額の借入をしたい時は一般のカードローンも比較することをおすすめします。

2.失敗しないレディースローン選び4つのコツ

レディースローンを展開している金融会社はたくさんあります。それぞれのローンを比較する際のポイントをご紹介します。

コツ1 金利の比較

カードローン選びで最も重要なのはやはり金利です。消費者金融や信販会社に比べると銀行カードローンの方が低金利ですが、消費者金融の場合は無利息期間があるものが多いです。

どちらがお得なのかは借入金額や期間によっても違うため、それぞれのカードローンで返済シミュレーションをするのがおすすめです。

コツ2 使いやすさの比較

消費者金融のレディースローンは借入や返済方法が充実していて、振込キャッシングを使えばローン専用カードが不要な場合も多いです。

ただ、手数料無料で使える提携ATMが多いのは銀行カードローンなので、借入や返済を主にATMから行う方は銀行カードローンの方が良いでしょう。

コツ3 月々の返済額の比較

同じ金額を借りても、月々の返済額はカードローンによって若干違いがあります。月々の返済額が多ければその分早く完済でき、結果的に支払総額を減らせるメリットがあります。

しかし、毎月の返済負担が多すぎると返済ができなくなる原因にもなります。カードローンを比較する際は、借入額ごとの返済額も事前に確認しておくようにしましょう。

コツ4 大手レディースローンを選ぶ

消費者金融は一昔前までサラ金(サラリーマン金融)と呼ばれていたこともあり、女性にとってはなかなか利用しづらい部分があったかと思います。しかし、近年はレディースローンの存在も手伝い、安全な金融会社というイメージが定着してきました。

「消費者金融はなんだか恐い」というイメージをお持ちの方がまだ多いのも事実ですが、銀行に比べ金利が高いというデメリットを除けば、利便性の高さや審査の早さなど、消費者金融ならではのメリットはたくさんあります。

ただし、中には闇金などの悪徳業者が存在しているのも事実なので、レディースローンを利用する際はできるだけ大手の会社を選ぶと安心です。

3.おすすめレディースローン4選

大手金融会社のおすすめレディースローンをご紹介します。

①レイク レディースローン

  • 限度額500万円
  • 金利4.5%~18.0%
  • 来店不要・即日融資対応
  • 無利息期間あり

レディースレイクは選べる2つの無利息期間があるので、短期間だけお金を借りたい時や、少額の借入をしたい時におすすめです。

また、セブン銀行やローソンなどコンビニATMも手数料無料で利用できるため、利息以外の負担がかからないのも魅力の1つです。

→ レイク レディースローンの解説へ

▼レイクでお得に借りる方法はこちら

選べる2つの無利息ローン 審査結果は申込後の画面に表示 ATM手数料0円 など、銀行カードローンの中でもレイクは非常に優れたカードローンと言えますが、デメ...

②プロミス レディースキャッシング

  • 限度額500万円
  • 金利4.5%~17.8%
  • 来店不要・即日融資対応
  • 無利息期間あり

プロミスのレディースキャッシングの大きな特徴は振込キャッシングです。平日14時50分までに手続きを完了すれば、ローン専用カードを受け取らなくても当日中の借り入れができます。

三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座を持っている場合は、深夜でも土日祝日でも受付完了から最短10秒で借り入れができます。

→ プロミス レディースキャッシングの解説へ

▼プロミスでお得に借りる方法はこちら

借入審査は最短30分 カードレスで利用も可能 初めての方は30日間無利息 など、カードローンの中でもプロミスは非常に優れたカードローンと言えますが、デメリ...

③みずほMyWing

  • 限度額最大200万円(初回は100万円まで)
  • 来店不要
  • 金利
    「限度額 10万円以上~100万円未満の場合 : 年14.0%」
    「限度額 100万円以上~200万円未満の場合 : 年12.0%」
    「限度額 200万円の場合 : 年9.0%」

みずほMyWing は、みずほ銀行の普通預金口座のキャッシュカードで借入ができるため、ローン専用カードを発行する必要がなく、家族に借入の事実を知られたくない方に特におすすめです。

また、毎月の返済は口座からの自動引き落としとなるため、わざわざ返済のためにATMへ出向く必要もありません。初回借入時の限度額は最高100万円となっています。

→ みずほMyWing の解説へ

より高額な借入をしたい時はみずほ銀行カードローンの方がおすすめです。みずほ銀行カードローンとみずほMyWingの両方を持つことはできないので、その点は注意しましょう。

▼みずほ銀行カードローンでお得に借りる方法はこちら

みずほ銀行カードローンは低金利でまとまったお金を借りれる優れたカードローンですが、デメリットがないわけではありません。 この記事では、みずほ銀行カードローンのメリット・デメリ...

④アイフル「SuLaLi」

  • 限度額10万円
  • 金利18.0%
  • 来店不要
  • 無利息期間あり

大手消費者金融アイフルの女性向けローンである「SuLaLi」は、限度額が最高10万円と少額なので、借り過ぎが不安な方や借入希望額が少ない方におすすめです。

仮に10万円を借りた場合、月々の返済額は4,000円なので、無理のない返済計画を立てることができます。(すでにアイフルを契約中の方はご利用できません)

→ アイフル「SuLaLi」の解説へ

4.まとめ

レディースローンの女性専用ダイヤルならちょっとした問い合わせも全て女性が対応してくれるため、これまで消費者金融は恐いと思っていた方でも安心して利用することができます。

基本的な融資条件は一般的なカードローンと変わらない場合がほとんどですが、たまに異なる条件を設定している場合もあるので、それぞれの条件を確認し、メリットが多い方を利用すると良いでしょう。

ただし、いずれにしてもカードローン金利は他のローンに比べて割高なので、利用する際にはしっかりと返済計画を立てるようにしましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket