京葉銀行フリーローンファストの増額に必要な全知識|有利になる条件と審査

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京葉銀行カードローン フリーローンファスト 増額

京葉銀行フリーローンファストはカードローンのように融資枠が設定されているわけではなく、いちど借入すると後はひたすら返済していくのが基本です。

返済がある程度進んで残高が少なくなったとしても、カードローンのように融資枠が空くといった形にはなりません。

しかし、増額が全くできないかと言えばそんなことはありません。追加借入が不可のフリーローンもありますが、京葉銀行フリーローンファストは商品基準を満たすことによって今の借入の増額を相談することができます。

このことは公式ホームページにはあまり触れられていませんし、インターネット上にも情報がありません。京葉銀行に直接問い合わせた生の情報も交えてご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

1.京葉銀行フリーローンファストの増額に必要な最低条件

京葉銀行フリーローンファストで増額したい時、次の最低条件をクリアしている必要があります。

条件1 借入から6か月以上経過している

京葉銀行フリーローンファストで増額をするには、当初の借入から6か月以上経過していることが必要です。借入直後から6か月経過していない場合には、増額の相談はできませんので注意しましょう。

条件2 延滞がない

京葉銀行フリーローンファストで延滞したことがないのはもちろんのこと、京葉銀行以外でもクレジットカードなどの支払い遅延などがないのがほぼ絶対条件となってきます。

<増額審査の難易度>

  • 最低条件をクリアしていれば審査に通るというわけではありません。
  • 基本的には初回申込よりも大きな金額を融資することになるため、初回申込時の審査よりも厳しくなることは頭に入れておきましょう。(返済がかなり進んでいて小さな金額を追加借入する場合をのぞく)

2.増額審査が有利になる条件

例えば総合口座や定期預金などはもちろんのこと、給与振込口座の指定はかなりポイントが高いと言えます。クレジットカードや貸金庫の利用も有効です。

また、NHK、電気、電話(NTT)、ガス、水道のいわゆる5大公共料金の引き落とし指定や、インターネットバンキング、投資信託や外貨預金なども審査にプラスに作用します。無理する必要はありませんので、給与振込口座の指定や公共料金の引き落とし指定など、簡単にできることはしておきましょう。

意外なところでは、支店に極力近いところ(重点エリア)に居住していることもプラスになり得ます。

3.京葉銀行フリーローンファストの増額方法

京葉銀行フリーローンファストの増額相談はフリーダイヤルで相談できます。

フリーダイヤル
0120-45-2727
平日9:00〜20:00/休日平日9:00〜17:00
(12月31日〜1月3日は除く)

ただし、公式ホームページにあるように、店頭での手続きが必要になる場合があります。手続きが必要かどうかは審査の結果わかりますが、大体は店頭での手続きが必要になると考えてください。

4.店頭手続きが必要になった時の注意点

店頭での手続きが必要になった時の注意点をご紹介します。

注意点1 服装に気をつける

店頭手続きは融資担当者との直接の面談です。髪型やヒゲ等含め、ある程度しっかりとした服装で訪問しましょう。ラフな格好よりも印象は良くなります。

注意点2 資金使途は明確に

融資担当者に実際どのくらいの金額が必要なのか、資金使途は何なのかを説明する際、商品パンフレットなどお金の使い道を示すものや、販売店の発行した見積書などを持参すると良いです。資金使途があいまいだと増額はかなり厳しくなります。

注意点3 必要書類を準備する

必要に応じて収入証明書類(給与明細や源泉徴収票など)の提出が求められる場合がありますので、指定された書類はしっかりと用意するようにしましょう。

5.増額が実行されるまでの流れ

京葉銀行フリーローンファストの増枠にかかる審査時間や在籍確認、審査結果の届き方を確認しておきましょう。

①審査時間

審査にかかる時間は融資窓口の忙しさ(抱えている案件の多さ)などに大きく左右されることもあり、具体的な日数はわかりません。審査の混み具合などで大きく日数は変わってきますが、おおむね4〜7日程度はかかるものと見込んでおいた方が安全でしょう。

急ぎの場合は増額申込の際に「何日までにお金が必要なので、それまでに審査可能かどうか」について相談するのが良いです。

②在籍確認

在籍確認は初回申込み時には必ず行っていますので、再度行われることは無いでしょう。しかし、初回申込みから勤務先が変更になっている場合やかなりの時間が経過してるような場合は、あらためて在籍確認が行われる場合もあります。

③審査結果

増額審査の結果は、基本的に融資窓口担当者からの電話連絡です。連絡先の電話番号や連絡時間帯などは申込み時に相談することができますので、こちらの希望をしっかりと伝えておくようにしましょう。

④追加融資実行

増額審査がOKであれば、新条件での契約の手続きを行い、追加分の融資が実行され、預金口座に融資金が振り込まれることになります。京葉銀行フリーローンファストの場合、追加融資は前の融資分と一本化され、一口での返済にまとまりますので、バラバラになってしまうことはありません。

新しい返済期限や毎月の返済額は融資担当者との相談によって決まりますので、ケースバイケースです。融資が無事実行されれば増額の手続きは一通り終了で、次回返済日から新しい返済額での自動引き落としがスタートしす。

6.増額できなかった時の新規借入先

京葉銀行フリーローンファストで増額ができなかった場合は、他のカードローンに申し込みをしましょう。おすすめの借入先を比較してご紹介します。

新生銀行カードローン レイク

第1位は新生銀行カードローン レイクです。レイクには30日間無利息、もしくは5万円まで180日間無利息の2つの選べる無利息期間があるため、「短期間だけお金を借りたい」「少額の借入をしたい」といった方に特に選ばれています。

また、レイクは専業主婦の方も旦那さんの収入証明書や同意書なしで借入ができるため、「家族に内緒で借入したい」といった方にも選ばれています。

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みずほ銀行カードローン

第2位はみずほ銀行カードローンです。みずほ銀行カードローンは「まとまったお金を中長期で借りたい!」といった方に特に選ばれています。みずほ銀行の口座を持っていれば、キャッシュカードですぐに利用できるのも選ばれているポイントです。

みずほ銀行カードローン詳細

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プロミス

第3位はプロミスです。100万円以下の借入をおまとめ・借り換えならプロミスがおすすめです。30日間の無利息期間がありますし、平日14時までに契約完了していれば、銀行口座へ最短10秒で振込をしてもらうことができます。

三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座を持っている場合、深夜でも土日祝日でも受付完了から最短10秒で振り込んでもらうことが可能です。

プロミス情報

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アコム

第4位はアコムです。アコムは融資スピードも最短1時間と早く、土日祝日に申し込みをしても当日中に借入ができます。「急ぎ+できるだけ確実に借りたい!」という方に特に選ばれています。アコムにも30日間の無利息期間があります。

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モビット

第5位はモビットです。限度額は最高800万円あり、WEB完結申込なら電話連絡や郵送物がありません。派遣社員の方のように普段会社にいることが少ない職業の方や家族や職場にバレずに借入したいといった方に選ばれています。職場への電話連絡をどうしても避けたい方の利用が特に多いです。

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7.まとめ

初回申込みの場合は即日融資も可能ですが、増額は融資窓口担当者とのやりとりや事務手続きが発生するため、即日融資はまず期待できません。初回申込みと比べると長い時間がかかることは覚悟しておきましょう。

どうしても即日融資が必要な場合は、フリーローンファストの増額ではなく、新規で他のローンに申し込むことをおすすめします。

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