神奈川銀行カードローンの賢い返済方法|手数料無料で損せず返済する全知識

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神奈川銀行 カードローン 返済0

神奈川銀行カードローン「マイサポート」の返済方法は、神奈川銀行普通預金口座からの自動引き落としです。

自動引き落としによる返済はATMから入金する手間がかからず一見便利に思えますが、いかにお得に借入をするかという点ではデメリットと言って良いでしょう。

今回は自動引き落としの注意点と、マイサポートの賢い返済方法についてご紹介します。

1.神奈川銀行カードローン「マイサポート」の返済方法

マイサポートの返済方法は次のとおりです。

方法1 口座引落しによる返済

返済は毎月7日(休日の場合は翌営業日)に神奈川銀行の普通預金口座から自動引き落としとなります。まだ口座をお持ちでない方は、仮審査通過後の契約手続きと同時に口座開設をすることも可能です。

方法2 ATMからの繰り上げ返済

毎月の約定返済とは別に、ATMからの繰り上げ返済にも対応しています。毎月の約定返済だけでは返済期間が長引き支払総額が増えるだけでなく、返済日が指定される分まるまる1ヶ月分の利息がかかることになります。余裕がある場合は積極的に繰り上げ返済を行い、できるだけ利息を減らしましょう。

繰り上げ返済時に利用できるのは神奈川銀行ATMとセブン銀行ATMの2つです。時間帯ごとの手数料は次の表をご覧ください。

<繰り上げ返済時のATM手数料>
神奈川銀行 カードローン ATM3

2.神奈川銀行カードローンの返済2つの注意点

マイサポート返済時の注意点をまとめました。

注意1 延滞するとカードが利用停止になる

約定返済日である毎月7日に口座引き落としができなかった場合、延滞扱いとなり一時的にカードの利用を止められてしまいます。基本的には入金確認後すぐに借入ができる状態になりますが、延滞日数や頻度によっては数ヵ月利用を止められる場合があるので注意してください。

また、延滞をすると延滞日数に応じて遅延損害金も発生しますので、通常よりも高い利息を支払うことになります。支払いの延滞は信用情報にも影響してくるので毎月の支払を延滞しないよう口座残高を事前に必ず確認しておきましょう。

注意2 繰り上げ返済は毎月の返済には充てられない

ATMからの繰り上げ返済はあくまで任意返済として扱われるため、いくら多めに繰り上げ返済をしても、その他に毎月の約定返済が必要です。まずは約定返済をしっかりと行い、その上で余裕がある場合に繰り上げ返済を行うようにしましょう。

3.知って得する神奈川銀行カードローン返済の豆知識

マイサポートの返済に関する豆知識をご紹介します。

豆知識1 マイサポートの返済方式

マイサポートの返済方式には、元利定額リボルビング方式が採用されています。元利定額リボルビング方式とは、毎月元金と利息をあわせた一定の金額を支払う方法で、返済額が1万円なら、その中から元金と利息それぞれに充てられる仕組みです。

限度額の範囲内ならいくら借りても返済額が変わらないため、返済管理がしやすいというメリットがあります。

豆知識2 返済は月々1万円~

マイサポートの月々の返済額は契約時の限度額によって異なり、契約限度額50万円以内の場合は1万円、50万円超で1万5,000円となっています。

4.まとめ

神奈川銀行カードローンマイサポートの返済は基本的に口座引き落としですので、あらかじめ口座に入金しておけば返済の度にATMへ出向く必要はありません。

ですが、口座引落しの場合は返済の度にまるまる1ヶ月分の利息が発生してしまうので、繰り上げ返済を積極的に行うことがお得に借入をするポイントです。

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