かぎんカードローン大特集!メリットとデメリットが早わかり

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かぎんカードローンを検討している女性

「かぎんカードローン」は鹿児島県内に本店を置く鹿児島銀行のカードローンです。

県内にお住いの方のメインバンクとして親しまれている鹿児島銀行ですが、今回はそんな鹿児島銀行のカードローン「かぎんカードローン」についてご紹介します。

かぎんカードローンのメリットやデメリット、申込方法などについて詳しくまとめましたので、鹿児島銀行がお近くにある方はぜひ参考にしてください。

1.かぎんカードローン4つのメリット

まずはかぎんカードローンのメリットについてご紹介します。

メリット1 専業主婦でも申し込める

かぎんカードローンは配偶者に収入があれば専業主婦の方でも申し込めます。申込時に配偶者の勤務先や収入を申告する必要はありますが、職場への在籍確認は無いので旦那さんに内緒で申し込むことも可能です。

メリット2 パートアルバイトでも申し込める

雇用形態に関わらず、本人に安定した収入さえあればパートやアルバイトの方でも申込可能です。ただ、毎月決まった収入があることが条件なので、単発のアルバイトなどでは条件を満たすことができません。

メリット3 口座引き落としができる

カードローンの返済方法は、ほとんどの場合ATMからの入金ですが、かぎんカードローンは口座引き落としによる返済です。そのため、毎月ATMへ行く必要が無く、入金時のATM手数料もかかりません。

メリット4 50万円まで収入証明書不要

かぎんカードローンは50万円までは収入証明書が不要です。その場合提出書類は申込書と本人確認書類のみなので、書類を準備するのも簡単です。

2.かぎんカードローン2つのデメリット

反対に、他の銀行カードローンと比べてデメリットと言える部分も存在します。かぎんカードローンのデメリットと言える点を挙げてみました。

デメリット1 即日融資不可

かぎんカードローンの場合、仮申込はネットでもできますが、本申込には郵送で書類のやりとりが必要です。消費者金融のように申し込んだその日にお金を借りることはできず、借入ができるようになるまでに1~2週間程度はかかります。

デメリット2 利用可能地域が限られている

鹿児島銀行は地方銀行のため、カードローンを利用できるのは住居や勤務先が鹿児島県内・宮崎県内・熊本市内・福岡市内のいずれかにある方に限られます。

カードローンの申込条件にこのような基準があるわけではありませんが、鹿児島銀行の提携ATMが近くに無い場合、実質的に利用が難しくなります。

そのため、かぎんカードローンを利用できるのは、基本的に鹿児島銀行の支店や提携ATMがお近くにある方のみです。しかし、鹿児島銀行のカードローンには「かぎんカードローンS」という商品もあります。

「かぎんカードローンS」であれば、全国のゆうちょ銀行のATMを利用することができるので、お住まいの地域に関係なく申込ができます。

3.「かぎんカードローン」と「かぎんカードローンS」の違い

二つのカードローンの大きな違いは以下の点です。

かぎんカードローン3

かぎんカードローンSの場合、利用限度額は最高1,000万円となっており、全国のゆうちょ銀行ATMを利用できるため、鹿児島銀行の口座を開設する必要はありません。

どちらも即日融資には対応していませんが、鹿児島銀行のカードローンを利用する際は、お住まいの地域に合わせてカードローンSも検討してみると良いでしょう。

4.かぎんカードローンの特徴

かぎんカードローンの特徴をまとめましたのでご覧ください。

かぎんカードローン1

5.申込条件

かぎんカードローンの貸付対象は以下の2つの条件を満たす方です。

  • 申込時の年齢が満20歳以上65歳以下の方
  • 保証会社の保証が得られる方

6.金利

かぎんカードローンの適用金利は4.5%~14.5%の範囲で以下のように設定されています。ですが、単純に限度額によって決まるのではなく、何%になるかはあくまで審査次第となります。

ただ、かぎんカードローンの金利水準は他の銀行カードローンと比べてそれほど違いは無いと言っていいでしょう。

かぎんカードローン2

7.借入方法

ローン専用カードを使い、鹿児島銀行もしくは提携ATMから限度額の範囲内で自由に借入ができます。

8.返済方法

かぎんカードローンの返済方法は、普通預金口座からの自動引き落としです。返済日は6日・16日・26日の中から自分の都合に合わせて選ぶことができるので、給料日後に設定しておくと良いでしょう。

月々の返済額は借入残高によって変動し、残高が10万円以内なら最低返済額は2,000円、10万円超30万円以内なら5,000円となっています。詳しくは以下の表を参考にしてください。

かぎんカードローンss出典:http://www.kagin.co.jp/kojin/loan/102_520.html

9.かぎんカードローンの利息の計算方法

実際にかぎんカードローンでお金を借りた場合、月々の利息がどのくらいになるのか計算してみました。

(例1)
10万円を金利14.5%で30日間借りた場合
10万円×14.5%÷365日×30日=1,191円

最低返済額の2,000を返済する場合、元金充当額と利息の内訳は以下のようになります。

  • 元金充当額/809円
  • 利息額/1191円

(例2)
50万円を金利14.5%で30日間借りた場合
50万円×14.5%÷365日×30日=5,958円

最低返済額の10,000を返済する場合、元金充当額と利息の内訳は以下のとおりです。

  • 元金充当額/4,042円
  • 利息額/5,958円

10.かぎんカードローン5つの申込方法

かぎんカードローンの申込方法は全部で5つです。この中からご自身が利用しやすい方法を選びましょう。

①インターネット

インターネットなら24時間365日いつでも申し込めるので、忙しい方にもピッタリです。鹿児島銀行ホームページ上にある「かぎんカードローン」のページから仮申込画面に移動できます。

申込時には氏名や生年月日などの基本情報だけでなく、勤務先の情報や年収なども申告しなければならないので、あらかじめ確認しておきましょう。

②電話

自分で申込情報を入力するのが面倒な方は、電話で申し込むこともできます。電話申込の受付時間は平日9時~20時、土日祝日が9時~17時と土日祝に関しては早めの終了時間となっているので注意してください。

③FAX

FAXでの申込も可能ですが、あらかじめ申込用紙を店頭で受け取る必要があります。

④窓口

鹿児島銀行がお近くにある方は、窓口で直接申し込むこともできます。担当者に説明をしてもらいながら手続きできるため、不安な方は窓口を選ぶと良いかもしれません。

⑤郵送

郵送の場合もFAXと同じく、店頭で申込書を受け取りましょう。ただ、郵送の場合はやりとりに時間がかかるので、早くお金を借りたい場合には不向きです。

11.申込の流れ

実際に申込をしてから融資を受けられるようになるまでの手順をまとめました。

流れ1 仮申込

インターネットや電話など、お好きな方法でまずは仮申込をします。

流れ2 審査

申込内容の確認のため、申込時に指定した電話番号に連絡が入ります。申込情報をもとに融資可能かどうかの審査が行われ、この際に勤務先への在籍確認が入ります。

流れ3 審査結果の連絡

申込時に指定した住所に、郵送で審査結果が送られてきます。

流れ4 本申込み手続き

無事審査に通った場合は、審査結果とあわせて正式な申込書と契約書が郵送されてきます。書類に必要事項を記入し、早めに返送しましょう。(仮承認日から1ヵ月以上過ぎると、再申込が必要となります)

本申込には鹿児島銀行の普通預金口座が必要です。お持ちでない方はこのタイミングで口座開設もしておきましょう。

流れ5 ローンカードと通帳の郵送

銀行にて契約書類を確認後、問題なければ無事契約となります。後日ローンカードとローン通帳が自宅に郵送されます。

12.必要書類

仮審査の時点では不要ですが、本申込の際には以下の書類が必要です。②の年収証明書類については、限度額が50万円以下の場合は不要です。

・本人確認書類(以下よりいずれか1つ)

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 住民基本台帳カード
  • 印鑑証明書

・年収証明書類(以下よりいずれか1つ)

  • 給与証明書
  • 源泉徴収票
  • 年間所得証明書
  • 市町村民税特別徴収税通知書

13.おすすめの銀行カードローンランキング

かぎんカードローン以外におすすめの銀行カードローンをご紹介します。

楽天銀行カードローン

楽天銀行カードローンは入会で1,000ポイントもらえることから「楽天を普段から利用している」方に特に選ばれています。いつもの口座で利用することもできますし、コンビニなどの提携ATMから借入や返済も可能です。

なお、楽天銀行の口座を持っている場合は24時間振込が可能なので、楽天銀行口座を持っている方にも選ばれています。

楽天銀行カードローン詳細

▼楽天銀行カードローンでお得に借りる方法はこちら
楽天銀行カードローンのメリット・デメリットを徹底解説|融資を受ける手順と注意点とは

みずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローンは最大800万円借入できるので「まとまったお金を中長期で借りたい方」に特に選ばれています。みずほ銀行の口座を持っていればキャッシュカードですぐ利用できるのも選ばれているポイントです。

なお、みずほ銀行の住宅ローンを利用するとカードローン金利が年0.5%低くなります。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。

みずほ銀行カードローン詳細

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みずほ銀行カードローンのメリット・デメリットを徹底解説|融資を受ける手順と注意点とは

横浜銀行カードローン

横浜銀行カードローンは横浜銀行を普段から利用している方に特に選ばれています。専業主婦やパート・アルバイトの方も借入可能です。

なお、横浜銀行カードローンは神奈川県、東京都、群馬県(前橋市/高崎市/桐生市)に住んでいる、もしくはこの地域で働いている方が利用可能です。

横浜銀行カードローン詳細

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横浜銀行カードローンのメリット・デメリットを徹底解説|融資を受ける手順と注意点とは

*ランキングは当サイトのおすすめ順に掲載しています。

14.まとめ

近年は大手都市銀行のカードローンでも普通預金の口座開設が不要なものもありますし、コンビニなど提携ATMの手数料が無料のカードローンもあります。

地域に密着した地方銀行ならではのメリットももちろんありますが、金利や返済方法などを総合的に判断し、よりお得なカードローンを選ぶようにしましょう。

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