じぶん銀行カードローンの賢い返済方法|手数料無料で損せず返済する全知識

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じぶん銀行カードローンは他のカードローンに比べ、返済方法や返済額の決まり方に少し特徴があります。

少しでもお得に借入をするためにも、それぞれの返済方法のメリットとデメリットを知り、自分に合った方法を選択しましょう。

今回はじぶん銀行カードローンの返済方法と注意点、お得に借入をするためのポイントをご紹介します。

1.じぶん銀行カードローンの返済方法

じぶん銀行カードローンの返済方法には次の2つがあります。

方法1 ATM返済

ATM返済はローン専用カードを使い、提携ATMから入金する方法です。利用できるのは次のATMで手数料は全て無料です。

じぶん銀行カードローンss2

方法2 口座引落しによる返済

じぶん銀行の普通預金口座があれば自動引き落としによる返済も可能です。さらに、「定額自動入金サービス」を使えば毎月一定額を他の銀行口座から返済用口座に自動で入金できるので、返済管理の手間を省くことができます。

2.じぶん銀行カードローン返済の注意点

じぶん銀行カードローンは返済日までに入金が確認できなかった場合、借入金に対して年18%の遅延損害金が発生します。遅延損害金は延滞日数が長引くほど多くかかってしまうので、延滞をした場合は1日でも早く支払うようにしましょう。

また、支払いをするまでカードの利用を一時的に止められてしまうので延滞はしないよう十分注意してください。

3.知って得するじぶん銀行カードローン返済の豆知識

じぶん銀行カードローンの返済時に知っておきたい豆知識をご紹介します。

豆知識1 返済日

じぶん銀行カードローンには35日ごと返済と期日指定返済の2つの返済サイクルがあります。

<35日ごと返済の場合>
返済日は前回の返済日から数えて35日後です。35日間の間ならいつ返済しても良いので、毎回早めに返済をすればその分利息を減らすことができます。

<期日指定返済の場合>
自分の好きな日を返済日に設定することができますが、返済可能期間は返済日から遡って14日間です。返済日の15日以上前に返済をしてしまうと当月の約定返済ではなく繰り上げ返済扱いとなるので注意しましょう。

なお、返済サイクルは契約途中で変更することもできます。手続きはじぶんローン取引サイトかローンセンターで行えるので、自分に合った返済サイクルを選び入金忘れがないようにしていきましょう。ただし、返済方法を口座引落しにしている方は、35日ごと返済を選ぶことができないので注意してください。

豆知識2 返済は月々1,000円から

月々の返済額は借入残高と金利によって決まりますが、最低返済額は1,000円からとなっています。

じぶん銀行 カードローンss3

出典:じぶん銀行カードローン

借入残高が同じなら金利が高いほど返済額は多くなります。返済額そのものは他のカードローンと同じか若干少ない印象なので、月々の返済負担を減らしたい方にはメリットかもしれません。ただし、返済額が少ないということは返済期間が長引き利息が増えるということなので、毎月の約定返済に加え繰り上げ返済も活用していくのが理想的です。

4.まとめ

じぶん銀行カードローンは返済日を自分で設定できるので、給料日に合わせて無理のない返済計画を立てることができます。また、提携ATM手数料が無料なので繰り上げ返済がしやすいのも魅力の一つです。じぶんに合った返済方法を選び、計画的に返済を進めていきましょう。

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