じぶん銀行カードローン3つの特徴と申し込みに必要な全知識

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じぶん銀行カードローンを利用している女性

じぶん銀行カードローンは大手通信会社auが三菱UFJ銀行と提携して発行するカードローンです。

auのカードローンということは当然auユーザーにとってメリットが多い商品というのは言うまでもありませんが、肝心の金利や使い勝手の良さはどうなのでしょうか。

今回はじぶん銀行カードローンの特徴と申込前に抑えておきたいポイントをご紹介します。

1.じぶん銀行カードローン3つの特徴

じぶん銀行カードローンの主な特徴をご紹介します。

特徴1 スマホ完結

大手携帯キャリアのカードローンだけあり、申込から契約まで全てスマホで完結できます。もちろん携帯電話やPCからでもOKです。

本人確認書類などの提出書類もインターネット上でアップロードするだけなので、郵送やFAXよりも簡単に手続きができます。

特徴2 毎回の返済額は1,000円から

じぶん銀行カードローンの毎回の返済額は1,000円からとなっています。初めての方でも無理なく返済していくことが可能です。

特徴3 ATM手数料無料

じぶん銀行カードローンはコンビニやゆうちょ銀行ATMなど提携ATMの手数料が無料なので、借入も返済も手数料を気にせずいつでも気軽に行えます。

中でもコンビニATM手数料が無料というカードローンは多くないので、これは大きなメリットと言えるでしょう。

2.じぶん銀行カードローンの基本情報

じぶん銀行カードローンの基本情報をまとめました。

じぶん銀行カードローンの基本情報

注目したい点をそれぞれ詳しくみていきましょう。

①金利と限度額

金利は契約時の限度額によって年1.7%~17.5%の範囲、限度額は最高800万円となっています。auのカードローンだけありau回線を使っている方は通常金利から0.1%、借り換えなら0.5%優遇されます。

じぶん銀行カードローンの金利

出典:じぶん銀行カードローン

ですが、通常時の上限金利が年17.5%というのは銀行カードローンの中では高めです。消費者金融からの借り換えなどにはおすすめですが、それ以外の場合金利の面では正直メリットはないでしょう。

②借入方法

じぶん銀行カードローンの借入方法はATMと振込の2種類です。

<ATMからの借入>
ATMから借入をする場合は次の提携ATMを利用できます。ちなみに時間帯に関わらずいつでも手数料無料なのが嬉しいポイントです。

じぶん銀行カードローンを利用できるATM

<振込融資>
じぶん取引サイトまたはローンセンターに電話をすれば、自分の指定する口座への振込も可能です。ただし、振込の場合最低金額は1万円からなので、数千単位の借入れを希望の場合はATMを利用しましょう。

・ローンセンター受付時間

  • 平日9時~20時
  • 土日祝9時~17時

③返済方法

返済方法はATMと自動支払いの2種類ですが、自動支払いはじぶん銀行の口座をお持ちの方のみ対象となります。繰り上げ返済はATMからいつでも行えます。

<ATM返済>
ATMから返済をする場合は借入の時と同じATMを利用できます。時間帯や手数料も同様です。

<自動支払い>
自動支払いとは、じぶん銀行普通預金口座からの自動引き落としによる返済方法です。返済日は自分の好きな日に設定できるので、給料日後にしておくと無理のない返済ができます。

④返済日

じぶん銀行カードローンの返済日は、「期日指定返済」と「35日ごと返済」どちらの返済方式を選ぶかで変わってきます。

<期日指定返済>
任意の日にちを返済日として設定できます。返済可能期間は返済日から遡って14日間なので毎回2週間の返済可能期間が設けられていることになります。15日以上前に返済をしてしまうと当月の返済ではなく繰り上げ返済として扱われるので注意してください。

<35日ごと返済>
前回の返済日から数えて35日後が返済日となり、35日間の間ならいつでも返済ができます。自分で返済日の間隔を調整できるので、毎回早めに返せばその分利息を減らすことができます。

⑤月々の返済額

返済額は借入残高と借入利率に応じて決まるという少し変わった仕組みになっています。詳しくは次の表をご覧ください。

じぶん銀行カードローンの月々の返済額

出典:じぶん銀行カードローン

3.じぶん銀行カードローン申込から借入までの流れ

じぶん銀行カードローンの申込から借入までの流れをまとめました。

手順1 申込

申込はスマホやPCから24時間365日いつでも行えます。新規申込ボタンから必要情報を入力して申込みましょう。

手順2 審査

申込情報と信用情報の審査、勤務先への在籍確認を行った後、早ければ当日中に電話かメールで審査結果の連絡が入ります。

職場への在籍確認が不安な方も多いと思いますが、ただ単に在籍の有無を確かめるだけなのでやり取りは一瞬で終わりますし、仮に自分がいない時に電話が来ても「○○はただいま外出しております」といった返答があれば特に問題ありません。

ただし、じぶん銀行カードローンの在籍確認は銀行名で電話が入るので、差し支えのある方は担当者の個人名を名乗ってもらうようあらかじめ伝えておいた方が良いでしょう。

手順3 契約

審査に通ったら本人確認書類や収入証明書を銀行に提出します。書類はスマホからアップロードもしくはFAXでも送ることができるので、お好きな方法を選択してください。必要書類提出後に契約内容を確認すれば手続きは完了です。

手順4 借入開始

契約手続きから1週間~10日程で自宅にローンカードが届きます。カードが届けばあとはATMからいつでも借入ができますが、急ぎの場合はカード到着前に借入金を自分の口座に振り込んでもらうことも可能です。

4.おすすめの銀行カードローンランキング

じぶん銀行カードローン以外でおすすめの銀行カードローンをご紹介します。

楽天銀行カードローン

楽天銀行カードローンは入会で1,000ポイントもらえることから「楽天を普段から利用している」方に特に選ばれています。いつもの口座で利用することもできますし、コンビニなどの提携ATMから借入や返済も可能です。

なお、楽天銀行の口座を持っている場合は24時間振込が可能なので、楽天銀行口座を持っている方にも選ばれています。

楽天銀行カードローン詳細

▼楽天銀行カードローンでお得に借りる方法はこちら
楽天銀行カードローンのメリット・デメリットを徹底解説|融資を受ける手順と注意点とは

みずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローンは最大800万円借入できるので「まとまったお金を中長期で借りたい方」に特に選ばれています。みずほ銀行の口座を持っていればキャッシュカードですぐ利用できるのも選ばれているポイントです。

なお、みずほ銀行の住宅ローンを利用するとカードローン金利が年0.5%低くなります。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。

みずほ銀行カードローン詳細

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みずほ銀行カードローンのメリット・デメリットを徹底解説|融資を受ける手順と注意点とは

横浜銀行カードローン

横浜銀行カードローンは横浜銀行を普段から利用している方に特に選ばれています。専業主婦やパート・アルバイトの方も借入可能です。

なお、横浜銀行カードローンは神奈川県、東京都、群馬県(前橋市/高崎市/桐生市)に住んでいる、もしくはこの地域で働いている方が利用可能です。

横浜銀行カードローン詳細

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横浜銀行カードローンのメリット・デメリットを徹底解説|融資を受ける手順と注意点とは

*ランキングは当サイトのおすすめ順に掲載しています。

5.まとめ

じぶん銀行カードローンは即日融資、ATM手数料無料などのメリットはありますが、上限金利が年17.0%台なので、希望借入額が少ない方には正直あまりおすすめできません。

ですが、借り換えなどある程度高額の借入を希望なら金利も他のカードローンとそれほど変わりないので、申し込む際は限度額に応じた金利をよく確認し、メリットがあるかどうかをよく確認した方が良いでしょう。

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