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ジャパンネット銀行ネットキャッシング4つの特徴と申し込みに必要な全知識

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カードローンを利用している女性

ジャパンネット銀行の「ネットキャッシング」は決められた限度額の範囲で繰り返し借入ができ、ATMからの入出金にもキャッシュカードが使えるので借入専用カードを持つ必要もありません。

借入には普通預金口座が必要ですが、無利息期間もあるのでお得に借りたい方はぜひ検討してみると良いでしょう。

今回はジャパンネット銀行「ネットキャッシング」の特徴と申込前に抑えておきたいポイントを詳しくご紹介します。

1.ジャパンネット銀行ネットキャッシング4つの特徴

ジャパンネット銀行ネットキャッシングの特徴をまとめました。

特徴1 30日間無利息

初めてネットキャッシングを契約すると初回特典として30日間の無利息期間を利用できます。銀行カードローンで無利息期間が付いているものは珍しいので、短期間の借入を希望の方やできるだけ利息を抑えたい方におすすめです。

特徴2 最高限度額1,000万円

限度額は1,000万円と都市銀行並みの高水準です。個人向けキャッシングとしてはトップレベルの限度額なので、資金面の対応力としては非常に高いです。

特徴3 申込はネットで完結

申込から契約まで全ての続きがネットで完結します。時間がない場合も安心です。

特徴4 返済日を自由に設定できる

返済日を自分の好きな日にちに設定できるのも嬉しいポイントです。返済日を給料日後に設定しておけば、余裕のある返済計画が立てられるのではないでしょうか。

2.ジャパンネット銀行ネットキャッシングの基本情報

ネットキャッシングの基本情報をまとめました。

ジャパンネット銀行ネットキャッシングの基本情報

注目したい点をそれぞれ詳しくみていきましょう。

①金利

借入時の適用金利は利用限度額によって決まります。

ジャパンネット銀行ネットキャッシングの金利1

ジャパンネット銀行ネットキャッシングの金利2

出典:ジャパンネット銀行ネットキャッシング

限度額が高くなるほど金利は低くなりますが、上限金利が年18.0%というのは高金利と言われる消費者金融と同じ水準です。

銀行カードローンの上限金利は年14%前後が相場なので、できるだけ低金利で借りたい方は他の銀行カードローンを検討したほうが良いかもしれません。

②借入方法

借入操作は非常に簡単でスマホアプリやサイトからログイン後、希望借入額を入力し確定ボタンを押すだけです。

借入金はジャパンネット銀行の普通預金口座に即時入金となるので、その後キャッシュカードを使い提携ATMから引き出しができます。

利用できるATMにはコンビニ、三井住友銀行ATM、ゆうちょ銀行ATMがありますが、毎月最初の1回はATM手数料が無料になります。2回目以降の手数料には次の表をご覧ください。

ジャパンネット銀行ネットキャッシングの借入方法

出典:ジャパンネット銀行ネットキャッシング

借入の度に申込み操作が必要なのが少し面倒ですが、カードローンではなくあくまでネットキャッシングなので、この辺りは仕方がない部分かもしれません。

③返済方法

返済方法は普通預金口座からの自動引き落としです。返済日は任意で設定できるので、返済日の前日までに口座に入金しておきましょう。また、返済日が土日祝の場合でも当日が返済日となるので注意してください。

④返済額

返済額は毎月の約定返済日前日の借入残高に応じて決定されますが、返済方式AとBどちらを選択するかによって変わります。

ジャパンネット銀行ネットキャッシングの返済方式A

ジャパンネット銀行ネットキャッシングの返済方式B

参照:ジャパンネット銀行ネットキャッシング

返済方式Aのほうが金額が低めに設定されているため返済時の負担は軽いですが、その分返済期間が長引くので利息を多く払わなければなりません。とはいえ返済額が多すぎると延滞をする原因になるので、無理なく返済できるほうを選びましょう。

3.ジャパンネット銀行ネットキャッシング申込から借入までの流れ

ネットキャッシングの申込から借入までの流れをまとめました。

手順1 申込

申込はジャパンネット銀行ホームページから行います。すでにジャパンネット銀行の口座をお持ちの方は、サイトにログイン後、ローンメニューの「ネットキャッシング審査申込」から手続き可能です。

まだ口座を持っていない方は口座がない方用の申込フォームから必要事項を入力し、口座開設とキャッシング申込を同時に行いましょう。

その後運転免許証などの本人確認書類を提出します。提出方法は郵送、FAX、書類送信アプリの3つがありますが、キャッシュカードが届く前に振込融資を希望する場合は必ず書類送信アプリを使ってください。

手順2 審査

審査では申込内容や信用情報の審査、勤務先への在籍確認などが行われます。在籍確認の電話は必ずしも本人が対応する必要はなく「〇〇はただいま席を外しております」といった回答があれば特に問題ありません。

ただし、銀行の担当者は基本的に銀行名を名乗るので、個人名を名乗ってほしい方は申込時にその旨を伝えておきましょう。審査結果はメールで届きます。

手順3 借入開始

すでに口座をお持ちの方は審査結果のメール到着後すぐに借入ができるようになります。サイトにログインし、借入申込を行いましょう。

同時に口座開設を行った方は、銀行での手続き後1週間ほどでキャッシュカードとトークン(取引専用端末)が自宅に郵送されます。

その後キャッシュカードの初期設定が済んでようやく借入ができる状態になりますが、その前に振込融資を希望する場合は審査結果のメールに記載されている番号に連絡し、振込融資の申込を行いましょう。

4.おすすめの銀行カードローンランキング

じぶん銀行カードローン以外でおすすめの銀行カードローンをご紹介します。

みずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローンは最大800万円借入できるので「まとまったお金を中長期で借りたい方」に特に選ばれています。みずほ銀行の口座を持っていればキャッシュカードですぐ利用できるのも選ばれているポイントです。

なお、みずほ銀行の住宅ローンを利用するとカードローン金利が年0.5%低くなります。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。

みずほ銀行カードローン詳細

▼みずほ銀行カードローンでお得に借りる方法はこちら
みずほ銀行カードローンのメリット・デメリットを徹底解説|融資を受ける手順と注意点とは

横浜銀行カードローン

横浜銀行カードローンは横浜銀行を普段から利用している方に特に選ばれています。専業主婦やパート・アルバイトの方も借入可能です。

なお、横浜銀行カードローンは神奈川県、東京都、群馬県(前橋市/高崎市/桐生市)に住んでいる、もしくはこの地域で働いている方が利用可能です。

横浜銀行カードローン詳細

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横浜銀行カードローンのメリット・デメリットを徹底解説|融資を受ける手順と注意点とは

楽天銀行カードローン

楽天銀行カードローンは入会で1,000ポイントもらえることから「楽天を普段から利用している」方に特に選ばれています。いつもの口座で利用することもできますし、コンビニなどの提携ATMから借入や返済も可能です。

なお、楽天銀行の口座を持っている場合は24時間振込が可能なので、楽天銀行口座を持っている方にも選ばれています。

楽天銀行カードローン詳細

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楽天銀行カードローンのメリット・デメリットを徹底解説|融資を受ける手順と注意点とは

*ランキングは当サイトのおすすめ順に掲載しています。

5.まとめ

ジャパンネット銀行の「ネットキャッシング」は限度額が最高1,000万円と資金面での対応力は非常に高いですが、上限金利が年18%と高金利なのがネックです。

とはいえ、キャッシングをする際に重視するポイントは人によって様々ですし、融資スピードや利用のしやすさという部分で見れば、メリットもたくさんある商品と言えるでしょう。

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