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【保存版】自営業がカードローン審査に通す4つのコツと注意点

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カードローンを利用したい自営業者

自営業は一般的な会社員と比較すると、たとえ同じ年収を持っていたとしても、審査が厳しめであると言われます。

実際のところ、自営業者に対する審査がシビアであるのは事実で、審査の通過率も会社員よりも低くなっています。

なぜ自営業者がカードローンにおいて厳しい評価を受けるのかと言うと、最大の理由は会社員と比較して安定性にどうしても劣ってしまうことです。

一般的な企業に勤めていれば、安定した給料を解雇や勤務先の倒産でもない限りは保証されていますが、自営業者は収入が極端に上下することも多く、後ろ盾となるものもないので、信用度が下がってしまうのは致し方のないところでしょう。

しかし、自営業の場合でもポイントを押さえれば、カードローンの審査通過率を上げることができ、借入をすることができます。

この記事では、自営業がカードローン審査に通すコツや注意点などをまとめました。無事お金を借りれるように申込前に確認してみてください。

1.自営業がカードローン審査に通す4つのコツ

一般の会社員などと比較して審査が厳しめの自営業者の方も、審査を通すポイントを抑えることで、審査落ちのリスクを抑えることができるようになります。何も対策せずに申し込むのとでは結果も違ってきますので、ぜひ参考にしてみてください。

コツ1 ピンチになる前に枠を確保

経営状況が順調な時は決算書や確定申告も良い数字のものを出せるので、審査に大いに有利です。審査も通りやすい上に、金利もより良い条件を引き出すこともできるので、順調な時にとりあえず融資枠を抑えてことをおすすめします。

自営業者が売上を安定させるのは、余程恵まれた業種でない限りなかなか難しいものです。いくら順風満帆の経営を今まで続けてきていたとしても、突如ピンチに陥るということは往々にしてあります。

ピンチが訪れてから慌てて借入を申込に行くのはあまりおすすめできない方法です。お金に困っていると融資条件よりも、とにかく早く貸してくれることに目が行きがちで、冷静な判断ができなくなってしまうこともあるからです。

経営状況に暗雲が訪れてしまってからでは審査も厳しくなるので、ゆとりがあるうちに申し込むのがベターです。

コツ2 地元の地域金融機関を頼りにする

メガバンクは大企業~中企業の融資に強く、地方銀行、信用金庫、信用組合などは地域の中小零細企業と個人への融資に強みを持っています。いわゆる地域金融機関と呼ばれるもので、小回りの利くきめの細かいサービスがとりえです。

地域金融機関はもともと中小零細企業や個人との取引が主な収益源となっていますので、融資の審査ノウハウもかなり蓄積されています。

メガバンクなどの大手金融機関よりも小規模な事業を見る目は長けているので、きちんと事業運営できているのであれば、より正当に評価をしてもらえる可能性が高くなると言えるでしょう。

逆に言うと、経営状況が悪い場合のごまかしも効きません。できレバ経営が順調な時にカードローン契約を済ませておくのがおすすめです。

枠を押さえておけばピンチの時でも良い条件で借入することができますし、いざという時に非常に頼りになります。

コツ3 固定電話の番号を記入する

最近は携帯電話のみで、個人の家でも固定電話をあえて設置しない場合も増えてきていますが、個人事業者で固定電話がないというのは、完全個人のフリーランスを除きレアケースと言えます。

携帯電話はいつでも気軽に番号を変更できてしまうので、連絡手段としての信頼度はかなり低くなってしまいます。

なんとなく固定電話を知らせたくない気持ちもあるかもしれませんが、携帯電話のみでは相当心証が良くないですし、審査のスコアリングでもかなり不利となる可能性が高いです。固定電話の番号があるなら必ずそちらを記入するようにしてください。

コツ4 求められた書類は全て提出する

自営業者の場合、会社員の申込と比較して提出書類がかなり多くなってきます。

会社員の場合は企業に勤務していることさえ確認できれば、ある程度安定した収入が保証されているようなものなので、それほどたくさんの書類は必要ありません。

しかし自営業者の場合、安定した収入を証明するハードルは会社員に比べて高くなります。

個人事業は一般的な企業よりも高度な判断が必要になってくるので、カードローン会社もできる限り多くの情報を得て、収入の裏付けを取る必要があります。

カードローン会社のホームページに記載されていない書類の提出が求められることもあるでしょうが、審査のために必要なものなので、臨機応変に対応できるようにしておきましょう。お金を貸してもらう側でもありますし、書類の準備などで誠意を見せることは大切なことと言えます。

2.自営業の在籍確認方法と対策

自営業者の場合でも在籍確認は行われます。提出書類が多いため、事業を運営していることは書面で確認できるので、在籍確認というよりは、固定電話に有効な番号が記載されているかを確認することが大きな目的のひとつとも言えます。

携帯電話の記入が好ましくない理由はこのあたりにあり、きちんと固定電話の通じる事務所を構えている印象を与えるためにも固定電話は必須です。

自営業と言えども不在にすることはあると思いますので、在籍確認に都合のよい時間帯を事前に告げておくとスムーズに確認を済ますことができます。

どうしても携帯電話にせざるを得ない場合は、在籍確認用の番号が着信できるよう、事前に番号と設定を確認しておくようにしましょう。

3.自営業がカードローンに申し込むときの注意点

自営業者の審査にはたくさんの提出書類があるため、審査時間も会社員のように最短30分とは行かない場合があります。

「今日中にどうしてもお金が必要なのに、なかなか審査完了の連絡が来ない…」といったことが起こるのも十分考えられますので、切羽詰まった状況で申込をするのではなく、あらかじめ余裕を持った状態で申込をするようにしてください。

4.自営業におすすめのカードローン

自営業者が安心して借りることができるおすすめのカードローンは全部で5つあります。

①生活資金で借りるなら

生活資金で借入したいときのおすすめは3つです。事業資金としては使うことができません。

楽天銀行カードローン

楽天銀行カードローンは入会で1,000ポイントもらえることから「楽天を普段から利用している」方に特に選ばれています。いつもの口座で利用することもできますし、コンビニなどの提携ATMから借入や返済も可能です。

なお、楽天銀行の口座を持っている場合は24時間振込が可能なので、楽天銀行口座を持っている方にも選ばれています。

楽天銀行カードローン詳細

▼楽天銀行カードローンでお得に借りる方法はこちら
楽天銀行カードローンのメリット・デメリットを徹底解説|融資を受ける手順と注意点とは

新生銀行カードローン レイク

新生銀行カードローン レイクには30日間無利息、もしくは5万円まで180日間無利息の2つの選べる無利息期間があるので「お金を短期間借りたい方」「少額の借入をしたい方」に特に選ばれています。

新生銀行カードローンレイク情報

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新生銀行カードローンレイクのメリット・デメリットを徹底解説|融資を受ける手順と注意点とは

みずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローンは最大800万円借入できることから「まとまったお金を中長期で借りたい!」方に特に選ばれています。みずほ銀行の口座を持っていればキャッシュカードですぐに利用できるのも選ばれているポイントです。

みずほ銀行の住宅ローンを利用するとカードローン金利が年0.5%低くなります。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。

みずほ銀行カードローン詳細

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みずほ銀行カードローンのメリット・デメリットを徹底解説|融資を受ける手順と注意点とは

*ランキングは当サイトのおすすめ順に掲載しています。

②事業資金にも使いたいなら

生活資金でも事業資金でも使えるカードローンは次の3つです。

アコム

アコムは融資スピードが最短1時間と早く、土日祝日に申込をしても当日中に借入できます。30日間の無利息期間もあるので「給料日が来たらすぐに返せる」といった短期間だけお金を借りたい方も多く利用しています。

アコム情報

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プロミス

プロミスは審査が最短30分と非常に早く融資もスムーズです。WEB完結も可能ですし、カードレスの利用もできます。「とにかく借りやすいカードローンを利用したい方」に選ばれています。

プロミス情報

▼安心の女性オペレーター対応なら(男性も申込可)
プロミスのレディースキャッシング公式サイト

▼プロミスでお得に借りる方法はこちら
プロミスのメリット・デメリットを徹底解説|即日融資を受ける手順と注意点とは

SMBCモビット

SMBCモビットはWEB完結申込なら電話連絡や郵送物がないことから、手間をかけずにお金を借りたい方から特に選ばれています。

SMBCモビット詳細

▼SMBCモビットでお得に借りる方法はこちら
SMBCモビットのメリット・デメリットを徹底解説|即日融資を受ける手順と注意点とは

*ランキングは当サイトのおすすめ順に掲載しています。

5.カードローン以外で借りる方法

カードローン以外で自営業者が融資を受けられる方法をご紹介します。

①日本政策金融公庫・信用保証協会の融資

資金の使い道が事業の運転資金や設備資金の場合は、日本政策金融公庫や信用保証協会など公の制度融資を利用するのが1番おすすめです。様々な用途に応じて多様な低金利の制度融資が用意されているので、まずは条件に合うものを探すのがおすすめです。

保証料など金利とは別に多少費用が必要になったりもしますが、それでも事業者カードローンなどと比較して破格の低金利で利用できるので断然お得です。

ただし、申込手続きがやや煩雑で、審査にもかなりの長期間を要します。急ぎの融資には不向きですが支払金利を抑えたい方にはピッタリです。

②銀行融資

銀行独自のいわゆるプロパー融資は、日本政策金融公庫や信用保証協会の制度融資と比べると手続きは簡便で、比較的柔軟に対応してもらうことができます。

保証協会の保証が付かない分、保証人や担保が必須となる場合が多いですが、付き合いの長い銀行であれば、相談に乗ってもらいやすいのもひとつのメリットと言うことができるでしょう。制度融資よりは審査時間は短めですが、カードローンよりは長めです。

6.まとめ

自営業者もきちんとポイントを抑えれば借入は可能です。積極的に取り組んでいる業者や金融機関もありますので、そういったところを見極めて申し込むのもよい選択と言えるでしょう。

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