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銀行でお金を借りるには?低金利でお得に借りれるカードローンまとめ

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銀行でお金を借りたい女性

銀行からお金を借りたいと思っても申込方法やローンの種類、手続き方法など疑問を持たれる方も多いのではないでしょうか。

今回は銀行からお金を借りる方法をいくつかご紹介しつつ、申込から融資までの流れをまとめました。

近年人気の銀行カードローンのメリットや審査に通るためのポイントもご紹介していますので、銀行からの借入を検討している方はぜひ参考にしてください。

1.銀行ローンの3つの種類

住宅ローンやマイカーローン、教育ローンなど、銀行でお金を借りる方法はいくつかありますが、大きく分けると以下の3種類の借り方があります。

その1 カードローン

銀行ローンのなかでも非常に人気が高いカードローンは、一度契約すれば限度額の範囲内で繰り返し借入ができるため、いざという時の1枚として持っておく方も多いです。

カードローンの利用限度額は銀行によって違いますが、大手都市銀行であれば500万円~1,000万円ほどが相場です。

銀行やコンビニのATMから千円単位で借入ができ、金利は借りた分にしかかからないため、借入をせずただカードを持っているだけなら利息が発生することもありません。

その2 証書貸付

「金銭消費貸借契約書」という書類に借入金額、金利、借入期間、返済方法などを記入し、それを銀行に差し入れてお金を借りる方法です。

証書貸し付けは基本的に1年以上の借入の際に利用するもので、大きく言えばマイカーローンや住宅ローンなどもこの中に含まれます。

好きな時に借入や返済ができるカードローンと違い、証書貸し付けの場合は最初に全額を借り、その後は決められた方法で返済をしていくのみとなります。

個人での利用はもちろん、法人の運転資金など銀行では広く利用されている貸付方法です。

その3 定期預金担保貸付

定期預金担保貸付は持っている定期を担保にしてお金を借りる方法です。

定期預金担保貸付の金利は通常の定期預金金利+0.5%と非常に低金利で、借入限度額は「定期預金の90%もしくは200万円~300万円のいずれか少ないほうまで」が一般的です。

定期を通帳や証書で作成している場合は、借入の際銀行窓口での手続きが必要ですが、総合口座をお持ちなら通帳を作成した時点で貸越機能が備わっていますので、特別な手続きをすることなく、いつも通り普通預金口座から引き出しをするだけで借入ができます。

2.銀行カードローン6つのメリット

銀行ローンの中には住宅ローンや教育ローンのように使い道が決められているものもありますが、カードローンは原則使い道自由ということもあり幅広い方に1番人気があります。そんな銀行カードローンのメリットをご紹介します。

メリット1 低金利

消費者金融やクレジットカードのキャッシングなど、担保や保証人なしでお金を借りる方法はいくつかありますが、中でも銀行のカードローンは比較的低金利で借入ができます。

消費者金融やクレジットカードキャッシングの上限金利は年18.0%程度が相場ですが、銀行カードローンは年14.0%~15.0%程度です。

金利が低い分審査が厳しいとは言われていますが、パートや派遣社員でも申込可能なので、まずは低金利の銀行カードローンから検討してみると良いでしょう。

メリット2 何度でも繰り返し借りれる

カードローンは契約時に限度額が設定されます。利用限度額がいくらになるかは契約者によって違いますが、限度額の範囲内であれば自分の好きなタイミングで繰り返し借入が可能です。

たとえば限度額が50万円だった場合、一度に50万円借りることもできますし、数万円ずつ何回かに分けて借りることも可能です。

また一度限度額まで借入をした場合でも、返済によって利用枠が戻れば再び借入ができる状態になります。

メリット3 インターネットから24時間申し込める

都市銀行に限らず地方銀行などが発行するカードローンでも、そのほとんどが24時間ネット申込に対応しています。

なかには申込だけでなく、借入までネットや電話で完結できるものもあるので窓口に行く時間がない方にもおすすめです。

メリット4 コンビニのATMからいつでも借りれる

ローンカードがあれば銀行だけでなくコンビニなどの提携金融機関のATMでも借入や返済ができます。

コンビニなら銀行のATMが開いていない時間でも基本的に24時間利用できるので、利用に際し不便を感じることはないでしょう。

ただ、提携金融機関のATMは利用手数料がかかる場合があるので、手数料無料のATMがお近くにあるか、あらかじめ確認しておくようにしましょう。

メリット5 担保や保証人不要

カードローンなら担保や保証人は不要です。その分保証会社の審査はあるものの、審査に通れば誰にも知られずに借入ができます。

メリット6 専業主婦でも借りれる

カードローンには銀行以外にも消費者金融や信販系のものがありますが、専業主婦の方の場合、総量規制の対象である消費者金融や信販系からは借入ができません。

しかし、銀行カードローンの場合、配偶者に安定した収入があれば専業主婦でも申込可能となっており、申込時に配偶者の同意を得る必要もありません。

専業主婦の方が利用できるカードローンはこちらです。

カードローン金利年
横浜銀行1.9%~14.6%
イオン銀行3.8%~13.8%
スルガ銀行3.9%~14.9%

3.銀行の審査に通るための3つのポイント

一般的に銀行は審査が厳しいというイメージがあるため、申込をしても審査に通るかどうか不安な方も多いと思います。銀行の審査に通りやすくするためのポイントをまとめました。

ポイント1 支払の延滞をしない

まず、最も注意すべきは支払いの延滞です。銀行で審査を行う際には申込者の信用情報を必ず確認し、これまでローンやクレジットカードなどの支払いを延滞していないか、債務整理などの情報が無いかなどをチェックします。

延滞履歴であれば1年で消える場合もありますが、債務整理などは最長5年~10年間登録されます。

申込時点で何らかの事故情報が登録されていた場合、審査に通るのは非常に難しくなるので、まずは毎月の支払いを延滞しないように気をつけましょう。

ポイント2 借入件数を減らす

申込時点で他社からの借入がどのくらいあるのかも審査では重視されるポイントです。

一般的には4社以上あると審査に通るのは難しいとされていますが、借りている金額や返済実績によっても変わってくる部分なので明確には分かりません。

ですが、借入件数が多いほど審査に不利になるのは明らかなので、申込前に1社でも減らしておきたいところです。

ポイント3 申込情報を正しく申告する

カードローンの申込時には氏名や住所などの基本情報から、勤務先や年収など多くの情報が必要です。この時誤った内容を申告してしまうと審査に落ちる可能性が高くなるので、申込情報は正しく正確に伝える必要があります。

また、他社からの借入件数が多い、年収が少ないなど、審査に不利になると思われる項目は多少ごまかしたくなる部分もあるかもしれませんが、嘘がバレると信用を失い審査に落ちてしまうので、嘘をつくのは絶対にやめましょう。

4.銀行ローンの申込と審査

銀行ローンの申込方法や審査内容について見ていきましょう。

①申込方法

銀行ローンの申込は窓口やネットから行えます。窓口での申込なら借入の相談もしやすいので、金利や返済方法など、不明点がある方は窓口で対応してもらうほうが良いでしょう。その際、印鑑や本人確認書類を用意しておくと手続きもスムーズです。

また、利用するローンによってはネットや電話で申し込めるものもあります。その場合、窓口に行くよりも手続き時間を短縮できるので、急ぎで借りたい場合もネット申込を選ぶのがおすすめです。

②審査

申込時に申告した情報をもとに融資可能かどうかの審査が行われます。年収や勤続年数、他の金融機関からの借入状況などを考慮し、返済能力に問題が無いと判断されれば無事お金を借りることができます。

審査の際は、申込情報とあわせて勤務先への在籍確認も必要です。在籍確認はその会社で働いていることが分かれば良いので、借入に関し電話口であれこれ聞かれることはありませんが、銀行から勤務先に電話が入ることだけは覚えておきましょう。

審査にかかる時間は利用するローンの種類や銀行によって様々です。カードローンであれば数日程度ですが、地方銀行などは1~2週間程度かかることもあるので、借りられるまでにどれくらい時間がかかるのか事前に確認しておいたほうが良いでしょう。

5.おすすめの銀行カードローンランキング

おすすめの銀行カードローンを比較してご紹介します。この中から選んで申込をしてみてください。

楽天銀行カードローン

楽天銀行カードローンは入会で1,000ポイントもらえることから「楽天を普段から利用している」方に特に選ばれています。いつもの口座で利用することもできますし、コンビニなどの提携ATMから借入や返済も可能です。

なお、楽天銀行の口座を持っている場合は24時間振込が可能なので、楽天銀行口座を持っている方にも選ばれています。

楽天銀行カードローン詳細

▼楽天銀行カードローンでお得に借りる方法はこちら
楽天銀行カードローンのメリット・デメリットを徹底解説|融資を受ける手順と注意点とは

みずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローンは最大800万円借入できるので「まとまったお金を中長期で借りたい方」に特に選ばれています。みずほ銀行の口座を持っていればキャッシュカードですぐ利用できるのも選ばれているポイントです。

なお、みずほ銀行の住宅ローンを利用するとカードローン金利が年0.5%低くなります。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。

みずほ銀行カードローン詳細

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みずほ銀行カードローンのメリット・デメリットを徹底解説|融資を受ける手順と注意点とは

横浜銀行カードローン

横浜銀行カードローンは横浜銀行を普段から利用している方に特に選ばれています。専業主婦やパート・アルバイトの方も借入可能です。

なお、横浜銀行カードローンは神奈川県、東京都、群馬県(前橋市/高崎市/桐生市)に住んでいる、もしくはこの地域で働いている方が利用可能です。

横浜銀行カードローン詳細

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横浜銀行カードローンのメリット・デメリットを徹底解説|融資を受ける手順と注意点とは

*ランキングは当サイトのおすすめ順に掲載しています。

6.まとめ

消費者金融に比べ銀行は審査が厳しいとは言われていますが、ほとんどのカードローンがアルバイトや派遣社員の方でも申込可能となっています。

転職してすぐの方や他社からの借入がある方でも、返済能力があると判断されれば融資を受けることは十分可能ですので、まずは低金利の銀行カードローンを検討してみてはいかがでしょうか。

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