節約主婦必見!同じ生活スタイルでお金がどんどん増える賢い貯金術

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節約して貯金に成功した主婦
  • お金を貯めたいけど節約って大変そう…
  • やらなきゃとは思うけど節約するのが面倒…
  • 節約生活が全然長続きしない…

節約はしようと思ってもなかなか踏み出せなかったり、いざ始めてもしんどくて長続きしなかったりしますよね。

でも大丈夫です。一見ハードルが高いように思える節約ですが、無理せず楽しくできる方法がたくさんあります。

この記事では、節約主婦必見の貯金額を増やすコツや注意点、成功事例などをまとめました。これを機会に節約をスタートし、将来のためにどんどんお金を貯めて行きましょう。

1.節約主婦必見!貯金額を増やす11のコツ

節約主婦

節約主婦の方におすすめの貯金術をご紹介します。

コツ1 家計簿をつける

貯金額を増やすために、まずは家計簿をつけてお金の流れを把握しましょう。何にいくら使っているのかを明確にすると、生活費の無駄を洗い出すことができ、貯金を増やすことができます。使ったお金を書き込むだけでも1週間〜1ヶ月のお金の流れがわかるようになるので、家計簿をつけることから始めてみてください。

コツ2 固定費を見直す

家計の固定費を削ることは節約の基本です。毎月出ていくお金を少しでも減らすことができれば年間の貯金額が大きくなります。特に見直しの価値が高い項目は次の通りです。

  • 水道光熱費
  • スマホ代やネットなどの通信費
  • 家賃や住宅ローン
  • 車の維持費や駐車場代
  • 保険料
  • 新聞代

今は無料で保険の相談もできますし、車がなくても生活できる地域にお住いの場合は公共交通機関や自転車で移動することも検討してみましょう。通信費も工夫次第で家族全員分を5,000円程度に抑えることもできます。貯金額を増やすために固定費を見直してみましょう。

▼固定費の詳しい節約術なら
【保存版】絶対に貯金が貯まる日常生活の節約術まとめ

コツ3 食費を無理せず節約する

食費節約の基本は「食材を使い切る」「無駄な食材を買わない」ことにあります。食材を1週間分まとめて買うようにしてみてください。ポイントは5日分のメインおかずだけを考えて買い物に行くことです。そうすると食材の買いすぎを防ぐことができますし、残りの2日は余った食材を使えば無駄もなくなります。

コツ4 節約レシピを使いこなす

節約レシピを使いこなすとより大きく節約することができ、貯金額を増やすことができます。主婦のバイブルオレンジページの節約レシピサイト「簡単安い!節約料理レシピ献立メニュー一週間」がオススメです。

→ 簡単安い!節約料理レシピ献立メニュー一週間へ

コツ5 着回しコーデを揃える

現在持っている洋服を整理し、何が多いのか自分の服の傾向を知りましょう。ベーシックな着回しコーデを揃え、差し色やポイントとなる小物を合わせるようにすると洋服代を上手に減らすことができます。

▼洋服の選び方と上手に着回すコツなら
シンプルライフを送る洋服の選び方と上手に着回す3つのコツ

コツ6 自分に合う基礎化粧品を選ぶ

美容コスメは肌に良くてあなたに合っている基礎化粧品を選ぶのがポイントです。良い化粧品を買うよりも「生活習慣を見直して体の内側からキレイになる努力をした方が良い」とも言われています。口紅などの化粧品も本当にその色が必要なのか事前にしっかりと考え、無駄遣いを減らしましょう。

コツ7 手作りで子供の想像力を育む

子供にかかるお金は教育費だけではありません。年々増えていく食費やおもちゃ代、1人部屋を与えたら光熱費も上がります。子供の養育費を抑えるには小さい頃の習慣づくりが大切です。小さいうちはおもちゃも安いのですぐに買い与えがちですが、小さいからこそペットボトルや牛乳パックなどで作った物でも十分に遊ぶことができます。

手芸が苦でなければ洋服や小物を作ってあげられるのも小さいうちだけです。手作りの物に触れて育った子どもは大きくなってからも想像力を働かせ、おもちゃが少なくても何とかしようとするものです。

コツ8 医療費を安く抑える

家族全員分の医療費が1年で10万円以上の場合、医療費控除の確定申告をすると税金が還付されます。少し手間がかかりますが、税金の還付以外にも翌年の住民税を安くすることができます。医療費には、通院時の交通費やドラッグストアでの薬の購入費、保険適用のマッサージ代金も含まれるため、領収書やメモをしっかりとる習慣をつけましょう。

また、処方薬をジェネリック薬品にすることで薬代を安く済ませることもできます。いつも飲んでいる薬がある方は薬剤師に相談することで固定支出を減らせるかもしれません。

コツ9 レジャー費を減らす

ケチケチした節約をしたくない人が頭を悩ませるのがレジャー費です。水筒やお弁当を持参したり、インターネットでクーポンを入手することでレジャー費を簡単に節約できます。小さな積み重ねが年単位で見ると大きな節約へと変わっていきますので、普段のお出かけでも細かい出費を減らして行きましょう。

コツ10 クレジットカードでポイントを貯める

クレジットカードを利用する場合はポイントが貯めやすく、ポイント還元しやすいものを選びましょう。水道代や電気代、携帯代などの固定費、ガソリン代といった毎月必ずかかる支払いをクレジットカード払いにすれば、無理なくポイントを貯めることができます。食費や日用品などの変動費は現金払いにしておけば、お金の管理もしやすくなります。

コツ11 貯金の目的を明確にする

節約して貯めたお金の使い道や目標がしっかりとしていれば節約が苦しくなることもありません。貯金する目的をしっかりと明確にすることをおすすめします。

2.主婦が節約する時の3つの注意点

台所に立っている女性

節約を続けること自体が嫌にならならないよう、次の3つの点に注意しましょう。

注意1 小さな節約よりも大きな視野でチェック

10円20円の節約のために遠いスーパーへ行くよりも、いつものスーパーに行く回数を減らして無駄な買い物をしないようにする方がトータルコストは安く済みます。目先の節約だけではなく大きな視野をもって見るようにしましょう。

物を購入する際も数年で壊れる安物より一生ものになる高い商品の方が良いこともあります。「安い」と飛びつかないことが節約の基本です。

注意2 無理な節約をしない

我慢しすぎたり、無理をしすぎたりするとストレスが爆発した時に散財してしまう可能性が高くなります。普段から無理な節約をしない方がよっぽど貯金額は上がっていきます。楽しめない節約をするくらいなら節約生活をしない方が良いと考え、なるべく楽しめるような節約を心がけましょう。

注意3 お得と節約は別物

お得な物は節約にもつながると思いがちですが、お得で節約になる物は非常に少ないです。割引商品も必要な物であれば節約になりますが、お得だからというだけで購入するのは節約ではなく散財になってしまいます。本当にそれが節約になるかどうかしっかり検討してから購入する癖をつけておきましょう。

3.節約でお金が貯まった主婦の事例3つ

貯金に成功した主婦

節約でお金が貯まった主婦の事例を3つご紹介します。あなたの環境と似ている主婦がいたら参考にしてみてください。

事例1 5人家族で年間100万円以上の貯金に成功

1,000万円の貯金を目指して家計簿を公開している主婦の方は、ご主人の年収が400万円台後半〜500万円前後が多いです。子育て家庭の平均よりやや低い収入の中から100万円以上の貯金ができています。さらに別立ての貯金から家族5人でグアム旅行へ行くなどレジャーも楽しんでいるから驚きです。

事例2 ケチケチしないで年間100万円貯金

「ケチケチしないで明るく賢く貯める」をモットーに、年間100万円貯めている主婦の方もいます。正確な年収はわかりませんが、100万円以上貯まった場合の端数はお楽しみ用にするなど、貯金を続ける工夫を凝らしているようです。

事例3 10年間で1,000万円の貯金に成功

年間に計算し直すと100万円ずつではありますが、それを10年続けて1,000万円貯金した専業主婦の方もいます。2人のお子さんの大学資金にと貯金を始め、目標額まで貯金したそうです。明確な目的があると途中でめげずにがんばることができる見本のような成功例です。

4.節約におすすめの本3選

おすすめの節約本を3冊紹介します。節約本は数多く出ていますが、貯金額を増やせる良書なので機会があればぜひ手に取ってみてください。

①年収200万円からの貯金生活宣言

年収200万円からの貯金生活宣言

出典:AMAZON

節約を考え始めた人向けの1冊です。お金の大切さや使い方、貯金など基本的なことがわかりやすくまとめられています。Kindle版もあるのでデジタル派にもおすすめです。

→ 年収200万円からの貯金生活宣言の解説へ

②節約の便利帖

節約の便利帖

出典:AMAZON

節約のお得技が100個紹介されている本です。最新節約バイブルともなりそうな本で、現代ならではのスマホ料金節約術や節電方法など様々な節約法が掲載されています。具体的な節約術が知りたい人におすすめです。

→ 節約の便利帖の解説へ

③おばあちゃんの知恵袋 たのしい節約

おばあちゃんの知恵袋 たのしい節約

出典:AMAZON

昔の人は今ほど便利ではなかった時代に色々なアイデアを駆使して生活していました。シンプルで環境にも優しい節約術を知ることができるおすすめの1冊です。1,000個の知恵がつまっているので読み応えもあります。

→ おばあちゃんの知恵袋 たのしい節約の解説へ

5.まとめ

節約はしようと思っているだけでは何も始まりません。まずは今日から家計簿をつけることから始めてみましょう。我慢して禁欲生活をしなくても節約できますので、今と変わらない生活スタイルを維持しながら賢くお金を貯めて行きましょう。

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