主婦ならではの節約貯金術!貯蓄をどんどん増やして充実した生活を送ろう

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節約している主婦

「節約できるところは節約して貯金上手な主婦になりたい!」

節約貯金術には様々な方法がありますが、主婦だからこそお金を貯めやすい方法がたくさんあります。

この記事では、主婦ならではの節約貯金術や旦那さんにも協力してもらうコツなどをまとめました。

今日から実践して楽しく目標金額を貯めて行きましょう。

1.主婦ならでは!貯蓄が増える節約術

家計簿をつける

主婦ならではの節約術を9個ご紹介します。

①家計簿をつける

効果的に支出を減らすには、何にいくら使っているのかを把握することが重要です。まずは家計簿をつける習慣をつけ、支払いの流れが見えるようにしましょう。

とはいえ、たまったレシートを1枚ずつ整理するのは面倒なのでなかなか続かなかったりします。そんな時はレシートを撮影するだけで内容を取り込んでくれるスマホアプリを活用すると良いです。

支出が把握しづらいクレジットカードやネットバンキングとも接続できるアプリは特におすすめです。

②まとめ買いをする

食費を節約するために食材はまとめ買いするようにしましょう。その日の献立に必要な食材を買い足すつもりでスーパーに行っても、ついつい不要な商品まで買ってしまうことがよくあります。

良く利用するスーパーの特売日など週に一度1週間分まとめて買うのが理想です。買い忘れがないように買い物リストを作って持っていきましょう。

③献立を工夫して食材を使い切る

まとめ買いした食料を1週間もたせるような献立の工夫も必要です。例えば大根や人参の皮、ブロッコリーの芯などもきんぴらにすれば余すとこなく使えます。すでにある食材で作れる献立を考え、買った食料は使い切るようにしましょう。

④電気代を節約する

毎日の積み重ねで意外とバカにならないのが電気代です。電気の場合は「エアコン・冷蔵庫・テレビ・照明器具」の4つで使用量の約7割を占めます。必要のない明かりはこまめに消す、使わない時はコンセントを抜くなど使い方に注意してみましょう。

▼電気代の節約方法なら
電気代を無理なく大幅に節約できる8個の方法

⑤ガス代を節約する

ガスの場合は給湯器が使用量の大半を占めています。冷たい水からの追い炊きを1日1回やめるだけで月約1,000円の節約になります。年間だと約12,000円も貯蓄額が増えます。お湯がすぐ冷めてしまう冬場は家族全員が続けてお風呂に入るよう心がけてみましょう。

▼ガス代の節約方法なら
今日からできるガス代8個の節約術と浪費する3つの瞬間

⑥水道代を節約する

水道代は水の使用量が大きいお風呂やトイレに気を配ることも大切ですが、こまめな蛇口の開け閉めが意外と大きな節約につながります。

例えば4人家族の場合、一人ひとりが髪を洗っている間3分ほどシャワーを止めるようにすれば月約1,000円の節約ができます。歯を磨いたり顔を洗ったり水道を使う場面はたくさんあるので、その都度節水に努めてみてください。

▼水道代の節約方法なら
【保存版】水道代を無理なく節約する賢い節水方法まとめ

⑦通信費を節約する

携帯やスマホの高額なデータ通信料も家計を圧迫する支出のひとつです。キャリアやプランによっても異なりますが、パケットし放題をやめてポケットWi-Fiを使うだけで月に2,500円以上節約できます。無料通話アプリを使えば通話代も抑えることができますし、特に不自由することはありません。

Wi-Fiがあるお店も増えているので、ランチや買い物で外出する時もWi-Fi接続をオンにしておくと良いでしょう。

⑧電子マネーやクレジットカードを賢く活用する

電子マネーは使うとポイントが貯まりますし、貯まったポイントは現金と同じように使えるのでお得です。電子マネーを利用して買い物をするとポイントが貯まり、貯まったポイントは現金と同じように使えるためお得です。チャージ式なので決まった金額を毎回チャージすれば使い過ぎを防ぐこともできます。

クレジットカードもお得にポイントが貯まるカードを選べば、電子マネーと合わせて二重にポイントを貯めることができます。カード会社によって様々な特典があるので、自分に合ったもの使うと良いでしょう。

⑨お金を使わないところに出かける

家で過ごす時間が短くなれば水道光熱費などの固定費も安くなります。子供を図書館や公園に連れて行くなど、お金を使わなくても楽しめる場所へ積極的に出かけましょう。

休日に家族で出かけたい場合は工場の無料見学ツアーなどがおすすめです。試食やプレゼントなど子供が喜ぶサービスも充実しているので楽しみながら学ぶことができます。

▼お金をかけずに楽しむ方法なら
お金をかけず豊かに暮らす|お金をかけない生活で楽しむ方法

2.主婦ならでは!お金がどんどん増える貯金術

貯金成功

主婦ならではの貯金術を5つご紹介します。

①お給料が入ったらまずは貯金

お給料をもらったらまずは銀行に貯金して、残ったお金で生活費をやりくりしましょう。余ったお金があれば誰でも使いたくなってしまうため、生活費の残りを貯金に回す方法では思うようにお金は貯まりません。家計簿をきちんとつけ、無理なく生活できる貯金額を設定して貯蓄していきましょう。

②貯金用口座は自分で管理する

貯金用の銀行口座はご主人には教えず自分で管理すると良いです。せっかく貯金しても「余ったお金があるから」と使われてしまっては意味がありません。コツコツとお金を貯めて将来のために家計を管理していきましょう。

③つもり貯金をする

  • 外食をしたい
  • カフェに行きたい
  • コンビニで甘いものを買いたい

そんな誘惑にかられた時は、少し我慢をして「つもり貯金」をしてみましょう。

夕飯を作るのがどうしても面倒な時もあるので外食を毎回我慢する必要はありません。外食は月に1回など月の外食回数を決めても良いでしょう。

なお、良いコーヒー豆をお徳用の大きな袋で仕入れて自分でコーヒーを淹れたり、節約のお菓子レシピを調べて作ってみたりすると、我慢が新たな楽しみに変わって無理なく続けることができます。

④不要なものを売る

使わない家電製品や調理器具、着なくなった洋服はフリーマーケットやリサイクルショップで売り、得たお金を貯金しましょう。

結婚式の引き出物など、質が良くても使う機会がない物も意外と多くあると思います。そういった物もまとめて売ってしまえば、お金が入って部屋も片付き一石二鳥です。

⑤貯金箱を活用する

楽しみながら貯金したい時は貯金箱も使ってみてください。1日100円ずつ貯めたとしても1年で36,500円も貯まります。余った小銭でコツコツ貯めていけますし、家族で協力しながらお金を貯めている実感も湧くのでおすすめです。

3.節約と貯金を旦那さんにも協力してもらうコツ

夫の協力

旦那さんにも協力してもらった方が早くお金が貯まっていきます。そのコツを2つご紹介します。

①買い物は一緒に行く

定期的に買い物をする主婦とは違い、旦那さんは何にいくらかかっているのかあまりわかっていません。旦那さんと一緒に買い物に行くようにすると、適切な金銭感覚が養っていきます。

食品によって買う場所を変えたり、タイムセールや特売を利用したりなど、家計をやりくりするための努力も知ってもらえれば、旦那さんも節約や貯金に協力的になるはずです。

②夫婦共通の目標とご褒美を用意する

家を建てる、家族旅行に行くなど家族共通の目標を立てると旦那さんも節約や貯金の必要性を実感するようになります。その際、貯まったお金の何パーセントかを旦那さんのお小遣いとして還元するようにしてみてください。

旦那さんの努力が報われる工夫をすると旦那さんのやる気をアップさせることができます。

4.主婦が気をつけたい無駄遣いのタイミング

出費を迫られる

がんばって節約をしていても周りの人から無駄遣いを迫られてしまう時があります。次のようなタイミングには気をつけましょう。

①ママ友とのお付き合い

ママ友からのお誘いはなかなか断りづらいものです。子供のためにも良好な関係を保つことは大切なので、ホットペッパーなどの割引クーポンを活用してお得にランチやお茶を楽しみましょう。

もしくは自宅に招待しても良いでしょう。毎回は大変ですが数回に一度程度なら外食よりも安く抑えられます。

②子どもと一緒に買い物

子供と一緒に買い物に行くとお菓子やおもちゃをおねだりされます。ダメとは言いづらいですし、それほど大きな金額ではないので買い与えることもあるでしょう。

しかし、それが毎回だと出費がかさんでしまいます。子供を幼稚園や保育園に預けている時間帯などを利用し、なるべく子供抜きで買い物を済ませるようにしましょう。

5.節約しながらおしゃれを楽しむ方法

安くて良い服

高価なアイテムがなくてもおしゃれを楽しむことができます。

①安くて質が良い化粧品を選ぶ

女性にとっておしゃれのために欠かせないのは化粧品です。ブランドにこだわらなくても安くて質が良い商品はたくさんあります。サンプル品は化粧品を自分の肌で試せるチャンスなので上手に活用すると良いでしょう。

②着回しできる洋服でコーディネートの数を増やす

洋服を買う時は着回しできる色やデザインのものを選びましょう。ロゴが目立つ洋服や柄物は他の服に合わせづらかったりします。手持ちの洋服でコーディネートの数を増やせれば、少ないアイテムでも十分におしゃれを楽しむことができます。

そもそもおしゃれをして出かけるタイミングはそう多くありません。特に子育て中であればおしゃれよりも動きやすさを重視した服装でいることがほとんどです。不要な洋服を増やさないのも節約方法の1つです。

③リサイクルショップを活用する

バッグやアクセサリーなどは高価なブランド品でもリサイクルショップなら安く手に入ります。新品・未使用品を揃えているお店もあるのでぜひ利用してみてください。

6.まとめ

家計の管理を担う主婦ならではの節約貯金術をご紹介しました。できることからぜひ実践してみてください。

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