主婦のおすすめキャッシング8選と賢いお金の借り方大全

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専業主婦の借り入れ

主婦の方は、パートをしている、していないで、利用することができるキャッシングが変わってきます。

まずはこのフローチャートで、あなたはどの方法でキャッシングするのが最もよいのかを確認してみましょう。

専業主婦yes-no質問

キャッシング方法を確認したら、次に主婦におすすめのキャッシング会社をご紹介しますので、そこから選んでみてください。また、専業主婦の方がキャッシングを利用する前に、最低限知っておいたほうがいい事などもお伝えします。失敗せず、無理のない借り入れができるように、そちらも一緒に確認してみてください。

1.主婦におすすめのキャッシング8選

主婦におすすめのキャッシングを専業主婦の方、兼業主婦の方にわけてそれぞれご紹介します。専業主婦におすすめのキャッシングは3つ、兼業主婦におすすめのキャッシングは5つあります。

①専業主婦におすすめ

専業主婦におすすめのキャッシング比較表*1 みずほ銀行の口座を持っている場合は最短即日利用可能
*2 イオン銀行の口座を持っている必要あり
*3 一部地域や店舗によって異なります

*4 イオン銀行の口座を持っている必要あり
*5 審査時間最短30分はインターネットからの申し込みの場合です

バンクイック

バンクイックチェックリスト

みずほ銀行カードローン

みずほチェックリスト*1 みずほ銀行の口座を持っている場合は最短即日利用可能

イオン銀行カードローンBIG

イオン銀行カードローンBIGチェックリスト*1 イオン銀行普通預金口座を持っている必要あり。

②兼業主婦におすすめ

兼業主婦の場合、専業主婦の方におすすめしたカードローンもよいですが、それ以外に他の銀行カードローンや消費者金融のキャッシングを利用するという選択肢もあります。

兼業主婦におすすめのキャッシング比較表*6 即日融資は審査結果や申込時間、融資額によっては不可能な場合がありますのでご注意ください。
*7 平日14時までに申込と必要書類の確認の完了が必要。
*8 一部地域や店舗によって異なります。
*9 メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。詳しくはプロミス公式HPをご確認ください。

新生銀行カードローン レイク

レイクチェックリスト*1 平日14時までに申込と必要書類の確認の完了が必要です。

三井住友銀行カードローン

モビット

モビットチェックリスト※1 14:50までの振込手続き完了で当日融資可能。審査結果により希望に沿えない場合あり。

 

アイフル

アイフルチェックリスト
*アイフルの利用限度額が50万円以下、且つ他社を含めた借入総額100万円以下の場合は収入証明書原則不要。

 

プロミス

プロミスまるばつ表

2.おすすめの理由

ご紹介した5つのキャッシングがなぜおすすめなのか。その理由を詳しくお伝えしていきます。

①専業主婦は銀行カードローンが良い5つの理由

理由1 総量規制の対象外

銀行カードローンは総量規制の対象外になるため、専業主婦でも利用が可能です。配偶者に安定した収入があれば、本人の年収がゼロだとしても、利用することができます。

理由2 旦那に内緒で借り入れ可能

銀行カードローンの申し込みには、配偶者の同意書は必要ありません。配偶者である旦那さんに信用情報の調査が入ることもありません。信用情報を調べられるのは、申し込みをした本人(専業主婦)の信用情報だけです。旦那に内緒でキャッシングをしたいといった場合には、銀行カードローンを選びましょう。銀行カードローンであれば、家族に秘密で借り入れができます。

理由3 低金利

消費者金融やクレジットカードでのキャッシングの金利に比べ、銀行カードローンは低金利です。専業主婦の場合は限度額が30万円〜50万円の銀行カードローンが多いですが、同じ金額を消費者金融やクレジットカードでキャッシングをした場合、18%の金利がかかるところがほとんどです。

しかし、銀行カードローンの場合、たとえば「三菱東京UFJ銀行カードローン バンクイック」だと14.6%、「みずほ銀行カードローン」は14.0%のように、同じ金額でも15%以下の金利になります。3%以上も金利が違いますので、低金利ということは銀行カードローンの大きな特徴になります。

理由4 即日融資

銀行カードローンも即日融資に対応しているものがあるため、急ぎで借り入れをしたいときに便利です。たとえば、「三菱東京UFJ銀行カードローン バンクイック」はインターネットで申し込みをした場合、最短30分で審査回答で、審査回答後は最短即日で利用することができます。

(※審査結果の連絡は9時~21時(土・日・祝日は9時~17時)までとなります。受付時間、審査状況によっては、審査結果の回答が翌日以降になる場合があります。)

特に急ぎの場合は、ATM等に設置のテレビ窓口を利用すれば、申し込んだその場で審査、そしてカードを受け取ることができます。運転免許証を持っていく必要がありますが、最短40分で利用が可能で、土・日・祝日もOKです。

(※申し込みの受付時間、審査状況によっては、審査結果の回答が翌日以降になる場合があります。
※運転免許証は、有効期限内で現住所の記載があるものに限ります。
※100万円超の利用限度額を希望の場合は収入証明書が必要です。)

理由5 収入証明書が原則不要

最近では、収入証明書は原則不要で借り入れができるカードローンが多いので、申し込みの際にあまり手間がかかりません。

②兼業主婦は状況次第

専業主婦ではなく、パートやアルバイトをしていて収入がある兼業主婦の場合は、配偶者の同意書などは必要なしに、自分で申し込み、お金を借り入れすることができます。専業主婦と違って銀行カードローンや消費者金融、クレジットカードのどの方法でもキャッシングをすることができるため、自分に合った方法を選択してください。

たとえば、急ぎの場合は即日で借り入れができる消費者金融のキャッシング。低金利で借り入れをしたい場合は銀行カードローンといったかたちです。

賢く借り入れするなら銀行カードローン!

  • 高い金額を借り入れしたいのであれば、銀行カードローンを利用するとよいです。消費者金融やクレジットカードでのキャッシングは総量規制の対象のため、たとえば年収が90万円の場合には、その3分の1の30万円までしか借り入れができません。
  • 銀行カードローンは総量規制対象外のため、同じ年収でも40万円や50万円のように、高い金額を借り入れできる可能性があります。高い金額を借り入れしたいのであれば、消費者金融やクレジットカードではなく、銀行カードローンがよいです。

3.専業主婦がキャッシングするときに絶対覚えておいたほうがいい3つの事

専業主婦の場合、キャッシングを利用するときに、最低限知っておかないといけないことが3つあります。知らないと借り入れできる利用限度額にも影響が出てきますので、確認して覚えておきましょう。

①旦那に内緒の借り入れ

銀行カードローン以外は旦那さんに内緒での借り入れはできません。

消費者金融のキャッシングは配偶者貸付といって、配偶者の同意が必ず必要です。

・「配偶者の同意書」
・「配偶者との婚姻関係を示す書類(住民票又は戸籍抄本。
・事実上の婚姻関係の場合、住民票(続柄に、「夫(未届)」、「妻(未届)」など、未届の配偶者である旨の記載があるもの))」、「(一定金額以上を借り入れの場合)配偶者の年収を証明する書類」

これらの書類が必要になりますので、家族に秘密での借り入れはできません。

なお、これらの書類は、収入のない専業主婦が借り入れをするとき、配偶者の年収を参考に審査するために使われます。連帯保証人になるという同意書ではありません。

銀行カードローンの場合は配偶者の同意書も必要ありませんし、審査さえ通れば本人の収入に関係なくキャッシングすることが可能です。旦那さんに内緒で借り入れをしたい場合は、銀行のカードローンを利用しましょう。

②総量規制

総量規制とは、年収の3分の1を超えて借り入れすることができないという法律です。多重債務やお金の借りすぎによる借金まみれや生活破綻など、不幸な事態から利用者を守るために、2010年6月から導入されました。

年収の3分の1を超えて借り入れすることができないとは、たとえば年収300万円ある人はその3分の1である100万円まで。年収450万円ある人は150万円までしか、借り入れができないということです。

すでにその金額の借り入れがある場合には、新たな借り入れはできませんので、キャッシングに申し込みをしたとしても、審査に落ちてしまうことになります。

銀行のローンは対象外!

  • 総量規制の対象となる金融機関は消費者金融やクレジット会社、信販会社、事業者金融会社などになります。銀行のローンは該当しません。
  • 銀行は銀行法が適用されるため、貸金業者ではありません。たとえ専業主婦のように自分の収入が0円だとしても、審査次第で融資を受けることができます。

③専業主婦が借り入れできる限度額

消費者金融の配偶者貸付を利用する場合、専業主婦は「配偶者と申し込み人の年収を足した3分の1」まで借り入れをすることが可能です。

たとえば旦那さんの年収が300万円で、専業主婦である妻の年収はゼロである場合、両方を足した300万円の3分の1、つまり100万円までは借り入れができます。

300万円(旦那さんの年収)+ 0円(妻の年収)= 300万円
300万円×3分の1=100万円

旦那さんに借り入れがある場合は要注意!

  • 消費者金融の配偶者貸付で借り入れができるのは、旦那さんとあなたの2人の借り入れを合わせて、旦那さんの年収の3分の1を超えない範囲になります。先ほどの例でいえば、旦那さんとあなたの借り入れを合わせ、100万円が限界となります。
  • すでに旦那さんの借り入れが60万円ある場合は、あなたが借り入れできるのは40万円。旦那さんの借り入れが100万円ある場合には、あなたは借り入れができないということになります。
  • 例 総量規制で借り入れできる限度額が100万円の場合
    100万円 – 60万円(旦那さんの借り入れ額)= 40万円(妻が借り入れできる額)
    100万円 – 100万円(旦那さんの借り入れ額)= 0円(妻は借り入れできない)

4.兼業主婦がキャッシングするときに絶対覚えておいたほうがいい1つの事

兼業主婦の場合は自分自身でキャッシングの申し込みができますので、申し込みの前に覚えておいたほうがいい事は1つだけです。

兼業主婦が消費者金融やクレジットカードのキャッシングを利用する場合、借り入れできる限度額は、自分の年収の3分の1を超えない範囲になります。パートやアルバイトをしていて収入がある兼業主婦は、配偶者の同意は必要ありませんので、自分自身の年収が総量規制の対象になります。

なお、銀行カードローンを利用する場合は、総量規制の対象にはなりません。審査に通りさえすれば、自分の年収の3分の1を超える借り入れが可能です。

5.専業主婦がキャッシングするそのほか2つの方法

本人に収入が無い専業主婦がキャッシングをする方法は、銀行カードローン以外に、「消費者金融」「クレジットカード」の2つがあります。消費者金融やクレジットカードを利用する場合はどのようになるのか、それぞれの特徴についてご紹介していきます。

①消費者金融のキャッシング

専業主婦が消費者金融のキャッシングを利用する場合、1つのメリットと4つのデメリットがあります。

消費者金融の1つのメリット

ほとんどの消費者金融のキャッシングは即日に借り入れが可能です。配偶者貸付で配偶者の同意書が必要であることと、借り入れできる金額には制限がありますが、すぐに借り入れをしたいといった場合には消費者金融は便利です。

消費者金融の4つのデメリット

デメリット1 総量規制の対象

消費者金融は総量規制の対象になるため、専業主婦が利用するときは配偶者貸付を利用することになります。そのため、配偶者である旦那さんの年収と、妻であるあなたの年収を合計した3分の1までしか借り入れすることはできません。


600万円(旦那さんの年収)+ 0円(妻の年収)= 600万円
600万円×3分の1=200万円(借り入れできる限度額)

また、旦那さんも借り入れをしている場合には、あなたの借り入れ金額と合わせて、この金額(例の場合は200万円)を超えてはいけないことになります。

デメリット2 同意書が必要

消費者金融でキャッシングをするためには、配偶者の同意書が必要になります。同意が得られることに越したことはないですが、旦那さんに内緒で借り入れしたいといった場合には利用ができません。

デメリット3 金利が高い

消費者金融のキャッシングは、銀行カードローンに比べて金利が高くなります。プロミスと三菱東京UFJ銀行カードローン バンクイックを比べてみましょう。

キャッシングと銀行カードローンの金利比較表

専業主婦の借り入れで多い30万円〜50万円の場合、三菱東京UFJ銀行カードローン バンクイックは14.6%の金利が適用されることになりますが、プロミスの場合は17.8%の金利が適用されることになります。その差は3.2%もありますので、消費者金融のキャッシングの方が金利はだいぶ高くなります。

デメリット4 配偶者貸付に対応している消費者金融が少ない

配偶者貸付に対応している業者は、実は非常に少ない状態です。よくテレビCMで見かけるようなアコムやプロミスなどの大手消費者金融は対応していませんが、4つほど対応している業者をご紹介します。

配偶者貸付に対応している業者の比較表

セディナだけクレジットカードのキャッシングサービスになりますので、クレジットカードを持っていない場合は、先にカードを作る必要があります。配偶者貸付を利用してすぐにキャッシングをしたいのであれば、「レディースフタバ」か「レディースキャッシング エレガンス」が選択肢になるでしょう。

②クレジットカードのキャッシング

専業主婦がクレジットカードのキャッシングを利用する場合、1つのメリットと4つのデメリットがあります。

クレジットカードの1つのメリット

メリット1 家族カード

旦那さんがすでにクレジットカードを持っているのであれば、家族会員カードを追加で申し込むことで、キャッシングをすることもできます。ただし、家族カードの申し込みにも審査がありますので、審査が完了し、手元にカードが届くまでに長くて2週間〜1ヶ月、長い場合は1ヶ月半以上かかる場合があります。

その点で、家族カードでキャッシングすることは、メリットでもあり、デメリットでもあると言えるでしょう。

クレジットカードの4つのデメリット

デメリット1 総量規制の対象

クレジットカードのキャッシングも総量規制の対象の対象になるため、配偶者である旦那さんの年収と、妻であるあなたの年収を合計した3分の1までしか借り入れすることはできません。

デメリット2 即日に借り入れはできない

クレジットカードをすでに持っている場合は別ですが、審査が終わってクレジットカードが届くまでには時間がかかります。そのため、即日の借り入れはできません。

デメリット3 金利が高い

クレジットカードのキャッシングも消費者金融同様、銀行カードローンに比べて金利は高いです。ほとんどのクレジットカードの金利は、18.00%となります。

デメリット4 旦那に秘密は難しい

専業主婦がクレジットカードに申し込みをする際、配偶者の勤務先が必要で、確認のために連絡が行く場合があります。また、クレジットカードは案内等の郵送物も届きますので、旦那に秘密でクレジットカードを作るというのは厳しいと言えます。

③全体比較

専業主婦が銀行カードローン、消費者金融、クレジットカードでキャッシングをする際の特徴をまとめると、次のようになります。

主婦におすすめのキャッシング特徴まとめ

6.まとめ

専業主婦がキャッシングする場合に最もおすすめなのは、銀行カードローンです。ご紹介した2つのカードローンのうち、あなたにあった銀行カードローンを選んでみてください。

兼業主婦の方は専業主婦と違い、自分で申し込みをすることができますので、「銀行カードローン」「消費者金融」「クレジットカード」のメリット・デメリットを考え、自分の状況に合った方法を選びましょう。

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