無職の主婦が借りられるカードローンと旦那に秘密にしたい時の注意点

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
専業主婦

日々家計のやり繰りを任せられている主婦の方の場合、思わぬ出費で赤字になり、生活費をどう捻出するか頭を抱えてしまうこともあるのではないでしょうか。

旦那さんに相談できればまだ良いですが、責められるような気がして言い出せないという方も決して少なくないはずです。

自分に収入が無いと金融機関からはお金を借りられないと思っている方も多いかもしれませんが、専業主婦の方であっても銀行のカードローンを利用できることをご存じでしょうか。しかも旦那さんにも知られずに、その日のうちにお金を借りることができます。

今回は、専業主婦の方が借りられるカードローンと、旦那さんに秘密にしておくための注意点についてご紹介します。

1.無職の主婦が借りられるカードローン

無職の主婦の方が借りられるカードローンは銀行系のものに限られます。主婦の方でもアルバイトやパートをしていて、安定した収入がある場合は消費者金融からも借入ができますが、専業主婦の方は銀行カードローンだけです。

銀行のカードローンから借り入れをする場合は、配偶者に安定した収入があることが条件です。とはいえ、配偶者の同意は不要で、配偶者の勤務先に在籍確認の電話が入ることもありません。

つまり、旦那さんに内緒でお金を借りることができます。お金が必要な理由は人によってさまざまですが、理由によっては旦那さんに借り入れの事実を知られたくないという場合もあるでしょう。

また、本人確認の際の連絡先を自宅ではなく自分の携帯電話にしておけば、カードローンの審査時に自宅に電話がいくこともありません。

2.主婦が知っておきたい総量規制

総量規制とは、「個人が借り入れをする際の限度額を、年収の3分の1までとする」というもので、賃金業法という法律によって定められています。そして、この賃金業法に従って貸付を行っているのが、消費者金融や信販系の金融機関です。そのため、無職の主婦の方の場合は収入が無いので総量規制の基準に該当せず、消費者金融からお金を借りることができません。

また、総量規制の導入に伴って誕生した制度に、配偶者貸付制度があります。配偶者貸付とは、専業主婦(夫)を総量規制の例外とし、配偶者と合算した収入の3分の1の範囲でお金を借りることができるという制度です。

ですが、配偶者貸付の利用には、配偶者の同意書や婚姻関係を証明する公的書類(住民票や戸籍抄本)、配偶者の収入証明書などの提出が必要なため、少々手続きが面倒になります。

そのため、積極的に配偶者貸付を行っている金融機関はあまり多くありません。特に大手消費者金融に関しては、専業主婦への貸し付けは行っておらず、あくまで契約者本人に収入があることを契約条件としています。専業主婦の方がカードローンを利用する際は、旦那さんにも内緒で契約ができる銀行のカードローンがおすすめです。

3.旦那に秘密にしたいときのカードローンの選び方

旦那さんにカードローンの存在を秘密にしたい場合は、銀行のカードローンを選ぶということがまずは前提ですが、それ以外にも気をつけていただきたいポイントがいくつかあるのでご紹介します。

①よく利用する銀行のカードローンを選ぶ

主婦の方であれば、日頃から銀行に行ってお金をおろす機会も多いと思います。利便性という意味でもそうですが、カードローンの利用を旦那さんに知られないためにも、日頃から利用する機会の多い銀行のカードローンに申し込むのがおすすめです。

今まで全く利用したことのない銀行のカードローンの場合、旦那さんに怪しまれる可能性があります。カードローン契約をしている銀行のATMであれば手数料もかかりませんし、普段からよく利用する銀行なら、行ったついでにカードローンの繰り上げ返済などもしやすくなります。

②キャッシュカード兼用型を選ぶ

みずほ銀行やソニー銀行などは、キャッシュカードとローン機能が一体になったキャッシュカード兼用型のカードが発行できます。カードローン専用カードの場合は、財布に新たに1枚カードが増えるという煩わしさもありますが、何よりカードが旦那さんの目にとまり借り入れの事実がバレてしまう危険性があります。

カードはレジでお財布を出す際などに人の目に触れることもありますし、よくCMをしている大手銀行のカードローンであれば、カードを見ただけですぐに分かる場合もあります。カードローンの存在を誰にも知られないためにも、キャッシュカード兼用型のカードローンを選ぶのがおすすめです。

③郵送物が来ないようにできるカードローンを選ぶ

ほとんどのカードローンは来店不要で契約でき、借り入れについてもスマホやパソコンから振込手続きが可能です。しかし、初回の借り入れを振り込みにしてしまうと、後日カードと契約書類が自宅に郵送されることになります。

金融機関からの郵送物というだけで、必ずしもカードローンの書類であることが分かるわけではありませんが、旦那さんに内緒にしている場合これはやはり危険です。

契約によってカードや書類が発行されてしまう場合は、契約時に郵送ではなく店頭での受取りを選びましょう。銀行内に設置してある自動契約機なら、誰にも合わずに書類とカードの受取りができ、それ以降カードローン関連の書類が自宅に郵送されることもありません。利用明細書などについても電子交付を選べる場合がほとんどですが、不安な方は事前に金融機関に確認しておきましょう。

4.無職の主婦が審査に通りやすくする2つのコツ

ここからは、無職の主婦の方がカードローンの審査に通りやすくするためのコツをご紹介します。

コツ1 ウソをつかない

審査の際には絶対に嘘をついてはいけません。嘘がバレてしまうとそれだけで信用を失い、審査に落ちてしまいます。また、嘘をつくつもりはなくても、申告内容と調査内容に食い違いがあるのも問題ですので、審査項目についてはよく確認して正確に答えるように気をつけましょう。

コツ2 入力ミスがないか確認する

スマホやパソコンから申し込みをする場合、申込情報や審査項目については全て手入力になります。入力ミスがないよう最後に全ての内容を確認しましょう。単純な入力ミスであっても、審査時には入力された情報が全てですので、間違えたと後から言っても審査結果を覆すことはできません。単なるミスで審査に落ちてしまわないよう、こちらについても十分気をつけましょう。

5.主婦がカードローンを利用する時に気をつけたいこと

カードローンの利用にはいくつか気をつけるべきポイントがありますが、特に専業主婦の方に注意していただきたいことをまとめました。

①延滞をしない

カードローンに限らず、これは全ての支払いにおいて言えることではありますが、無職の主婦の方の場合、カードローンの延滞をしてしまうと、金融機関から旦那さんに連絡が入ることがあります。

せっかく旦那さんにバレずに契約ができても、途中で知られてしまっては今までの苦労が水の泡です。最後まで隠し通すためにも延滞には十分気をつけましょう。どうしても返済が遅れそうな時は事前に金融機関に電話をし、返済予定日を伝えておくなどの配慮が必要です。

②希望限度額は必要最低限にする

専業主婦の方の場合、カードローンの限度額は10万円~30万円程になるのが一般的ですが、希望限度額は必要最低限にしておくのが良いでしょう。

10万円程度であれば月々の返済額は5,000円以下の場合も多いですが、金額が大きくなればその分月々の返済額も増えます。自分に収入が無い場合は家計の中で上手くやり繰りをして返済にあてなければなりません。借り入れをする際は返済時のことも考え、無理なく返せる額を心掛けましょう。

6.専業主婦が借りられる銀行カードローン

専業主婦の方におすすめの銀行カードローンは新生銀行カードローン レイクです。

新生銀行カードローン レイク

レイクは専業主婦の方も旦那さんの収入証明書や同意書なしで借入ができます。借入可能額は審査によって決まる形です。

また、レイクには30日間無利息、もしくは5万円まで180日間無利息の2つの選べる無利息期間があるため、すぐに返済できる場合には利息がかかりませんし、ATMも手数料無料で借入・返済ができるため、利息以外の負担がかかりません。

新生銀行カードローンレイク情報

▼レイクの詳細を確認したいなら
新生銀行カードローンレイクのメリット・デメリットを徹底解説|即日融資を受ける手順と注意点とは

7.まとめ

専業主婦の方がカードローンで借りられる金額はそれほど多くありませんが、実際に必要な金額も数万円程度という場合も多いのではないでしょうか。カードローンは利用限度額の範囲内で自由に借入ができるので、臨時出費があった月でも何かと安心です。

家計に余裕がある月は繰り上げ返済をするなど、できるだけ返済期間を短くすれば、その分利息も最小限に抑えることができます。旦那さんに最後まで秘密にしたい方は、くれぐれも支払いを延滞しないように気をつけましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket