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東日本銀行カードローン「ゆあポケットⅡ」3つの特徴と申し込みに必要な全知識

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東日本銀行カードローンを利用している女性

東日本銀行カードローン「ゆあポケットⅡ」は、専業主婦(夫)や年金を受け取っている方でも申込ができ、提携ATMも非常に充実しているのが魅力です。

今回はゆあポケットⅡの特徴と申込前に知っておきたいポイントを詳しくご紹介していきます。申込を検討中の方はぜひ参考にしてください。

1.東日本銀行カードローン「ゆあポケットⅡ」3つの特徴

「ゆあポケットⅡ」の主な特徴をまとめました。

特徴1 専業主婦(夫)の方も申込可能

ゆあポケットⅡは、20歳~69歳以下ならパートアルバイトの方はもちろん、専業主婦(夫)や年金受給者の方でも申込ができます。

特徴2 使えるATMが充実

コンビニや地方銀行のATMなど利用できるATMが充実しているのも魅力です。お近くのATMからいつでも借入や返済ができるので、利用に際し不便を感じることはないでしょう。

特徴3 限度額50万円未満なら収入証明書不要

審査の結果限度額が50万円未満なら源泉徴収票などの収入証明書類の提出は不要です。契約時に用意する書類が少なくて済むのは嬉しいポイントです。

2.東日本銀行カードローン「ゆあポケットⅡ」の基本情報

ゆあポケットⅡの基本情報をまとめました。

東日本銀行カードローン「ゆあポケットⅡ」の基本情報

注目したい点をそれぞれ詳しくみていきましょう。

①金利と限度額

東日本銀行カードローンゆあポケットⅡの金利は年2.9%、年7.0%、年9.8%、年14.5%のいずれかとなりますが、実際の適用金利は審査によって決まるため申込時点では分かりません。

一般的に借入限度額が高いほど金利は下がる傾向にあるため、初めてカードローン契約をする方の限度額相場である50万円~100万円の場合、金利は年9.8%~14.5%になる可能性が高いでしょう。

②借入方法

借入はローン専用カードを使い、東日本銀行や提携金融機関のATMから行えます。利用するATMによって時間帯や手数料が異なります。

東日本銀行カードローン「ゆあポケットⅡ」借入時のATM手数料

③返済方法

約定返済日は毎月10日(休日の場合は翌営業日)、返済方法は東日本銀行の普通預金口座からの自動引き落としとなります。

また、繰り上げ返済は東日本銀行のATMやコンビニ、その他提携ATMからいつでも行えます。返済ができるATMと時間帯ごとの手数料は次の通りです。

東日本銀行カードローン「ゆあポケットⅡ」返済時のATM手数料

④月々の返済額

ゆあポケットⅡの月々の返済額は返済日前日時点での借入残高に応じて、それぞれ以下のようになっています。借入額が多くなるほど返済額も増えるので、無理なく返済できる範囲での利用に止めましょう。

東日本銀行カードローン「ゆあポケットⅡ」月々の返済額

出典:ゆあポケットⅡ

3.東日本銀行カードローン申込から借入までの流れ

ゆあポケットⅡの申込から借入までの流れをまとめました。

手順1 申込

申込方法はインターネット、FAX、郵送、店頭の4つから選べます。パソコン操作に問題がない方なら最も手軽なネット申込がおすすめですが、郵送やFAX申込を希望の方は申込書を店頭やATMコーナーで受け取ってください。

手順2 審査

審査では申込情報や信用情報を確認したうえで、勤務先への在籍確認も行われます。在籍確認はあくまで在籍の有無を確かめるのが目的なので、電話口で申込内容についてあれこれ聞かれることはありません。

また、本人が対応できなかった場合でも、「○○はただいま席を外しております」といった返答があればそれで確認は完了です。

この時、銀行の担当者は銀行名を名乗るので、個人名で連絡をしてほしい方はあらかじめ銀行側に伝えておきましょう。審査結果は電話による回答となっています。

手順3 契約

審査に通った場合は店頭で契約手続きを行います。インターネットや郵送での契約手続きはできないので注意しましょう。まだ東日本銀行の口座をお持ちでない方はこのタイミングで口座開設が可能です。

手順4 借入開始

契約手続き後1週間ほどでローンカードが自宅に郵送されます。カードを受ければお近くのATMからいつでも借入が可能です。

4.おすすめの銀行カードローンランキング

東日本銀行カードローンゆあポケットⅡ以外でおすすめの銀行カードローンをご紹介します。

楽天銀行カードローン

楽天銀行カードローンは入会で1,000ポイントもらえることから「楽天を普段から利用している」方に特に選ばれています。いつもの口座で利用することもできますし、コンビニなどの提携ATMから借入や返済も可能です。

なお、楽天銀行の口座を持っている場合は24時間振込が可能なので、楽天銀行口座を持っている方にも選ばれています。

楽天銀行カードローン詳細

▼楽天銀行カードローンでお得に借りる方法はこちら
楽天銀行カードローンのメリット・デメリットを徹底解説|融資を受ける手順と注意点とは

みずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローンは最大800万円借入できるので「まとまったお金を中長期で借りたい方」に特に選ばれています。みずほ銀行の口座を持っていればキャッシュカードですぐ利用できるのも選ばれているポイントです。

なお、みずほ銀行の住宅ローンを利用するとカードローン金利が年0.5%低くなります。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。

みずほ銀行カードローン詳細

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みずほ銀行カードローンのメリット・デメリットを徹底解説|融資を受ける手順と注意点とは

横浜銀行カードローン

横浜銀行カードローンは横浜銀行を普段から利用している方に特に選ばれています。専業主婦やパート・アルバイトの方も借入可能です。

なお、横浜銀行カードローンは神奈川県、東京都、群馬県(前橋市/高崎市/桐生市)に住んでいる、もしくはこの地域で働いている方が利用可能です。

横浜銀行カードローン詳細

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*ランキングは当サイトのおすすめ順に掲載しています。

5.まとめ

東日本銀行カードローンゆあポケットⅡは、セブン銀行のATMも手数料無料で利用でき限度額も比較的高額なので「使い勝手が良いカードローンを探している」「将来的に増額を希望している」といった方にもおすすめです。

ただし、申込から借入までには最低でも1週間近くかかるので、資金が必要なタイミングに合わせ余裕を持って申し込むようにしましょう。

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