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ゴールドカードを持つ男性に魅力を感じる女性は64%!誰もが一目置くステータスカード5選

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ゴールドカードを使っている男性

近年、ステータスのあるゴールドカードは「安定収入がある」「良質なクレジットヒストリーがある」方なら作れるようになってきました。

一般カードのサービス内容とほぼ変わりのない年会費無料、もしくは格安のゴールドカードもありますが、作るならやはり誰もが認めるゴールドカードがおすすめです。

年会費もそれなりに高いですが、サービス内容が格段に優れているからです。

この記事では、ステータスの高いおすすめのゴールドカードやステータスカードの魅力などをまとめました。

ステータスのあるゴールドカードのメリット・デメリットもご紹介していますので、自分にメリットがある場合はぜひ作ってみてください。

1.ステータスの高いおすすめのゴールドカード5選

ステータスの高いおすすめのゴールドカードを5つご紹介します。

①アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス®・カード

アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カードは世界で利用できる7大国際ブランドの一つ「アメリカン・エキスプレス」が発行するゴールドカードで、世界中でもステータスカードとして認知度は高いです。

年会費は29,000円+税ですが、「海外空港VIPラウンジのプライオリティ・パスの年会費無料」「最高1億万円の国内外旅行損害保険」「年間500万円までのショッピング保険」などのサービス特典が付帯しています。

アメックス独自の審査基準を持っているため、比較的に審査は柔軟な傾向にあります。

  • ポイントプログラム「メンバーシップ・リワード®」の利用で1.0%〜9.5%ポイントが貯まる
  • 国内外の厳選した約200店のレストランでお連れの方1名様分無料
  • 世界80ヶ所以上のゴルフコースのプレー代が1名様分無料
  • 旅行の優待サービスがある

②ダイナースクラブカード

ダイナースクラブカード

ダイナースクラブカードは三井住友トラストクラブが発行している「抜群のステータス性」があるクレジットカードです。

「最高1億万円の国内外旅行損害保険が付帯」「年間500万円までのショッピング保険が付帯」「国内外600ヶ所以上の空港ラウンジ無料」などのサービスがあります。

年会費は22,000円+税ですが、利用金額に一律の制限がないことやポイントの有効期限もないため、多くのポイントを貯めることができます。

「ダイナースクラブ プレミアムカード」を目指す方は、まずはダイナースクラブカードを使ってインビテーション(招待状の案内)を受けられるようにしましょう。

  • ダイナースクラブ リワードプログラムの利用で1.0%〜9.5%ポイントが貯まる
  • グルメ、旅行などの優待サービスがある
  • ダイナースクラブ会員限定のイベント招待

③三井住友VISAゴールドカード

三井住友VISAゴールドカード

三井住友VISAゴールドカードは国内で初めてVISAブランドを発行したカード会社で知名度も高いステータスのあるゴールドカードです。

満30歳以上で安定収入がある方が申込可能で、特に初めてステータスカードを作る方に向いています。

ネット申込の場合は初年度の年会費は無料、次年度から年会費は10,000円+税かかりますが、条件によって最大4,000円+税まで割引があります。

  • 最短3営業日でカード発行
  • 新規入会・利用で最大10,000円キャッシュバック
  • 全国28ヶ所の空港ラウンジが無料で利用可
  • 宿泊予約「Relux」の提供価格から3,000円割引
  • 最高5,000万円の国内外旅行損害保険が付帯
  • 最高300万円のショッピング補償が付帯

④JCB ORIGINAL SERIES ゴールドカード

JCB ORIGINAL SERIES ゴールドカード

JCB ORIGINAL SERIESは日本の国際ブランドJCBが発行しているゴールドカードで日本人に向けに特化しているステータスカードです。

最高1億円の海外旅行損害保険が付帯(国内は最高5,000万円)していて、家族の方も補償を受けられますし、最高500万円のショッピング補償も付帯しています。

満20歳以上で安定収入がある方は申込できます。最短即日発行ができ、翌日カードを受取ることが可能です。

ネットから申込すると初年度の年会費無料で、次年度から10,000円+税かかりますが、新規入会で最大11,000円分のプレゼントサービスがあるため年会費分の元を取ることができます。

  • 全国の空港ラウンジが無料で利用可
  • ワンランク上のゴールドカード「JCBゴールドザ・プレミアム」へ招待有り
  • 会員限定サイト「JCB ORIGINAL SERIESパートナー」利用でポイント優待
  • 海外でカード利用するとポイント2倍

⑤セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス®・カード

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードは「クレディセゾン」と「アメリカン・エキスプレス」が提携して発行しているゴールドカードです。

18歳以上(高校生を除く)で安定収入がある方が申込可能で、即日発行にも対応しています。

新規入会・利用すると初年度の年会費無料で次年度10,000円+税ですが、常にポイントは1.5倍、海外利用でポイント2倍、さらにポイントは永久不滅なのでお得に利用することができます。

  • 新規入会で最大8,000円相当のUCギフトカードプレゼント
  • セゾンポイントモールで利用するとポイントが最大30倍
  • 国内空港ラウンジ利用無料
  • 最大5,000万円の国内外旅行損害保険が付帯

2.ステータスの高いゴールドカードの魅力

多くの方は年会費無料の一般カードを作るため、ステータスの高いゴールドカードを持っていると、

  • 経済的にゆとりがある
  • 社会的信用がある
  • 厳しい審査に通過した選ばれた人が使うカード
  • お金持ちの人が持つもの

など、女性男性に関わらずステータスの象徴として見られ、好感度も上がります。

食事や買い物の支払時に、他人のカードの色をチェックしている方は案外多かったりします。

クレディセゾンのクレカ意識調査レポート1

(出典:クレディセゾンのクレカ意識調査レポート

特に恋人がクレジットカードを使う際、ゴールドカードで支払っていると魅力を感じる方は非常に多く、20~49歳の女性を対象にしたアンケートでは64%の方が「その人の魅力に影響がある」と回答しました。

クレディセゾンのクレカ意識調査レポート2

ゴールドのデザインは高級感がありますし、お店でお会計をする際、ちょっとした優越感を味わうことができるかもしれません。

異性や店員から一目置かれたい、見られても恥ずかしくないカードを使いたい場合はステータス性のあるゴールドカード作っておくと良いでしょう。

3.ステータス性のあるゴールドカードの審査通過率を上げる6つのコツ

ステータス性のあるゴールドカードの審査通過率を上げるコツを見ていきましょう。

コツ1 持ちたいゴールドカードのランクの低いカードを利用する

持ちたいゴールドカードがある場合、そのカードよりもランクの低い同じクレジットカードを利用し続けましょう。

例えば「三井住友VISAゴールドカード」を持ちたい場合、まずはスタンダードカードの「三井住友VISAカード」を利用してクレジットヒストリーを作ることをおすすめします。

延滞など事故情報がない良質な利用実績がある場合、カード会社から招待を受けられる可能性が高まります。

招待を受けても再度審査はありますが、新規で申し込むより審査に通りやすくなる傾向にあります。

コツ2 同時に複数のゴールドカードに申し込まない

同時に複数のゴールドカードに申し込むと審査に落ちる可能性が高くなります。

クレジットカードの審査では申込情報を信用情報機関に照会するため、同時期に複数のクレジットカードに申込をしているかどうかもわかります。

複数社に申込をすると「入会特典目的」や「お金に困っている」と判断され、それが原因で審査に落ちる可能性があります。

ステータスのあるゴールドカードを持つためにも1つか2つのカードに絞って申し込むようにしましょう。

コツ3 クレジットヒストリーを作る

良質なクレジットヒストリー(利用実績)を作ると審査通過率が上がります。

クレジットカードの利用履歴やローンの利用状況は信用情報機関に一定期間記録されています。

遅延や延滞がなく支払いが正常に行われている場合は返済実績を積むことができるため、審査にも有利に働きます。

逆に支払いの遅延や延滞などの事故情報が信用情報機関に登録されていると、クレジットカードの審査では不利になります。

なお、スマホ本体の分割払いを滞納すると同じく延滞として信用情報機関に登録されます。最近増えてきている延滞事故なので気をつけましょう

コツ4 勤続年数が1年以上の状態で申し込む

クレジットカード会社は申込情報を元に、スコアリングという方法でそれぞれの属性に対して点数を付けて審査します。

  • 年収
  • 職業
  • 勤続年数
  • 雇用形態
  • 勤務先情報
  • 家族構成
  • 居住年数・住居形態
  • 保険証の種類
  • 他社からの借入金の有無、その他のローン
  • クレジットカードの利用目的 など

例えば勤続年数の場合は「勤続年数が長いと点数が高く、1年未満だと低くなる」のような仕組みで、属性のスコアが高いほど審査に通りやすくなります。

勤続年数がもう少しで1年になるような場合は、1年経ってから申込をすることをおすすめします。

なお、1つの属性の点数が低いから審査に落ちるわけではなく、総合的な点数で評価されます。

コツ5 キャッシング枠は付けないで申し込む

ステータスのあるゴールドカードの審査通過率を高めるためにも、キャッシング枠は付けないで申し込みましょう。

キャッシングはお金を借りる行為です。

キャッシング枠を付ける場合、貸し倒れのリスクもカード会社は考慮するため、ショッピング枠だけで申し込む時と比べると審査も慎重に行われるようになります。

キャッシング枠は後から付けることもできるので、まずは審査通過を優先しましょう。

どうしても最初からキャッシング枠を付けたい時は10万円などの少額で申し込むことをおすすめします。

コツ6 借入件数を減らしてから申し込む

カードローンを利用しているなど複数から借入がある場合は、借入件数を減らしてから申し込むようにしましょう。

3社や4社と消費者金融などのローンがある場合、カード会社は「申込者はお金に困っている」と判断するため、審査に通る可能性は極めて低くなります。

ゴールドカードの審査通過率を高めるためにも、できるだけ借入件数や借入金額を減らしてから申込をすると良いでしょう。

4.ステータス性のあるゴールドカードの6つのメリット

ステータス性のあるゴールドカードのメリットを見ていきしょう。

メリット1 ワンランク上のステータスカードへの招待を受けられる

ゴールドカードを使い続けていて支払いの滞納や遅延が無い場合、ワンランク上のプラチナカードへの招待を受けられる可能性があります。

カード会社は社内だけで扱っている利用実績(クレジットヒストリー)の情報を持っています。

利用履歴に問題なければ「優良な利用者」と判断されるため、プラチナカードの審査に通る可能性は高まります。

例えばダイナースクラブカードは「ダイナースプレミアムカード」、アメックスゴールドカードは「アメリカン・エキスプレス®・プラチナ・カード」の招待を受けられるようになります。

将来的にプラチナカードを持ちたい場合は、まずはゴールドカードで良質な利用実績を作っていきましょう。

メリット2 価値のある優待特典がある

ステータスの高いゴールドカードは「高級ホテル・旅館・レストラン」などの優待特典を受けられます。

例えばホテルや旅館に予約すると部屋を無料でアップグレードしてもらえたり、レストランは事前にコース予約するとコース代金1名様無料になるメリットがあります。(カード会社によって優待特典は異なる)

その他にもカード会社特有のグルメや文化などの豪華イベントへの招待がされます。

メリット3 利用できる空港ラウンジが多い

ステータスのあるゴールドカードのメリットは、無料で利用できる国内外の空港ラウンジが多いことです。

一般カードも空港ラウンジサービスが付帯していますが、国内限定だったり、利用できる場所が少ないことがあります。

フライトまでの時間をゆったり過ごしたい場合やラウンジで静かに仕事したい場合、利用できる空港ラウンジが多いことはありがたいサービスです。

ご紹介したゴールドカードで利用できる空港ラウンジ数は次の通りです。

ゴールドカードの空港ラウンジ数(*1)国内外1,000ヶ所以上の空港VIPラウンジが利用できる「プライオリティ・パス」の年会費無料で発行可能

メリット4 家族カードの年会費が格安で作れる

本会員と同様のサービスや優待特典を受けられる「家族カード」が格安で作ることができます。

家族カードを利用するメリットは、

  • 本会員の方とポイントやマイルを合算して効率良く貯められる
  • 本会員の方が審査に通っているため、家族カード利用者は審査不要

などがあります。ご紹介したゴールドカードの「家族カード」の年会費は次の通りです。

ゴールドカードで作れる家族カードの年会費

メリット5 国内外損害保険の補償額が高い

ステータスのあるゴールドカードは高額な国内外旅行損害保険が付帯していて、旅行前に追加で保険に入らなくてもよくなります。

ステータスのないゴールドカードにも国内外旅行損害保険が付帯しているものもありますが、補償額が少なかったり、国内旅行のみ付帯しているケースがあります。

国内外の旅行中に起こった事故や病気の治療費や入院費、誤って他人や物に傷を付けてしまった時の損害賠償金などの請求があった場合、ゴールドカードを持っていると補償されます。

しかし、自動付帯と利用付帯があることには注意が必要です。

自動付帯の場合はそのクレジットカードを持っているだけで補償されますが、利用付帯は「旅行費をカード決済している」場合に保険が適応される条件があります。

仮に国内外旅行でトラブルがあった場合に備えて、あらかじめ自動付帯か利用付帯かどうかを調べておきましょう。

ご紹介したゴールドカードの国内外旅行損害保険の補償金額と付帯基準は次の通りです。

ールドカードの国内外旅行損害保険の補償金額と付帯基準

メリット6 サポートデスク(コンシェルジュ)サービスが受けられる

ご紹介したゴールドカードにはサポートデスク(コンシェルジュ)サービスが原則無料で受けられます。

サポートデスクサービスは「秘書」のようなサービスで、主に次のような依頼に対応してもらえます。

  • 旅行プラン
  • おすすめの宿泊先
  • おすすめのレストラン
  • 大切な方へのプレゼント
  • 新幹線・飛行機チケット

例えば海外旅行のチケットや利用者に合ったホテルを提案してもらえたり、現地でおすすめのレストランや観光スポットなども紹介してもらえます。

急に入った大事な取引先との会食などでも「〇〇駅周辺で18時に4人で個室のあるお店を予約したい」と伝えると、いくつかのお店を提案してくれ、気に入れば予約までしてもらえます。

年中無休・24時間体制で電話やメールで担当者と連絡を取り合ってくれるため、時間がない時や調べる手間を省くことができます。

5.ステータス性のあるゴールドカードのデメリット

ステータス性のあるゴールドカードのデメリットは年会費がかかることです。

ステータスのないゴールドカードの年会費は無料だったり、数千円のものが多いですが、ステータスのあるゴールドカードは1万円以上かかります。

ステータス性があるゴールドカードはサービス、優待特典が優れているため、自然に年会費も高額になってしまいます。

1万円以上の年会費が生活の負担になる場合は、年会費無料または比較的に年会費が低いステータスのないゴールドカードや一般カードを選ぶと良いでしょう。

6.ステータスの基準ってそもそも何?

近年ゴールドカードの種類は増えていますが、ステータスのあるカードと無いゴールドカードもあります。ステータス性の基準を3つのポイントで詳しく解説していきます。

ポイント1 認知度とカードの歴史がある

ステータス性のあるカードの基準は「認知度」と「カードの歴史」の2つのいずれかが必要です。

ステータスというのは評価する人がいて初めて認識されます。歴史のあるクレジットカードは多くの人に認知されているため、ステータスを築くことができます。

例えばアメックスゴールドカードはバブル期に高収入の多くの方が持っていたこともあったので、認知度が高くなりました。

ダイナースクラブカードは世界最初のクレジットカードで最も古い歴史があるため、持っていると国内や海外でもステータスカードとして認知されています。

ポイント2 厳しい審査に通った信頼性

ステータス性のあるゴールドカードの審査基準は公表されていませんが、近年は高収入なことより、「安定した収入がある」「クレジットヒストリー」を重視する傾向にあります。

以前のゴールドカードの審査基準は「30歳以上」や「年収500万円以上」ないとなかなか作ることはできませんでした。

ゴールドカードの審査は利用者に返済能力があるか、過去に事故情報が無いかなど慎重に行われます。

ステータスのあるカードを持っていると「厳しい審査をクリアした金銭的にも社会的にも余裕のある人」と信頼されます。

ポイント3 有料の年会費を支払えるかどうか

ご紹介したステータスのあるゴールドカードの年会費は10,000円〜29,000円+税と一般カードよりも高額です。ゴールドカードを持てる方は、

  • 年会費を支払える余裕がある
  • 利用価値のあるサービスを受けられる機会がある(旅行や高級レストランなど)

と判断されます。

例えばアメックスゴールドのホテル予約割引は「ホテル代合計25,000円以上で5,000円オフ」の特典があります。(予約・宿泊時期によって特典は異なる)

アメックスゴールドの年会費は29,000円+税なので、ホテル予約特典を年間6回利用すると年会費分の元が取れます。

1回の宿泊料金の合計25,000円以上なので、年会費の元を取る場合は最低でも年6回分の合計宿泊費15万円はかかります。

仕事などで年間7回以上ホテル宿泊予定のある場合はお得に利用できますし、無料でホテル部屋のアップグレードもしてもらえることもあります。

年会費有料のサービスの利用価値を感じられる時はそれなりの出費もすることになります。

年会費を払ってでもステータスのあるゴールドカードのサービス特典を利用したい方は、そのサービスを受けられるだけお金に余裕がある証拠です。

その年会費が支払える収入があることはステータスの基準の1つとも言えます。

なお、ゴールドカードの中には年会費無料や数千円のカードがありますが、このようなカードには一切ステータス性はなく、ご紹介したゴールドカードに比べてもサービス内容や優待特典は劣ります。

ご紹介したステータスがあるゴールドカードの年会費は次の通りです。

ゴールドカードの年会費

7.まとめ

ステータスのあるゴールドカードを持っていると社会的地位も高いと認められます。年会費が高いこともありますが、充実したサービスや優待特典が受けられます。

近年ではゴールドカードの審査基準が変わってきて、「安定した収入がある」「クレジットヒストリー」が重視されるようになりました。

高収入ではない方でもステータスのあるゴールドカードを作ることは十分可能なのでチャレンジしてみましょう。

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