最強のゴールドカードランキング!年会費・付帯サービス・ポイント還元率・利用可能額を徹底比較

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ゴールドカードを持っている女性
  • ゴールドカードの中で最も良いカードを選びたい
  • 魅力のあるゴールドカードを持ってみたい
  • ゴールドカードのサービスや特典を利用してみたい

ゴールドカードにはいろんな種類があるので、どれを選んで良いのかよくわかりませんよね。

今まで年会費無料のカードを利用していたけど、年会費を払う意味は本当にあるのか悩んでいる方もいるでしょう。

この記事では、評価の高いゴールドカードランキングやゴールドカードを持つメリット、デメリットなどをまとめました。

自分のライフスタイルに合わせ、「年会費・付帯サービス・ポイント還元率・利用可能額」などから最適な1枚を選んで申し込んでみましょう。

1.評価が高い!ゴールドカードランキング

ゴールドカードの中で評価や人気も高いカードをご紹介します。各ゴールドカードの特長なども参考にして頂き、利用してみたいカードを選んでみてください。

<第1位 アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード>

アメリカン・エキスプレス®・カード

アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カードは世界で利用できる7大国際ブランドの一つ「アメリカン・エキスプレス」が発行するクレジットカードです。

アメックスゴールドカードの人気が高い理由は、「海外空港VIPラウンジのプライオリティ・パスの年会費が無料」「最高1億万円の国内外旅行損害保険」「年間500万円までのショッピング保険」など利用価値のあるサービスが付帯しているからです。

また、アメックスは独自の審査基準を持っているため、比較的に審査は柔軟な傾向にあります。

  • 年会費は29,000円+税
  • ポイントプログラム「メンバーシップ・リワード®」の利用で1.0%〜9.5%ポイントが貯まる
  • 国内外の厳選した約200店のレストランでお連れの方1名様分無料
  • 世界80ヶ所以上のゴルフコースのプレー代が1名様分無料
  • 旅行の優待サービスがある

<第2位 ダイナースクラブカード>

ダイナースクラブカード

ダイナースクラブカードは三井住友トラストクラブが発行している「抜群のステータス性」があるクレジットカードです。

券面はシルバーでゴールドカードではないと思われる方もいらっしゃいますが、ゴールドカードと同様に付帯しているサービスは非常に優れているため、ゴールドカードの一枚として扱われています。

ダイナースクラブカードは「利用限度額の一律の制限ないこと」や「ポイントの有効期限がないこと」など、魅力のあるサービスが多くあります。

さらに、良質な利用実績があるとワンランク上の「ダイナースクラブプレミアムカード」のインビテーション(招待)が受けられる特典も人気のある理由の一つです。

  • 年会費は22,000円+税
  • ダイナースクラブ リワードプログラムの利用で1.0%〜9.5%のポイントが貯まる
  • グルメ、旅行などの優待サービスがある
  • 国内外600ヶ所以上の空港ラウンジ無料
  • ダイナースクラブ会員限定のイベント招待
  • 最高1億万円の国内外旅行損害保険が付帯
  • カード購入商品の破損・盗難などの損害は年間500万円まで補償

<第3位 楽天プレミアムカード>

楽天プレミアムカード

楽天プレミアムカードはネットショッピングなどで有名な「Rakuten」が発行しているクレジットカードです。

3つの特典コース「楽天市場コース」「トラベルコース」「エンタメコース」の中からライフスタイルに合わせて最適なカードを選ぶことができます。

楽天グループで利用するとSPU(スーパーポイントアッププログラム)で最大5倍、誕生月の利用で最大6倍のポイントが貯まるので、非常にポイントが貯めやすいクレジットカードです。

すでに通常の楽天カードを持っている場合、楽天プレミアムカードに切り替えると5,000ポイントのプレゼント特典もあります。(時期によって特典は異なる)

  • 年会費は10,000円+税
  • 対象加盟店の買い物も100円=1ポイント、最大3倍貯まる
  • 最高5,000万円の国内外旅行損害保険が付帯
  • 最大300万円のショッピング保険付帯
  • 海外空港VIPラウンジ「プライオリティ・パス」の年会費が無料

<第4位 三井住友VISAゴールドカード>

三井住友VISAゴールドカード

三井住友VISAゴールドカードは世界シェア率No.1の国際ブランドVISAと三井住友カードが提携して発行しているクレジットカードです。

日本には多くのVISA加盟店があるので、初めて作る方にとっても使い勝手の良いゴールドカードと言えます。

三井住友VISA ゴールドカードは満30歳以上で安定した収入がある方が申込可能です。新規入会・利用すると最大10,000円キャッシュバックがあります。

ネットから申込をすると初年度は年会費無料なので、試しに利用してみたい方はぜひチャレンジしてみると良いでしょう。(翌年度から年会費は10,000円+税かかる)

  • 最短3営業日でカード発行
  • 全国31ヶ所の空港ラウンジが無料で利用可
  • 宿泊予約「Relux」の提供価格から3,000円割引
  • 最高5,000万円の国内外旅行損害保険が付帯
  • 最高300万円のショッピング補償が付帯

<第5位 JCB ORIGINAL SERIES ゴールドカード>

JCB ORIGINAL SERIES ゴールドカード

JCB ORIGINAL SERIESは日本の国際ブランドJCBが発行しているゴールドカードで日本人に向けに特化しているステータスカードです。

満20歳以上で安定収入がある方は申込可能で、ネットから申込すると初年度の年会費無料、次年度から年会費は10,000円+税かかります。

「JCBゴールドザ・プレミアム」「JCBザ・クラス」を目指している方に人気があります。

  • 新規入会で最大11,000円分のプレゼント
  • 全国の空港ラウンジが無料で利用できる
  • ワンランク上のゴールドカード「JCBゴールドザ・プレミアム」へ招待あり
  • 会員限定サイト「JCB ORIGINAL SERIESパートナー」利用でポイント優待
  • 海外でカード利用するとポイント2倍
  • 最高1億円の海外旅行損害保険が付帯(国内は最高5,000万円)
  • 最高500万円のショッピング補償が付帯

2.自分に最適なゴールドカードを選ぶ4つの基準

ゴールドカードの種類はたくさんあるので、どのカードを選んで良いのか迷ってしまうこともきっとあると思います。

自分に適したゴールドカードを選ぶためにも、次の4つの基準を参考にしてみてください。

基準1 年会費

ご紹介したゴールドカードの年会費を見ていきましょう。

ゴールドカード年会費(+税)
アメリカン・エキスプレス®
・ゴールド・カード
29,000円
ダイナースクラブカード22,000円
楽天プレミアムカード10,000円
三井住友VISAゴールドカード10,000円
(*1)
JCB ORIGINAL SERIES
ゴールドカード
10,000円
(*1)
(*1)ネット申込で初年度は年会費無料

評価の高いゴールドカードはサービスや特典が充実しているため、それなりに年会費はかかってきます。

価値のあるサービスなどを利用したい場合はぜひ作ってみると良いでしょう。

また、ゴールドカードの中には年会費無料、または年会費が格安のカードもありますが、サービスや特典などは一般カードとあまり変わりはありません。

  • 特にサービスや特典には興味がない
  • できるだけ年会費を抑えたい
  • ただ単にゴールドカードを持ってみたい

などの場合は、年会費無料や年会費が格安のゴールドカードを利用するのも良いでしょう。

年会費無料や年会費格安のおすすめのゴールドカードは次の通りです。

<年会費無料のゴールドカード>

  • イオンゴールドカード(カード会社からの招待が必要)
  • エポスゴールドカード

<年会費格安のゴールドカード>

ゴールドカード年会費(+税)
楽天ゴールドカード2,000円
MUFG ゴールドカード1,905円
(初年度は年会費無料)
セディナゴールドカード6,000円
(初年度は年会費無料)

基準2 付帯サービス

ご紹介したゴールドカードは利用価値のあるサービス内容や優待特典が付帯しています。

特典などを利用する機会が多い方は付帯サービスの内容を参考にして、ゴールドカードを選ぶ基準にすると良いでしょう。

評価の高いゴールドカードに付帯している主なサービスや特典は次のものがあります。

  • 高額な国内外旅行損害保険額が付帯している
  • 高額なショッピング保険額が付帯している
  • 多くの空港ラウンジが無料で利用できる
  • コンシェルジュサービスが受けられる
  • ホテル代金割引・部屋アップグレードがある
  • レストランの飲食代金割引・一人分無料になる

ご紹介したゴールドカードの付帯しているサービスを比較してみましょう。

ゴールドカードの付帯しているサービス(*1)国内外1,000ヶ所以上の空港VIPラウンジのプライオリティ・パスが年会費無料で取得できる
(*2)海外トラベルデスクはあり

基準3 ポイント還元率

ポイントを貯めるのが目的の場合はポイント還元率が高いゴールドカードがおすすめです。

例えばポイント還元率1.0%のゴールドカードは利用額100円につき1ポイント貯まります。

ポイント還元率0.5%のゴールドカードは利用額200円につき1ポイント貯まる計算です。

年間80万円を利用した時、ポイント還元率1.0%のゴールドカードの場合は8,000ポイント、ポイント還元率0.5%の場合は4,000ポイント貯まることになります。

貯まったポイントを使って、豪華商品やマイルなどに交換できるので、ポイント還元率の高いカードの方がお得です。

ご紹介したゴールドカードのポイント還元率を見ていきましょう。

ゴールドカードのポイント還元率
ご紹介したゴールドカードの中でポイント還元率が高いものは、通常のポイント還元率が1.0%のアメックス、ダイナース、楽天カードの3つです。

ネットショッピングを利用する機会が多い場合、カード会社独自のポイントモールかサイトを利用すると、最大5倍や10倍のようにポイントが貯まるのでお得です。

さらに、各カード会社と提携をしているお店の利用でポイントは貯まりやすくなります。

普段どんなお店でカード利用をすることが多いのか自分の生活に当てはめて選んでみると良いでしょう。

基準4 利用可能額

ご紹介したゴールドカードは年会費無料のゴールドカードよりも利用可能額の上限は大きいです。

利用可能額はクレジットカード審査によって決まりますが、ゴールドカードは50万円以上になっています。(初めは50万円程度に設定されることが多い)

一般カードの「利用可能額が少ないと感じる」「高額な買い物をする予定がある」場合は、限度額が大きいゴールドカードを選ぶと良いでしょう。

また、支払いの遅延や滞納がなく継続的に利用していると増額申請が可能になったり、増額の提案を受けられる可能性が高くなるのでしっかりと支払いをしていきましょう。

ご紹介したゴールドカードの利用可能額は次の通りです。

ゴールドカード利用可能額
アメリカン・エキスプレス®
・ゴールド・カード
一律の制限なし*1
ダイナースクラブカード一律の制限なし*1
楽天プレミアムカード最大300万円
三井住友VISAゴールドカード50万円〜200万円
JCB ORIGINAL SERIES
ゴールドカード
50万円〜150万円
*1利用者の年収や利用実績、信用度によって限度額の上限は決まる

3.本格派ゴールドカードの魅力とメリット

評価が高いゴールドカードは付帯サービスや優待特典が充実していることは大きなメリットになります。

さらに、支払いの滞納や遅延が無くゴールドカードを利用し続けているとワンランク上のプラチナカードへの招待を受けられることがあります。

例えばアメックスゴールドカードは「アメックス・プラチナ・カード」、ダイナースクラブカードは「ダイナースプレミアムカード」のようにゴールドカードよりもステータスの高いカードに申し込める可能性は高くなります。

カード会社は社内だけで扱っている利用実績(クレジットヒストリー)の情報を持っています。

その利用実績に問題なければ「優良な利用者」と判断されるため、プラチナカードの招待が来ることがあります。

再度審査はありますが、カード会社から招待していることもあり、審査はそれなりに柔軟に行われます。

将来的にステータスの高いプラチナカードを持ちたい場合は、まずはゴールドカードで良質な利用実績を作っていくと良いでしょう。

4.本格派ゴールドカードを持つデメリット

ゴールドカードのデメリットは年会費がかかることです。年会費無料や年会費は格安のゴールドカードもありますが、評価が高いゴールドカードは10,000円〜数万円かかります。

年会費分を付帯サービスや優待特典で元を取ることができますが、サービスや特典を「全く利用しない・利用する機会がない」と年会費を支払うことは無駄になってしまいます。

例えばアメックスゴールドカードや楽天プレミアムカードは、「プライオリティ・パス会員証」を年会費無料で作れる特典があります。

プライオリティ・パスは「世界約1,000ヶ所以上の空港VIPラウンジ」を無料で利用でき、会員証を持っていればフライトまでの時間をゆったり過ごせます。

通常でプライオリティ・パスに申し込む場合、年会費は$99(日本円で約1万円)かかり、会員証を持っていないでラウンジを利用すると$30(日本円で約3,000円)かかります。

楽天プレミアムカードの年会費は10,000円+税なので、プライオリティ・パス会員になるだけでも年会費の元を取れて、利用すればお得になります。

アメックスゴールドカードの年会費は29,000円+税かかってしまうので、会員証を取得しても年会費の元を取ることはできませんが、年2回まで無料で利用できるため、合計で約16,000円分は取り戻すことができます。

このように年会費を払ってでも利用価値のある特典を利用する機会がある場合は良いですが、利用する機会がない場合は年会費無料などのカードを利用することをおすすめします。

5.まとめ

ゴールドカードの種類はたくさんあり、中でも人気があるゴールドカードはサービスや特典が充実しているため、年間費がかかるカードが多いです。

近年ではゴールドカードの入会条件や審査基準も緩めになってきていますので、自分のライフスタイルに合わせて持ってみたいゴールドカードに申し込んでみましょう。

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