アコム

ゴールドカード審査を一発通過する神業!審査通過率を上げる6つのコツやメリット・デメリットを徹底解説

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
ゴールドカードを作った男性

「自分の年収で作れる?」「審査落ちしたらどうしよう…」ゴールドカードを作りたいけど申し込みに躊躇してしまうこともありますよね。

大きな買い物や引っ越し、結婚式などの支払いをする予定があるなどゴールドカードを作りたい理由は様々だと思います。

以前では「30歳以上・一定以上の年収基準」などが申込条件でしたが、近年では収入があまり高くない方や20代の方でもゴールドカードが作れるようになりました。

それなりに年会費がかかるゴールドカードもありますが、新規入会特典や付帯サービス、獲得ポイントで年会費分の元を取ることも可能です。

この記事では、ゴールドカードの審査難易度や審査通過率を上げるコツをまとめました。

ゴールドカード審査に不安な方におすすめのカードもご紹介しているので、持ってみたいゴールドカードに申し込んでみましょう。

もくじ

1.ゴールドカードの審査難易度は?

ゴールドカードは「利用限度額が大きい」「ステータス性がある」「カード付帯のサービスが豊富」なことから一般カードに比べると審査は厳しめに行われます。

ゴールドカードの中でもランクが分かれていて、ランクが上がるにつれて審査難易度は高くなります。

主なゴールドカードのランクは次の通りです。

① 高額な年会費でステータス性が高い+優れている特典のカード
② 少額な年会費で付帯サービスが充実しているカード
③ 年会費無料のカード

今まで一般カードの利用で良質な利用実績を積んできた方は、持ってみたいゴールドカードにチャレンジしてみると良いでしょう。

しっかりとした支払実績がある場合は審査に通る可能性は非常に高いです。

審査に不安がある方や年収200万円、300万円と収入が気になる方は、年会費無料、もしくは比較的年会費が低いゴールドカードに申し込むことをおすすめします。

最近のゴールドカード審査は年収よりも利用実績(クレジットヒストリー)が重視される傾向にあるため、収入が低い方や年齢にとらわれず審査に通ることがあります。

まずは審査通過を考え、自分の属性ではどのランクのゴールドカードに申込をすればいいのかを判断していきましょう。

2.ゴールドカード審査通過率を上げる6つのコツ

ゴールドカードの審査通過率を上げるコツをご紹介します。ぜひ実践して審査に通る可能性を高めていきましょう。

コツ1 同時に複数のゴールドカードに申し込まない

同時期に複数のゴールドカードに申し込むと審査に落ちる可能性が高くなるため、複数のカードに申し込むのはやめましょう。

クレジットカードの審査では申込情報を信用情報機関に照会するため、同時期に複数のクレジットカードに申込をしているかどうかもわかります。

複数社に申込をすると「入会特典目的」「お金に困っている」と判断され、それが原因で審査に落ちる可能性があります。

審査通過率を上げるためにも1つか2つのカードに絞って申し込むようにしましょう。

コツ2 キャッシング枠は付けないで申し込む

ゴールドカードの審査通過率を高めるには、キャッシング枠は付けずに申し込むことが重要です。

キャッシングはお金を借りる行為です。キャッシング枠を付ける場合、貸し倒れのリスクもカード会社は考えるため、ショッピング枠だけで申し込む時と比べると審査も慎重に行われます。

キャッシング枠は後から付けることもできるので、まずは審査通過を優先しましょう。

どうしても最初からキャッシング枠を付けたい時は10万円などの少額で申し込むことをおすすめします。

コツ3 新規入会特典があるゴールドカードに申し込む

初年度の年会費無料や最大〇〇円相当プレゼントのような新規入会特典があるゴールドカードに申し込みましょう。

クレジットカード会社は新規入会特典を付けてカード利用者を募っています。

特典がないカードに比べると、特典があるカードは新規入会者を歓迎しているため、審査は柔軟な傾向にあります。

申込方法は様々ありますが、ネット申込が最も新規入会特典内容が優れています。審査通過率を高めることやお得に特典を受け取るためにもネットから申し込むことをおすすめします。

コツ4 普段使っているカードのゴールドカードに申し込む

普段使っているクレジットカードがある場合、そのカードのゴールドカードに申し込むと良いでしょう。

カード会社は社内だけで扱っている利用実績の情報を持っているため、今までの利用実績を照会して審査を行います。

利用履歴に問題なければ「優良な利用者」と判断されるため、ゴールドカードの審査に通る可能性は高まります。

コツ5 クレジットヒストリーを作ってから申し込む

クレジットカードの審査は良質なクレジットヒストリー(利用実績)があると審査通過率が上がります。

クレジットカードの利用履歴やローンの利用状況は信用情報機関に一定期間記録されています。

遅延や延滞がなく、しっかりと支払いが行われている場合は良質なクレジットヒストリーを積んでいるため、審査にも有利に働きます。

逆に遅延や延滞などの金融事故が信用情報機関に登録されていると、クレジットカードの審査では不利になってしまいます。

なお、スマホ本体の分割払いの支払実績も信用情報機関に記録されます。

最近増えてきている延滞事故なので、毎月の支払いでうっかり遅延や滞納をしないように気をつけましょう。

コツ6 借入件数を減らしてから申し込む

カードローンやその他のローンなど複数から借入がある場合は、借入件数を減らしてから申し込むようにしましょう。

3社や4社と消費者金融などのローンがある場合、カード会社は「申込者はお金に困っている」と判断するため、審査に通る可能性は極めて低くなります。

ゴールドカードの審査通過率を高めるためにも、できるだけ借入件数や借入金額を減らしてから申込をすると良いでしょう。

3.ゴールドカードの審査4つのポイント

ゴールドカード審査で見られるポイントを見ていきましょう。

ポイント1 クレジットヒストリー

クレジットヒストリー(利用実績)は、今までのクレジットカードの支払いや他のローン返済の実績のことで、一定期間信用情報機関に記録されています。

申込があるとカード会社は申込者の情報を信用情報機関に照会をします。

良質な利用実績を積んでいる方は「信用度」が高くなるため、審査は有利に働き、逆に過去の支払いで滞納などがあると「信用度」が下がるので、審査では不利になってしまいます。

返済能力があると判断される申込者はゴールドカードの審査通過率が高まるので、支払いや返済は日頃からしっかり行いましょう。

ポイント2 スコアリング方式

カード会社はカード申込者情報が届くと、スコアリング方式での点数審査(自動審査)を行います。

スコアリング方式は、申込情報を基に次のような属性に当てはめて点数を付けます。

  • 年収
  • 職業
  • 勤続年数
  • 雇用形態
  • 勤務先情報
  • 家族構成
  • 居住年数
  • 保険証の種類
  • 他社からの借入金の有無、その他のローン
  • クレジットカードの利用目的

例えば勤続年数の場合では「勤続年数が長いと点数が高く、短いと点数が低くなる」のように点数の高い方が返済能力はあると判断されるため、スコアも高くなる仕組みです。

1つの属性のスコアが低いから審査に落ちるわけではなく、総合的なスコアで評価されます。

なお、ゴールドカードの種類やカード会社によって付けられる点数、総合的な点数は異なります。

ポイント3 社内審査

カード会社が行う審査では申込者の信用度をはかるため、申込情報を基に「3C」と言われる3つの項目を基準にしています。

1. Capacity(資力)
2. Character(性格)
3. Capital(資産)

<Capacity(資力)>

Capacity(資力)は、カードを利用するにあたりしっかりと支払っていけるかを判断する項目です。

年収や職業、勤続年数などを基に支払能力があるのかを見ています。

<Character(性格)>

Character(性格)は、決められた支払日にきちんと支払いをする性格を持ち合わせているかを判断する項目です。

これは申込者のクレジットヒストリー(利用実績)を参考にします。

今までの支払いを遅延なく行っていると良質な利用実績を積むことができているため、カード会社は「申込者は信用しても良い」と判断します。

過去に何度も延滞や遅延をした経験があると信用情報機関に事故情報として記録されています。(このことを一般的にブラックリストと言われる)

事故情報がある場合は申込者のCharacter(性格)に問題があると見なされてしまい、審査に通る可能性は低くなります。

<Capital(資産)>

Capital(資産)は、申込者に家や車などの資産があるのかを見るためのものです。

クレジットカード審査は資産(担保)がなくても審査上不利になることはありませんが、「家族が持家ありでローンなし」などの場合は借家に比べると評価も高くなり審査で有利に働きます。

ポイント4 在籍確認

ゴールドカードに申し込むと勤務先に本当に働いているかどうかを確認する在籍確認の電話がかかってくることがあります。

カード会社によっては電話がない場合もありますが、電話があった場合に在籍確認が取れないと審査に落ちてしまう原因になります。

在籍確認の電話は「山田ですが〇〇さんはいらっしゃいますか?」のように個人名でかかってきます。

本人以外にはクレジットカードに申し込んだことを伝えることはないため、仮に職場の方が電話に出ても心配ありません。

本人不在でも「〇〇は今席を外しています」のように働いていることが確認できれば完了します。

どうしても在籍確認の電話に対応できない事情がある場合は、カード会社に連絡をして、給料明細などの勤務先がわかる書類で在籍確認を取ってもらうように相談しましょう。

4.ゴールドカードの8つのメリット

ゴールドカードを持つメリットをご紹介します。

メリット1 利用限度額が大きい

クレジットカードの利用限度額は、申込者の属性などを基に審査によって決まります。

平均的に一般カードでは、30万円〜50万円の利用限度額が設定されますが、ゴールドカードの場合、50万円〜100万円以上と高額に設定されます。

また、カードの利用頻度が多く、毎月しっかり支払っている利用者は「信用度が高い」と判断されるため、利用限度額の増額申請の招待が届くことがあります。

家電など高額商品を購入する、結婚式や引越しなど大きな支払い予定があるなどの方には大きなメリットです。

メリット2 価値のある優待特典がある

ゴールドカードを持っていると、カード会社が提携をしている「高級ホテル・旅館・レストラン」などで優待特典を受けられます。

例えばホテルや旅館に予約すると部屋を無料でアップグレードしてもらえたり、レストランは事前にコース予約するとコース代金1名様無料になるメリットがあります。(カード会社によって優待特典は異なる)

その他にもカード会社特有のグルメや文化などの豪華イベントへの招待がされます。

旅行に行く機会が多い、レストランなどで外食をする機会が多い方にとっては優れている特典です。

メリット3 社会的信用がある

部下との飲み会や恋人とデート、海外旅行などでランクの高いゴールドカードを利用すると、

  • 社会的信用がある
  • 経済的にゆとりがある
  • 厳しい審査に通過した選ばれた人が使うカード

など、男性女性かかわらずステータスの象徴として見られ、好感度も上がります。

特に海外はクレジットカード社会なので、ステータスがあるカードを持っているとホテルや店員さんの信頼度は上がることでしょう。

ゴールドカードのデザインは高級感がありますし、お会計時にはちょっとした優越感を味わうことができるかもしれません。

メリット4 国内外旅行損害保険の補償額が高い

ゴールドカードには「高額な国内外旅行損害保険」が付帯していて、旅行前に追加で保険に入らなくてもよくなります。

国内外の旅行中に起こった事故や病気の治療費や入院費、誤って他人や物に傷を付けてしまった時の損害賠償金などの請求があった場合、ゴールドカードを持っていると補償されます。

しかし、自動付帯と利用付帯があることには注意が必要です。

自動付帯の場合はそのクレジットカードを持っているだけで補償されますが、利用付帯は「旅行費をカード決済している」など、保険が適応されるためには条件があります。

仮に国内外旅行でトラブルがあった場合に備えて、あらかじめ自動付帯か利用付帯かどうかを調べておきましょう。

また、ランクの低いゴールドカードにも国内外旅行損害保険が付帯していますが、補償額が少なかったり、国内旅行のみ付帯のケースがあるため、こちらも申込前に確認しておいてください。

メリット5 ショッピング保険が付帯している

ゴールドカードは、平均的に年間最高300万円〜500万円までのショッピング保険が付帯しています。

ショッピング保険とは、持っているクレジットカードで購入した商品が破損していた、盗難による損害があった場合などに補償されるサービスです。

商品購入日から90日間まではクレジットカード会社が補償してくれるため、高額な商品を購入する場合でも安心です。(カード会社によって適用日数は異なる)

ただし、すべての購入商品が補償の対象になるわけではなく、次のような商品は対象外なので注意が必要です。

  • スマホ、パソコンなどの電子機器
  • 飲食料品
  • 現金、小切手、乗車券などのチケット類
  • 動植物
  • 義歯、コンタクトレンズ、メガネ
  • 船舶、自動車、自転車などの乗り物やこれらの付属品
  • 絵画、美術品、骨董品

ショッピング保険は一般カードには付帯していないものが多く、または付帯していたとしても海外購入限定だったり、年間100万円までと少額の補償になります。

ショッピング保険が付帯していないカードの場合、購入した商品に破損や盗難などのトラブルがあった際には、その料金を支払う必要があります。

安心して高額な商品や海外で商品を購入するためにも、高額なショッピング保険が付帯のゴールドカードを持つと良いでしょう。

メリット6 利用できる空港ラウンジが多い

ゴールドカードは無料で利用できる国内外の空港ラウンジが多いです。

一般カードも空港ラウンジサービスが付帯していますが、国内限定だったり、利用できる場所が少ないことがあります。

フライトまでの時間をゆったり過ごしたい場合やラウンジで静かに仕事したい場合、利用できる空港ラウンジが多いことはありがたいサービスです。

また、ゴールドカードの種類によっては海外空港VIPラウンジが利用できる「プライオリティ・パス」を年会費無料で取得できるカードもあります。

海外旅行が好きな方や海外出張が多い方はぜひ利用してみると良いでしょう。

「プライオリティ・パス」が年会費無料で取得できるゴールドカードは次の通りです。

  • 楽天プレミアムカード
  • アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード

メリット7 ワンランク上のステータスカードへの招待を受けられる

ゴールドカードを使い続けていて支払いの滞納や遅延が無い場合、ワンランク上のプラチナカードへの招待を受けられる可能性があります。

カード会社は社内だけで扱っている利用実績(クレジットヒストリー)の情報を持っています。

利用履歴に問題なければ「優良な利用者」と判断されるため、プラチナカードの審査に通る可能性は高まります。

例えばダイナースクラブカードは「ダイナースプレミアムカード」、アメックスゴールドカードは「アメリカン・エキスプレス®・プラチナ・カード」の招待を受けられるようになります。

将来的にプラチナカードを目指している方は、まずはゴールドカードで良質な利用実績を作っていきましょう。

メリット8 サポートデスク(コンシェルジュ)サービスが受けられる

ゴールドカードは一般カードには無いコンシェルジュ(サポートデスク)サービスを原則無料で受けられます。

コンシェルジュサービスは「秘書」のようなサービスで、主に次のような依頼を無料で対応してもらうことができます。

  • 旅行プランを立ててもらう
  • おすすめの宿泊先を探して予約してもらう
  • おすすめのレストランを探して予約してもらう
  • 大切な方へのプレゼントを探してもらう
  • 新幹線・飛行機チケットを予約してもらう

例えば大切な方へプレゼントを贈りたい時は、どんなおすすめの商品があるのかを紹介してくれます。

大切な日に高級レストランを押えたい場合は、料金やお店の好み、シチュエーションなどを伝えればおすすめを紹介してもらえますし、気に入れば予約の手配もしてくれます。

他には海外旅行のチケットや利用者に合ったホテルを提案してもらえたり、現地でおすすめのレストランや観光スポットなども紹介してくれます。

年中無休・24時間体制で電話やメールで担当者と連絡を取り合ってくれるため、時間がない時でも調べる手間を省くことができます。

5.ゴールドカードの3つのデメリット

次にゴールドカードのデメリットを見ていきましょう。

デメリット1 年会費が高い

ゴールドカードのデメリットは年会費がかかることです。

一般カードの年会費は無料のものが多いですが、ゴールドカードは1,000円〜数万円かかります。

カード特典やポイントで年会費の元が取れる場合は良いですが、「カード特典を全く利用しない」「利用金額が少ない」場合は年会費の元が取れないため、その費用は生活の負担になってしまいます。

例えば楽天ゴールドカードの年会費は2,000円+税でポイント還元率は1.0%(100円=1P)です。

カードの利用金額が30万円なら3,000ポイント(3,000円分)貯まるので元を取れますが、20万円なら2,000ポイント(2,000円分)しか貯まらないので、年会費分の元を取ることはできません。

楽天ゴールドカードの年会費の元が取れる利用金額の目安は年間30万円です。

1ヶ月に換算すると月25,000円を利用すれば良いことになります。

数万円の年会費が生活の負担になる場合は年会費が低いゴールドカードを選ぶと良いでしょう。

「年会費無料で使いたい・高額な年会費が生活の負担になる」場合は、年会費無料、または格安のゴールドカードや一般カードを利用しましょう。

ステータスを求める場合や優れているサービスを受けたい方は、年会費有料のゴールドカードがおすすめです。

デメリット2 高額な利用限度額で使い過ぎてしまう

どのクレジットカードでも同じですが、必要以上に使ってしまうと生活費が圧迫されます。

特にゴールドカードでは利用限度額が大きく設定されるため、無計画で使い過ぎてしまうことには注意が必要です。

支払えなくなってしまうと遅延や滞納扱いになるため、クレジットヒストリーに傷が付き、今後のカード審査やその他ローン審査で不利になってしまいます。

毎月限度額の上限まで使う必要はありませんが、「大きな限度額は必要ない」「使い過ぎてしまわないように限度額を制限したい」場合は、限度額の低い一般カードを利用していきましょう。

デメリット3 利用実績がない人は審査に通りにくい

これまでクレジットカードや車のローンなどローンを利用したことがなく、信用情報機関に利用実績がない方は、ゴールドカードで審査落ちになることがあります。

利用実績がない方のことを「スーパーホワイトやホワイト」と言われています。(ここではスーパーホワイトと言わせて頂きます)

スーパーホワイトの方の個人情報は、白紙状態で返済能力を判断する材料がないため、利用実績がある方に比べて審査に通る可能性は低くなってしまいます。

20代の方はそもそもカードを作る機会が少ないこともあるため、そこまで気にする必要はありませんが、今まで現金主義だった30代や40代以上の方は利用実績がないため、それが原因で審査に通らないことがあります。

30代以上でスーパーホワイトの方は、まずは一般カードなどで利用実績を積んでから作りたいゴールドカードにチャレンジすることをおすすめします。

なお、30代以上のスーパーホワイトの方が簡単に利用実績を作れる方法をまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。

▼脱!現金主義|スーパーホワイトが簡単にクレジットカードを作る方法を徹底解説

「スーパーホワイトでもクレジットカードって作れるの?」 まだ一度もクレジットカードを作ったことが無い、特に30代以上のスーパーホワイトの方は審査に通りにくいと言われていますが...

6.ゴールドカードのよくある質問

ゴールドカードのよくある質問を見てみましょう。

質問1 学生やフリーターでも作れるの?

学生やフリーターの方でもゴールドカードを作ることは可能です。

ただし、ゴールドカードは一般カードよりも審査は厳しめに行われるため、良質な利用実績や安定した収入があることが重要になることは事実です。

審査に不安がある方や過去に金融事故を起こしたことがある場合は、まずは一般カードを作り、しっかりと支払実績を積んでからゴールドカードにチャレンジすることをおすすめします。

また、スマホ本体の分割払いにしている支払いも信用情報機関に利用実績が記録されるので、普段から遅延や滞納のないように気をつけましょう。

質問2 招待状が届いたけどゴールドカードにした方が良いの?

一般カードからゴールドカードにランクアップする場合、年会費がかかることで生活の負担にならないなら、ゴールドカードに切り替えることをおすすめします。

ただし、年会費無料のゴールドカードや、年会費が格安のゴールドカードは一般カードのサービス内容とそこまで変わりはありません。

サービス内容を確認して利用価値がない場合には、一般カードを利用し続けると良いでしょう。

ゴールドカードの特典を利用したい場合や限度額を上げたい場合は作っておいても損はありません。

質問3 家族カードが作れるゴールドカードはありますか?

ゴールドカードは基本的に家族カードを作ることができます。申込時に一緒に作ることもできますし、後から追加で作ることも可能です。

カード会社によって作れる枚数は決まっていますが、1人目の家族カードの年会費は初年度無料のカード会社が多いです。

2枚目以降は年会費かかるので、家族カードに申し込む前に公式サイトで確認しておきましょう。

家族カードを作るとポイントも合算できますし、カード付帯の特典も同様に利用できるメリットがあります。(カードによっては特典が本会員の内容と異なることもある)

質問4 年会費無料のゴールドカードってあるの?

年会費無料で作れるゴールドカードはありますが、「初年度のみ年会費無料のゴールドカード」を利用するか、「年会費が永年無料のゴールドカードから招待を受ける」かの2つに限られます。

有名な初年度のみ年会費無料のゴールドカードは次の通りです。(次年度以降は年会費がかかる)

  •  MUFG ゴールドカード
  • JCB GOLD EXTAGE
  • 三井住友VISA プライムゴールドカード
  • セディナゴールドカード
  • 三井住友VISA ゴールドカード
  • セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード

年会費が永年無料の主なゴールドカードは次の通りです。

仮にこれらの一般カードを利用している場合は使い続けてゴールドカードの招待を待つか、クレジットカード会社に問い合わせると良いでしょう。

  • イオンゴールドカード+セレクト
  • エポスゴールドカード(自ら申込も可能「年会費5,000円+税」)
  • セブンカード・プラス(ゴールド)

年会費無料のゴールドカードを詳しく見たい方は、「年会費無料で持てるゴールドカード」をまとめた記事を参考にしてみてください。

▼年会費無料で持てるゴールドカードを徹底比較まとめ

「年会費無料でゴールドカードを持ちたい!」 ゴールドカードと言えば「審査が厳しそう」「年会費が高そう」などといったイメージがありますよね。 最近では申込条件さえクリアし...

7.ゴールドカード審査が不安な方におすすめのカード5選

ゴールドカード審査が不安な方におすすめのゴールドカードをご紹介します。ぜひ参考にして作ってみたいゴールドカードにチャレンジしてみてください。

第1位 楽天ゴールドカード

楽天ゴールドカード

楽天ゴールドカードは、満20歳以上の方が申込可能です。楽天市場でお得にポイントが貯まるため、楽天ユーザーに人気があります。

年会費2,160円(税込)ですが、新規入会で最大9,000円相当のポイントプレゼントもあり、ポイントプレゼントを使うことで年会費の元を取ることができます。

  • 主要国内空港ラウンジは無料で利用
  • 楽天グループで利用するとSPU(スーパーポイントアッププログラム)でいつでも5倍のポイントが貯められる
  •  対象加盟店の買い物も100円=1ポイント、最大3倍貯まる
  • 最高2,000万円の海外旅行損害保険が付帯

なお、ゴールドカードのワンランク上の楽天プレミアムカードは、世界900カ所以上の空港VIPラウンジが利用できる「プライオリティ・パス会員」が無料で発行できます。

年会費は10,800円(税込)かかりますが、高額な利用可能額が設定されていたり、高額な国内外旅行損害保険が付帯しているメリットがあります。

第2位 Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD

オリコカード ザ ポイント プレミアムゴールド

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDは、満20歳以上で安定した収入がある方が申し込むことができます。

年会費は1,950円(税込)かかりますが、ポイント還元率は常に1.0%(100円=1ポイント)以上、入会後6ヶ月間は2倍も付いたり、高額な海外旅行損害保険が付帯しています。

  • オリコモールを利用すると1.0%ポイント加算
  • 電子マネーを利用すると0.5%ポイント加算
  • ショッピングリボ払いを利用すると0.5%ポイント加算
  • 最高2,000万円の海外旅行損害保険が付帯

国内外の提携ホテルや飲食店などでは優待価格で利用できるメリットもあります。

第3位 アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス®・カード

アメリカン・エキスプレス®・ゴールド•カードは世界で利用できる7大国際ブランドの一つ「アメリカン・エキスプレス」が発行するゴールドカードで、世界中でもステータスカードとして認知度は高いです。

年会費は29,000円+税ですが、「海外空港VIPラウンジのプライオリティ・パスの年会費無料」「最高1億万円の国内外旅行損害保険」「年間500万円までのショッピング保険」などのサービス特典が付帯しています。

アメックス独自の審査基準を持っているため、ゴールドカードの中でも比較的に審査は柔軟な傾向にあります。

  • ポイントプログラム「メンバーシップ・リワード®」の利用で1.0%〜9.5%ポイントが貯まる
  • 国内外の厳選した約200店のレストランでお連れの方1名様分無料
  • 世界80ヶ所以上のゴルフコースのプレー代が1名様分無料
  • 旅行の優待サービスがある

海外ではアメックスブランドのカードは認知度も高いので、海外旅行や海外出張する機会がある方におすすめのゴールドカードです。

第4位 ダイナースクラブカード

ダイナースクラブカード

ダイナースクラブカードは三井住友トラストクラブが発行している「抜群のステータス性」があるクレジットカードです。

27歳以上の方が申込可能で、「最高1億万円の国内外旅行損害保険が付帯」「年間500万円までのショッピング保険が付帯」「国内外600ヶ所以上の空港ラウンジ無料」などのサービスがあります。

年会費は22,000円+税ですが、利用金額に一律の制限がないことやポイントの有効期限もないため、多くのポイントを貯めることができます。

新規入会すると最大60,000ポイントプレゼントがあるため、2年間の年会費の元を取ることが可能です。(新規入会の特典は時期によって異なる)

  • ダイナースクラブ リワードプログラムの利用で1.0%〜9.5%のポイントが貯まる
  • グルメ、旅行などの優待サービスがある
  • ダイナースクラブ会員限定のイベント招待

ステータス性が高い「ダイナースクラブ プレミアムカード」を目指す方は、まずはダイナースクラブカードを使ってインビテーション(招待状の案内)を受けられるようにしましょう。

第5位 JCB ORIGINAL SERIS ゴールドカード

JCB ORIGINAL SERIES ゴールドカード

JCB ORIGINAL SERISゴールドカードは日本の国際ブランドJCBが発行しているゴールドカードで日本人に向けに特化しているステータスカードです。

満20歳以上で安定収入がある方は申込できます。

ネットから申込すると初年度の年会費無料で、次年度から10,000円+税かかりますが、新規入会で最大11,000円分のプレゼントサービスがあるため年会費分の元を取ることができます。(新規入会の特典は時期によって異なる)

最高1億円の海外旅行損害保険が付帯(国内は最高5,000万円)していて、 家族の方も補償を受けられますし、最高500万円のショッピング補償も付帯しています。

  • 全国主要の空港ラウンジが無料で利用可
  • ワンランク上のゴールドカード「JCBゴールドザ・プレミアム」へ招待がある
  • 会員限定サイト「JCB ORIGINAL SERISパートナー」利用でポイント優待
  • 海外でカード利用するとポイント2倍

JCB ORIGINAL SERISは最短即日発行ができ、翌日カードを受取ることが可能です。

急ぎで大きい利用限度額があるゴールドカードを作りたい方におすすめします。

8.まとめ

ゴールドカードは、「年会費有料+充実した特典があるカード」「年会費は少額かかるがそれなりの特典があるカード」「年会費無料のゴールドカード」の3つのランクがあります。

審査難易度はそれぞれ異なりますが、安定した収入があることや良質な利用実績があることでゴールドカードの審査に通る可能性は十分あります。

ゴールドカードには年齢などの申込条件があるため、自分が申込可能なカード、作りたいカードにチャレンジしてみましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket