ゴールドカード比較|みんなに選ばれている五つ星ゴールドカードは?

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ゴールドカードを持っている男性

「もう10年近く同じクレジットカードを使っている」「そろそろ年齢に合ったクレジットカードを持ちたい」と考えた時、新たにゴールドカードを検討される方も多いと思います。

しかし、ゴールドカードの年会費は一般カードよりも割高ですし、それに見合った特典があるのかどうかも気になるところです。

この記事では、特徴ごとにおすすめのゴールドカードや、ゴールドカードを持つメリットやデメリットなどをご紹介します。

1.ゴールドカード比較|特徴別

ゴールドカードと一言でいっても、クレジットカードごとにその特徴は違います。それぞれの特徴ごとにおすすめのゴールドカードをご紹介します。

①初年度年会費無料で比較

三井住友VISAプライムゴールドカード

三井住友VISAプライムゴールドカード01

  • 申込条件:満20歳以上30歳未満で安定した収入がある方
  • ネット申込で年会費初年度無料、
    次年度5,000円+税、最大1,500円+税まで割引有り
  • 最短3営業日でカード発行
  • 新規入会・利用で最大10,000円キャッシュバック
  • 国際ブランド:VISA・MasterCard
  • 初年度年会費無料、次年度5,000円+税
    (条件付きで最大1,500円まで割引可能)
  • ネット申込限定で新規入会・利用で最大10,000円キャッシュバック
  • セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、マクドナルドでの
    カード利用の場合、ポイントが「5倍」(*1)
  • タダチャンキャンペーン!
    抽選で50回に1回の確率でタダ(上限10万円まで)(*2)
  • 利用額20%(最大10,000円)プレゼント!
    利用額から減算されるキャンペーン実施中(*3)
  • 国内28ヶ所の空港ラウンジが無料で利用可
  • 最高5,000万円の国内外旅行損害保険が付帯
  • 年間300万円のショッピング補償が付帯
  • ホテル、グルメなどの特典
  • 宿泊予約「Relux」の提供価格から3,000円割引
  • 「プレミアムグルメクーポン」プレゼント(一流レストランを2名以上で利用すると会員1名分無料)
  • 30歳になった後のカード更新時に通常のゴールドカードへ移行

*1 ①Visa、Mastercard、iD(一体型、携帯型、専用カード)、Apple Payでのカード利用時が対象
②スマホ決済アプリなどの利用分はポイント加算の対象外
③ネットショッピング、配達サービスなどの利用分はポイント加算の対象外

*2 ①キャンペーン対象期間は、2019年3月1日(金)~5月31日(金)
②2019年3月1日以降に新規カード入会者が対象
③カードの切替えは対象外(例:三井住友VISAクラシックカード→三井住友VISAゴールドカードへ切替えなど)

*3 ①2019年3月1日(金)~5月31日(金)までの新規申込者限定
②入会月の3ヵ月後末までに「Vpassアプリ」へログイン(登録)が必要
③入会月の3ヵ月後末までにカード、またはiDでの買い物が必要

→三井住友VISAプライムゴールドカードの解説はこちら

JCB GOLD EXTAGE

JCB GOLD EXTAGE
  • 申込条件:20歳〜29歳未満で安定した収入がある方
  • 初年度年会費無料、次年度3,000円+税
  • 最短即日発行、翌日カード受取可行
  • 新規入会で最大11,000円分プレゼント
  • 国際ブランド:JCB
  • 入会後3ヶ月間はポイントが3倍、4ヶ月以降は5倍
  • 海外利用でポイント2倍
  • 会員サイト「JCB ORIGINAL SERIESパートナー」の利用でポイント優待
  • 最高5,000万円の海外旅行損害保険
  • 全国の空港ラウンジ、ホノルル空港のラウンジが無料で利用可
  • 5年後の更新時に通常のゴールドカードに移行

なお、20代限定のゴールドカード「三井住友VISAプライムゴールドカード」は30歳になった後のカード更新時、「JCB GOLD EXTAGE」は入会から5年後の更新時に自動的に通常のゴールドカードへアップグレードされます。

利用実績を積めば「ゴールドザ・プレミア」「ザ・クラス」へのステージアップも可能となり、将来的にステータスの高いカードを持ちたい方におすすめです。

JCBゴールドは日本で唯一の国際ブランドであるJCBが発行するプロパーカードで審査も不要です。

さらにサービス内容の良いゴールドカードをお得に利用できるので、20代のうちにこれらのゴールドカードを作っておいても損はないでしょう。

→JCB GOLD EXTAGEの解説はこちら

MUFGカード ゴールドプレステージ

MUFGカード ゴールドプレステージ
  • 申込条件:20歳以上で安定した収入がある方
  • ネット申込で初年度年会費無料、次年度10,000円+税
  • 最短翌営業日カード発行
  • 国際ブランド:VISA・MasterCard・JCB
  • 年間100万円以上のカード利用で基本ポイント+ポイント獲得の50%を翌年に加算プレゼント
  • 年間50万円〜100万円未満のカード利用で基本ポイント+ポイント獲得の20%を翌年に加算プレゼント
  • 誕生月にカードを利用するとポイント2倍
  • 全国の空港、海外はホノルルのラウンジが無料で利用可
  • 最高5,000万円の国内外旅行損害保険が付帯
  • 最高300万円のショッピング補償が付帯

→MUFGカード ゴールドプレステージの解説はこちら

②空港ラウンジサービスで比較

楽天プレミアムカード

楽天プレミアムカード

楽天プレミアムカードは世界900か所以上の空港ラウンジが利用できるプライオリティ・パス会員を無料で発行できます。

3つの特典コース「楽天市場コース」「トラベルコース」「エンタメコース」の中からライフスタイルに合わせて最適なカードを選ぶことが可能です。

楽天プレミアムカードは、楽天市場での利用ならいつでもポイント5倍、さらに誕生月は楽天市場・楽天ブックスの利用でポイントが6倍になるなど、普段から楽天グループで買い物をする方には特におすすめです。

  • 年会費10,000円+税
  • 新規入会で最大13,000ポイントプレゼント
  • 楽天グループで利用するとSPU(スーパーポイントアッププログラム)で最大5倍のポイントが貯められる
  • 対象加盟店の買い物も100円=1ポイント、最大3倍貯まる
  • 最高000万円の国内外旅行損害保険が付帯
  • 最大300万円のショッピング保険付帯

→楽天プレミアムカードの解説はこちら

アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス®・カード

アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カードは世界で利用できる7大国際ブランドの一つ「アメリカン・エキスプレス」が発行するクレジットカードです。

年会費は29,000円+税ですが、海外空港VIPラウンジ「プライオリティ・パス」の年会費が無料などのサービス特典が付帯しています。

国内28空港・海外2空港のラウンジを、カード会員の方はもちろん、同伴者1名まで無料で利用できます。

アメックス独自の審査基準を持っているため、比較的に審査は柔軟な傾向にあります。

  • ポイントプログラム「メンバーシップ・リワード®」の利用で1.0%〜9.5%ポイントが貯まる
  • 国内外の厳選した約200店のレストランでお連れの方1名様分無料
  • 世界80ヶ所以上のゴルフコースのプレー代が1名様分無料
  • 旅行の優待サービスがある
  • 最高1億万円の国内外旅行損害保険が付帯
  • カード購入商品の破損・盗難などの損害は年間500万円まで補償

→アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カードの解説はこちら

③付帯保険で比較

三井住友VISAゴールドカード

三井住友VISAゴールドカード01

  • 申込条件:満30歳以上で安定した収入がある方
  • ネット申込で年会費初年度無料、
    次年度10,000円+税、最大4,000円+税まで割引有り
  • 最短3営業日でカード発行
  • 国際ブランド:VISA・MasterCard
  • 新規入会・利用で最大10,000円キャッシュバック
  • セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、マクドナルドでの
    カード利用の場合、ポイントが「5倍」(*1)
  • タダチャンキャンペーン!
    抽選で50回に1回の確率でタダ(上限10万円まで)(*2)
  • 利用額20%(最大10,000円)プレゼント!
    利用額から減算されるキャンペーン実施中(*3)
  • 全国28ヶ所の空港ラウンジが無料で利用可
  • 宿泊予約「Relux」の提供価格から3,000円割引
  • 最高5,000万円の国内外旅行損害保険が付帯
  • 最高300万円のショッピング補償が付帯

*1 ①Visa、Mastercard、iD(一体型、携帯型、専用カード)、Apple Payでのカード利用時が対象
②スマホ決済アプリなどの利用分はポイント加算の対象外
③ネットショッピング、配達サービスなどの利用分はポイント加算の対象外

*2 ①キャンペーン対象期間は、2019年3月1日(金)~5月31日(金)
②2019年3月1日以降に新規カード入会者が対象
③カードの切替えは対象外(例:三井住友VISAクラシックカード→三井住友VISAゴールドカードへ切替えなど)

*3 ①2019年3月1日(金)~5月31日(金)までの新規申込者限定
②入会月の3ヵ月後末までに「Vpassアプリ」へログイン(登録)が必要
③入会月の3ヵ月後末までにカード、またはiDでの買い物が必要

→三井住友VISAゴールドカードの解説はこちら

ダイナースクラブカード

ダイナースクラブカード

ダイナースクラブカードは三井住友トラストクラブが発行している「抜群のステータス性」があるクレジットカードで、世界で最初に登場したクレジットカードとしても有名です。

「最高1億万円の国内外旅行損害保険が付帯」「年間500万円までのショッピング保険が付帯」「国内外600ヶ所以上の空港ラウンジ無料」などのサービスがあります。

年会費は22,000円+税ですが、利用金額に一律の制限がないことやポイントの有効期限もないため、多くのポイントを貯めることができます。

「ダイナースクラブ プレミアムカード」を目指す方は、まずはダイナースクラブカードを使ってインビテーション(招待状の案内)を受けられるようにしましょう。

  • ダイナースクラブ リワードプログラムの利用で1.0%〜9.5%ポイントが貯まる
  • グルメ、旅行などの優待サービスがある
  • ダイナースクラブ会員限定のイベント招待
  • 海外旅行をサポートする「海外トラベルデスク」や「海外緊急アシスタンスサービス」の特典あり

→ダイナースクラブカードの解説はこちら

2.ゴールドカードを持つメリット

ゴールドカードならではのメリットをまとめてみました。

メリット1 カードの利用限度額が高い

クレジットカードの利用限度額は利用者の信用度によって異なりますが、一般的なカードの場合は20万円~50万円が平均的で、多くても100万円以内であることがほとんどです。

一方、ゴールドカードの限度額は最低でも50万円以上、多ければ200万円~300万円になることもあり、普段からカードで高額の支払いをする機会が多い方にはメリットと言えます。

メリット2 ステータスを得られる

ゴールドカードを持つためには、一定水準以上の年収あるいは社会的地位が必要です。つまり、ゴールドカードを持てるということは、その人自身のステータスが高いことの証でもあります。

近年はゴールドカードの審査基準が比較的緩くなっているとはいえ、ゴールドカードのイメージやステータス性に強い憧れを抱く方は決して少なくないはずです。

メリット3 空港ラウンジを利用できる

ゴールドカードの代表的な特典の1つに、国内の空港ラウンジを無料で利用できるサービスがあります。

ラウンジ内にはアルコールやソフトドリンクなどが用意されており、出発までの時間を落ち着いて過ごすことができます。

またカードの種類によっては、海外空港のVIPラウンジが利用できるプライオリティ・パスを無料で使える場合もあります。

メリット4 付帯保険が充実している

ゴールドカードに限らずクレジットカードには「国内旅行傷害保険」「海外旅行傷害保険」「ショッピング保険」「盗難保険」など様々な保険が付帯されています。

ゴールドカードの場合、それぞれの保険の補償内容が一般カードに比べ充実しており、さらにその多くが自動付帯となっています。

年会費が高いゴールドカードなら、旅行保険の補償が最高1億円という場合もあるので、海外旅行中の病気やケガにもしっかりと備えることができます。

メリット5 日常生活で使えるサービスが充実

ゴールドカードにはレストランやレジャー施設などの優待サービス、会員専用デスク(コンシェルジュサービス)など、日常生活で使える様々なサービスが充実しています。

特に会員専用デスクはホテルや旅行券の手配、レストランの予約などを行ってくれる場合もあり、このサービスを利用したいがためにゴールドカードに申し込む方も多いようです。

3.ゴールドカードを持つデメリット

ゴールドカードには様々な特典があるのは確かですが、その反面デメリットと言える部分もあります。

デメリット1 年会費が高い

ゴールドカードはある程度の富裕層向けに作られているカードなので、その分年会費も割高です。なかには年会費無料のゴールドカードも存在しますが、一般的にゴールドカードの年会費は1万円~3万円ほどとなっています。

もちろんそれに見合ったサービスを提供してくれる部分はあるものの、ポイント目的でカードを利用している方などにとっては、この年会費はかなり高額に感じることでしょう。

デメリット2 審査が厳しい

一昔前に比べるとゴールドカードのハードルは低くなってきていると言われていますが、年会費1万円以上のゴールドカードについては年収400万円~500万円以上で勤続年数5年以上など、それなりに高いハードルが設定されていることが多いです。

4.まとめ

付帯サービスの充実度、ステータス性、利用限度額などゴールドカードに求めるものは人それぞれです。

ゴールドカードには年会費が高いというデメリットはあるものの、それに見合った特別なサービスが受けられるのが何よりの魅力です。

そろそろ特別なクレジットカードを持ちたいとお考えの方は、ぜひこの機会に自分に合ったゴールドカードを探してみてください。

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