ゴールドカード比較|みんなに選ばれている五つ星ゴールドカードは?

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「もう10年近く同じクレジットカードを使っている」「そろそろ年齢に合ったクレジットカードを持ちたい」と考えた時、新たにゴールドカードを検討される方も多いと思います。

しかし、ゴールドカードの年会費は一般カードよりも割高ですし、それに見合った特典があるのかどうかも気になるところです。

この記事では、特徴ごとにおすすめのゴールドカードや、ゴールドカードを持つメリットやデメリットなどをご紹介します。

1.ゴールドカード比較|特徴別

ゴールドカードと一言でいっても、クレジットカードごとにその特徴は違います。それぞれの特徴ごとにおすすめのゴールドカードをご紹介します。

①初年度年会費無料で比較

JCBゴールド

  • 年会費 初年度無料/2年目以降1万円(税別)
  • 家族カード 初年度無料/2年目以降1枚まで無料
  • ポイント還元率 0.5%

JCBゴールドは日本で唯一の国際ブランドであるJCBが発行するプロパーカードです。利用実績を積めば「ゴールドザ・プレミア」「ザ・クラス」へのステージアップも可能となり、将来的にステータスの高いカードを持ちたい方におすすめです。

海外旅行傷害保険は最高1億円、国内旅行傷害保険は最高5,000万円まで補償され、さらに年間最高500万円まで補償のショッピング保険も付帯されています。また「Myjチェック」に登録をしておけば、海外加盟店での利用時にポイントが自動的に2倍になる海外ダブルポイントサービスもあります。

MUFGカードゴールド

  • 年会費 初年度無料/2年目以降1,905円(税別)
  • 家族カード 初年度無料/2年目以降1枚まで無料
  • ポイント還元率 0.5%

MUFGカードゴールドは、ゴールドカードでありながら2年目以降の年会費が1,905円と割安で、18歳以上(学生不可)で安定した収入があれば正社員以外の方でも申込み可能です。

旅行傷害保険は海外・国内ともに最高2,000万円、さらに旅行中の渡航便や手荷物の遅延などにより負担した費用(ホテル代や衣料品など)を最高2万円まで補償する国内渡航遅延保険も付いています。

②空港ラウンジサービスで比較

楽天プレミアムカード

  • 年会費 10,800円(税込)
  • ポイント還元率 1.0%

楽天プレミアムカードは、楽天市場での利用ならいつでもポイント5倍、さらに誕生月は楽天市場・楽天ブックスの利用でポイントが6倍になるなど、普段から楽天グループで買い物をする方には特におすすめです。

楽天プレミアムカードがあれば、国内主要空港のラウンジの無料利用はもちろん、900ヵ所以上の海外空港ラウンジで使えるプライオリティ・パスにも無料で申込可能です。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

  • 年会費 初年度無料/2年目以降29,000円(税別)
  • ポイント還元率 0.3%

世界最高峰のステータスを誇るアメックスが発行するゴールドカードです。国内28空港・海外2空港のラウンジを、カード会員の方はもちろん、同伴者1名まで無料で利用できます。プライオリティ・パスの年会費や利用料(年2回まで)も無料なのが大きな魅力です。海外旅行保険は最高1億円まで補償してくれます。

③付帯保険で比較

三井住友VISAゴールドカード

  • 年会費 初年度無料/2年目以降1万円(税別)
  • ポイント還元率 0.5%

三井住友VISAゴールドカードには、海外・国内ともに最高5,000万円の旅行傷害保険、年間300万円までのショッピング保険がついています。

また、旅行傷害保険は本カード会員、家族会員以外の家族にも付帯されるのが特徴です。カードの利用実績によっては一般カードの2倍のボーナスポイントを獲得でき、ポイントの有効期限も3年と比較的長いのも魅力です。

ダイナースクラブカード

  • 年会費 2万2,000円(税抜)
  • ポイント還元率 0.4%

世界で最初に登場したクレジットカードとしても有名なダイナースクラブカード。アメックスと並び最高峰のステータスを誇るのは言うまでもありませんが、海外・国内ともに最高1億円の旅行傷害保険、年間500万円までのショッピング保険が付帯されています。

また、海外旅行をサポートする「海外トラベルデスク」や「海外緊急アシスタンスサービス」など、海外旅行者にとっては特に嬉しいサービスが充実しています。

2.ゴールドカードを持つメリット

ゴールドカードならではのメリットをまとめてみました。

メリット1 カードの利用限度額が高い

クレジットカードの利用限度額は利用者の信用度によって異なりますが、一般的なカードの場合は20万円~50万円が平均的で、多くても100万円以内であることがほとんどです。

一方、ゴールドカードの限度額は最低でも50万円以上、多ければ200万円~300万円になることもあり、普段からカードで高額の支払いをする機会が多い方にはメリットと言えます。

メリット2 ステータスを得られる

ゴールドカードを持つためには、一定水準以上の年収あるいは社会的地位が必要です。つまり、ゴールドカードを持てるということは、その人自身のステータスが高いことの証でもあります。

近年はゴールドカードの審査基準が比較的緩くなっているとはいえ、ゴールドカードのイメージやステータス性に強い憧れを抱く方は決して少なくないはずです。

メリット3 空港ラウンジを利用できる

ゴールドカードの代表的な特典の1つに、国内の空港ラウンジを無料で利用できるサービスがあります。ラウンジ内にはアルコールやソフトドリンクなどが用意されており、出発までの時間を落ち着いて過ごすことができます。

またカードの種類によっては、海外空港のVIPラウンジが利用できるプライオリティ・パスを無料で使える場合もあります。

メリット4 付帯保険が充実している

ゴールドカードに限らずクレジットカードには「国内旅行傷害保険」「海外旅行傷害保険」「ショッピング保険」「盗難保険」など様々な保険が付帯されています。

ゴールドカードの場合、それぞれの保険の補償内容が一般カードに比べ充実しており、さらにその多くが自動付帯となっています。年会費が高いゴールドカードなら、旅行保険の補償が最高1億円という場合もあるので、海外旅行中の病気やケガにもしっかりと備えることができます。

メリット5 日常生活で使えるサービスが充実

ゴールドカードにはレストランやレジャー施設などの優待サービス、会員専用デスク(コンシェルジュサービス)など、日常生活で使える様々なサービスが充実しています。

特に会員専用デスクはホテルや旅行券の手配、レストランの予約などを行ってくれる場合もあり、このサービスを利用したいがためにゴールドカードに申し込む方も多いようです。

3.ゴールドカードを持つデメリット

ゴールドカードには様々な特典があるのは確かですが、その反面デメリットと言える部分もあります。

デメリット1 年会費が高い

ゴールドカードはある程度の富裕層向けに作られているカードなので、その分年会費も割高です。なかには年会費無料のゴールドカードも存在しますが、一般的にゴールドカードの年会費は1万円~3万円ほどとなっています。

もちろんそれに見合ったサービスを提供してくれる部分はあるものの、ポイント目的でカードを利用している方などにとっては、この年会費はかなり高額に感じることでしょう。

デメリット2 審査が厳しい

一昔前に比べるとゴールドカードのハードルは低くなってきていると言われていますが、年会費1万円以上のゴールドカードについては年収400万円~500万円以上で勤続年数5年以上など、それなりに高いハードルが設定されていることが多いです。

4.まとめ

付帯サービスの充実度、ステータス性、利用限度額などゴールドカードに求めるものは人それぞれです。ゴールドカードには年会費が高いというデメリットはあるものの、それに見合った特別なサービスが受けられるのが何よりの魅力です。

そろそろ特別なクレジットカードを持ちたいとお考えの方は、ぜひこの機会に自分に合ったゴールドカードを探してみてください。

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