彼女に借金が発覚!燃えるような恋をしていても真剣に考えたいこと

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結婚を考えている彼女に借金か発覚した場合、今後に不安を感じて結婚そのものを躊躇する男性は多いかもしれません。

しかしそれは当然のことです。借金を抱えたまま結婚をすることには、実際多くのリスクがあります。

ですが、借金があるからといって急に彼女のことを嫌いになれるわけでもなく、どうすれば良いのか頭を抱えてしまう男性も多いと思います。

そこで今回は、借金がある彼女と結婚するリスクと、結婚相手としてふさわしい相手かどうかを見極めるポイントについてご紹介します。借金がある彼女との今後についてお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてください。

1.借金がある彼女との結婚を考える上で重要なこと

彼女に借金があるとはいっても、借金の性質や金額によって事情は大きく変わってきます。

例えば、奨学金や車のローン等であれば、毎月金銭的な負担はあるにせよ、金銭感覚に問題があるとは言い難いです。しかし、カードローンやショッピングローンなどが複数ある場合、話は変わってきます。

借金がある彼女との結婚を考える上で重要なのは次の3点です。

  • お金を借りた理由
  • 彼女自身の金銭感覚
  • 借金の返済が結婚後の生活にどれだけ影響を及ぼすか

これらを踏まえた上で結婚相手としてふさわしい相手かどうかよく考えてみると良いでしょう。

2.借金がある彼女と結婚するリスク

借金がある彼女と結婚した場合、結婚生活にどのような影響を与えるのでしょうか。借金がある彼女と結婚するリスクについてまとめました。

リスク1 結婚後に借金がつきまとう

どのような理由にせよ、借金を抱えたまま結婚するということは、その後の結婚生活に借金がつきまとうということです。

毎月の返済額が少なければ生活に与える影響はそれほど大きくないかもしれませんが、それぞれの経済状況によって変わってくる部分なので、許容できる金額なのかどうか、一度家計の状況をシミュレーションしてみた方が良いでしょう。

リスク2 彼女名義のローンが組めない

住宅ローンやマイカーローン、学資ローンなど結婚生活では何かとローンを組む機会も多いと思いますが、すでに借金があったり、過去の信用情報に事故情報がある人は本人名義でローンを組むのが難しい場合もあります。

すべてのローンを旦那さん名義で組む場合は特に問題ありませんが、彼女名義のローンが組めなくなるかもしれないという事は、可能性としてある程度認識しておいた方が良いかもしれません。

リスク3 家計が赤字になる

彼女の金銭感覚そのものに問題がある場合、結婚後も経済状況が安定しない可能性が高いという懸念があります。これには借金の返済が直接的に家計を圧迫するという理由もあります

特に近年人気のカードローンは、配偶者に安定した収入があれば専業主婦の方でも申し込みができるので、旦那さんに内緒で妻がカードローンの契約をしているというケースも決して少なくありません。

リスク4 お金がないことでケンカが増える

借金があってもある程度余裕のある生活ができれば良いですが、そうでない場合はお金がないことでのケンカも増えるかもしれません。お金の問題は話し合いで解決できるわけでもないので、お互い精神的に余裕がなくなり、最終的に離婚に至るという可能性も否定できません。

3.借金のある彼女と結婚すべきかどうか見極めるポイント

彼女を大切に思う気持ちはあっても、結婚後の生活を考えるとなかなか結婚に踏み切れないという方も多いと思います。そんな時は次のポイントを参考に、結婚相手としてふさわしい彼女かどうか見極めてみてください。

ポイント1 結婚後や出産後も働く意思があるか

結婚をして家計を共にするとはいえ、結婚前に作った借金はあくまで彼女個人の責任です。そのため、結婚後も自分で働いて借金を返していく意思が彼女にあるのかは、最も重要なポイントと言って良いでしょう。

仮に、結婚したら男性に借金を肩代わりしてもらえるという甘い考えを持っている場合は、その彼女との結婚は見送るのが得策でしょう。

ポイント2 収入に見合った生活をしているか

借金をしているにも関わらず、欲しいものを我慢できなかったり、浪費癖が直らない人も少なからず存在します。言うまでもありませんが、借金が減るどころか今後新たな借金を作る可能性が高くなるので、客観的に借金を完済する意思が見えるかどうかも大きなポイントです。

ポイント3 前よりも借金が減っているか

恋人の段階で彼女の借金の状況を正確に把握するのは実際難しい部分もありますが、少しずつでも着実に借金が減っているのかどうかは、ぜひ確認しておきたいポイントです。

奨学金やマイカーローンなど一度に全額を借り入れるローンの場合、追加の借り入れは基本的にできませんが、カードローンのように限度額の範囲内で繰り返し借りられるローンもあります。

その場合、借りたら返してを繰り返すことができてしまうので、借金がいつまで経っても減らないという状況に陥りやすくなります。

もちろん、結婚により生活が安定すれば、追加の借り入れをしなくなる可能性もあります。しかし、すでに借金癖がついている場合もあるので注意が必要です。

4.借金がある彼女にしない方が良いこと

結婚を考えるほど大好きな彼女なら、借金を自分が肩代わりしてあげるべきか悩むこともあるかもしれません。しかし、今後の2人の関係を考えるとそれは決して得策とは言えません。

お金を借りるのは簡単ですが返すのは決して楽ではありません。その苦労を知らないまま一度でも借金から解放されてしまうと、「お金を借りてもまた助けてもらえる」という甘えが少なからず彼女の中に残ってしまいます。

あなたはそんなパートナーと結婚生活を続けていく自信はあるでしょうか?もちろん、男性側に金銭的な余裕があり、女性に頼られることに喜びを感じる方であればそれも良いかもしれません。

ですが、お互い信頼できるパートナーとして協力して生活を維持していきたいなら、彼女自身にも自立してもらう必要があるはずです。

5.彼女の親に借金がある場合の注意点

中には彼女本人ではなく親に借金があるというケースもあるでしょう。いくら親子とはいえ、保証人にでもなっていない限り、子供に親の借金を返済する義務はありませんので、仮に親が借金を返済できなくても、子供に返済義務が生じることはありません。

ただし、あくまで返済する義務はないというだけで、親に金銭的な援助をするかどうかは子供の意思ということになります。

もしも親が借金を抱えている女性と結婚する場合は、今後親に金銭的な援助をしていく気があるのか、どのように関わりを持っていくつもりなのかは、あらかじめ彼女に確認しておくべきでしょう。

6.まとめ

最終的にどこまで許容できるかは男性次第です。借金があるということは、結婚をする上で大きな不安要素となりますが、それをカバーできるほどの魅力がある女性なら、問題なく結婚生活を送っていける可能性ももちろんあります。

ですが、結婚は現実と言われるように、理想や感情だけではどうにもならない問題もたくさんあります。大事なのは「どんな状況でも一緒に乗り越えていける信頼できる相手かどうか」という点に尽きるのではないでしょうか。

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