飲み会に誘われたけどお金がない!そんな時に役立つカドが立たない断り方

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
飲み会 お金ない0

会社の上司や取引先との飲み会、友達同士の飲み会、合コンなど、世の中には色々な種類の飲み会があります。

お酒を飲んで会話が弾む楽しい飲み会なら、そこにお金を払うことに抵抗はないかもしれません。

その一方で全く楽しくなく、お金と時間のムダでしかないと感じるような、非常につまらない飲み会も実際は多いものです。

特に、「お金もない」という状況が重なってしまったら、なおさら飲み会の誘いが苦痛になります。

今回はお金がない時に飲み会に誘われた場合の対処法や、お金はないけど飲み会に行く方法などをご紹介します。飲み会に行く方法をお探しの方はもちろん、そうでない方もぜひ参考にしてみてください。

1.お金がない時に誘われた飲み会のカドが立たない断り方

行きたくない飲み会に誘われた時、「どうにか上手く断る方法はないか…」と必死に考えた経験がある方は多いはずです。特にお金がない時には、飲み代よりも生活費にお金を充てたいと思うのが普通です。まずはお金がない時に誘われた飲み会の角が立たない断り方をご紹介します。

断り方1 先約が入っていることにする

もともと他の予定や約束があったと伝えるのが、おそらく最も怪しまれずに断る方法でしょう。この場合、何時にどこで誰と会うのか、何をするのかということまで伝えると、たとえ嘘でも信憑性が増します。

断り方2 実家から親が出てきている

これは学生でも社会人でも使える理由です。相手も「わざわざご両親が出てきているなら早く帰ってあげなさい」という気持ちになるはずです。

断り方3 子供が熱を出した

実際子供はよく熱を出すものです。「子供が熱を出した」「嫁が一人で大変なので」という理由なら、飲み会どころではないという雰囲気が自然と相手にも伝わることでしょう。

断り方4 お金がないとハッキリ言う

「給料日まで生活費がピンチ」「ローンの支払いが多くて小遣いが減った」など、お金がないことをハッキリと伝えてしまうのも1つです。ただし、「おごるから行こう!」という流れになる場合もあるので注意してください。

断り方5 体調が悪い

「今日は熱っぽい」「薬を飲んでいる」など、体調不良を理由に断るのも良いでしょう。それでも無理に誘ってくる人はなかなかいないとは思いますが、さっきまで元気だった人が急に体調不良を訴えると、飲み会に行きたくないことがバレてしまう可能性があるので気をつけましょう。

2.お金はないけどどうにかして飲み会に行く方法

行きたくない飲み会なら適当な理由をつけて断れば済む話ですが、どうしても参加したい飲み会ならお金を調達する方法を考える必要があります。本当は飲み会に参加したいけどお金がないという場合は、次の方法を検討してみてください。

方法1 安いお店にしてもらう

お金がないことを正直に伝え、安い居酒屋や立ち飲み屋など、いつもより安いお店にしてもらえないか頼んでみましょう。毎回やってしまうと誘ってもらえなくなる可能性もあるので注意が必要ですが、たまにならそれほど迷惑に思われることもないでしょう。

方法2 クレジットカードを使う

現金はなくてもクレジットカードが使える場合、会計時にまとめてクレジットカードで支払いをして、その後に全員分の代金をもらうという方法もあります。飲み会メンバーとの関係性やお店の状況によっては難しい場合もありますが、この方法なら当面の現金を調達できるというプラスアルファのメリットもあります。

方法3 お小遣いを前借する

既婚者でお小遣い制の方は、お小遣いを前借して飲み代を確保する方法もあります。この場合は来月のお財布が寂しくなることは言うまでもありませんが、どうしても参加したい飲み会ならそちらを優先させるのも良いでしょう。

方法4 同僚から借りる

会社関係の人からお金を借りると「お金にルーズな人」という印象を与え、職場での評価が下がったり仕事がやりづらくなる可能性もありますが、普段からよく飲みに行く気心の知れた相手なら、一時的に支払いを立て替えてもらうのもアリかもしれません。もちろん、借りたお金は後できちんと返しましょう。

方法5 クレジットカードでキャッシングする

上司や取引先との飲み会など、断ると仕事に影響してしまうような場合、最終手段としてキャッシングをするのも1つの手です。お持ちのクレジットカードにキャッシング機能がある場合には、今すぐにでもコンビニや銀行のATMから借入が可能です。ただし、もちろん利用枠が空いていることが条件となります。

方法6 カードローンを利用する

クレジットカードにキャッシング機能がない場合には、アコムやプロミスなどのカードローンを検討すると良いでしょう。飲み会のためにわざわざカードローンに申し込む必要はないかもしれませんが、大手消費者金融のカードローンには30日間の無利息期間が付いていますので、無利息期間中の借入なら利息は1円もかかりません。

消費者金融の審査は最短30分と非常にスピーディーなので、申込から1時間程度で借りられるケースも多く、急ぎの場合でも十分対応できます。

合コン お金ない

詳しくは次のページを参考にしてみてください。

「FPが教えるカードローンの無利息サービスを最大限活用する方法」

3.飲み会のお金をキャッシングで30日間借りた場合にかかる利息

キャッシングは借入なので、利用すれば当然利息がかかります。30日間無利息のカードローンではなく、クレジットカードのキャッシングで飲み代を借りた場合、利息がいくらになるのか計算してみましょう。一般的なキャッシング金利である18.0%で、1万円を30日間借りた場合で計算してみました。

<1万円を金利18.0%で30日間借りた場合>
1万円×18.0%÷365日×30日=147円

1万円の借入なら1ヶ月でかかる利息は147円です。ちなみに、2万円ならこの2倍、3万円ならこの3倍の利息になります。

キャッシングの返済方法に注意

  • クレジットカード会社によってはキャッシングをすると自動的にリボ払いになるケースがあります。
  • その場合は支払期間が延びてしまう分、利息も増えてしまいます。
  • キャッシングの返済方法はあらかじめカード会社に確認をしておきましょう。

4.行きたくない飲み会に参加するメリット

お金の問題は別として、行きたくない飲み会でもどうしても参加せざるを得ない場合も実際多いことでしょう。ですが、時間のムダだと思っている飲み会にも、1つくらいメリットと言える部分はあるものです。

たとえば、職場では築けない信頼関係が構築されることで今後の仕事がしやすくなる可能性もありますし、思いがけず新たな出会いに恵まれることだってあるでしょう。

もちろん、飲み会にはお金がかかるので、毎回参加するのは金銭的に難しいとは思いますが、毎回誘いを断っている方は、3回のうち1回だけでも参加してみると新たな発見があるかもしれません。

5.まとめ

「飲み会に誘われたけどお金がない」という時、何とか飲み会に行く方法を考えるか、上手く断る理由を考えるかは人や状況によっても違うでしょう。

いくら楽しい飲み会でも毎回お金を借りて行くのは決しておすすめできませんが、ここぞという時の大事な飲み会なら、最終手段としてお金を借りるのも良いかもしれません。たかが飲み会とはいえ、人間関係の構築という意味では、社会生活を送る上で重要なコミュニケーション要素の1つと言えます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

関連記事

カードローンランキング