最も低金利なフリーローンはどれ?大手都市銀行のフリーローン金利を徹底比較

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にこやかにお茶を飲む男性

全国どこでも利用できる大手都市銀行のフリーローンは、他の銀行と比較しても低金利なのが魅力です。

今回はそれぞれの金利や申込条件を比較しながら、フリーローンのメリット・デメリットや注意点などをご紹介していきます。

借入を検討している方はぜひ参考にして見てください。

1.大手都市銀行フリーローン金利比較

大手都市銀行3つのフリーローン金利を比較してみました。いずれも限度額は最高300万円と同じですが、最も低金利なのは三菱東京UFJ銀行の「ネットDE多目的ローン」です。

大手都市銀行3行のフリーローン金利比較表

また、フリーローンはカードローン何かと比較されることが多いですが、金利はフリーローンの方が低金利です。

大手都市銀行3行フリーローンとカードローン金利比較表

どの銀行も下限金利はカードローンの方が低くなっていますが、これはカードローンの方が利用限度額が大きいためです。

カードローン金利は限度額によって決まりますが、仮にカードローンで50万円借りる場合の金利は14.0%台になります。

フリーローンなら5.0〜6.0%台で借りれるので断然フリーローンの方がお得です。

2.フリーローン2つのメリット

フリーローンのメリットは主に2つあります。

メリット1 低金利

同じ無担保ローンであるカードローンと比較するとフリーローンの方が低金利です。

特に大手都市銀行の場合、借入希望額が100万円以内ならカードローンよりも6.0%ほど低い金利で借入できるので、少額の借入を希望している方にはフリーローンがおすすめです。

メリット2 返済計画が立てやすい

限度額の範囲内で繰り返し借入ができるカードローンと違い、フリーローンは一度に全額を借り入れ、後は返済をしていくです。

人によってはデメリットと感じる場合もあるかもしれませんが、追加の借入ができない分、返済計画は立てやすくなります。

また、フリーローンは借入時に返済期間や支払利息が明確になるため、カードローンのように「トータルでどのくらい利息を支払ったか分からない」といった状況にもなりにくいと言えます。

追加の借入ができるとつい限度額いっぱいまで借りてしまう方はフリーローンを選んだ方が良いかもしれません。

3.フリーローン3つのデメリット

フリーローンのデメリットも主に3つあります。

デメリット1 使い道が決まっている場合にしか申し込めない

フリーローンの申込には借りる資金の使い道が分かる見積書などの提出を求められる場合が多いです。

資金の使い道や明確な金額が決まっていない状態では基本的に申込自体が難しいので、その場合はおそらくカードローンをすすめられます。

デメリット2 審査に時間がかかる

カードローンについては銀行によって即日融資が可能な場合もありますが、フリーローンの場合は数日~2週間程度かかるケースが多いです。即日審査が可能な銀行を選べばその日のうちに審査結果は出るものの、実際の融資は最短でも翌営業日以降となるため、フリーローンの申込はできるだけ早めにしておきましょう。

デメリット3 希望金額よりも限度額が高くなることがない

フリーローンの限度額を決める上で申込者の返済能力が影響してくるのは事実ですが、基本的には必要な金額が明確になった状態で、その金額を目安に審査を行うのが一般的です。

カードローンのように希望金額よりも実際の限度額が多くなることはほとんどありません。生活費やいざという時の保険として使う場合はフリーローンよりもカードローンがおすすめです。

4.フリーローンを選ぶ時の注意点

フリーローンを比較する時は金利とあわせて繰り上げ返済手数料の有無も確認しておくことが重要です。

いくら低金利のローンでも返済期間が長ければその分支払う利息が増えるため、できるだけ早く完済するのがお得に利用するポイントです。

ご紹介した3つの銀行フリーローンの繰り上げ返済手数料は次の通りです。

銀行 繰り上げ返済手数料
三井住友銀行 1回5,400円
みずほ銀行 無料
三菱東京UFJ銀行 無料

余裕がある月はなるべく繰り上げ返済をしていきたいところですが、三井住友銀行は一部・全額繰り上げ返済ともにその都度5,400円の手数料がかかります。

繰り上げ返済手数料が無料のフリーローンを選ぶことをおすすめします。

5.フリーローンの申込条件

銀行ごとにフリーローンの申し込み条件をまとめました。

大手都市銀行3行の申し込み条件比較表

いずれの銀行も勤続年数1〜2年、前年度年収200万円以上という基準が設けられていますが、基準そのものはそれほど高いわけではありません。

個人事業主の方も申込可能でその場合は前年度所得200万円以上が必要になります。

注意点としては年金受給者は申込ができないことと、三井住友銀行は必ず来店での契約が必要になるという点です。

お近くに店舗がない方は実質利用が難しいので、郵送やインターネットで手続きができるみずほ銀行か三菱東京UFJ銀行からの借入を検討した方が良いでしょう。

6.おすすめのカードローンランキング

  • 繰り返し借入したい
  • 今日中にお金を借りたい
  • 短期間だけ利用したい

こういった場合はカードローンを利用した方が便利です。おすすめのカードローンをご紹介しますので、この中から選んで申込をしてみてください。

ランキングは当サイトのおすすめ順です。

アコム

アコムは融資スピードが最短1時間と早く、土日祝日に申込をしても当日中に借入できます。30日間の無利息期間もあるので「給料日が来たらすぐに返せる」といった短期間だけお金を借りたい方も多く利用しています。

アコム情報

▼アコムの詳細を確認したいなら
アコムのメリット・デメリットを徹底解説|即日融資を受ける手順と注意点とは

新生銀行カードローン レイク

新生銀行カードローン レイクには30日間無利息、もしくは5万円まで180日間無利息の2つの選べる無利息期間があるので「お金を短期間借りたい方」「少額の借入をしたい方」に特に選ばれています。

新生銀行カードローンレイク情報

▼レイクの詳細を確認したいなら
新生銀行カードローンレイクのメリット・デメリットを徹底解説|即日融資を受ける手順と注意点とは

プロミス

プロミスは審査が最短30分と非常に早く融資もスムーズです。WEB完結も可能ですし、カードレスの利用もできます。「とにかく借りやすいカードローンを利用したい方」に選ばれています。

プロミス情報

▼プロミスの詳細を確認したいなら
プロミスのメリット・デメリットを徹底解説|即日融資を受ける手順と注意点とは

7.まとめ

大手都市銀行のフリーローンなら審査結果が出るのも比較的早いので、急ぎで借りたい方にもおすすめです。

フリーローンのメリットとデメリットをよく理解した上で計画的に借入を行いましょう。

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