自由業でも今日借りれるキャッシング|カードローン審査の難易度と注意点を解説

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
自営業の男性

最近はノマドワーカーやフリーランスという働き方が定着しつつありますが、このような職業の方は一般的に自由業に分類されます。

自由業という響き自体なんだか非常に魅力的に感じますが、社会的な信用という意味では残念ながら信用を得にくく、キャッシング審査ではどうしても不利になる傾向にあります。

ですが、自由業の方でもカードローンなどでキャッシングをすることは可能です。

今回は自由業でも借りられるカードローンとカードローン選びのポイントをご紹介します。

1.自由業でもキャッシングできるカードローン

自由業の方は銀行や消費者金融などのカードローンでお金を借りることができます。

銀行や消費者金融のカードローンは「20歳以上で安定継続した収入がある方」であれば申し込むことができ、雇用形態や年収などの条件は基本的に設けられていません。

カードローン申込条件
アコム・20歳以上で安定収入があり
アコムの基準を満たす方
アイフル・満20歳以上で安定収入があり
返済能力を有する
・アイフルの基準を満たす方
プロミス・満20歳以上69歳以下で
本人に安定収入がある
SMBCモビット・満20歳以上69歳以下で
本人に安定収入がある
みずほ銀行・申込時の年齢が満20歳以上66歳未満
・原則安定収入がある
・オリコの保証を受けられる
三井住友銀行・申込時の年齢が満20歳以上69歳以下
・原則安定収入がある
・SMBCコンシューマーファイナンス(株)
の保証を受けられる
三菱UFJ銀行・申込時の年齢が満20歳以上65歳未満
・原則安定収入がある
・アコムの保証を受けられる

なお、地方銀行や信用金庫など一部のカードローンは「正社員で年収200万円以上の方」などの条件が設定されていることもあります。

大手銀行や消費者金融のカードローンを利用する場合は良いですが、地方銀行や信用金庫などのカードローンの利用を検討している時はそれぞれの金融機関の申込条件を確認しておきましょう。

2.自由業がキャッシングする時の注意点

自由業でもカードローンでのキャッシングは可能ですが、銀行カードローンの場合は事業性資金の借入を認めていないため、プライベートな目的で使う生活資金にしか利用できません。

それに対し、大手消費者金融は生活資金でも事業資金でもお金を借りることができます。

カードローン資金使途
アコム生活資金および事業資金
プロミス生活資金および事業資金
アイフル生活資金および事業資金
SMBCモビット生活資金および事業資金
レイクALSA生活資金として利用
みずほ銀行生活資金のみ
三井住友銀行生活資金のみ
三菱UFJ銀行生活資金のみ

事業資金が目的でキャッシングする場合は消費者金融のカードローンを選ぶようにしましょう。

3.自由業がキャッシングできないケース

自由業とひとくちに言っても、その仕事内容やスタイルは様々です。一定の場所に事務所を構えて営業をしている人もいれば、ノマドワーカーや海外を飛び回りながら自由に仕事をする人も最近は少なくありません。

働く時間や場所を制限されないのが自由業の醍醐味ではありますが、自由業といえど最低限所得の申告は必要です。

もちろん、きちんと開業届を提出し毎年確定申告をしている方がほとんどだとは思いますが、なかには事業者としての届出や所得の申告をしていない方も少なくないようです。

カードローンの審査で確定申告書などの収入証明書を提出できない場合、実際にいくら稼いでいても所得0円としてみなされてしまうため、申告をしていない方は基本的にキャッシングができません。

自由業の方がキャッシングをしたいならまずはきちんと申告を行い、所得や営業実績を証明できる状態にしておく必要があります。

4.自由業のカードローン審査の難易度

自由業でも毎月十分な収入を得ている方は多いと思いますが、キャッシング審査ではフリーランスよりも会社員や公務員の方が信用度は高くなります。

審査では今現在の収入よりも収入の継続性や安定性が重視される傾向にあり、収入が不安定な自由業はどうしても返済能力を心配されやすくなります。

とはいえ、毎月収入がありそれをきちんと申告している方であれば、自由業でもキャッシングをすることは可能です。

特にカードローンはパートやアルバイトの申し込みもできるので、収入の面で見ても比較的自由業が利用しやすいキャッシングサービスと言えます。

5.自由業に選ばれているカードローンランキング

自由業の方に選ばれているカードローンをご紹介します。この中から選んで申込をしてみてください。

アコム

アコムは融資スピードが最短1時間と早く、土日祝日に申込をしても当日中に借入できます。30日間の無利息期間もあるので「給料日が来たらすぐに返せる」といった短期間だけお金を借りたい方も多く利用しています。

アコム情報

▼アコムでお得に借りる方法はこちら
アコムのメリット・デメリットを徹底解説|即日融資を受ける手順と注意点とは

アイフル

アイフルは土日祝日含め審査は最短30分で完了し、最短即日利用が可能なため、今すぐ借入したい方や忙しい方、時間がない方に選ばれています。

また、アイフルには「配達時間えらべーる」というサービスがあり、自宅でカードを受け取る場合は指定の時間帯に受け取ることができるため、家族にバレたくない方の利用者も多いです。なお、郵送ではなくアイフルの無人契約でんわBOX「てまいらず」でカードを受け取ることもできます。

アイフル詳細

▼アイフルでお得に借りる方法はこちら
アイフルのメリット・デメリットを徹底解説|即日融資を受ける手順と注意点とは

プロミス

プロミスは審査が最短30分と非常に早く融資もスムーズです。WEB完結も可能ですし、カードレスの利用もできます。「とにかく借りやすいカードローンを利用したい方」に選ばれています。

プロミス情報

▼安心の女性オペレーター対応なら(男性も申込可)
プロミスのレディースキャッシング公式サイト

▼プロミスでお得に借りる方法はこちら
プロミスのメリット・デメリットを徹底解説|即日融資を受ける手順と注意点とは

*ランキングは当サイトのおすすめ順に掲載しています。

6.まとめ

時間や場所に縛られない自由業には会社員にはない多くのメリットがありますが、その半面社会的な信用はどうしても低くなってしまいます。

自由業でもキャッシングは可能ですが、限度額が少ないなど貸付条件が厳しくなる傾向にあるので、営業年数を積み毎月一定以上の収入を得ることが審査を有利に進めるためのポイントです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket