アコム

初めて借金をする方必見!支払利息を減らすカードローンの賢い借り方と注意点を徹底解説

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
初めて借金した人

初めてカードローンでお金を借りる場合は、不安な点や分からない点がたくさんあると思います。

どのカードローンが一番お得なのか、月々の返済はどれくらいなのかなど、今まさにカードローンの情報を集めている方もいることでしょう。

今回はそんな方にぜひ参考にしていただきたい、カードローンで始めて借金をする際の基礎知識を分かりやすくご紹介していきます。

最低限知っておきたい注意点もまとめましたので、借入を検討している方はぜひご覧ください。

1.カードローンで初めて借金をする前に知っておきたい8つの豆知識

カードローンは20歳以上で安定した収入がある方ならパートアルバイトの方でも申込ができます。

金融機関によっては年金受給者や学生の申込も受け付けているので、収入が少ない方でも借りやすいのが大きなメリットです。

まずは初めて借入をする時に知っておきたいカードローンの基礎知識を見てみましょう。

豆知識1 金利

カードローンには銀行系と消費者金融や信販会社といったノンバンク系の主に2種類がありますが、銀行カードローンの方が消費者金融よりも金利が低く設定されています。

次の表を見るとわかるように、銀行カードローンの上限金利は年14.5%ほど、消費者金融の上限金利は年18.0%ほどになっています。

消費者金融キャッシングと銀行カードローンの金利相場

カードローンは利用限度額内で繰り返し借入ができる分、マイカーローンや住宅ローンなどに比べると金利も高く設定されているのが特徴です。

豆知識2 審査の厳しさ

カードローンの審査は消費者金融や信販会社のノンバンク系の方が柔軟です。銀行カードローンは金利が低い分、審査も多少厳しくなっています。

「年収が低い」「勤続年数が少ない」「正社員ではなくアルバイトやパートをしている」といった方は、審査が柔軟な消費者金融の利用がおすすめです。

豆知識3 無利息サービス

カードローンの中には「30日間無利息」のように無利息サービスがあるものがあります。

無利息期間内なら文字通り利息は1円もかからないので、給料日前の数日間を乗り切りたい場合などは無利息サービスがある次のカードローンの利用がおすすめです。

カード金利年無利息期間
アコム3.0%~18.0%初めてなら30日間無利息
レイク4.5%~18.0%選べる2つの無利息期間
・30日間無利息
・5万円まで180日間無利息
プロミス4.5%~17.8%初めてなら30日間無利息
アイフル4.5%~18.0%初めてなら30日間無利息

なお、アコムやプロミスなど多くの大手消費者金融には無利息サービスがありますが、銀行カードローンの中にはほとんどありません。無利息で借りたい方は消費者金融を利用しましょう。

豆知識4 即日融資

即日融資に対応しているのはアコムやプロミス、アイフルなどの大手消費者金融です。

申込から借入までの手続きを全てスマホで完結することもできるので、すぐにお金を借りたい時でも非常に頼れる存在です。

銀行カードローンは口座開設が必要な場合も多いため、融資を受けるまでに数日程度かかるので、急いでお金を借りたい方は消費者金融を選びましょう。

即日融資に対応している大手消費者金融は次の通りです。

サービス金利年無利息期間
レイク4.5%〜18.0%30日間無利息か
5万円まで180日間無利息
プロミス4.5%〜17.8%30日間無利息
アコム3.0%〜18.0%30日間無利息
アイフル4.5%〜18.0%30日間無利息
モビット3.0%〜18.0%なし

即日融資に対応したカードローンも多いので、

豆知識5 利用限度額

カードローンの利用限度額は500万円~800万円ほどです。高額融資を受けることもできるので、まとまったお金が必要な場合も助かります。

主なカードローンの利用限度額は次の通りです。

カードローン利用限度額金利
レイク1~500万円年4.5%~18.0%
アコム1~800万円年3.0%~18.0%
プロミス1~500万円年4.5%~17.8%
モビット1~800万円年3.0%~18.0%
アイフル500万円年4.5%~18.0%
三井住友銀行10~800万円年4.0%~14.5%
三菱東京UFJ銀行10~500万円年1.8%~14.6%
みずほ銀行10~800万円年2.0%~14.0%
イオン銀行10~800万円年3.8%~13.8%

ただし、消費者金融や信販会社など貸金業者からの借入は総量規制の対象となっています。

総量規制とは「貸金業者からの最大の借入額を年収の3分の1まで」とする規制で、例えば年収300万円の方なら最大の借入額は100万円、年収150万円の人なら50万円までなら借りることが可能です。

銀行カードローンは銀行法が適用されるため、総量規制の対象ではないですが、借りられたとしても年収の3分の1程度までと考えましょう。

豆知識6 毎月の返済額

カードローンの毎月の返済は基本的にリボ払いです。例えば10万円の借入なら毎月3,000円、50万円なら毎月1万円というように、借入残高によって返済額が段階的に決められる仕組みです。

主なカードローンの最低返済額は次の通りです。

カードローン最低返済額
レイク3,000円
アコム1,000円
プロミス1,000円
モビット4,000円
アイフル4,000円
三井住友銀行2,000円
三菱東京UFJ銀行2,000円
みずほ銀行10,000円
イオン銀行3,000円

ただし、これはあくまで最低返済額なので余裕がある時に繰り上げ返済をすることも可能です。

繰り上げ返済をした方が完済までの期間が短くなり、支払う利息を減らすことができるので上手に活用していきましょう。

豆知識7 返済方法

カードローンの返済方法は提携ATM、口座引落し、振込など様々な方法で返済することができます。自分に合った返済方法を利用すると良いでしょう。

豆知識8 借入方法

カードローンの借入方法は提携ATMからローンカードを使って引き出すか、自分の口座に振込をしてもらうかの主に2種類です。

カードローンは利用限度額の範囲で自由に借入ができるので、お金を借りる度に審査を受ける必要はなく、自分のタイミングで任意の金額をすぐに借りることができます。

2.消費者金融と銀行カードローンのサービス比較

ご紹介した豆知識を踏まえた上で、消費者金融と銀行カードローンのサービスを比較してみました。カードローンを選ぶ時の1つの目安にしてみてください。

サービス銀行消費者金融
金利

低い
×
高い
利用限度額

大きい
×
少ない
即日融資
×
できない

できる
審査
×
厳しめ

やさしめ
無利息期間
×
少ない

多い
手数料無料の
提携ATM

多い
×
少ない
口座開設

必要な銀行あり

不要

3.できるだけ支払利息を減らすカードローンの賢い借り方

カードローンは銀行系の方が低金利なので、金利だけ見ると銀行カードローンの方が支払利息を減らせると勘違いしそうですが、実際には消費者金融の方がお得なケースもあります。

多くの大手消費者金融には「30日間無利息」の無利息サービスがありますが、ほとんどの銀行カードローンにはないからです。

そのため、短期間だけお金を借りるなら無利息期間がある消費者金融の方がお得です。

短期間の目安は150日(5ヶ月)以内の借入です。

例として30万円を30日・60日・90日・120日・150日・180日借りた場合の利息を見てみましょう。

30日間無利息は消費者金融の平均である金利年18.0%、無利息期間なしは銀行カードローンの平均である14.5%で計算しています。(計算式「借入金額×金利÷365×借入日数」)

借入日数30日間無利息無利息期間なし
30日0円3,575円
60日4,438円7,150円
90日8,876円10,726円
120日13,315円14,301円
150日17,753円17,876円
180日22,191円21,452円

150日以内の借入なら無利息サービスがある消費者金融の方がお得であることがわかります。

180日以上の借入を予定している場合は低金利の銀行カードローンを選ぶと良いでしょう。

4.カードローンで初めて借金をする時の5つの注意点

借金には当然リスクが伴います。特にカードローンは他のローンと性質が異なる点が多いので、借りる前にその危険性や注意点についてよく理解しておきましょう。

注意1 信用情報に傷がつく可能性がある

金融機関でお金を借りるとその情報が信用情報に登録されます。信用情報には申込情報や毎月の返済状況といった借入に関するあらゆる情報が登録されるため、もしも返済が遅れた場合は信用情報に傷がついてしまいます。

そうなると基本的に5年間はその情報が消えないので、その間どこからも借入ができない状態に陥ってしまいます。返済の延滞には注意しましょう。

注意2 支払いを延滞するとカードが利用停止になる

カードローンの支払いを延滞すると、信用情報に傷がつくだけでなくカードの利用自体止められてしまいます。

数日の延滞であれば支払い後すぐに利用を再開できる場合もありますが、延滞の期間や頻度によっては半年近くカードが使えなくなることもあるので注意してください。

さらに、延滞をした場合は通常時の利息の他に遅延損害金も発生します。遅延損害金には年18.0%以上の高い利率が適用されるケースが多く、延滞期間が長引くほど支払額が高額になってしまいます。

延滞をしないということがまずは重要ですが、延滞をしてしまった場合は1日も早く返すようにしましょう。

注意3 借金癖がつく

一度借金をするとそれが癖になり「お金が無くなったらまた借りれば良い」という思考に陥りやすくなります。

特に利用限度額の範囲で繰り返し借入ができるカードローンは、一度契約してしまえば何度でも自由に借入ができるので、どうしても借金を繰り返しやすい傾向にあります。借金癖はつけないように気をつけましょう。

注意4 多重債務者になる可能性がある

カードローンの場合、借入額が10万円程度なら月々の返済額は数千円なので、返済時の負担はそれほど大きくありません。

そのため、今借りているカードローンの利用枠がなくなると、利用枠を増やすために新たなカードローンで契約をして、気づけば多重債務者になっていたというケースが非常に多いです。

借入件数が増えてもきちんと返せれば問題ないと思う方も多いかもしれませんが、多重債務者は金融機関から敬遠される傾向が強いため、ローンの審査に通りづらくなる可能性が高いです。

注意5 自己破産に追い込まれることもある

キャッシングは返済実績を積むことで徐々に利用枠が増額されていくのが特徴ですが、借入額が増えれば毎月の返済額も増えるため、最初は数千円の返済で済んでいたものが1万円、2万円と返済額が増えていき、最終的には他から借金をして返済に充てる自転車操業状態に陥る場合も多いです。

ここまで来るとほとんどの場合どこからも借入ができなくなっているので、一度返済が滞ってしまうと自己破産など法的な手段を取る以外、借金地獄から抜け出す方法がなくなってしまいます。

自己破産をすると最長10年間ローンを組むこともクレジットカードを作ることもできなくなってしまうので、自分の生活を守るためにも借り過ぎは絶対に禁物です。

4.初めて借金をする方に選ばれているカードローンランキング

初めて借金をする方に選ばれているカードローンをご紹介します。この中から選んで申込をしてみてください。

アコム

アコムは融資スピードが最短1時間と早く、土日祝日に申込をしても当日中に借入できます。30日間の無利息期間もあるので「給料日が来たらすぐに返せる」といった短期間だけお金を借りたい方も多く利用しています。

アコム情報

▼アコムでお得に借りる方法はこちら
アコムのメリット・デメリットを徹底解説|即日融資を受ける手順と注意点とは

新生銀行カードローン レイク

新生銀行カードローン レイクには30日間無利息、もしくは5万円まで180日間無利息の2つの選べる無利息期間があるので「お金を短期間借りたい方」「少額の借入をしたい方」に特に選ばれています。

新生銀行カードローンレイク情報

▼レイクでお得に借りる方法はこちら
新生銀行カードローンレイクのメリット・デメリットを徹底解説|融資を受ける手順と注意点とは

プロミス

プロミスは審査が最短30分と非常に早く融資もスムーズです。WEB完結も可能ですし、カードレスの利用もできます。「とにかく借りやすいカードローンを利用したい方」に選ばれています。

プロミス情報

▼プロミスでお得に借りる方法はこちら
プロミスのメリット・デメリットを徹底解説|即日融資を受ける手順と注意点とは

*ランキングは当サイトのおすすめ順に掲載しています。

5.まとめ

カードローンの月々の返済額自体はそれほど多くないので、計画的に利用すればカードローンはそれほど危険なものではありません。ですが、借入が2社、3社と増えると毎月の返済がかなり家計を圧迫してしまうので借り過ぎには十分注意しましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket