アコム

キャッシング審査に落ちた人がすべき13のこと|審査通過率を上げて借入を成功させよう

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
キャッシング審査に落ちた女性

「キャッシングを利用したいけど、キャッシングの審査に落ちてしまった…」

あなたもこのような経験があるかもしれませんが、大手カードローンの審査通過率は大体が4割台であり、半数以上は落ちてしまいます。

この審査通過率が高く感じるか低く感じるかは人によって異なると思いますが、キャッシングの審査は対策をすることによって通過率をあげることが可能です。

この記事では、キャッシング審査に落ちた人がすべきことを詳しくまとめました。審査が不安な人におすすめのカードローンもご紹介していますので、ポイントをおさえた上で再度カードローンに申込をしてみてください。

1.キャッシング審査に落ちた人がすべき13のこと

現在のキャッシング審査は申込時に入力した情報をスコア化し、合計ポイントが基準値を上回れば瞬時に承認と判定される仕組みです。審査落ちしたということは、トータルスコアが基準値に足りなかったことになります。

審査に落ちた人が次に申込をするカードローンで審査承認されるためには、どの様にすれば良いのか確認していきましょう。

①借入件数を少しでも減らす

キャッシングにおける基本的なルールは、借りた金額に利息を加算して返済するというものです。そのため、最も重視されるのが支払い能力についてです。

他のカードローンから借入があるということは、すでに返済しなくてはならない金額を背負っているということであり、マイナスの評価となります。

また、借入額が同じ場合は、件数が多いほど承認される確率は低くなります。これは少額しか利用できない状況にあると認識されるからで、借入件数を少しでも減らしておくことが審査の合格率を高めることにつながります。

なお、キャッシング審査では高額の借入をするケースを除き、収入証明書の提出は基本的には必要がありません。これは収入ではなく他の業者からの借入状況により支払い能力を調査するからです。

②利用限度額を減らす

カードローンは希望額が大きくなるほど難易度は高くなります。申込時に申請する希望額は、必要最低限度の数値を記入するのが適当です。

たとえば5万円必要な時には、余裕を持たせて10万円や20万円といった多めの数字を記入するのではなく、5万円で申請した方が良いということです。

キャッシングの基本的なルールである毎月の返済は、借入に応じて変動する残高スライド方式というシステムにより金額が決定されます。

残高スライド方式は借入が多いほど金額が増えていくため、大きな金額を利用するためには、それに対応できるだけの支払い能力が求められます。カードローンの審査通過率を上げるために、利用限度額は必要最低限にして申込をしましょう。

③複数のカードローンに申込しない

キャッシング審査では申込者の属性情報の調査が中心となりますが、これは信用情報機関への照会という手法が採用されています。

この信用情報機関の信用情報には消費者金融系、信販系、銀行系の3種類があり、それぞれの利用者のクレジットヒストリーを管理しています。そして、ローン審査などの際に業者からの照会に応じて情報を提供することを業務としています。

この信用情報機関には、カードローンに申し込んだ情報も記録されます。短期間でキャッシング審査に続けざまに申し込んだということは、経済的に問題のある状況と認識されるのでプラスに作用することはありません。

特に1か月に3社以上の申込情報がある場合は申込ブラックと呼ばれる状態になるので、新規借入は極めて難しくなります。キャッシングの審査に落ちた場合は連続して申し込むのではなく、記録が削除される6か月以上期間を開けるのが適当です。

④カードの取引実績を作る

信用情報機関のクレジットヒストリーにおいて利用実績が全くない状態は、キャッシング審査でプラスの評価を受けることはありません。

このカード時代の中で一度も利用履歴が記録されていないというのはかなり不自然であり、通常の社会生活を送れていないのではないかと疑われてしまうからです。(クレジットヒストリーにはクレジットカードの利用実績も含まれます)

カードローンに申し込む前には、毎月少額の買い物でも良いのでクレジットカードを利用し、取引実績を作っておくことが適当です。

このように利用履歴を積み重ねていくことは、クレジットヒストリーを磨くとも表現されており、信用情報を良化するための具体的な方法です。

⑤携帯料金の滞納がないか確認する

キャッシング審査で重要な役割を担っている信用情報機関に加盟しているのは、消費者金融や銀行といった金融機関だけではありません。NTTやau、ソフトバンク等の携帯電話会社も加盟しており、契約締結後の料金の支払いについての情報が記録されています。

携帯本体を購入している料金を滞納している場合、キャッシングの返済に遅れているのと同様の状態と認識されるので、審査にマイナスの影響を及ぼすことになります。

ちなみに3か月以上の滞納は事故情報として登録され、5年間は記録が削除されることはありません。これはブラックリストに載ると表現される状態です。

このような状態でカードローンに申し込んでも承認されることはないので、身に覚えがある場合は信用情報機関に問い合わせを行い、事故情報が登録されていないことを確認した後に審査に臨むのが適当です。

⑥個人信用情報機関へ開示申請する

カードローン返済の遅れを繰り返したり、滞納が長期化した場合は、遅延・延滞という事故情報として信用情報機関に記録されます。

取引を行うだけの信用が足りないと認識されるので、キャッシング審査で承認されることはほぼありません。まずは延滞とならないような返済を心掛けなくてはなりません。

なお、延滞・遅延に関しての判断は業者に委ねられており、明確な基準は規定されていません。過去に返済の遅れがあったような場合でも、事故情報として取り扱われていないというケースも存在しています。つまり、自己判断で勝手に決めてしまうと不利益を被るということです。

このような場合における最適な方法は、信用情報機関に開示申請を行い、自分の信用情報を確認することです。事故情報が登録されている場合は、登録されてから5年間は削除されることはありませんが、登録されていない場合はキャッシング審査に申し込んでも問題はありません。

⑦勤続年数を確認する

キャッシングは20歳以上の安定した収入を得ている人を対象としており、パートタイムや派遣社員でも利用できます。毎月の約定返済に対応できるだけの収入を得ているということを最低条件としているからです。

ただし、属性ごとにスコアには差があり、パートタイムよりも正社員が有利であり、正社員よりも公務員の印象が良くなります。これは職を失う危険が少ないと認識されているからで、承認される確率は高くなります。

逆に、離職率の高い職業の場合は約定返済に対応できないと判定されるので、評価は低くなってしまいます。これと同様に、勤続年数が短い場合も定期収入を得ていないと認識されてしまい、承認される確率は低くなります。

キャッシング審査に申し込む前には、最低でも1年以上の勤務実績を作っておくことが適当です。これにより一定以上の返済能力を有していると評価されることになります。

⑧不要なクレジットカードを解約する

キャッシング審査で最も重視されるのは、他の業者からの借入状況です。借入件数は利用状況を問わずカウントされるので、利用していないクレジットカードのキャッシング枠も1件として取り扱われてしまいます。

キャッシング枠がある不要なクレジットカードは審査前に解約しておかなくては不利を被ることになります。

ちなみに大手消費者金融の場合は3社がボーダーラインと言われており、4社以上の借入がある場合は不合格となる確率が跳ね上がります。

⑨虚偽の申込申請をしない

キャッシング審査の印象を良くするために、他社借入残高や件数を実際よりも小さい数字で申請する人は少なくはありません。しかし、このような小細工は全く意味がないだけではなく、審査に悪影響を及ぼすことになります。

他社借入残高などのクレジットヒストリーは信用情報機関に記録されているので、カードローン会社は照会するだけで正確な数字を把握できます。そのため、虚偽の申請をしてもすぐにばれることになります。

また、キャッシングは担保や保証人を必要としない商品であり、取引する上で最も重視されるのは個人としての信用です。虚偽の内容で申請するような人物に対しては、かなりネガティブな印象を持たれてしまいます。まずは正直に正確な情報を記入するということが、審査で承認されるための最低条件となります。

⑩入力内容を確認する

虚偽の申請をするつもりでなかったとしても、事実と違う内容を入力してしまうと同じ印象を持たれてしまいます。

窓口からの申込であればその場で修正することも可能ですが、インターネットや自動契約機の場合はそういうわけにはいきません。借入残高や収入、勤続年数等については特に慎重に記入するようにしましょう。

⑪借入診断を利用する

現在のキャッシングはインターネットからのサービスの提供が主流であり、窓口業務を行っていない業者も少なくはありません。それだけにサービス内容は充実しており、申込から契約締結までの全てをWebで完了することが可能です。

また、審査の見込みを確認できる借入診断というシステムも多くの業者が用意しており、事前に合否を推測できます。利用方法は非常に簡単で、年齢や借入状況等の必要事項を入力するだけで、融資可能又は判別不能と回答されます。

もちろん、実際の審査では入力しなくてはならない項目が多いのでこの通りの結果が出るとは限りません。しかし少なくとも判別不能と回答された業者よりも、融資可能という業者を選択するほうが承認される確率は高くなります。

時間的なロスを減らせるというメリットもあるので、借入診断を利用してからキャッシング審査に臨むのが効率的です。

⑫他社との借入合計額を100万円以内にする

消費者金融や信販会社等の貸金業者が提供しているキャッシングは、借入総額は年収の3分の1以内に制限されます。改正貸金業法に新たに加えられた総量規制というルールによるものです。

この総量規制に違反した業者に対しては、罰金等の行政処分が科せられるので、抵触しそうな利用状況に関しては厳しくチェックされます。

申込時も同様で、消費者金融や信販会社等のキャッシングに申し込む場合は、希望額が50万円を超える時と他社借入残高との合計が100万円を超える時は、給与明細書や源泉徴収票といった収入証明書類の提出を求められます。

収入証明書の提出が必要になるということは審査の難易度も高くなるということです。申し込む前に他社借入残高と希望額の合計が100万円を超えない状態にしておくのが、キャッシング審査に通す1つのポイントです。

⑬審査内容の知識をつける

キャッシング審査に申し込む際には、大なり小なり誰でも不安は感じています。全く知識がないままに臨む場合と、理解したうえで申し込む場合とでは状況はかなり違ってきます。

前者の場合は精神的にも不安定であり、初歩的なミスを犯す確率も高くなります。するとそれと比例して不合格となる確率も高くなってしまいます。

一方、全体像を把握したうえで審査に臨んだ場合は、仮に上手くいかなかった場合でも次回への解決策が見えてくるケースもあるので、少なくとも次につなげることができます。このために申し込む前に審査内容について知識をつけておくことが、適切な準備となります。

2.審査が不安な人に選ばれているカードローンランキング

審査が不安な人に選ばれているカードローンをご紹介します。お話ししたポイントを踏まえた上で、今からご紹介するカードローンに申込をしてみてください。

アコム

アコムは融資スピードが最短1時間と早く、土日祝日に申込をしても当日中に借入できます。30日間の無利息期間もあるので「給料日が来たらすぐに返せる」といった短期間だけお金を借りたい方も多く利用しています。

アコム情報

▼アコムでお得に借りる方法はこちら
アコムのメリット・デメリットを徹底解説|即日融資を受ける手順と注意点とは

アイフル

アイフルは土日祝日含め審査は最短30分で完了し、最短即日利用が可能なため、今すぐ借入したい方や忙しい方、時間がない方に選ばれています。

また、アイフルには「配達時間えらべーる」というサービスがあり、自宅でカードを受け取る場合は指定の時間帯に受け取ることができるため、家族にバレたくない方の利用者も多いです。なお、郵送ではなくアイフルの無人契約でんわBOX「てまいらず」でカードを受け取ることもできます。

アイフル詳細

▼アイフルでお得に借りる方法はこちら
アイフルのメリット・デメリットを徹底解説|即日融資を受ける手順と注意点とは

プロミス

プロミスは審査が最短30分と非常に早く融資もスムーズです。WEB完結も可能ですし、カードレスの利用もできます。「とにかく借りやすいカードローンを利用したい方」に選ばれています。

プロミス情報

▼安心の女性オペレーター対応なら(男性も申込可)
プロミスのレディースキャッシング公式サイト

▼プロミスでお得に借りる方法はこちら
プロミスのメリット・デメリットを徹底解説|即日融資を受ける手順と注意点とは

*ランキングは当サイトのおすすめ順に掲載しています。

3.まとめ

失敗は成功の母という言葉は、失敗することで原因を反省したり、欠点やアプローチを改めることにより、成功する確率が高くなるということを意味しています。ただし、無策のまま再試行した場合は、同じ失敗を繰り返すことになります。

これはキャッシング審査でも同じで、落ちた後に何が原因だったのかを考え、方法を改めた場合は次回の申込時には承認される確率が高くなりますが、何も考えなければ結果は同じです。

今回ご紹介した内容は、いずれもキャッシング審査において失敗を成功の母とするために有効な材料です。できることは実践し、審査に臨みましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket