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エポスカードでキャッシングする具体的なやり方を徹底解説!無利息期間を利用してお得に現金を借りよう

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種類が沢山あるクレジットカード
  • 携帯電話代などの支払金が口座に不足している
  • 急な結婚式で現金が足りない
  • 海外旅行で大金を持つのが不安

など、突然現金が必要になった時はエポスカードを使ったキャッシングがおすすめです。

初めて利用するなら30日間無利息でお金を借りられますし、キャッシングすることでポイントを貯めることも可能です。

この記事では、エポスカードでキャッシングするやり方や支払利息を抑えるコツをまとめました。

エポスカードでキャッシングする具体的な手順もご紹介していますので、ピンチな時に対応できるようにぜひ確認してみてください。

1.エポスカードでキャッシングする2つのやり方

エポスカードでキャッシングするやり方をご紹介します。

やり方1 ATMからキャッシング

エポスカードキャッシングはコンビニなどの提携ATMからお金を借りることができます。

24時間、利用可能枠の超えない範囲ならいくらでも手数料0円で現金を引き出せます。

返済方法は「1回払い」か「リボ払い」のいずれかを選べますが、提携ATMによっては自動的にリボ払いになる場合があるので事前に公式サイトで確認しておきましょう。提携ATMからの返済も手数料は無料です。

<ATMからキャッシングする手順>

  1. ATMにエポスカードを挿入
  2. 「ご融資」・「お借入」を選択
  3. 返済方法の「1回払い」「リボ払い」のいずれかを選択(自動的にリボ払いになる提携ATMもあり)
  4. 暗証番号を入力
  5. 現金と利用明細を受け取る

やり方2 ネットキャッシング

エポスカードキャッシングはネットキャッシングにも対応しています。

最小1,000円から1,000円単位で、キャッシング利用可能枠の超えない範囲で利用することができます。振込手数料は一切かかりません。

パソコンやスマホ、電話から24時間申込ができ、平日14:29までの申込なら最短即日でカード引き落とし口座へ振り込まれます。

平日0:00〜8:59、平日14:29以降や土日祝日の振込手続きの場合は振込タイミングが異なるので確認しておくと安心です。

申込時間振込タイミング
平日0:00〜8:59当日9時以降
平日9:00〜14:29最短数十秒
平日14:30〜23:59翌営業日の9時以降
土日祝日0:00〜23:59翌営業日の9時以降

パソコン・スマホからネットキャッシングする手順は次の通りです。

<ネットキャッシングする手順>

  1. エポスNetにログイン
  2. Netキャッシングから申込
  3. 必要金額、振り込み日を入力
  4. 引き落とし口座へ入金

電話から申込をする場合は電話キャッシング専用フリーダイヤルにかけ、自動音声に従ってカード番号、暗証番号や金額を入力すれば、振込キャッシングの手続きは完了です。

電話キャッシング専用フリーダイヤル
0120-0101-25

2.エポスカードでキャッシングする3つのメリット

エポスカードでキャッシングするメリットをご紹介します。

メリット1 最大30日間の無利息期間がある

初めてエポスカードでキャッシングする場合、最大30日間は利息がかからないため、5万円などの少額や短期間だけの借入ならエポスカードのキャッシングはお得です。

無利息期間があるエポスカードと無利息サービスがないクレジットカードではどのくらいキャッシング利息に差があるのかを比較してみました。

例として30万円を30日・60日・90日・120日・150日・180日借りた場合の利息を見てみましょう。

30日間無利息はエポスカードの金利年18.0%、無利息期間なしは楽天カードキャッシングの18.0%で計算しています。(計算式「借入金額×金利÷365×借入日数」)

借入日数30日間無利息無利息期間なし
30日0円4,438円
60日4,438円8,876円
90日8,876円13,315円
120日13,315円17,753円
150日17,753円22,191円
180日22,191円26,630円

無利息サービスのあるエポスカードは楽天カードに比べて4,438円も利息を抑えることができます。

ほとんどのクレジットカードキャッシングには無利息期間がないですが、エポスカードキャッシングは無利息期間があるので非常に珍しいクレジットカードと言えます。

利息の発生日は申込日の翌日から適応されます。振込日の翌日からではないので返済日は注意しましょう。

メリット2 海外でもキャッシングできる

エポスカードは海外でも24時間キャッシングができます。現地通貨を必要な分だけ利用できるので大金を持ち歩く心配もないですし、国内で両替をする手間もかかりません。

さらに現地通貨を国内や海外の銀行や空港で準備するよりも手数料がお得です。

例えば5万円を用意する時にかかる手数料を比較してみました。

海外通貨の両替手数料*1 2017年5月9日時点の銀行両替手数料のレートで計算
*2 1回払いの利用で30日後に返済の場合

5万円を両替する場合、韓国(ウォン)は6,102円も手数料がかかるのに対し、海外でキャッシングした時は955円と、5,147円も余分な手数料を抑えることができます。

香港(香港ドル)の場合と比べると、8,045円もお得なことが分かります。

海外ATMでキャッシングする時の操作方法は日本とほぼ変わりません。

ATMの種類によっては日本語の案内を選択できる場合があるので、操作手順に不安な時は言語を日本語に設定してからキャッシングしましょう。

<海外ATMからキャッシングする手順>

  1. エポスカードを挿入
  2. 暗証番号を入力
  3. 「SELECT TRANSACTION(取引内容を選択)」と表示されたら、「WITH-DRAWAL(引出)」を選択
  4. 「SELECT SOURCE ACCOUNT」の画面では「CREDIT(クレジットカード)」を選択
  5. 借入希望金額を入力・選択
  6. 現地通貨とカード、利用明細を受け取る

メリット3 ポイントが貯まる

エポスカードでキャッシングするとポイントが付きます。

キャンペーン期間中に5万円以上をNetキャッシングリボ払いで利用すると500エポスポイントのプレゼントがあります。

初めてキャッシングを利用するとボーナス200ポイントで合計700エポスポイントが付きます。

有名なイオンカードや三井住友VISAカードでキャッシングをしても基本的にポイントは付くことはありませんが、エポスカードではキャッシングをするとポイントが付くメリットがあります。

さらにショッピングをする場合も200円毎に1ポイントが貯まります。

レストランや飲食店で利用するとポイントが最大5倍、ネットショッピング(たまるマーケットを経由)は2〜30倍もポイントがもらえます。

貯めたポイントはショッピングの割引に利用することもできますし、

  • お買物券
  • 食事券
  • サービス券
  • 商品券

などにも交換できます。

その他にもポイントを使って、

  • その他にもポイントを使って
  • ANAマイレージクラブ
  • ANA SKYコイン
  • JALマイレージバンク
  • ドコモプレミアムクラブ
  • スターバックスカード
  • auWALLETポイント

などにも交換する事が可能です。

携帯電話や公共料金の支払いもポイントが貯まるので利用すると良いでしょう。

3.エポスカードでキャッシングする2つのデメリット

エポスカードキャッシングのデメリットを見ていきましょう。

デメリット1 金利が高い

エポスカードでキャッシングするデメリットは金利年18.0%と高金利なことです。

エポスカードキャッシングの金利年18.0%は有名なクレジットカードの金利年や消費者金融とほぼ変わりはありません。

有名なクレジットカード・消費者金融・銀行カードローンの金利を見て見ましょう。

クレジットカード・消費者金融・銀行カードローンの金利表

短期間の利用なら無利息期間があるエポスカードでキャッシングした方がお得ですが、借入期間が長くなる場合には低金利な銀行カードローンの方がおすすめです。

ほとんどの銀行カードローンには無利息期間はありませんが、金利が低い分、支払利息も抑えられます。

長期間の目安は180日(6ヶ月)以上の借入です。

例として30万円を30日・60日・90日・120日・150日・180日・210日・240日借りた場合の利息を見てみましょう。

30日間無利息はエポスカードの金利年18.0%、無利息期間なしは銀行カードローンの平均である14.5%で計算しています。(計算式「借入金額×金利÷365×借入日数」)

借入日数30日間無利息無利息期間なし
30日0円3,575円
60日4,438円7,150円
90日8,876円10,726円
120日13,315円14,301円
150日17,753円17,876円
180日22,191円21,452円

180日以上のキャッシングなら無利息期間があるエポスカードより銀行カードローンの方がお得になることがわかります。

180日以上の借入を予定している場合は低金利の銀行カードローンを選ぶと良いでしょう。

デメリット2 利用可能枠が低い

エポスカードのキャッシング枠には「標準コース」と「プランニングコース」から選ぶことができます。

標準コースは1万円〜50万円、プランニングコースは1万円〜99万円の利用可能枠になり、実際の利用可能枠は審査によって決まります。

クレジットカード、消費者金融、銀行カードローンの利用可能枠を比較してみました。

クレジットカード・消費者金融・銀行カードローンの利用可能枠

この表を見ても分かるようにエポスカード以外でキャッシングする場合の利用可能枠は最大300万円、500万円、800万円と多いことが分かります。

お金を借りる目的で高額融資を受けたい場合は消費者金融や銀行カードローンを検討してみてください。

4.キャッシングの支払利息を抑える3つのコツ

キャッシングの支払利息を抑えるコツをご紹介します。

コツ1 できるだけ1回払いを利用する

エポスカードキャッシングの返済方法は「1回払い」か「リボ払い」から選ぶことができます。

リボ払いは毎月設定した返済額(元金+利息)を返済していく方法で、「残高スライド元利定額方式」と「元利定額方式」のいずれかを選択可能です。

「1回払い」でも「リボ払い」でも口座引き落としや提携ATMから返済ができますが、できるだけ利息を抑えるなら1回払いがおすすめです。

例えば5万円をキャッシングした場合、1回払いとリボ払いの時ではどのくらい利息に差があるのかを比較してみましょう。

<1回払いの返済例と利息>

  • 返済日 翌月27日
  • 金利年0%

4月28日に5万円をキャッシングした場合、5月27日に50,000円+739円(30日間の利息)=50,739円を返済(初めての場合は無利息なので5万円のみを返済)

<リボ払いの返済例と利息>

  • 返済日 翌月27日
  • 金利年0%
    *今回は残高スライド元利定額方式で計算

リボ払いは毎月の返済額が次のように決まっているため、1回払いと同じ5万円を金利年18.0%でキャッシングすると毎月の返済額は5,000円になります。

<新標準コース>

標準コースの返済額

ただし、一括で返済する方法ではないため、返済回数は12回かかり、返済総額は55,229円、利息総額は5,229円もかかってしまいます。

epos-card返済回数は12回の時の利息と返済額(エポスカードキャッシング返済シミュレーションで計算)

5万円を借りた時の1回払いの支払利息は739円でしたが、リボ払いの場合は5,229円も余分に利息がかかります。できるだけ利息を抑えたい場合は1回払いで返済をするようにしましょう。

なお、リボ払いコースで口座引き落としから返済する時の返済日は「翌月27日」「翌月4日」のいずれかから選択することができ、提携ATM(ご持参払い)から返済する時の返済日は5日・10日・15日・20日・25日・30日から選ぶことが可能です。

リボ払いコースで口座引き落としから返済する時の返済日(出典:https://www.eposcard.co.jp/cashing/pay.html

コツ2 繰り上げ返済を上手に活用する

支払利息は日割り計算なので返済期間が長くなるにつれて増えていきます。できるだけ利息を抑えたい場合は繰り上げ返済をしていきましょう。

1回払いの場合でもキャッシングをした金額と日数により利息がかかるため、返済日より早めに繰り上げ返済をすれば支払利息は抑えることができます。

リボ払いは毎月の返済を設定できるので支払いは楽になりますが、その分返済期間は長くなるので利息もどんどん増えていきます。

例えば通常コース(元利定額方式)でリボ払いをする時の返済額は、キャッシング枠によって最低返済額が次のように決まっていて、毎月の返済額を決めることができます。

キャッシング枠最低返済額
20万円以上5,000円以上
30万円以上10,000円以上
60万円以上15,000円以上
80万円以上20,000円以上
99万円25,000円以上

10万円を金利年18.0%で借りた時の返済額は5,000円ですが、返済額をここから5,000円ずつ増やしていった場合、利息総額と返済回数はどう変わっていくのかを見てみましょう。

epos-card10万円を金利年18.0%で借りた時の利息総額と返済回数(エポスカードキャッシング返済シミュレーションで計算)

毎月5,000円返済していく場合の利息総額は21,296円ですが、10,000円の時は10,408円と、5,000円変わるだけでも利息を10,888円も減らすことができます。

毎月15,000円にすると支払利息は7,336円で、5,000円の時と比べると12,960円も節約することができますし、返済回数も17回も少なくなります。

決められた返済額だけ返済していけば利用上は問題ありませんが、毎月の支払額を増やして返済回数を減らしていけば、余分な支払利息を大きく抑えられます。

お金に余裕がある時やボーナスが入る月などは積極的に繰り上げ返済をしていきましょう。

繰り上げ返済は「コンビニなどのATM」「インターネットバンキング(ペイジー)」「月々の返済額の増額」を利用して一部の返済や全額返済、毎月の返済額の増額ができます。繰り上げ返済の手順は次の通りです。

<提携ATMから繰り上げ返済する手順>

  1. ATMにエポスカードを挿入
  2. 「返済」を選択
  3. 「返済金額」を入力
  4. 現金を挿入

<インターネットバンキング(ペイジー)で繰り上げ返済する手順>

  1. 会員ページにログイン
  2. 「インターネットバンキングで支払う」へ進む
  3. エポスカード番号を入力
  4. 支払予定額を確認
  5. インターネットバンキングを指定
  6. 支払を選択

<月々の返済額の増額する手順>

  1. 会員ページにログイン
  2. 「インターネットバンキングで支払う」へ進む
  3. エポスカード番号を入力
  4. 毎月の返済希望額を入力
  5. インターネットバンキングを指定
  6. 支払を選択 

コツ3 返済シミュレーションを活用する

エポスカードでキャッシングする前に、返済シミュレーションを使って返済回数や利息総額がどのくらいかかるのかを計算しておきましょう。

何も考えずにキャッシングしていると、知らない間に利息がどんどん増え、気がついた時には想像以上に多くの利息を支払っているケースはよくあります。

エポスカードの公式ページには返済シミュレーションがあります。支払利息で大損しないため、キャッシングする金額と月々の支払金額から事前に計算しておくことが重要です。

5.エポスカードの利用可能枠

エポスカードの利用可能枠には「総利用可能枠」「ショッピング枠」「キャッシング枠」があります。

ショッピング枠とキャッシング枠の合計が総利用可能枠の超えない範囲で利用することができます。

例えば総利用可能枠が50万円、ショッピング枠も50万円、キャッシング枠は20万円のエポスカードを持っているとします。

ショッピング枠を全く利用していない場合はキャッシング利用枠の20万円までならキャッシングすることができます。

すでに買い物などでショッピング枠を40万円利用している場合には、総利用可能枠は50万円なのでキャッシングで利用できるのは10万円までになります。

50万円(総利用可能枠)−40万円(ショッピング枠)=10万円(キャッシング枠)

仮にこのカードで20万円キャッシングした場合には、ショッピングで利用できる金額は30万円になります。

50万円(総利用可能枠)−20万円(キャッシング枠)=30万円(ショッピング枠)

このようにショッピング枠とキャッシング枠ごとに利用できる金額が決まっていて、なおかつその合計が総利用可能枠を超えない範囲なら利用できるということです。

ショッピング枠50万円とキャッシング枠20万円の合計70万円まで利用できるわけではないので気をつけましょう。

なお、利用可能枠は基本的にショッピング枠よりもキャッシング枠の方が少なめに設定されています。

6.プランニングコースでキャッシングする時の毎月返済額

エポスカードキャッシングのプランニングコースはキャッシング枠が50万円以上ある場合に利用できるコースです。

新標準コースなどの利用可能枠は1万円〜50万円ですが、プランニングコースは1万円〜99万円の利用可能枠を付けることが可能になります。

新標準コースなどの最低返済額は低めに設定されていますが、プランニングコースは利用可能枠も高い分、毎月の返済額も多くなっています。

プランニングコースの毎月返済額は次の通りです。(プランニングコースは残高スライド元利定額方式のみ選択可能)

epos-cardプランニングコースの毎月返済額

7.キャッシング枠付きのエポスカードを作りたい時の2つの申込手順

キャッシング枠付きのエポスカードを作りたい時の申込手順を見ていきましょう。

ケース1 初めてキャッシング枠付きのエポスカードを作る場合

キャッシング付きのエポスカードを作る場合はパソコンやスマホからWEB申込ができ、デパートのマルイ店等窓口なら最短即日でカードを受け取ることができます。

クレジットカードを自宅に郵送する場合は1週間程度で届きます。

<WEBで申し込む時の手順>

  1. WEBで申込
  2. 申込フォームに必要事項を入力
  3. 審査
  4. デパートのマルイ店頭窓口でカード受け取りか自宅に郵送を選択
  5. エポスカードを受け取る

ケース2 追加でキャッシング枠を付けたい場合

20歳以上のエポスカード会員ならキャッシング利用可能枠設定・増額サービスの申込ができます。追加でキャッシング枠を付ける際はエポスNetからのみ申込が可能です。

審査内容によって異なりますが、申込時間が8時〜21時50分までに申し込めば、最短10分程度で審査結果がメールで届きます。21時50分〜翌日8時までに行うと翌日9時頃までになります。

当日中にキャッシング枠を付けたい場合はできるだけ午前中に申し込みをするようにしましょう。

<追加でキャッシング枠を付ける時の手順>

  1. 会員ページのエポスNetにログイン
  2. キャッシング利用可能枠設定・増額サービスの申込を選択
  3. 借入希望額などを入力
  4. 審査
  5. 審査結果が1週間以内にメールで届く
  6. エポスNetキャッシング枠増額の確認
  7. 利用開始

8.まとめ

エポスカードのキャッシングは最大30日間の無利息期間あるので他のクレジットカードでお金を借りるよりもお得に利用できます。

海外キャッシングも可能ですし、キャッシングするとポイントが貯まるメリットもあります。

長期的な借入なら銀行カードローンの方がおすすめですが、急な出費にいつでも対応できるようにするためにも、キャッシング枠が付いているエポスカードを持っておいても良いでしょう。

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