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誰でも簡単!電気代を無理なく大幅に節約できる9個の方法

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電気代の節約

暮らしている限り、電気代は毎月毎月かかってくるものです。

もしまだ電気代を一切節約していないのであれば、それは非常にもったいないことで、電気代を節約「する・しない」ではかかってくる金額に大きな差があります。

ここでは、電気代を無理なく大幅に節約できる方法について書きました。電気代を節約すると貯金できるお金をどんどん増やすことができます。

貯金しないにしてもほかのことに使えるお金が増えますので、ぜひ参考にしていただき、電気代を今すぐ節約していきましょう。

なお、電気代を無理なく大幅に節約できる9個の方法の最後に「電気代・ガス代・水道代の確認表」をプレゼントします。電気代の節約方法を実践した時に活用することをおすすめします。

1.電気代を無理なく大幅に節約できる9個の方法

電気代を極力安く済ませたい方におすすめの方法をご紹介します。

方法1 他社と料金を比較する

今支払っている電気代と他社の料金を比較してみましょう。

2016年4月から電力の自由化が始まりました。地域によっては数十社を超える電気会社の中から好きなプランを選択すること可能です。

各家庭によって使用量や契約プランが違うため削減できる金額は異なりますが、年間で約2万円も安くなるケースもあります。

まずは大手有名電気会社「東京ガスの電気サービス」でシミュレーションしてみましょう。

→「東京ガスの電気サービス」でシミュレーションする

また、東京ガスのサービスは、電気料金、ガス料金、各種サービスの中から自由に組み合わせて契約することができます。

組み合わせることでお得な料金プランで格安になったり、まとめられるため金額の把握がしやすくなることでしょう。

電気代が安くなるなら「契約金・解約金の手数料」「違約金」「契約期間の縛り」がかからない東京ガスの電気サービスを利用してみると良いです。

なお、基本的に大手電気会社の場合、解約に違約金が発生することはないですが、まれに求められることもあるため、解約を検討する場合は事前に確認しておきましょう。

方法2 アンペア数を下げる

アンペアを下げる

契約アンペア数を変更すると電気代を大きな節約できます。

電力会社によって違いはありますが、10アンペア下げるとひと月約200〜250円も安くすることができ、ご家庭によっては年間5,000円以上電気代を節約することも可能です。

アンペア数はエアコンとドライヤーを同時に使うとブレーカーが落ちるくらいがちょうど良いとされています。

落ちたブレーカーをいちいち直すのも面倒なので、アンペア数を下げることによって電気の使い方も注意するようになり、自然に電気を節約するようになるという補助的な効果もあります。

今契約中のアンペア数は毎月来る電気料金の請求書や明細書で確認することができますので、あまり気にしたことがない方はぜひ一度チェックしてみてください。

方法3 待機電力を節約する

省エネタップ

一ヶ月の電気量の10%は待機消費電力です。例えば1ヶ月10,000円の電気代だとしたら、そのうち1,000円は待機電力で消費しているということです。

いつでもすぐに使えるようスタンバイするため、電源を落としていてもコンセントに繋がっている限り、家電製品に微量の電気が流れています。これを待機電力と言います。

そのため、使わない家電はこまめにコンセントを抜いておくことが、地味ながらも非常に効果的です。

スイッチ1つでコンセントに流れる電気を切ることができる節電タップを使うのが楽なのでおすすめです。

方法4 夜間割引サービスを利用する

夜間の電気代の割引サービス

各電力会社では夜間割引サービスを実施しています。夜間割引サービスにすると、大体夜の23時頃から朝7時くらいまでの電気料金が70%ほど安くなります。

夜間割引サービス以外の時間帯は電気料金が割り増しされますが、日中家に人がいない共働き世帯や、夜に電力をたくさん消費する人に向いています。

最近の家電はタイマー機能が付いたものが多いので、電気料金の安い深夜のうちに洗濯機や乾燥機、炊飯、食洗器などを稼働させると節約の効果が出ます。

詳細な電気料金は電力会社によってそれぞれ違うので、ご利用の電力会社のホームページなどで確認してみてください。

方法5 冷蔵庫の電気代の節約をする

冷蔵庫の整理

冷蔵庫の節電は「冷蔵室はスカスカに、冷凍室はビッシリと」が基本です。

何度も開け閉めすると冷蔵庫内の冷気が逃げてしまうため、再度冷やすために電気を使ってしまいます。開けたままや何度も開閉するのは控えましょう。

また、温度調節の機能を「高」から「低」にするだけで、冷蔵庫の電気代は20パーセントも節電でき、年間61.97kWh=約1,598円の節約可能です。(冷蔵庫の大きさや使用頻度によって異なる)

冬場は「低」、夏場は「高」にするなど、季節に合わせて調節すると良いです。加えて、冷蔵庫は壁から離すとうまく熱が逃げ、ムダな電力の消費を防ぐことができます。

なお、調理後の食材はすぐに冷蔵庫に入れないことも重要です。温かいうちに入れてしまうと熱を下げるために多くの電力を消費します。

方法6 照明の電気代の節約をする

LEDを使用

リビングの照明器具を消費電力の少ないLED電球に変えると、1ヶ月で約700円、年間で約8,400円の節約ができます。

白熱電球からLED電球に変えると、消費電力は約85%もダウンしますし、寿命は40倍程度も伸びるため取り替える手間も省けますね。

また、電球を綺麗に磨いておくとホコリが取れて明るくなるので、追加で余分な照明を使わなくても良くなります。

なお、購入する際はワット数にもこだわりましょう。

ワット数が大きいとその分明るいですが消費電力も多いため、今使っているワット数よりも低いLED電球を選ぶことをおすすめします。さらに節電できることでしょう。

方法7 テレビの電気代の節約をする

テレビの電気代

テレビの節電方法は「こまめに消す」「買い替える」「明るさの調整」の3つです。

<こまめに消す>

テレビをこまめに消すことで、液晶テレビは年間で約700円、プラズマテレビは約4,000円の節約になります。

テレビを見ない時は主電源を切るクセをつけましょう。誰も見ていないのにつけっぱなしはもったいないことです。

実際にはどれほど1時間の電気代がかかっているかを知るための計算式を見てみましょう。

1時間の電気代は、

「消費電力(W)÷1000×1(使用時間)×1kWhあたりの電気料金」=1時間の電気代です。

「kW」の表示なら、

「消費電力(kW)×1(使用時間)×1kWhあたりの電気料金」=1時間の電気代です。

例えば32型テレビで59 W、1kWhあたりの電気料金が30円の場合、

「59(W)÷1000×1(使用時間)×30円(1kWhあたりの電気料金)」=1.77円です。

見ていないのに1時間つけているだけで、「1.77円」かかることがわかりますね。

毎日1時間つけっぱなしにしていると、月間(30日)では「53.1円」も余分な費用がかかっています。こうして実際に計算してみると、節電の意識も高まることでしょう。

<買い替える>

テレビの省エネ性能は年々向上しているため、仮に古いテレビを使っている場合は省エネテレビに買い替えることをおすすめします。

買替時のポイントは、カタログやテレビ本体に「W」や「kW」などの単位で表示されている消費電力を確認することです。

今使っている「W」や「kW」と比較し、低い数値の場合は節約できることがわかりますね。

先ほど解説した「1時間の電気代の計算式」を使って、購入する時の基準にしてみることをおすすめします。

<明るさの調整>

テレビの明るさ調整を変更することも省エネにつながります。

東京都環境局地球環境エネルギー部地域エネルギー課「家庭の省エネハンドブック(平成30年度)」のデータでは、テレビ画面を明るすぎないように設定するだけでも年間「27.1kW=約700円」も節約可能です。(排出するCO2は13.3kg)

年間で700円程度ですが、節電にもつながりますし、テレビから排出するCO2の削減にもつながるため環境にも優しいですね。

方法8 エアコンの電気代の節約をする

エアコンの電気代の節約

エアコンは適切な設定温度で使用することが節約のカギです。冷房時は28℃、暖房時は20℃と設定することで合わせて年間2,000円ほどの節約になります。

設定温度だと足りないというときはエアコンと同時に扇風機やサーキュレーターを併用すると、より快適に過ごせます。

エアコンのフィルターは2週間〜1ヶ月に1度は掃除機で吸って掃除しましょう。また、室外機に専用カバーを付けると、直射日光が遮られ冷房時にムダな電力を使いません。

そしてもう1つ大切なポイントがあります。エアコンの場合はこまめに付けたり消したりするとかえって消費電力が上がってしまいます。

電気代を気にして「弱運転」にするのも逆効果です。1番節約できるエアコンの使い方は、「自動運転」となっています。

方法9 パソコンの電気代の節約をする

パソコンの電源

パソコンは90分以内であれば、シャットダウンするよりもスリープ状態にした方が電気代を抑えることができます。シャットダウンや起動にかかる電力が大きいためです。

90分以上パソコンを使わないのであればもちろんシャットダウンしましょう。

また、明度を抑えたり、通気口を開けたりと小さな工夫でも電気代が抑えられます。

パソコンの使用にかかる電気代は1日3時間使ったとして、デスクトップパソコンだと1ヶ月270円、ノートパソコンだと1ヶ月60円とかなりの差がでました。ノートパソコンの方は本体が小さい分省エネです。

「電気代・ガス代・水道代」の確認表プレゼント

「電気代・ガス代・水道代」を把握することは節約するにあたり重要なポイントの一つです。

前月や前年度の料金との差額使用量がわかれば、今後節約していく意識も高まり、どれだけ抑えれるか抑えれば良いのかなど明確になります。

比較をして、「今月は前月より1,000円多かったから、来月はしっかり抑えよう!」と努力するきっかけにもなることでしょう。

また、冷蔵庫などわかりやすい場所で管理しておくと、実際目にする機会が増えるので家族やパートナーの協力も期待できるかもしれませんね。

そこで今回「電気代・ガス代・水道代」を把握する表を作成しましたので、ぜひダウンロードし活用してみましょう。

記入方法は簡単です。毎月送られる光熱費の使用量表に記載されている数値(kWh・㎥)と金額を記入するだけです。

なお、余白部分に目標額や貯める目的なども記入することも、節約するモチベーションにもつながるので実施してみることをおすすめします。

→「電気代・ガス代・水道代」の記入表のダウンロードはこちら

2.電気代がよくかかる場所ランキングと注意点

財団法人エネルギーセンターのデータによる一般家庭での主な電気消費量の割合から、電気代がよくかかる場所ランキングと節約の注意点を紹介します。

1位 エアコン(25.2%)

エアコン

2位を大きく引き離し、堂々の1位になったのは電気消費量全体の25%をしめるエアコンでした。電力消費の多い家電から節約するのが成功の秘訣です。

エアコンには節約ポイントがいっぱいあります。温度設定、フィルター、自動運転機能など正しく使えばもっと省エネに繋がります。

また、家の外に設置してある室外機の周りには、室外機のファンの動きをよくするため、植木鉢や雑草などは置かないようにしましょう。

室外機のファンは冷暖房の空気を室内機に流す機能を持っているので、障害物があると機能低下するからです。

ホコリや砂などが溜まりやすくなったり、室外機自体に熱を持ってしまう原因になり、余分な電力を消費することになってしまいます。

空調電力削減システムエネデュース、エアコンの構造(出典:空調電力削減システムエネデュース、エアコンの構造

ただし、節約しようとがんばりすぎて、どんなに暑くてもエアコンを付けず、結局熱中症になってしまったというケースは後を絶ちません。

せっかく電気料金を節約しても医療費がかかってしまっては本末転倒です。適切に利用することが一番の節約になるのかもしれません。

2位 冷蔵庫(16.1%)

冷蔵庫

冷蔵庫は季節や外の気温を上手に味方につけることで大きく節約できます。

冷蔵庫の中身にも一工夫しましょう。冷気が上手く循環しやすいように冷蔵室に詰め込み過ぎは厳禁です。

反対に冷凍室は隙間があまりないようにすると、お互いを冷やし合って省エネです。ドアの開閉の回数や開いている時間も、電気の消費にかかわってきます。

よく取り出すものは手前に置く、探しやすいように分類しておくなどの工夫で開けている時間を短縮することができます。

さらに冷蔵庫の冷気を閉じ込める「冷蔵庫カーテン」を使用すると冷却保存効果があるので活用してみてください。

また、冷蔵庫の上や横に物を置くのは熱がこもって効率が悪くなります。カベからは10cm以上離すようにして、熱の放出を妨げないように注意しましょう。

3位 照明器具(16.1%)

照明器具

冷蔵庫と同じくらい電気を消費するのが照明器具です。トイレや洗面所、誰もいない部屋など照明の消し忘れはありませんか?

廊下や階段もこまめに消すことで節電できます。ホコリが溜まるとせっかくの照明も暗くなってしまうので、年末の大掃除以外でも掃除をすると良いです。

慣れ親しんだ白熱灯や蛍光灯が生産されなくなり、いずれはすべての照明がLED照明に変わる日もそう遠くないようです。

LED照明の場合初期費用はかかりますが、一度つけてしまえば半永久的に取り換えが不要とも言われています。

例としてLED照明、白熱電球、電球型蛍光灯では「価格・寿命・消費電力」にどれほど差があるのかを見てみましょう。

 価格寿命消費電力
LED照明2,000円40,000時間8W
白熱電球100円1,000時間54 W
電球型蛍光灯800円6,000時間12 W
*寿命は1日8時間使用した時で計算

こちらを基に「電球代+電気代」を含めた「総コスト」を比較した表は次の通りです。電球代+電気代の比較表(出典:家庭の省エネハンドブック

*電気代単価=26.00円/kWで計算

一番価格が高いのはLED照明でしたが、消費電力は圧倒的に低いため電気代も安く抑えられます。

そのため、安いが電気代がかかる白熱電球とでは「約7か月」、電球型蛍光灯では「約25か月」で電球代分の元が取れます。

LED照明の寿命(40,000時間)も考えると、さらにコストは削減できることでしょう。思い切って照明器具を切り替えてしまうも1つの節約方法になります。

補足 家電製品の消費電力(W)はどのくらい?

実際の使用時の消費電力は製品の「種類・使用方法」によって異なりますが、資源エネルギー庁が調べた「家電製品の消費電力(W)数値」を見てみましょう。

ワット(W)数が大きいほど消費電力がかかっているため、使用を控える参考にしてみると大幅な節約につながりますね。

家庭の省エネハンドブック平成30年(出典:家庭の省エネハンドブック

3.電気代を下げる生活用品の見直し

生活用品の見直しをすることや冷暖房のグッズを使うことで電気代を下げることが可能です。

私生活に取り入れて、可能な限り電気代を節約していきましょう。

その1 古い家電を買い替える

新しい家電を買い替えるにはお金がかかりますが、省エネ性能に優れている新しい商品に替えるだけで、毎月の電気代は安くなります。

例として古い冷蔵庫と新しい冷蔵庫の消費電力の比較をしてみました。(401〜450Lの冷蔵庫)

2007年の冷蔵庫を使っている場合の電気代は年間で15,228円かかりますが、2016年の冷蔵庫では9,531円と5,697円も差額があります。

電気冷蔵庫401リットル〜450リットルの新旧機種比較(出典:経済産業省資源エネルギー庁、省エネ性能カタログ2017年度版

10年ほど前の冷蔵庫と比べると電気代が約3分の1以下になることがわかります。

メーカーによって異なりますが、401〜450Lの冷蔵庫の相場は16万円程度です。

仮に16万円の冷蔵庫を購入した場合、節電した分で計算すると28ヶ月(2年4ヶ月)で元を取ることが可能で、その先ずっと電気料金の節約することができます。

2016年と2007年の冷蔵庫を使い続けている場合で、今後10年間の電気料金を表にしてみました。

 2016年の冷蔵庫2007年の冷蔵庫
1年間9,531円15,228円
2年間19,062円30,456円
3年間28,593円45,684円
4年間38,124円60,912円
5年間47,655円76,140円
6年間57,186円91,368円
7年間66,717円106,596円
8年間76,248円121,824円
9年間85,779円137,052円
10年間95,310円152,280円
合計524,205円837,540円
2007年の冷蔵庫を使い続けた場合、10年間の合計では837,540円かかり、2016年の冷蔵庫の場合は合計で524,205円です。

313,335円も節電することができますし、ヤマダ電機などの家電店では買い替えすると1万円分のポイントが付いたり、キャッシュバックなどもあるため、さらにお得になります。

冷蔵庫と同様に、最新の「テレビ・洗濯機・エアコン・照明器具・トイレ便座」なども省エネ性能は抜群です。

その2 冷暖房グッズで節電する

暑さや寒さゆえにエアコンなどの電化製品に頼ってしがちですが、冷暖房グッズを活用することである程度の温度は保つことが可能です。

夏と冬におすすめのグッズをご紹介します。

<夏のおすすめグッズ>

①冷感敷きパッド

冷感敷きパッドは、体から出る熱を拡散させる放熱性の高い繊維を使用しており、熱がこもりやすくベタつかず、速乾性で夏にピッタリのベットカバーです。

寝苦しい夜でも一枚敷くだけでひんやり感を感じられ快眠につながります。

価格は1,500円〜3,000円程度が相場なので、「冷感敷きパッド+扇風機」で節電をしてみるのも良いと思います。

ただし、熱帯夜などの時はあまり我慢をせずにエアコンを使って、熱中症には注意が必要です。

②すだれ

すだれは細く割った竹を原料とし、熱を通しにくい性能があります。また隙間から涼しい風を取り込むこともできます。

風情もありますし、夏の窓辺に使ってみると良いとされている節電できるアイテムの一つです。

霧吹きなどで水をかけることで更に涼しさは倍増するため、エアコンの利用を控えてみてください。

サイズによって価格は異なりますが、1,000円〜3,000円程度が相場です。

<冬のおすすめグッズ>

①発熱インナー

発熱インナーは、ユニクロが「ヒートテック」という名前で発売しブームになった体温効果を維持する洋服です。

体から蒸発する水蒸気を熱エネルギーに変換してくれる素材を使っているので、着るだけで暖かくなります。

しまむらやイオンなどもプライベートブランドとして売り出しています。自分に合うものを探してみると良いでしょう。

②湯たんぽ

最近の湯たんぽは、おしゃれなデザインも多くあるので女性にも人気の暖房グッズです。

お湯を入れたり、ジェル状の湯たんぽをレンジで温める商品も多くあります。

エアコンやヒーターのように空気を乾燥させず、局部を集中的に温めることが出来るため、便秘や生理痛、肩こりなどの改善にもなります。

保温性も抜群なので、寝具のお共として使ってみると良いでしょう。

4.知って得する3つの節約術

電気代の節約術と一緒に確認したい節約方法をまとめました。

無理なく簡単に節約ができて、お金を貯めていくことができる方法をお伝えしていますので、ぜひ参考にしてみてください。

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5.いざという時のカードローン使いこなし術

「急な出費で今月だけどうしてもお金が足りない…」

どうしてもすぐにお金が必要な時は、保証人不要、担保も不要で借りれるカードローンの利用がおすすめです。

1万円からお金を借りることができますし、自分の好きな時にいつでも返済可能です。

すぐに返済できるのであればさほど利息もかかりませんので、一時的なピンチを乗り越えることができます。

長期で必要な場合も返済計画を立てれば、安心して借入することもできます。

▼カードローンでお金を借りるなら

「審査に通りやすいカードローンを知りたい…」 どうしてもお金を借りたいがために審査が甘いカードローンを探す人は多いですが、基本的に審査が甘いカードローンはありません。あるとし...

6.まとめ

電気代の節約は、一つ一つの方法で見ると節約できる金額も少ないかもしれません。

しかし、「塵も積もれば山となる」ということわざの通り、それが1ヶ月、1年、5年、10年となると、かなりの差が出てきます。

人間と電気とのお付き合いはおそらく一生続きます。上手に節約して賢く使いましょう。

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