ディズニーランドを極めた節約術|知って得する効率よくパーク内を遊ぶ方法を一挙公開

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貯金箱とノートとスマホ

「ディズニーランドに行くけど、お金って結構かかるよね…。」

「せっかく夢の国に行くのだから出費はしょうがない」と思う反面、抑えられることには節約したいですよね。ただ、ケチになり過ぎてしまうと贅沢な時間を楽しめなくなってしまうのは考えものです。

家族で行くと食事代、お土産代、グッズ代、交通費などのことにお金がかかりますが、ディズニーパークを攻略していると案外節約できます。

ここではディズニーパークの節約術や使って得するサービスなどをご紹介します。出費を抑えることで何度も子供と行ける機会がつくれますので参考にして頂き取り入れていきましょう。

もくじ

1.ディズニーパークのチケット購入

チケットを安く入手する方法は様々ありますが、「ネットオークション・金券ショップ」での購入は使用不可(無効)なチケットも多く存在します。

安い値段で出品されているネットオークションは不正な転売になるため、入園できない可能性が高くなります。当日、再購入する羽目にならないように確実な方法でチケットを入手しましょうね。

なお、パークチケットを購入する場合は、現金ではなく金額に対してポイントが付くクレジットカードで支払って多くのポイントを貯めると良いです。

例えば4人家族(子供2人)の場合、合計で24,400円かかったとすると、ポイントは244Pも付きます。(100円で1ポイント計算)

家族で行くならお土産やグッズも購入すると思うので、ディズニーパーク内の支払いはクレジットカードを使うことをおすすめします。通常のディズニーランドのチケット代はこちらです。

1DAYパスポート料金
大人7,400円
中人
(中学生、高校生)
6,400円
小人
(小学生、幼児)
4,800円
3歳以下無料

1DAYパスポートを入手する場合、大人(一人)は7,400円もかかるため、家族で行くとパークチケット代だけでも結構な金額になってしまいます。

パークチケットの入手方法は主に次の通りです。(基本全ての種類)

  • 東京ディズニーリゾート・オンライン予約・購入サイト
  • 首都圏のJR主要駅(舞浜駅を除く)
  • 旅行会社
  • 首都圏の私鉄
  • コンビニ
  • ディズニーストア(東京ディズニーリゾート店、一部店舗を除く)

2.ディズニーパークチケットを節約する

安く費用を抑えてディズニーパークを楽しみたい場合は、チケットの入手方法が重要です。特に人数が多いなら割引があるチケットで入園すると良いでしょう。ここでは、チケット代を最大限に安く抑える手段をご紹介していきます。

①複数日続けて遊ぶなら

家族で行く場合は1日だけではなく2日間予定していることも多いですよね。2〜4日間ディズニーパークで遊ぶ方は、複数日続けて入園できるパークチケットを購入することがおすすめです。

  • 2日間なら大人は最大1,600円
  • 3日間なら大人は最大4,400円
  • 4日間なら大人は最大7,200円

*一人分の割引額

日数が増えることにつれて割引額も多くなります。それぞれの料金は次の通りです。()は割引額

<2デーパスポート>

パークチケット料金通常料金
(2日分)
大人13,200円
-1,600円
14,800円
中人
(中学生、高校生)
11,600円
-1,200円
12,800円
小人
(小学生、幼児)
8,600円
-1,000円
9,600円

仮に小学生の子供が2人いる4人家族の場合は、2日間で5,200円も安くなるため1日分の昼食代程度は浮かすことができますね。

親(2人分)3,200円+子供(2人分)2,000円=5,200円割引

<3デーマジックパスポート>

パークチケット料金通常料金
(3日分)
大人17,800円
-4,400円
22,200円
中人
(中学生、高校生)
15,500円
-3,700円
19,200円
小人
(小学生、幼児)
11,500円
-2,900円
14,400円

こちらも4人家族の場合は、3日間で16,200円も安くなるため3日分の昼食代程度を浮かせたり、もしくはグッズ購入費やお土産代に回せられますね。

親(2人分)8,800円+子供(2人分)7,400円=16,200円割引

<4デーマジックパスポート>

パークチケット料金通常料金
(4日分)
大人22,400円
-7,200円
29,600円
中人
(中学生、高校生)
19,400円
-6,200円
25,600円
小人
(小学生、幼児)
14,400円
-4,800円
19,200円

先ほどと同様に4人家族の場合は、4日間で26,800円も安くなるため1日分の宿泊費(1名分)程度は浮かせられますね。

親(2人分)14,400円+子供(2人分)12,400円=26,800円割引

②行く時期が合う・割引対象者がいる

パークチケットの中には販売期間が決まっている格安パークチケット、または学生の方や首都圏に在住などの方が割引されるチケットもあります。(販売時期には注意)

割引があるパークチケットは次の4つです。それぞれご紹介しますので該当する場合はこれらのチケットがおすすめです。

  1. 夏5ウィークデーパスポート
  2. 春のキャンパスデーパスポート
  3. ファンダフル・ディズニーメンバー限定パスポート
  4. 首都圏ウィークデーパスポート

<夏5ウィークデーパスポート>

夏5ウィークデーパスポートは、夏の期間中に販売されている平日17時から入園できる割引チケットです。その年によって販売期間は異なりますが、主に7月中旬〜9月上旬までです。

夏5ウィークデーパスポートの料金は次の通りです。()は割引額

パークチケット料金通常料金
大人4,400円
-3,000円
7,400円
中人
(中学生、高校生)
4,400円
-2,000円
6,400円
小人
(小学生、幼児)
4,400円
-400円
4,800円

平日の17時以降から入園可能なため朝から子供を連れて入園する方にはおすすめできませんが、カップルなどの方で夕方からの入園でOKな方は夏の期間中に利用してみましょう。

なお、平日の18時以降に入園できるアフター6パスポートの方が200円安いですが、夏5ウィークデーパスポートの入園時間は17時以降ですので、1時間も多く遊ぶことができるメリットがあります。

<春のキャンパスデーパスポート>

春のキャンパスデーパスポートは、学生を対象とした1デーパスポートで、こちらも販売期間やチケットの利用可能な時期が決まっています。

販売期間:毎年10月〜3月中旬まで
利用可能時期:毎年1月〜3月中旬まで

チケットが有効な時期の間に行く必要があるので、事前に販売時期や行く日程は確認しておきましょう。ちなみに2019年度は1/7〜3/20の間のみ利用可能でした。

対象者は「中学生、高校生、専門学生、大学生(短大も含む)」の方で購入時には学生証の提示が必要です。春のキャンパスデーパスポートの料金は次の通りです。()は割引額

パークチケット料金
大学生
大学院生
短大生
専門学生
(18歳以上)
6,800円
-600円
高校生
中学生
(12歳~17歳)
5,800円
-500円

中学生や高校生などの子供と一緒に遊びに行く家族は、1人500円も割引されるのでこのチケットが利用できる時期を狙ってみるのも良いですね。

春休みや卒業シーズンなので混雑している可能性が高いですが、きっと良い思い出になることでしょう。

<首都圏ウィークデーパスポート>

平日限定と地域限定にはなりますが次の地域に在住の方は「首都圏ウィークデーパスポート」が入手可能です。(土日祝日は使用不可)

首都圏(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、群馬県、栃木県、山梨県)に在住・在勤・在学の方が対象

ただし、このパークチケットは期間限定なので期間中に購入する必要があります。ちなみに2019年度は4/6〜7/20の間でした。(2020年以降は未定)

通常料金よりも最大1,000円安くなるため対象の方はぜひ利用してみましょう。()は割引額

パークチケット料金通常料金
大人6,400円
-1,000円
7,400円
中人
(中学生、高校生)
5,500円
-900円
6,400円
小人
(小学生、幼児)
4,100円
-700円
4,800円

販売時期は約3か月ですが、人数が多い分お得になるので1月〜3月のうちからリサーチすると良いですね。

<ファンダフル・ディズニーメンバー限定パスポート>

ファンダフル・ディズニーメンバー限定パスポートは、ディズニーメンバーの方が利用できる限定のチケットです。

このチケットも購入期間が決まっていて期間中に合計4回(1回につき5枚)までのチケット購入ができます。(今回は2019/4/1〜2020/3/31まで)

ただし、このパスポートを購入する場合は会員登録が必要で年会費3,240円がかかります。(入会期間も決まっている)

年会費がかかるから割引されても同じでは?」と感じるかもしれませんが、対象期間中に2回ほど行けば年会費分の元は十分取れますね。

例えば小学生2人がいる4人家族の場合、チケット代は22,400円で通常価格に比べると2,000円も割引があります。

大人2人:6,800円×2=13,600円1,200円お得
小人2人:4,400円×2=8,800円800円お得
合計:22,400

チケット料金は次の通りです。()は割引額

パークチケット料金通常料金
大人6,800円
-600円
7,400円
中人
(中学生、高校生)
5,900円
-500円
6,400円
小人
(小学生、幼児)
4,400円
-400円
4,800円

また、年会費がかかる分、ファンクラブ限定のスペシャルグッズなどの特典が用意されているためディズニーファンの家族にとってはお得なサービスです。

その他ではディズニーホテル宿泊特典では10%~20%オフやショー鑑賞券などの特典もあるので、宿泊する予定がある家族は利用してみましょう。

③夕方から入園するなら

  • 格安でチケット購入したい
  • 開園時に並びたくない
  • 混雑は避けたい
  • 楽しむ時間は短くて良い

という方は、土日祝日の15時から入園可能な「スターライトパスポート」、平日なら18時から入園可能の「アフター6パスポート」を利用しましょう。

夕方から入園することになるため、たくさんアトラクションに乗せて子供に思い出を残してあげたい家族には向きませんが、パレードだけ観たいので夕方からでOKな方に向いています。

スターライトパスポート(休日のみ入園可)は通常料金よりも最大2,000円安くなり、アフター6パスポート(平日のみ入園可)は、最大3,200円もチケット代を節約できます。

この2つのパークチケット料金を見てみましょう。()は割引額

<スターライトパスポートの料金>

パークチケット料金通常料金
大人4,200円
-3,200円
7,400円
中人
(中学生、高校生)
4,200円
-2,200円
6,400円
小人
(小学生、幼児)
4,200円
-600円
4,800円

土日祝日の15:00以降に入園するため閉園時間(22:00)まで最大で7時間滞在できますが、休日は混雑しているためアトラクションに乗れる回数は減ってしまいます。

待ち時間は一か所60分〜90分程度は覚悟しておかなければなりません。上手に回ることができれば4か所程度のアトラクションに乗れるので事前に行き先のルートは決めておくと良いでしょう。

次にアフター6パスポートを見ていきましょう。()は割引額

<アフター6パスポートの料金>

パークチケット料金通常料金
大人4,200円
-3,200円
7,400円
中人
(中学生、高校生)
4,200円
-2,200円
6,400円
小人
(小学生、幼児)
4,200円
-600円
4,800円

平日(祝日を除く)の18:00以降に入園可能で、閉園時間(22:00)まで遊ぶ場合は4時間滞在できます。

平日なのでスムーズにアトラクションに乗れますが、移動時間も考えると数か所ほどしか回れないです。グッズを購入したい、パレードを楽しみたい方に向いているパークチケットと言えるでしょう。

④年中行く予定があるなら

  • 好きなタイミングでディズニーパークに行ける
  • 年間9日以上ディズニーパークに行ける
  • 年間通して多くのアトラクションに乗りたい
  • 時期によって異なるショーやパレードを観たい

などの方におすすめなのは年間パスポートです。年間パスポートの料金を見ていきましょう。

<年間パスポート>

パークチケット料金
大人61,000円
中人
(中学生、高校生)
61,000円
小人
(小学生、幼児)
39,000円
シニア51,000円

年間パスポートは元が取れるのかどうか気になりますが、年間パスポートの料金(61,000円/大人)は、基本料金(7,400円)を基準にして計算すると約8日分のパークチケット代にあたります。

年間で9日以上遊びに行く方の場合は元が取れることになり、行けば行くほどお得になりますね。

ただ家族で行く場合、全員分の年間パスポートを購入すると高額になってしまいます。よほどディズニーパークが好きな家庭でない限り年間パスポートはおすすめできません。

なお、ランドとシーの年間パスポート料金は同じですが、どちらかのパークチケットを選んだ場合は一つのパークが対象です。

ランドとーシーのどちらも入園可能な2パーク年間パスポートもありますが、先ほどの年間パスポートと比べると料金は高くなります。

<2パーク年間パスポート>

パークチケット料金
大人89,000円
中人
(中学生、高校生)
89,000円
小人
(小学生、幼児)
56,000円
シニア75,000円

⑤65歳以上なら

65歳以上の方がパークチケットを節約するなら、シニアパスポートがおすすめです。通常料金よりも700円安くチケットが手に入ので、対象の方はシニアパスポートを買うようにしましょう。()は割引額

パークチケット料金通常料金
大人6,700円
-700円
7,400円

700円安くなれば昼食代などに充てたりできます。お孫さんと行く予定がある方などの人に向いてるチケットです。

⑥遠方からディズニーパークに行くなら

遠方の人が遊びに行くなら、

  • 高速バスのチケット+パークチケット
  • 新幹線の乗車券+パークチケット
  • 航空券+パークチケット

で販売されているツアーパックがおすすめです。旅行会社やバス会社などのツアーパックなどなら手間もかかりませんし比較的に旅費が抑えられます。

また、宿泊プランを追加できるパックなどもあるため、2日間以上を予定している家族にとっては助かるサービスです。ただし、時期や旅行会社によって金額が異なるため事前にリサーチして比較はしておきましょう。

なお、最も安く抑えたい場合は「高速バス(往復)のチケット+パークチケット」のプランです。(出発地や時期によって金額は異なる)

例えば小学生の子供が2人いる4人家族の場合で、大阪から東京ディズニーランドに行くプランでは大人が22,300円(1人)、小人が12,300円(1人)程度の金額になります。(家族4人なら合計69,200円程度)

このプランのタイムスケジュールを見てみましょう。

予定
前日高速バス:
大阪21:30発→東京ディズニーランド翌日7:10着
当日・東京ディズニーランドで遊ぶ(開園8:00〜)
・高速バス:
東京ディズニーランド22:00発→大阪翌日8:25着
(参考:WILLER EXPRESS(ウィラーエクスプレス)

このプランにホテルの宿泊セットにした場合は、大人が27,000円(1人)、小人が18,800円(1人)程度の金額になります。(家族4人なら合計91,600円程度)

なお、旅行会社によっては新幹線や飛行機のプランもありますが、金額は少し高くなりますし、東京駅や羽田空港(成田空港)までの移動時間も確保しないといけないので遊ぶ時間は短くなってしまいます。

それに比べ、高速バスでは東京ディズニーランドが乗車地になっているため、目一杯遊べるメリットもあります。

遠方の人ですと車で行くケースが多いですが、高速代やガソリン代などの費用を考えると高速バスのプランで遊びに行った方が断然安く抑えられますので、検討してみてください。

→ウィラーエクスプレスの格安プランを見てみる

3.ディズニーパークチケット購入はeチケットが便利

ディズニーeチケット

当日チケットブースでチケット購入が可能ですが、入園前は非常に混み合っているのでタイムロスしてしまいます。

そこでおすすめなのが、いつでもどこでも購入できる「ディズニーeチケット(オンライン)」を利用することです。事前に入手可能なので入園前に並ばずに済みます。

ディズニーeチケットのタイプは3つあり、便利なのは「スマホで入園(タッチ)するタイプ」か「自宅でプリントするタイプ」です。(コンビニで印刷も可)

ディズニーeチケットの詳細は次の通りです。

チケットの
取得タイプ
購入期間決済方法変更手続き
スマホで入園
入園3か月前〜
当日
クレジットカード払いのみ・ネット
・窓口(*)
プリントを持参する
(コンビニで
プリントも可)
入園3か月前〜
当日
クレジットカード払いのみ・ネット
・窓口(*)
自宅へ配送入園3か月前〜
予定日の7日前まで
・クレジットカード払い
・代金引換
(全国一律518円の送料がかかる)
・窓口(*)
* 「パークチケット取扱い窓口」で変更手続きをする場合、チケット1枚(1回)に対して200円の手数料がかかる

「スマホで入園するタイプ」と「自宅でプリントするタイプ」はクレジットカード決済のみなのでクレカを持っていない方は、これを機に年会費無料などのクレカを作ることをおすすめします。

チケット代、グッズ代、飲食代、交通費代などの決済もクレカで支払えますし、ポイントも貯まるので便利でお得です。

どうしても現金で支払いたい場合は、自宅へ配送してもらえるパターンもありますが、全国一律518円の配送料がかかってしまいます。

なお、ディズニーeチケットを利用した場合は、ショーやパレードの抽選は忘れないようにしましょうね。

ディズニーeチケットでショーやパレードの抽選

4.ディズニーパークに行く前3つの準備

ディズニーパークを存分に楽しむためにも、事前にあらゆる準備をしておきましょう。ここでは、ディズニーパークに行く前の準備を3つご紹介します。

その1 予算を決めておく

ディズニーパークでは、お土産やグッズ、飲食などで多くのお金を使ってしまいがちです。

つい、「あれもこれも欲しい」「これも食べたい」と手当たり次第手に取ってしまえばお金は出ていくばかりなので、あらかじめ当日使う予算を決めておきましょう。

例えば4人家族の場合、予算を2万円に設定したとします。

飲食代は一人2,000円(×4=8,000円)、お土産代は一人1,500円(×4=6,000円)、グッズは一人1,000円(×4=4,000円)、残りの2,000円は予備費などと決めておけば、余分なお金を使わなくて済みます。

なお、ポップコーンを購入する方が多いですが、キャラクターのバケット付きで購入すると2,300円ほどかかります。家にキャラクターの容器があるなら持参していきましょう。

ポップコーン代だけの料金(500円)で抑えられますし、容器が増えることもなくなります。

また、キャラクターグッズは誰もが欲しくなると思いますので、予算オーバーにならないように事前にリサーチしておきましょう。公式サイトで確認することができます。

その2 服装と持ち物を確認する

ディズニーパークに行く前には、適正な服装とタオルなどの持ち物は確認しておきましょう。天候によっては余分なアイテムを買ってしまう方が多いため出費につながります。

特に夏では日差しが強いのでキャラクターの帽子やタオルを買ってしまったり、冬ではキャラクターのマフラーや手袋を買ってしまうとお金は出ていくばかりです。

例えば帽子ですと2,800円、冷却タオルは2,000円、傘ですと4,500円もかかるので天気予報も把握し、事前準備が必要です。おすすめの服装と持ち物まとめてみました。

<夏>

  • コンパクトにできる上着
  • フェイスタオルや保冷タオル
  • 水筒やペットボトル
  • 帽子やニット帽
  • 折りたたみ傘

<冬>

  • マフラー
  • 手袋
  • ホッカイロ

なお、水筒やペットボトルなら持ち込みOKなので、お子さんと行くなら熱中症対策や防寒対策として水分は用意をしておきましょう。これでも節約ができますね。(カンやビン、お酒類はNG)

また、スマホの充電器は必須アイテムですね。事前に電化製品店などでモバイルバッテリーを購入しておくと良いでしょう。

その3 食事(朝食)を済ませてから入園する

ディズニーパークのピクニックエリア

ディズニーパークの周辺では、最寄り駅の舞浜駅の近くやディズニーランドホテル、ディズニーアンバサダーホテルの1階にコンビニがありますので、入園する前には朝食を済ませておきましょう。

なお、入園前の待ち時間に済ませる場合はパーク外のピクニックエリアなどで食べることができます。パーク内へ飲食物を持ち込むことはできないので注意しましょう。(ペットボトルや水筒、子供用のおにぎりなどの軽食はOK)

ディズニーパークの飲食物を持ち込み事項(出典:東京ディズニーリゾート

5.ディズニーパーク内の飲食費を抑えよう!

ディズニーパーク内で食事をする場合、食事のメニュー価格は割高です。

もちろんディズニーパーク内でしか味わえないメニューもありますが、極力飲食代を抑えるなら昼食は一旦園外に出てコンビニなどで済ませると良いです。

軽食が購入可能な所は、

  • 舞浜駅の近くにあるコンビニ
  • 東京ディズニーランドホテルやディズニーアンバサダーホテルの1階にあるコンビニ
  • イクスピアリの1階にある飲食店

がおすすめです。その際には再入場が必要になるので、出口で手にスタンプを押してもらいましょう。パークに戻る時にはパークチケットとハンドスタンプが必要になります。

ディズニーパークに戻る時のスタンプ

ただし、買い出しに行く場合は往復で40分程度の移動時間がかかってしまうため目一杯遊びたい方にとってはデメリットです。

また、パーク内の自販機で飲み物を購入することも可能ですが、ペットボトルでも210円かかり毎回購入すると無駄なお金が出ていくばかりです。仮に家族4人が4本ずつ(計16本)購入した場合は3,360円もかかっていまします。家族分の昼食代に充てられますね。

夏の時期などは水分不足になりがちなので、持ち込み可能な水筒やペットボトルを持参して余分な費用を抑えると良いでしょう。(ビンや缶、アルコール類はNG)

6.ディズニーランド内でおすすめのお店3選

せっかくディズニーランドに来たのだから園内のレストランを利用したいこともありますよね。ここではディズニーランド内の比較的に安いお店をご紹介します。

できれば混雑する12時前後の時間は避けて、10時過ぎや15時前後の時間に食事に行くと良いでしょう。

①トゥモローランド・テラス

トゥモローランド・テラス

トゥモローランド・テラスは、トゥモローランドにあるハンバーガーショップです。バンズがミッキーの形をしていてキャラクターのロゴ入りカップも可愛いです。

子供にも人気ですし、インスタ映えすること間違いないです。なお、時間帯によってはパレードも観られる特権もあります。スターツアーズ近くにあるのでチェックリストに入れておくと良いでしょう。

  • 予算:〜1,000円
  • 座席:約1,540席
  • 開店時間:8:30〜21:30
  • サービスタイプ:好きな料理をレジで会計後、カウンターで受け取るタイプ。座席は自由。

→トゥモローランド・テラスの詳細はこちら

②キャンプ・ウッドチャック・キッチン

キャンプ・ウッドチャック・キッチン

キャンプ・ウッドチャック・キッチンは、ウエスタンランドにあるキャンプをイメージしたお店で、ワッフルサンドやおにぎりサンドが有名なレストランです。

普通のワッフルとは違い、ここでしか食べられないワッフルは思い出の一品になりますね。座席が比較的に少ないのでランチタイムは避けると良いでしょう。

  • 予算:〜1,000円
  • 座席:約440席
  • 開店時間:9:00〜20:00
  • サービスタイプ:好きな料理をレジで会計後、カウンターで受け取るタイプ。座席は自由。

→キャンプ・ウッドチャック・キッチンの詳細はこちら

③ハングリーベア・レストラン

ハングリーベア・レストラン

ハングリーベア・レストランもウエスタンランドにあるカレー専門店です。店内外でも座れるので、晴天の日は外で食べるのがおすすめです。

安定したポークカレーやベジタブルカレー、チキンカレーなどが人気で、男性でも満足のいく大盛りも用意されています。

  • 予算:〜1,000円
  • 座席:約680席
  • 開店時間:9:00〜21:30
  • サービスタイプ:好きな料理をレジで会計後、カウンターで受け取るタイプ。座席は自由。

→ハングリーベア・レストランの詳細はこちら

7.テイクアウトできるおすすめのお店3選

  • アトラクションの待ち時間を有効活用したい
  • 食べ歩きしたい
  • 混雑したお店に行きたくない

などの方はテイクアウトができるお店がおすすめです。店内で食べるよりも比較的に安く抑えられますし、量が少ないため色々な種類をチョイスできるので、ぜひチェックリストに入れてみてください。

①スウィートハート・カフェ

スウィートハート・カフェ

スウィートハート・カフェは、ワールドバザールにあるパン屋さんです。街のパン屋さんとほぼ値段は変わりませんので、お財布に優しいです。

食べ歩きができるデニッシュ系やラップサンドなどが人気が高く、期間限定のキャラクターのスペシャルセットも思い出に残る一品になります。

  • 予算:〜1,000円
  • 座席:約90席
  • 開店時間:8:00〜22:00
  • サービスタイプ:好きな料理をレジで会計後、カウンターで受け取るタイプ。座席は自由。

→スウィートハート・カフェの詳細はこちら

②カフェ・オーリンズ

カフェ・オーリンズ

カフェ・オーリンズは、アドベンチャーワールドにあるクレープ屋さんです。クレープやピタサンドが大人気で、デザート系や食事系もあるので食べ歩きにもってこいです。

  • 予算:〜1,000円
  • 座席:約190席
  • 開店時間:9:00〜20:30
  • サービスタイプ:好きな料理をレジで会計後、カウンターで受け取るタイプ。座席は自由。

→カフェ・オーリンズの詳細はこちら

③ペコスビル・カフェ

ペコスビル・カフェ

ペコスビル・カフェは、ウエスタンランドにあるスナック系のお店です。

軽食なので昼食には向いていませんが、チェロスなどのスナック系が食べられるのでディズニーランドに来たという実感が湧きます。

  • 予算:〜1,000円
  • 座席:約60席
  • 開店時間:8:45〜20:45
  • サービスタイプ:好きな料理をレジで会計後、カウンターで受け取るタイプ。

→ペコスビル・カフェの詳細はこちら

これまでパーク内の比較的安く抑えられるお店をご紹介しました。1人当たり2,000円以上かかるレストランもありますので、昼食代を節約するなら1人当たり1,000円以内で抑えていきましょう。

次では、グッズ・おみやげ購入時の節約術をご紹介します。

8.グッズ・おみやげ購入時の節約術3選

お土産を買う場合は、「友達・職場・親戚」など渡す相手を絞り、一人1,000円程度までと予算を決めておくと良いでしょう。

なお、閉園間際(22:00付近)にお土産やグッズを買いに行く方々が多いため、混雑を避けるためにも前もって購入しておくことをおすすめします。

節約1 使い回しのできるグッズを選ぶ

ディズニーグッズを見るとどれも欲しくなりますが、グッズを買う時は日常生活でも使えるのかどうかを考えてから購入すると良いです。

例えばキャラクターのバスタオルでは、体拭き用としても活用できますし、自宅内や車内で羽織ったり、ひざ掛けなどに使えます。

それに比べキャラクター物のサングラスやカチューシャなどは、ランド内では違和感ありませんが日常生活ではほとんど使用することはありません。その時の雰囲気でつい手にとって出費しないようにしましょう。

節約2 アプリでショッピングする

東京ディズニーリゾートのオンラインショップ

ディズニーパークで販売しているほとんどのグッズやお土産は「東京ディズニーリゾート・アプリ」で購入可能なので、オンラインショップを有効活用しましょう。

パーク内で購入するとあれもこれもと手に取りがちですが、いつでも購入できるアプリなら本当に必要で欲しいグッズを選択するため余分な出費を抑えられます。

当日ショッピングする時間を確保しなくて良くなりますし、1万円以上購入すると送料は無料です。

特に家族でパークに行く時は着替えなど子供の荷物が増えるので、事前にアプリで購入しておけば、グッズやお土産の荷物を気にせず気軽にパークで遊ぶことができるメリットもありますね。

事前にアプリの取得(無料)が必要になりますが、パーク内のほぼ全てのグッズが見られるので、あらかじめ欲しいものをピックアップすることをおすすめします。

節約3 小分けになっているお菓子を購入する

東京ディズニーパークの小分けしてあるお土産

会社や学校などで多くの方に配る予定がある人は、小分けになっているお菓子を購入することをおすすめします。

定番のチョコレートやキャンディー、クッキーが選びやすく1,000円〜2,000円程度で購入できます。人数が多い場合は、100個入りの特大チョコレートクランチなどがおすすめです。(4,200円)

なお、事前に下調べしておくのも良いですね。お金の計算もできますし、何個入りなのかなども確認できます。

→おみやげの定番を確認する

9.アトラクションの待ち時間を節約しよう!

お目当のアトラクションを乗る時は、「ファストパス・チケット(無料)」を取得してからアトラクション乗り場に行くことをおすすめします。アトラクションの待ち時間を節約することが可能です。

ファストパス・チケットとは、優先入場券のことでパークチケットを持っている人なら誰でも発券可能で、その優先入場券に記載される時間内に乗り場に行けばスムーズにアトラクションに乗ることができます。

例えばスプラッシュ・マウンテンを乗りたいとします。実際に乗り場に行くと90分待ち(11:30〜可)になっている場合、ファストパス・チケットを取得しておくと「11:30~12:30まで」に行けば、並ばずに済みます。(時間は混雑具合で異なる)

朝一番で取得しておけば、11:30前にもアトラクションに乗ることも可能です。

ただし、全てのアトラクションにあるわけではなく、主に人気のあるアトラクションのみファストパス・チケットを発券していることには注意しましょう。

また、人気の高いアトラクションは多くの方が発券するため、お昼過ぎるとファストパス・チケットの発券が終了になります。子供が乗りたいアトラクションがある場合は、入園したらすぐに発券することをおすすめします。

次ではファストパス・チケットの取得方法をご紹介します。

10.ファストパス・チケット2つの取得方法

ファストパス・チケットを利用する場合、「東京ディズニーリゾート・アプリ」で発券するか、その都度「ファストパス・チケット発券所」で発券する2種類の方法が基本的です。

中には、ホテル宿泊プランに含まれているケースもありますので、宿泊する予定がある場合は事前に確認しておきましょう。

方法1 東京ディズニーリゾート・アプリで発券する

東京ディズニーリゾート・アプリでチケットを発券する

私がおすすめするのは、公式の東京ディズニーリゾート・アプリから発券する方法です。(アプリの取得は無料)

アプリ内でアトラクションのファストパス利用時間をチェックすることができ、「乗りたいアトラクション・利用時間・取得枚数」が選択でき取得します。

利用時間になったらファストパス・エントランスの読み取り機にアプリの二次元コード、またはパークチケットをかざして入場すればOKです。

一か所のアトラクションのチケットを発券した場合、次のアトラクションのチケットが取れるのは45分~120分ほどかかります。(混雑状況で異なる)

発券できたファストパス・チケットに次のアトラクションのチケットが取れる時間が記載されているので確認しておくと効率良く回れます。

なお、東京ディズニーリゾート・アプリでは、マップから他のアトラクションの待ち時間を確認することもできますし、チケット購入、グッズのオンラインショップ、パレードやショーの抽選もできます。

東京ディズニーリゾートに行く方にとっては必須のアプリですので、これを機に取得しておきましょう。

方法2 ファストパス・チケットを発券所で発券する

ファストパス・チケットを発券所で発券する

アプリを使わない場合はパークチケットがあれば、ファストパス・チケット発券所で発券することもできます。

アトラクションの入口付近にあるタイムボードで、ファストパスの利用時間をチェックし、パークチケットの二次元コードをかざせばOKです。あとは、チケットに記載されている利用時間内にファストパス・エントランスに並ぶだけになります。

アトラクションに乗る際は、ファストパス・チケットだけでは入場できないので、パークチケットも用意しておきましょうね。

→詳しいファストパス・チケットを発券所で発券する方法

11.交通機関(ディズニーリゾートライン)の節約

舞浜駅からディズニーパークに行く場合、リゾートライン(モノレール)を使う人が多いですが、パークまで歩いたとしても15分〜20分程度で行けるので交通費を浮かすためにも歩いて行きましょう。

モノレールは、片道一人260円(子供は130円)かかりますので、節約して昼食代やお土産代に回すことをおすすめします。(1際未満の乳児は無料)

ただ、帰りは遊び疲れているので片道だけ利用するのも良いですね。小学生未満の子供も乗車券が必要ですが、1枚あるとプラス1名は無料になります。(兄弟2人なら1枚分でOK)

なお、モノレールの運行時間は次の通りです。

ステーション始発最終
リゾートゲートウェイ
ステーション
6:03〜23:55
東京ディズニーランド
ステーション
6:05〜23:57
ベイサイド
ステーション
6:08〜23:59
東京ディズニーシー
ステーション
6:12〜24:04

開園時間前や閉園時間付近(21:00以降)はモノレールも混雑しますので、少し時間に余裕を持って行動することをおすすめします。

今ではスマホがあるため入園ゲートに迷う可能性は低いですが、事前にマップを確認して位置だけは確認しておくと良いですね。

→東京ディズニーランドのマップを確認

→東京ディズニーシーのマップを確認

12.駐車場代って節約できる?

東京ディズニーパークの駐車料金は、1日平日2,500円、土日祝3,000円の前払い制とお高く設定されていますが、駐車場代を抑える方法はあるのでしょうか?

ネットなどで駐車場代を抑える手段が出回っていますが、実際にはパークから離れ過ぎていたり、電車賃を考えると東京ディズニーランド・パーキングの料金とあまり変わらないことがあります。

ここでは、いくつかの駐車場代の実情を深堀していきますね。

その1 ホテルの駐車場

まず一つ目はホテルの駐車場を利用するケースです。

宿泊する方の場合は、そのホテルの駐車場を利用すれば一日/2,000円程度と比較的安くとめられます。わざわざ500円も高い東京ディズニーランド・パーキングで駐車する必要はないですね。(ホテルによって料金は異なる)

ただ、宿泊者以外の方が駐車する場合は最大料金設定がないため、一日中利用してしまうと軽く5,000円以上、もしくはそれ以上かかってしまうのでやめた方が賢明です。

例えば宿泊者以外の方がディズニーアンバサダーホテルの駐車場を利用した場合の料金は、「最初の1時間→600円、以降30分ごとに300円加算」という料金設定です。

開園前から閉園まで遊ぶ場合、15時間ほどは見積もっておく必要があります。計算すると9,000円になりますので、東京ディズニーランド・パーキングで駐車した方が良いですね。

その2 イクスピアリの駐車場

2つ目は、イクスピアリの駐車場を利用するケースです。料金設定は「最初の1時間→600円、以降30分ごとに300円加算」になります。(屋外駐車場「アネックス・R5」は、最初の1時間まで無料。12/31は除く)

ですが、イクスピアリで買い物をした金額によって駐車料金が安くなります。

  • 2,000円以上→1時間無料
  • 5,000円以上→3時間無料
  • 10,000円以上→5時間無料
  • 30,000円以上→終日無料

*イクスピアリで映画を観ると4時間無料(12/31は除く)、イクスピアリカード保有者は2時間無料(12/31・1/1は除く)

ただし、入庫できるのは朝9:45からですので、開園前から閉園まで遊びたい家族の方イクスピアリで買い物をする予定がない方にはおすすめできません。

朝9:45から入庫しパークに行ってもOKな方で、イクスピアリでお土産やグッズを3万円以上購入する予定がある方の場合、駐車料金は無料になるので東京ディズニーランド・パーキングで駐車するよりお得です。

なお、イクスピアリで買い物をする場合は、お店の営業時間内(21:00くらい)までにはお店に向かうようにしましょう。

ちなみに購入金額によって駐車料金がいくらになるのかも見てみましょう。(朝9:45〜閉園時間までで計算)

  • 2,000円以上購入(1時間無料)→7,200円
  • 5,000円以上購入(3時間無料)→6,000円
  • 10,000円以上購入(5時間無料)→4,800円

その3 パーク周辺のコインパーキング

安さを求めてパーク周辺や舞浜駅から1つや2つ離れた駅周辺のコインパーキングも一つの手段ですが、意外に距離があったり、最大料金設定がなくて高額になってしまうケースもあります。

中には、舞浜駅から1つや2つ離れた駅周辺のコインパーキングでは一日最大800円〜1,000円のところもあるため、そこを狙ってみるのも良いですが、きっぷ代もかかることには注意が必要です。

例えば、舞浜駅から近い新浦安駅の周辺で一日最大800円のコインパーキングがあるとします。家族4人(子供2人)の場合、往復のきっぷ代が1,280円かかるので合計すると2,080円です。

東京ディズニーランド・パーキングの料金は乗用車で2,500円なので、約500円しか変わりません。1人だけコインパーキングに駐車しに行く方法なら、もっと安くなりますが手間と時間もかかってしまいます。

それでしたら、多少高くてもパークに一番近い東京ディズニーランド・パーキングで駐車した方が賢明ですよね。

なお、どうしても安く駐車代を安く抑えたい場合は、事前に予約が必要な「akippa(あきっぱ)」や「タイムズのB」を利用すると良いでしょう。パーク周辺に空いている格安駐車場を選び予約することができます。

会員登録(無料)が必要ですので、これらのサービスを使ってみるのも良いですね。

→akippa(あきっぱ)の解説へ

→タイムズのBの解説へ

その4 番外編

東京ディズニーランド・パーキングで駐車をする場合、駐車場の開場時間は明確な規定がないですが、平日なら朝5時や6時台、休日や大型連休の時期は朝3時や4時台には駐車できることあります。

駐車場のオープン時間は日によって異なりますが、駐車場が開く時間帯に合わせて来る方が多いので、できるだけこの時間に着くように目指すと良いでしょう。

また、土日祝日は渋滞が起きやすいので、渋滞に巻き込まれない時間や出口にも注意が必要です。東京方面ですと「葛西出口」、千葉方面ですと「浦安出口」から混雑すると考えておきましょう。

東京ディズニーリゾートの渋滞緩和表

駐車代の支払方法は、現金、クレジットカード、デビットカード、東京ディズニーリゾート・ギフトカードで支払えます。

なお、トイレは東京ディズニーランドの駐車場では立体駐車場1階、東京ディズニーシーは料金所のトイレが使えるので安心です。

13.まとめ

東京ディズニーパークでの節約方法やパーク内を効率よく回る方法をいくつかご紹介しました。

特に家族で行くならしっかりと予算を決めて、節約できることは節約をして存分に楽しんできてください。

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