無職でもキャッシングしたい!安心してお金を借りれる方法と注意点

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金欠の女性

「無職でもキャッシングしたい!」

そう考えてカードローン情報を探しているのであれば、今すぐ探すのをやめた方が良いです。

  • 無職OK
  • 無審査
  • ブラック・破産者OK
  • ショッピング枠現金化

ネットで情報を探すとこのような貸金業者がたくさん出てきますが、これらはすべて闇金です。どうしてもお金が必要なのはわかりますが、無職の方が安全に借りれるカードローンはありません。

この記事では、無職の方が安心してキャッシングする方法をまとめました。ご紹介する方法で借入できない場合には、アルバイトやパートを探しましょう。それが最善の方法と言えます。

1.無職でもキャッシングする5つの方法

無職でもキャッシングする方法を5つご紹介します。

方法1 クレジットカードキャッシング

キャッシング枠が付いているクレジットカードを持っている場合、そのクレジットカードを利用してお金を借りることができます。「キャッシング枠を付けた覚えはないけど実は付いていた」なんてこともありますので、まずは持っているクレジットカードにキャッシング枠が付いていないか調べてみましょう。

なお、無職の場合は新たにクレジットカードに申込をしても審査には通りません。クレジットカードでキャッシングするには無職になる前からクレジットカードを持っていることが必要です。

方法2 無職になる前にカードローンに申し込む

無職になる前に消費者金融や銀行カードローンに申し込んで利用できるようにしておけば、無職になった後もカードローンでお金を借りることができます。無職になっても今まで利用していたカードローンが急に使えなくなることはありません。しっかりと返済していけば継続して利用できます。

カードローンは利用しなければ利息はかかりませんし、年会費も無料です。持っておいて損をすることは特にありません。無職になる予定がある場合には在職中にカードローンに申し込むことをおすすめします。

方法3 有担保ローンでお金を借りる

定期預金や土地、建物などの担保があればそれを元にお金を借りることができます。有担保ローンはカードローンよりも金利が低く、より高額な融資も受けられます。担保がある場合には有担保ローンを検討してみてください。ただし有担保ローンの場合、返済できなくなった時には担保を失ってしまうことになるのでその点は注意しましょう。

方法4 生活福祉資金貸付制度を利用する

生活福祉資金貸付制度は市区町村社会福祉協議会が窓口となって実施している社会福祉の制度です。対象者は低所得者や高齢者、障害者の方で、条件が合えば無利子で借りることもできます。生活福祉資金には総合支援資金や福祉資金、教育支援資金、不動産担保型生活資金などがあります。

例 生活支援費(生活再建までの間に必要な生活費用)
(二人以上)月20万円以内
(単身)  月15万円以内
貸付期間:原則3月(最長12月)

貸付の要件は住んでいる地域の自治体によって違いますが、公的機関が行っている貸付制度なので安全にお金を借りることができます。無職で他に方法がなく、どうしてもお金を借りたい時は生活福祉資金貸付制度を検討してみてください。

▼生活福祉資金貸付制度について知りたいなら
無職だけどお金を借りたい!無職がお金を借りる唯一の方法とは

方法5 臨時特例つなぎ資金貸付制度を利用する

臨時特例つなぎ資金貸付制度は、住居のない離職者であって次のいずれの条件にも該当する方が利用できます。

  • 離職者を支援する公的給付制度(失業等給付、住宅手当等)、または公的貸付制度(就職安定資金融資等)の申請を受理されていて、給付等の開始までの生活に困窮している
  • 貸付けを受けようとする方の名義の金融機関の口座がある

この条件に該当する場合には、保証人不要、無利子で10万円を限度に借りることができます。臨時特例つなぎ資金貸付制度を希望する時は失業等給付などを申請する際に窓口で相談すればOKです。問い合わせはお住まいの地域の市町村社会福祉協議会にすることができます。

2.無職でもキャッシングできる例外

無職でも専業主婦(夫)の場合は、配偶者に安定収入があれば銀行カードローンでお金を借りることができます。配偶者の同意も不要ですし、配偶者や配偶者の勤務先に連絡が行くこともありません。家族に内緒で借入することが可能です。

消費者金融は利用できませんので、専業主婦の方は銀行カードローンを検討してみてください。

▼専業主婦の借入なら
専業主婦が借りれるカードローンと注意点|旦那に内緒で融資を受けるやり方

3.無職がキャッシングに申込できない3つの理由

無職の方がカードローンに申込できないのには理由があります。

理由1 安定収入がない

カードローンを利用するには「安定収入がある」ことが最低条件です。安定収入がない場合には貸付をしても返済できない可能性が極めて高くなります。そのため、返済能力がない無職の方はカードローンを利用することができません。

逆に言えば、パートやアルバイトをしている場合にはカードローンで借入ができます。月に3万円、5万円のように少額でも良いので安定収入があればOKです。バイトを始めたばかりでは安定収入があるとは言えませんが、バイトを始めて半年ほど経っていれば審査に通る可能性は高くなるでしょう。

理由2 総量規制

総量規制とは「年収の3分の1を超える貸付はできない」と定められている法律で、消費者金融やクレジット会社などの貸金業者からはこの金額を超えた借入はできません。無職の方はそもそも年収がないので借金できないことになります。

銀行カードローンは総量規制の対象ではありませんが、同じく無職の方は利用できません。安定収入があったとしても借入できるのは年収の3分の1程度までです。

理由3 利用者が破綻するのを守るため

無職の方がカードローンを利用しても、返済不能になったり、多重債務者になってしまう可能性が大いにあります。お金を貸すカードローン会社としても、自分のせいで利用者の生活が破綻してしまうのは絶対に避けたいところです。そのため、無職の方はカードローンの申込ができなくなっています。

4.無職が絶対利用してはいけないキャッシング

ショッピング枠現金化は闇金の手口の1つです。購入した商品を買い取ってもらう形で現金を受け取るため気がつかない人が多いですが、実際には法外な利息を取られた上で現金を手にしています。

ショッピング枠現金化を行う業者の行為は犯罪です。どんどん警察に摘発されています。無職がキャッシングできる方法を調べるとクレジットカードのショッピング枠現金化をすすめてくるサイトが数多くありますが、利用するのは絶対にやめましょう。

5.まとめ

無職の方がお金を借りる方法のおさらいです。

  1. クレジットカードキャッシング
  2. 無職になる前にカードローンに申し込む
  3. 有担保ローンでお金を借りる
  4. 生活福祉資金貸付制度を利用する
  5. 臨時特例つなぎ資金貸付制度を利用する

専業主婦(夫)の場合は銀行カードローンを利用できますが、それ以外の方はこの中から借入を検討してみてください。

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