年会費無料と有料のクレジットカードはどっちがお得?メリット・デメリットを徹底比較

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おすすめクレカを勧めている男性

「年会費無料と有料のクレジットカードはどっちが良いのかな…」

百貨店や家電量販店などでもクレジットカードを作ることができますが、せっかく作るならお得なカードに申し込みたいですよね。

この記事では、年会費無料と有料のメリット・デメリットや年会費無料のカードの注意点などをまとめました。

どんな目的でクレジットカードを持つかで最適なカードは変わってくるので、

  • 違いがわからない
  • 選ぶ基準がわからない
  • サービス内容がよくわからない

などクレジットカード選びで悩んでいる方は、ぜひこの記事を参考にしていただき、あなたにぴったりのカードに申し込んでみてください。

1.人気がある年会費無料のクレジットカード

クレジットカードには年会費無料と有料のものがあります。

ポイントが貯まりやすさ、普段の生活で利用しやすい人気がある年会費無料のクレジットカードをご紹介します。

年会費がかからないことの他にお得な特典などの特徴を見ていきましょう。

<楽天カード>

楽天カード

  • 新規入会で5,000ポイントプレゼント
  • 楽天市場でいつでもポイント4倍
  • 楽天トラベル、楽天ダイニングでいつでもポイント2倍
  • 街の加盟店でポイント最大3倍
  • 楽天ポイント加盟店の買い物でカード提示するだけでも100円で1ポイント
  • 海外旅行損害保険が付帯

<Orico Card THE POINT>

オリコカード ザ ポイント

  • 新規入会で1,000ポイントプレゼント
  • Start THE POINTキャンペーン参加で最大5,000ポイントプレゼント
  • カード利用で2,000ポイントプレゼント
  • ポイント還元率は常に1.0%
  • 新規入会後6ヶ月間は2.0%のポイント還元率
  • オリコモール利用で2.0%〜15.0%
  • 「ID」と「QUICPay」両方とも付帯

<Yahoo! JAPANカード>

Yahoo! JAPANカード

  • 新規入会で5,000ポイントプレゼント
  • カード利用で3,000ポイントプレゼント
  • Yahoo!プレミアム会員同時入会の方に5,000ポイントプレゼント
  • Yahoo!プレミアム会員費最大2ヶ月間無料
  • 「Tカード」付帯しているため、TSUTAYAなどのTポイント加盟店でもポイントが貯まる
  • Yahoo!ショッピングはポイント3倍

<イオンカードセレクト・イオンカード(WAON一体型)>

イオンカード

  • 新規入会&利用で最大5,000円分のポイントプレゼント
  • イオングループ店舗で「お客様感謝デー」の日は代金5%オフ
  • イオングループ店舗の利用でときめきポイントがいつでも2倍
  • 毎月10日「ときめきWポイントデー」はときめきポイント2倍
  • ときめきポイントクラブの加盟店で規定の倍率でポイントが貯まる
  • ショッピングセーフティ保険付き

<三菱UFJニコス VIASOカード>

三菱UFJニコス VIASOカード

  • 入会日から3ヶ月後末日までに15万円以上の利用で9,000円相当のポイントプレゼント
  • 「楽Pay」の登録で1,000円相当のポイントプレゼント
  • VIASO eショップを利用すると5.0%〜10.0%のポイント還元率
  • ETC利用分など特定加盟店でポイント2倍
  • ネットショッピングでポイント最大10倍
  • 海外旅行損害保険が付帯

<エポスカード>

エポスカード

  • 新規入会&利用で最大8,000円分のポイントプレゼント
  • カフェ、アミューズメント、スパなど10,000店舗で割引やサービス
  • レストランやコンビニ、スーパーなどVISA加盟店でポイントが貯まる
  • 百貨店マルイのネット通販、店舗の「マルコとマルオの7日間」の期間中何度でも10%オフ
  • 海外旅行損害保険が付帯

<JCB CARD W>

JCB CARD W

  • 新規入会で最大11,000円分プレゼント
  • 「WがWでポイントキャンペーン」の期間中は4倍貯まる
  • 通常でも2倍貯まる
  • ネットショッピング「Oki Doki ランド」を利用するとポイント最大20倍
  • 海外旅行損害保険が付帯
  • ショッピングセーフティ保険付き

<ライフカード>

ライフカード

  • 新規入会で最大15,000円相当のポイントプレゼント
  • 初年度ポイントが5倍、誕生月は3倍
  • 年間50万円分利用すると300ポイントプレゼンント&次年度基本ポイント5倍の「スペシャル・ステージ」
  • 年間200万円分利用するとポイント2倍の「プレミアム・ステージ」

2.年会費無料のクレジットカードの3つのメリット

年会費がかからないクレジットカードのメリットを見ていきましょう。

メリット1 入会特典がある

年会費無料のクレジットカードでも新規入会特典やポイントがもらえます。

入会後3ヶ月間はポイント2倍や入会するだけで5,000〜10,000ポイントが付くような入会特典やカード利用すると追加で3,000ポイントが付くものもあります。

ほとんどのクレジットカード会社のポイントは「100円=1ポイント」なので、5,000円〜多くて15,000円相当がもらえると考えて良いでしょう。

ただし、新規入会特典はネット申込者限定のような場合もあるので、確実に特典やポイントをもらうためにもネットから申し込むようにしましょう。

ご紹介した年会費無料のクレジットカードの入会特典は次の通りです。

年会費無料のクレジットカードの入会特典の表

メリット2 百貨店やスーパーで割引がある

百貨店やスーパーなどの店舗で支払いをすると○%のように割引があるクレジットカードがあります。

年会費有料のクレジットカードに比べて割り引かれる場面は少ないですが、年会費無料のカードでもスーパーやネットショッピングなどで割引が適応されます。

例えばイオンカードの場合「お客様感謝デー」の日にイオングループの店舗で買い物をすると代金5%オフの割引がされるので、普段イオンスーパーで買い物をする方はお得になるメリットがあります。

百貨店やスーパーの割引に対応している年会費無料のクレジットカードは次の通りです。

百貨店やスーパーの割引に対応している年会費無料のクレジットカード

メリット3 海外旅行損害保険が付帯する

自動的やカード利用(旅行費・現地利用)により海外旅行損害保険が付帯するクレジットカードがあります。旅行先でケガや病気でかかる治療費などが補償されます。

自動付帯はカードを持っているだけで補償されますが、利用付帯はクレジットカードで旅行費や現地でカード利用がないと補償されないので、あらかじめ確認しておくと安心です。

ご紹介した年会費無料のクレジットカードで海外旅行損害保険が付帯しているものは次の通りです。

海外旅行損害保険が付帯しているクレジットカード

3.年会費無料のクレジットカードのデメリット

年会費無料のクレジットカードは入会特典やポイントが付きますが、年会費有料のカードに比べると優遇サービスの内容が劣るのがデメリットです。

年会費無料のクレジットカードもカード提携サイトなどでポイントが貯まりやすいですが、年会費有料のクレジットカードのような待遇サービスはほぼありません。

年会費有料のクレジットカードの主な待遇サービスは次の通りです。

  • 国内外の提携ホテル、飲食店などでは優待価格で利用できる
  • ポイント有効期限なし
  • 国内空港ラウンジ無料(同伴者1名も無料)
  • プライオリティ・パス付き(世界中の空港ラウンジ無料サービス)
  • 手荷物無料宅配サービスなどのエアポート・サービス付き
  • コンシェルジュが365日24時間対応(レストラン予約、旅行プラン、ギフト提案など)
  • ネット上での不正使用による損害補償
  • 国内外のカード購入商品の破損・盗難などの損害補償
  • カード購入商品の返品で購入店が受け付けない場合、購入金額を全額返金
  • クレジットカードクラブ会員限定のイベント招待

さらに年会費有料のクレジットカードのポイントで交換できる商品は充実していることやマイル交換などの換金率も非常に良いです。

優待サービスの内容をあまり重視しない、とりあえずクレカを作っておきたいなどの場合は年会費無料のクレジットカードでも良いですが、持っているカードで優待を受けたい場合は年会費有料のカードを利用してみてください。

4.人気がある年会費有料のクレジットカード

年会費有料のクレジットカードは年会費1,000円〜5万円程度が多く、高ステータスカードでは10万円以上かかりますが、その分サービスや旅行損害保険などが充実しています。

年会費がかかるクレジットカードの審査は厳しめになるため、返済能力のある方などが持てるステータスカードとも言えます。

年会費無料のクレジットカードにはないサービスが受けられるので、年会費有料の人気があるクレジットカードの主な種類と特徴を見ていきましょう。

<オリコカード ザ ポイント プレミアムゴールド>

オリコカード ザ ポイント プレミアムゴールド

  • 年会費1,950円
  • ポイント還元率は常に1.0%以上
  • 入会後6ヶ月間はポイント還元率が2.0%
  • オリコモールを利用すると1.0%ポイント加算
  • 電子マネーを利用すると0.5%ポイント加算
  • ショッピングリボ払いを利用すると0.5%ポイント加算
  • 最高2,000万円の海外旅行損害保険が付帯
  • 国内外の提携ホテル、飲食店などでは優待価格で利用できる

<楽天ゴールドカード>

楽天ゴールドカード

  • 年会費2,160円
  • 国内空港ラウンジが無料
  • ポイント還元率は1.0%
  • 楽天グループで利用するとSPU(スーパーポイントアッププログラム)でいつでも5倍のポイントが貯められる
  • 対象加盟店の買い物も100円=1ポイント、最大3倍貯まる
  • 最高2,000万円の海外旅行損害保険が付帯

<アメリカン・エキスプレス®・カード>

アメリカン・エキスプレス®・カード

  • 年会費12,000円+税
  • 入会後6ヶ月以内の利用で最大15,000ポイントがもらえる
  • 通常の買い物も100円=1ポイントが貯まる
  • 対象提携店の利用で最大10倍のポイントが貯まる
  • ポイント有効期限なし
  • 国内空港ラウンジ無料(同伴者1名も無料)
  • プライオリティ・パス付き(世界中の空港ラウンジ無料サービス)
  • 手荷物無料宅配サービスなどのエアポート・サービス付き
  • コンシェルジュが365日24時間対応(レストラン予約、旅行プラン、ギフト提案など)
  • ネット上での不正使用による損害を全額補償
  • 国内外のカード購入商品の破損・盗難などの損害は年間500万円まで補償
  • カード購入商品の返品で購入店が受け付けない場合、購入金額を全額返金
  • 最高5,000万円の国内外旅行損害保険が付帯

<ダイナースクラブカード>

ダイナースクラブカード

  • 年会費22,000円+税
  • 利用金額に一律の制限がない
  • ダイナースクラブ リワードプログラムの利用で1.0%〜9.5%ポイントが貯まる
  • ポイント有効期限なし
  • グルメ、旅行などの優待サービスがある
  • 国内外600ヶ所以上の空港ラウンジ無料
  • ダイナースクラブ会員限定のイベント招待
  • 最高1億万円の国内外旅行損害保険が付帯
  • カード購入商品の破損・盗難などの損害は年間500万円まで補償

<Mastercard Titanium Card – ラグジュアリーカード>

Mastercard Titanium Card - ラグジュアリーカード

  • 年会費50,000円+税
  • 国内利用で最大1.5倍のポイントが貯まる
  • 海外利用は常に2倍のポイントが貯まる
  • コンシェルジュが365日24時間対応(レストラン予約、旅行プラン、ギフト提案など)
  • グローバル・ラグジュアリーホテルのアップグレードなどの優待サービス
  • プライオリティ・パス付き(世界中の空港ラウンジ無料サービス)
  • 国内空港ラウンジ無料(同伴者1名無料)
  • 国際線手荷物宅配無料
  • 空港リムジン・トラベルクレジット付き(次回旅行予約時に利用できる割引制度)
  • 最高1,2億万円の国内外旅行損害保険が付帯
  • 航空機遅延保険付き
  • レストランなどの優待サービス

5.年会費がかかるクレジットカードの理由

年会費がかかるクレジットカードはカード加盟店からの決済手数料だけではなく、会員の方の年会費を有料にすることで収益を増やし、会員向けサービスを充実させています。

年会費無料のクレジットカードの場合は入会特典などで利用者を募っていますが、有料のものは年会費無料のカードにはないサービスで差をつけています。

年会費はかかりますが、それ以上の利用価値を提供して「長く使用してもらいたい」というクレジットカード会社の考えがあります。

6.年会費有料のクレジットカードの5つのメリット

年会費有料のクレジットカードを利用するメリットを見ていきましょう。

メリット1 ポイント還元率が高い

年会費有料のクレジットカードのポイント還元率は1.0%と無料のものと比べても平均的に0.5%ほど高いため、非常にポイントは貯まりやすいです。

ご紹介した年会費無料のクレジットカードのポイント還元率は次の通りです。

年会費無料のクレジットカードのポイント還元率

年会費有料の主なクレジットカードのポイント還元率も見てみましょう。

年会費有料のクレジットカードのポイント還元率

利用金額が多ければ多いほど貯まるので、年会費有料でも元が取れるほどの還元率になっています。

例としてポイント還元率1.0%と0.5%では獲得できるポイントにどのくらい差があるのか比べてみました。(年会費有料はポイント還元率1.0%、年会費無料はポイント還元率0.5%で計算)

ポイント還元率1.0%と0.5%の差

年会費有料のクレジットカードを利用している場合、利用金額が10万円ずつ上がっていくにつれて1,000ポイントずつ貯まりますが、年会費無料のクレジットカードでは500ポイントずつしか貯まりません。

楽天ゴールドカードのように楽天市場で利用すると4倍のポイントが付くカードもあります。(年会費無料の楽天カードの場合は3倍)

特にカードで支払いをする機会が多い場合はポイントが貯まりやすいので、年会費有料のクレジットカードを検討すると良いでしょう。

メリット2 優待や割引サービスがある

年会費有料のクレジットカードはカードを提示するだけで優待や割引を受けられるサービスがあります。主に次のようなサービスです。

  • レストランではお連れの方の飲食代一人分無料
  • 料理やドリンクを1品無料
  • ホテル代金割引・部屋アップグレード
  • テーマパークなどのチケット割引価格
  • スポーツクラブ・資格取得などを特別価格

この他にも様々な優遇サービスがあり多彩な場面で活用できます。年会費無料のクレジットカードにはないサービスと言っていいでしょう。

メリット3 コンシェルジュサービスが受けられる

年会費有料のクレジットカードは様々な依頼を聞いてくれるコンシェルジュサービスがあります。

クレジットカード会社によって対応してもらえる内容は異なりますが、主に次のような依頼ができます。

  • おすすめのホテルの紹介・予約
  • 新幹線・飛行機チケットの取得
  • 旅行プランの提案・予約
  • 大切な方へのギフト選択
  • 演劇鑑賞などのイベントチケットの手配

電話やメールで担当者と連絡を取り合い、満足のいく提案があった際には予約もしてくれるので、時間がない時や自分で調べる手間を省くことができます。

コンシェルジュサービスは原則無料なので、気軽に利用すると良いでしょう。

このサービスが付帯しているご紹介した年会費有料のクレジットカードは次の通りです。

  • アメリカン・エキスプレス®・カード
  • ダイナースクラブカード
  • Mastercard Titanium Card – ラグジュアリーカード

メリット4 空港ラウンジのサービスが受けられる

年会費有料のクレジットカードは空港ラウンジが無料で利用できます。同伴者1名まで無料になるカードもあるので、国内外出張や旅行する機会が多い方は非常にありがたいサービスです。

年会費無料のカードでも空港ラウンジが無料で利用できるカードもありますが、国内空港限定だったり、海外では数カ所のみと制限されています。

それに比べ年会費有料のカードは多くの国内外の空港ラウンジで利用できます。世界中の空港ラウンジが無料で使える「プライオリティ・パス」の会員が無料で付帯するカードもあるので非常に便利です。(利用は会員登録が必要)

プライオリティ・パスが付帯するカードは「アメリカン・エキスプレス®・カード」と「Mastercard Titanium Card – ラグジュアリーカード」があります。

フライト時間までゆっくり過ごしたり、集中して仕事をしたいなど空港の滞在時間を有効活用したい時は作っておいて損はないでしょう。

メリット5 海外旅行損害保険額が高い

年会費有料のクレジットカードに付帯している海外旅行損害保険の補償金額は無料のカードと比べても高額になります。

例えば年会費がかからないエポスカードの海外旅行損害保険の補償金額は最高でも2,000万円ですが、ダイナースカードは最高1億円と高いです。

また、年会費無料のクレジットカードの場合、補償が受けられるのは海外でトラブルがあった場合のみですが、多くの年会費有料のカードは国外だけでなく国内旅行でのトラブルに対しても保証を受けることができます。

ご紹介した年会費有料のクレジットカードに付帯している海外旅行損害保険の補償金額は次の通りです。

海外旅行損害保険の補償金額

7.年会費有料のクレジットカードのデメリット

年会費有料のクレジットカードは利用金額が大きくなるにつれて獲得ポイントも大きくなっていくため、そのポイントを使えば年会費分の元が十分に取れます。

しかし、カード利用金額が少ないと年会費分の元が取れないことには注意が必要です。

例えば楽天ゴールドカードの年会費は2,160円でポイント還元率は1.0%(100円=1P)です。

利用金額が30万円なら3,000ポイント(3,000円分)が貯まるので元を取れますが、20万円なら2,000ポイント(2,000円)しか貯まらないので、年会費分の元は取れません。

仮に電子マネーの「Edy」にポイントを交換する場合は「楽天ポイント1P」→「Edyに1円分」で換金できるため、年間30万円使う方は3,000円分が電子マネーで使えます。

無理をして年会費有料のカードを持つ必要はないので、利用金額が少ない場合は年会費がかからないクレジットカードを利用すると良いでしょう。

8.年会費無料のクレジットカードの3つの注意点

年会費無料のクレジットカードは気軽に申し込むことができますが、事前に次の注意点を確認しておきましょう。

注意1 途中から年会費がかかる

ご紹介した年会費無料のカードの年会費は永年無料ですが、クレジットカードの中には「1年目は無料だけど、2年目以降年会費がかかる」カードもあります。

利用回数や年間利用金額の条件を満たしていないと次年度の年会費がかかってしまうものも多いです。

ご紹介した年会費無料のクレジットカード以外に申し込む時は事前に公式サイトを確認しておきましょう。

注意2 家族カードの年会費がかかる

クレジットカードは家族の方の分も作れる「家族カード」があります。

本人の年会費はかからないですが、家族カードを作るとカード発行費や年会費がかかることがあるので注意が必要です。

ご紹介した年会費無料のクレジットカードで作れる家族カードの年会費は次の通りです。

クレジットカードで作れる家族カードの年会費

家族カードを作る予定がある場合は申込前に確認してから手続きをしましょう。

注意3 解約手数料がかかる場合がある

ご紹介した年会費無料のクレジットカードなら解約費は一切かかりませんが、中にはカード発行から数年以内に解約をすると解約費がかかるクレジットカードもあるので注意しましょう。

なお、クレジットカードを解約すると、同時に利用している家族・ETCカードなどの付帯カードも利用停止になります。

9.まとめ

年会費無料のクレジットカードの特徴は入会特典や買い物、支払いでポイントが貯まりやすいことです。

それに対し、有料のクレジットカードは無料のカードのサービスに加えて「グルメ・旅行・付帯サービス・補償」のような待遇があります。

基本的な機能だけで良い、余分な費用は払いたくないなどの場合は年会費無料のクレジットカードを利用すると良いでしょう。

ポイント還元率や空港ラウンジなどの利用価値のあるサービスを受けたい場合は年会費有料のクレジットカードを選ぶようにしましょう。

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