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【神業】クレジットカードのポイントが面白いほど貯まる効果的な使い方

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クレジット カード ポイント0

クレジットカードを使う最大のメリットは、何と言っても使えば使うほどポイントが貯まるという点です。

とはいえ、クレジットカードによってポイントが貯まりやすいものとそうでないものがあるので、より多くのポイントを貯めるには、賢いカードの選び方や使い方を知っておく必要があります。

今回はクレジットカードのポイントの仕組みと、おもしろいほどポイントが貯まるお得なカードの使い方をご紹介します。

「クレジットカードを使うとどうしてポイントが貯まるの?」「ポイント還元率って何?」というクレジットカード初心者の方もぜひご覧ください。

1.クレジットカードのポイントをザクザク貯めるコツ

いくらポイント還元率の高いカードを持っていても、実際にカードを使わなければもちろんポイントは貯まりません。ポイントをより多く貯めるためにはどうすれば良いのか、クレジットカードのポイントをザクザク貯めるコツをご紹介します。

コツ1 カードが使える場所ではカード払いを徹底する

スーパーやデパート、飲食店などは一般的にクレジットカードを使う頻度が高い場所と言えますが、賢くポイントを貯めるにはそれだけでは不十分です。

例えば以下のように一見クレジットカードが使えなさそうな場所でも、実際はカード払いが可能なケースも多いので、クレジットカードが使える場所ではとにかくカード払いを徹底しましょう。

  • コンビニ
  • 病院
  • カフェ
  • 公共料金
  • 定期代
  • 税金や年金
  • 任意保険の保険料

コツ2 家族カードを利用する

クレジットカードには、会員専用の本カードの他に家族カードがありますが、家族カードで貯めたポイントも本カードに合算できるため、家族カードをあわせて使えばクレジットカードの利用機会が増え、その分ポイントが貯まりやすくなります。

ただし、カードの限度額も全てのカードで共有となり、1人当たりで使える金額は少なくなるので注意しましょう。

コツ3 カード会社が運営するポイントモールを経由する

ポイントモールとは、カード会社やポイント発行企業が運営しているポイント優待サイトで、そのサイトを経由して買い物をすると通常時に獲得できるポイントとは別に、サイト独自のポイントがもらえる非常にお得なサービスです。

ほとんどの場合サイトの登録料や利用料は無料で、サイトの運営元が発行するクレジットカードを持っていれば誰でも利用できます。

例えば、三井住友VISAカードをお持ちなら、ポイントアップモールを経由してネットショッピングをするだけで、もらえるポイントが最大20倍になります。その他にも期間限定のキャンペーンを実施している場合もあるので、ぜひお持ちのカードのポイントモールをチェックしてみてください。

コツ4 メインカードを設定する

クレジットカードはそれぞれで付帯サービスや特典が違うため、あれもこれもと欲張ると結果的に何枚もカードを持つことになります。これが必ずしも悪いわけではありませんが、利用するクレジットカードがたくさんあるとその分ポイントは分散してしまいます。

クレジットカードによっては、年間の利用実績によって翌年のポイントが最大50%~60%増える場合があります。こういったケースでは、そのカードをメインカードに設定した方がそれぞれのカードでポイントを貯めるより、結果的にたくさんのポイントを獲得できることが多いです。

2.クレジットカードのポイント還元率

クレジットカードにはたくさんの種類がありますが、カードによってポイントが貯まりやすいカードと貯まりにくいカードがあり、これがいわゆるカードの「ポイント還元率」と言われる部分です。

ポイント還元率とは、カードの利用額に対して何円相当のポイントが還ってくるかを示す指標で、仮に100円の利用で1円分還ってくるカードならポイント還元率は1%、2円分還ってくれば2%の還元率となります。

ポイント還元率は一般的に0.5%~1.0%程度が平均と言えますが、なかには条件次第で2%~5%とかなり還元率が高いカードもあるので、カードでより多くのポイントを貯めたいなら、まずは還元率が高いカードを選ぶことが何よりも重要です。

3.ポイントの有効期限があるカード、無いカード

クレジットカードのポイントには、有効期限があるものとないものの2種類が存在します。有効期限がある場合は1年~3年に設定されているケースが多いですが、この場合は有効期限を過ぎるとせっかく貯めたポイントがなくなってしまうので、できれば有効期限がないカードの方が安心です。

しかし、実はポイントの有効期限があることは必ずしもデメリットばかりではありません。例えば、有効期限が1年だとすると、ついうっかりポイントの交換を忘れてしまう人も出てくるわけです。

そうなるとそこで余ったポイント分はまるまるカード会社の儲けになるので、その分ポイント還元率などで利用者に利益を還元することができます。一般的にはポイント還元率が高いカードほど、ポイントの有効期限は1年程度と短く設定されていることが多いです。

じっくりポイントを貯めたい方には有効期限がないカードもおすすめですが、カードの利用頻度が高い方は還元率の高いカードでどんどんポイントを貯め、貯まったら即交換というのが賢い使い方と言えます。

4.クレジットカードでポイントが貯まる仕組み

そもそも、クレジットカードを使うだけでなぜポイントが貯まるのか。それはカード会社が加盟店から受け取る手数料に秘密があります。

私たちがクレジットカードで買い物をすると、まず加盟店はカード会社に商品代金を請求します。そしてカード会社は加盟店に商品代金を一旦立て替えておき、その後私たちにその代金を請求します。これがカードを使った場合の基本的な決済の仕組みです。

これだけを見るとカード会社はただ代金を立て替えているだけで、全く得をしていないようにも思えますが、決してそんなことはありません。

実は、カード会社が加盟店に代金を支払う際、実際の利用代金から3%~5%程度の手数料を徴収し、手数料を引いた分の代金を加盟店に支払っているのです。つまりこの手数料こそがカード会社の利益となる部分です。

<クレジットカード決済の流れ>

  • 私たちがクレジットカードを使ってお店で商品を購入する
  • お店はクレジットカード会社に商品代金を請求する
  • クレジットカード会社がお店に商品代金を立て替える(代金から加盟店手数料を徴収)
  • クレジットカード会社は契約者に立て替えた分の代金を請求し、契約者はそれを支払う

仮に私たちがカードで1万円分の買い物をした場合、カード会社が加盟店に支払う金額は1万円ではなく9,500円~9,700円となり、300円~500円分はカード会社の利益になります。

そしてこの利益の中から100円や200円分をポイントとしてカード会員に還元しているというのが、クレジットカードでポイントが貯まる仕組みです。

ここまでの流れを見ると、カード加盟店であるお店側だけが手数料を引かれて損をしているのでは?という疑問を感じる方も多いと思います。しかし、お客さんにクレジットカードを使ってもらうとお店側にも以下のようなメリットがあります。

  • カード払いOKにすることでより多くの顧客を獲得できる
  • 分割払いができるため、高額な商品が売れやすくなる
  • 財布に現金がなくても買い物をしてもらいやすくなる

つまり、クレジットカードを使うことで、カード会員、カード会社、加盟店の三者それぞれにメリットが発生するというわけです。

5.まとめ

クレジットカードはとにかく種類が多いため、その中から自分に合ったお得なカードを選ぶのは一苦労ですが、まずはポイント還元率や自分がよく利用するお店でポイントが貯まりやすいカードを選んでみると良いかもしれません。

ポイントが貯まれば交換する楽しみもできますし、これは現金払いにはない魅力です。今までなんとなく同じカードを使い続けているという方は、ぜひこの機会にお持ちのクレジットカードのポイントプログラムを確認してみてください。

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