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コンビニでクレジットカードを使うと年間数千円以上も得する話

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コンビニ クレジット カード0

週に数回コンビニを利用するという方は非常に多いと思いますが、その際あなたはどんな方法で支払いをしているでしょうか?

もしも現金で支払っているなら、それは非常にもったいないことです。

現金払いは支払ってしまえばそれで終わりですが、クレジットカードなら金額に応じてポイントが貯まるので、貯めたポイントで後からキャッシュバックを受けたり他の買い物に利用することも可能です。

どうしてもクレジットカードを使いたくない理由がある場合は別として、なんとなくそのまま現金で支払ってしまうという理由なら、ぜひ今日からクレジットカードを使ってみることをおすすめします。

今回はコンビニでクレジットカードを使うと年間でどのくらいポイントが貯まるのか、コンビニでカードを使う場合の注意点などをご紹介していきます。コンビニで現金払いをしている方はぜひ参考にして頂けたらと思います。

1.コンビニでクレジットカード払い|年間で貯まるポイントは?

コンビニで1回ごとに支払う金額は数百円でも、それが週に3回や5回になれば、一月にするとそれなりの金額になります。では、月に20日間コンビニを利用した場合、クレジットカード払いをすると年間でどれだけポイントが貯まるのか計算してみましょう。

ケース1 1日500円使う場合

  • 500円×20日=1万円(1ヶ月)
  • 1万円×12ヶ月=12万円(1年間)

ポイント還元率0.5%のカードなら・・・年間600円分
ポイント還元率1.0%のカードなら・・・年間1,200円分
ポイント還元率1.5%のカードなら・・・年間1,800円分

ケース2 1日1,000円使う場合

  • 1,000円×20日=2万円(1ヶ月)
  • 2万円×12ヶ月=24万円(1年間)

ポイント還元率0.5%のカードなら・・・年間1,200円分
ポイント還元率1.0%のカードなら・・・年間2,400円分
ポイント還元率1.5%のカードなら・・・年間3,600円分

このように計算してみるとコンビニで年間10万円から20万円も使っていることにも驚きますが、比較的還元率が高いカードなら年間約2,000円~3,000円分以上得することがわかります。

この金額を多いと感じるか、少ないと感じるかは人それぞれですが、コンビニでクレジットカード払いをすること自体に特別手間がかかるわけではありません。そう考えると、クレジットカード払いを選択しない理由は正直見当たらないと言えます。

週に数回コンビニを利用しているなら断然クレジットカード払いがおすすめです。

2.コンビニでクレジットカードを使う場合の注意点

コンビニでクレジットカードを使う場合、特に面倒なことは何もありませんがいくつか注意点があります。

注意1 公共料金の支払いはできない

お弁当、雑誌、タバコなどコンビニで売っているものであれば基本的にクレジットカードでの支払いができますが、光熱費や携帯電話料金、税金などはカード払いができないので注意しましょう。

公共料金をクレジットカード払いにしたい場合はカード会社や公共料金のサービス会社に連絡し、クレジットカード払いへの変更手続きをする必要があります。

注意2 支払方法は一回払いのみ

コンビニでカード払いをする際、選べるのは基本的に一回払いのみです。クレジットカードの使い過ぎで支払いが厳しくなった場合は、後からリボ払いへ変更をするなどして対応するようにしましょう。

注意3 1万円以上になるとサインが必要

コンビニでの支払いが1万円以上になるケースはほとんど無いと思いますが、会計が1万円を超えるとクレジットカードを出すだけではなくサインも必要になる場合が多いです。特別注意点と言うほどのことでもありませんが、念のため覚えておくと良いでしょう。

3.コンビニでクレジットカードを使う人、使わない人

現代人とってコンビニは最も身近なお店と言えるほど利用頻度が高く、朝の出勤前にコーヒーとタバコを買いに立ち寄ったり、お昼休みや仕事帰りにお弁当を買いに行くという方も多いでしょう。

しかし、週に何度もコンビニで買い物をするのに、その会計をクレジットカードで支払う人は全体の2割程度と言われています。クレジットカードで支払いをすればその分ポイントが貯まるため、どう考えてもクレジットカードの方がお得なはずですが、 コンビニでクレジットカードを使う人はまだまだ少ないようです。

4.コンビニでクレジットカードを使わない主な理由

では、なぜコンビニでクレジットカードを使わないのか。そこには次のような理由があります。

理由1 クレジットカードが使えることを知らない

そもそも、コンビニでクレジットカード払いができることを知らない方もいらっしゃいます。確かに一昔前までは、クレジットカードは高額の買い物や高級店で使うものといったイメージが少なからずありました。しかし近年はファミリーレストランなどの身近な店舗でも幅広く利用できるようになっています。

理由2 金額が少額のため使いづらい

コンビニで使う金額は数百円の場合も多いため、その程度の金額でわざわざクレジットカードを出すのはなんだか気まずいという方も多いです。

しかし、こちらとしても小銭を用意することなくクレジットカードを出すだけで会計ができますし、コンビニの店員さんからしても、クレジットカードなら機械にカードを通すだけで会計ができるので、小銭の扱いがなくむしろラクです。特に朝の混雑時には、クレジットカードでスマートに会計を済ませるほうがありがたく思われるでしょう。

理由3 日常的にカードを使っていない

クレジットカードは持っていても、何か高額なものを買う際や手持ちの現金がない時の保険として考え、日常的にカードを利用していないという方も比較的多いです。そこには「使い過ぎが恐い」「請求を先延ばしにしたくない」など様々な理由があるようです。

5.コンビニで使えるクレジットカードの種類

JCBやVISAなどクレジットカードには国際ブランドがいくつかありますが、セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートといった大手主要コンビニなら、基本的に次のカードは問題なく使えます。

  • JCBカード
  • VISAカード
  • マスターカード
  • オリコカード
  • アメリカンエキスプレス
  • ダイナースクラブ

6.まとめ

クレジットカードは基本的に後払いなので無計画にカードを使ってしまうと非常に危険ですが、きちんと資金管理ができるならクレジットカードを使わない手はありません。

たとえ100円や200円でもそれが積み重なれば結構な金額になりますし、ポイントを貯める楽しみはクレジットカードの醍醐味と言えます。今までコンビニでの支払いを現金で済ませていた方は、ぜひ一度クレジットカード払いを試してみてください。

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