アコム

コンビニでキャッシングするやり方と手数料無料で賢く利用する方法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
お金を借りたい女性

最近は消費者金融や銀行カードローンのほとんどがコンビニATMでのキャッシングに対応しています。

近くに銀行や消費者金融などが無い場合でもコンビニであればいつでも利用できるため、多くの方がキャッシングを利用しやすい環境になりました。

今回はそんなコンビニキャッシングの利用方法やメリット、ATM手数料を節約する方法などを詳しくご紹介していきます。

1.コンビニキャッシングの種類

コンビニキャッシングと一言でいっても、利用できるカードの種類はいくつかあります。まずはコンビニキャッシングの種類から見ていきましょう。

①消費者金融

アコムやプロミスなど大手消費者金融なら、店舗のATMの他全国のコンビニATMでも借入や返済が可能です。

②銀行カードローン

大手都市銀行が発行するカードローンはもちろん、地方銀行のカードローンのほとんどが主要コンビニのATMで利用可能です。

特に大手都市銀行の場合は地方に支店が無いことも多いため、コンビニのATMを利用することで全国的に利用可能となっています。

③クレジットカードキャッシング

銀行が発行しているクレジットカードは別として、信販会社などの場合は銀行のような実店舗が無いため、コンビニなどの提携金融機関のATMを利用するのが基本です。

2.コンビニでキャッシングする3つのメリット

最近は消費者金融や銀行カードローンのほとんどがコンビニキャッシングに対応しているため、利用に際して不便を感じることはほとんどないでしょう。

メリット1 基本的に24時間365日利用可能

銀行窓口の営業時間は限られていますが、お金が必要になるのは深夜や早朝の場合もあります。コンビニのATMならシステムメンテナンス時間を除けば基本的に24時間365日利用できるため、お金が必要な時にいつでもすぐにキャッシングができます。

メリット2 全国で利用できる

大手消費者金融なら地方にも店舗のATMがありますが、銀行の場合は地域によって支店が無い場合も多いです。しかし、コンビニATMと提携している銀行カードローンであれば、近くに支店が無くても地域に関わらず全国でキャッシングが可能になります。

メリット3 普通預金口座からの出金よりもお得な場合がある

コンビニのATM手数料が無料のカードローンであれば、普通預金口座から自分のお金を引き出すよりも、あえてキャッシングをしたほうが費用を抑えられる場合があります。

たとえばセブン銀行のATMを使い、普通預金口座から3万円を出金する場合は、ATM手数料が216円かかります。しかし、セブン銀行のATM手数料が無料のカードローンであれば、この216円はかからず、かかるのはキャッシングの利息分のみです。

仮に3万円を年14.0%で借りて翌日返済する場合、一日分の利息は約10円、一週間後に返済する場合でも80円程度の利息で済みます。借入額にもよりますが、すぐに返済できる場合は口座からお金を引き出すよりもキャッシングをしたほうがお得なケースもあります。

3.ATM手数料を節約する方法

コンビニATMは手軽に利用できて非常に便利ではありますが、やはり手数料が最大のネックと言えます。ATM手数料を節約する方法をご紹介します。

方法1 ATM手数料無料のカードローンを選ぶ

当然ですがお金を借りたら返さなければならないので、借入時だけでなく返済時にもATM手数料はかかります。

この場合は最大で432円の手数料がかかる計算になるので、ムダな出費を抑えるためにもできるだけATM手数料無料のカードローンを選ぶのがおすすめです。

銀行カードローンの場合は、コンビニのATM手数料無料のカードローンがいくつかありますので、以下のカードローンの中から検討してみてはいかがでしょうか。

3社のATM手数料

方法2 ネットキャッシングを利用する

これはATM手数料無料の銀行口座をお持ちの場合に限りますが、カードローンのネットキャッシングを利用して借入をし、その後自分の口座からお金を引き出せば手数料を支払わずに借入をすることが可能です。

ネットキャッシングの振込手数料は無料のカードローンがほとんどですが、念のためお使いのカードローン会社に確認してみてください。

4.コンビニATMでキャッシングする方法

ATMの操作方法は金融機関によって若干違いますが、カードを機械に入れるタイミングや選択ボタンの表示方法の違い程度です。ここではセブン銀行のATMでキャッシングをする際の操作方法をご説明します。

<キャッシング時のATM操作方法>

  1. カードを挿入する
  2. 「取引を開始する」ボタンを押す
  3. 「借入」ボタンを押す
  4. 暗証番号を入力する
  5. 返済方法や借入金額を入力する
  6. 現金とカード、利用明細書を受け取る

5.ATMでキャッシングする時の注意点

コンビニのATMでキャッシングする際の注意点についてまとめました。

注意1 ATM手数料は利用金額によって異なる

提携ATMを利用する際の手数料は、基本的に利用金額が1万円以下の場合は108円、1万円超の場合は216円かかります。たとえば一度に5万円借りる場合と1万円ずつ5回に分けて借りる場合では、一度にまとめたほうが324円手数料は安くなります。

もちろん、キャッシングの利息分も考慮する必要があるので、必ずしもまとめて借りるのがお得なわけではありませんが、短期間のうちに何度もATMを利用する場合はその分手数料がかさんでしまうので注意が必要です。

注意2 ATMの利用限度額に注意

ATMで借入や返済をする際にはATMごとの利用限度額に注意しましょう。

たとえば、三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」のカードをコンビニ(セブン銀行ATM、ローソンATM、イーネット)で利用する場合、借入は1回20万円まで、返済は1回50万円までとなっています。

カードローンの限度額がたとえ100万円あったとしても、ATMから1度に100万円を借りられるわけではなく、100万円借りるには20万円ずつ5回に分けてキャッシングをしなければなりません。

1回ごともしくは1日ごとの利用限度額は利用するATMによって違うため、各金融機関のHPなどで確認してみてください。

6.コンビニで利用する時に選びたいカードローンランキング

主にコンビニATMで利用したい時にオススメのキャッシングを比較してご紹介します。この中から選んで申込をしてみてください。

みずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローンは最大800万円借入できるので「まとまったお金を中長期で借りたい方」に特に選ばれています。みずほ銀行の口座を持っていればキャッシュカードですぐ利用できるのも選ばれているポイントです。

なお、みずほ銀行の住宅ローンを利用するとカードローン金利が年0.5%低くなります。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。

みずほ銀行カードローン詳細

▼みずほ銀行カードローンでお得に借りる方法はこちら
みずほ銀行カードローンのメリット・デメリットを徹底解説|融資を受ける手順と注意点とは

横浜銀行カードローン

横浜銀行カードローンは横浜銀行を普段から利用している方に特に選ばれています。専業主婦やパート・アルバイトの方も借入可能です。

なお、横浜銀行カードローンは神奈川県、東京都、群馬県(前橋市/高崎市/桐生市)に住んでいる、もしくはこの地域で働いている方が利用可能です。

横浜銀行カードローン詳細

▼横浜銀行カードローンでお得に借りる方法はこちら
横浜銀行カードローンのメリット・デメリットを徹底解説|融資を受ける手順と注意点とは

楽天銀行カードローン

楽天銀行カードローンは入会で1,000ポイントもらえることから「楽天を普段から利用している」方に特に選ばれています。いつもの口座で利用することもできますし、コンビニなどの提携ATMから借入や返済も可能です。

なお、楽天銀行の口座を持っている場合は24時間振込が可能なので、楽天銀行口座を持っている方にも選ばれています。

楽天銀行カードローン詳細

▼楽天銀行カードローンでお得に借りる方法はこちら
楽天銀行カードローンのメリット・デメリットを徹底解説|融資を受ける手順と注意点とは

*ランキングは当サイトのおすすめ順に掲載しています。

7.まとめ

コンビニなら基本的に24時間365日利用が可能ですので、思い立った時に借入や返済ができて便利です。しかし、頻繁に利用する場合はATM手数料だけでそれなりの金額になってしまうので、できるだけ手数料無料のカードローンを選ぶことをおすすめします。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket