学生が消費者金融でお金を借りるための2つの条件と注意点まとめ

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消費者金融 学生

学生でも交際費はかかりますし、一人暮らしで親御さんからの援助が無い場合は生活も苦しくなるでしょう。時には学生でもお金を借りなければならない状況に直面することがあるかもしれません。

ですが、そもそも学生でも消費者金融を利用できるのか、親にバレないのか心配な方も多いと思います。結論から言うと学生の方でも消費者金融から借り入れをすることは可能です。

今回は学生が消費者金融からお金を借りるための条件と申し込み時の注意点についてご紹介します。

1.学生が消費者金融で借りられる条件

学生でも消費者金融からお金を借りることはできますが、いくつかの条件を満たす必要があります。まずはその条件から詳しく見ていきましょう。

条件1 20歳以上

大手消費者金融では、貸付対象を20歳以上としています。法律上未成年の契約には親権者の同意が必要なため、契約者本人の意思だけで申し込むには成人していることが条件となります。

条件2 アルバイトをしている

消費者金融から借りるには自分自身に安定した収入があることが前提です。いくら以上の収入があるかは問われませんが、不定期ではなく毎月継続的に収入を得ている必要があります。

たとえば短期のアルバイトなどは安定した収入とは言えず、申し込んでも審査に通ることは難しいでしょう。

2.学生が消費者金融に申し込む前に必要な知識

ここからは、消費者金融に申し込む前に知っておきたいことや、本当に誰にもバレずに借りられるのかという部分についてご説明していきます。

その1 親にバレるか

お金を借りることが親にバレてしまわないか不安な方も多いと思いますが、消費者金融の契約に親の同意は不要なので、借入の事実を親に知られることはまずありません。

ただ、契約書類やカードを郵送で受け取る方法を選んでしまうと、その郵送物を見られてしまいバレるということは考えられます。ですから、一人暮らしをしている場合は別として、親と同居している方は店頭や無人契約機で直接受け取ったほうが安心です。

また利用明細書についても、郵送ではなく電子交付を選んでおけば、自宅への郵送物を完全になくすことができるのでおすすめです。

その2 学校にバレるか

親の場合同様、消費者金融からの借り入れが学校にバレることはありません。学校は契約に対して何の責任も負わないため、消費者金融が学校側に連絡をしても意味が無いのです。

その3 アルバイト先への在籍確認

審査時にはアルバイト先に在籍確認の電話が入ります。とはいえ、あなたがその職場で働いていることを確かめるだけなので、契約内容について詳しく触れるようなことはありません。この時担当者は個人名を名乗るため、たとえあなた以外の方が電話に出ても消費者金融だとバレることはなく、あなたが直接電話に出られなくても働いていることが分かれば確認OKとなります。

その4 学生証

消費者金融での申込には本人確認書類の提出が必要です。一般的には免許証やパスポートもしくは健康保険証などを提出しますが、学生の場合はあわせて学生証も必要になるケースが多いようです

その5 限度額

消費者金融からの借り入れは総量規制の対象です。総量規制とは最大の借入額を契約者の年収の3分の1までとする規制です。これは学生の場合に限らず、全ての契約者に当てはまります。

学生の場合アルバイトで得られる収入はそれほど多くないため、借りられる額もそれに応じた金額となります。ただ、消費者金融で初めて借りる場合は、ほとんどの方が多くても50万円以内の限度額となることが多いです。

その6 本当に必要なお金か

消費者金融なら誰にも知られずにお金を借りられますが、金利は決して低くありません。ですから、実際に借りた額よりも余分に利息を支払う必要がありますし、万が一返済が遅れればあなたの信用情報に傷がついてしまいます。

信用情報に傷がつくとローンが組めなくなったりクレジットカードが作れなくなったりと、その後の社会人生活に大きな影響を及ぼします。できれば消費者金融に申し込む前に、まずは親御さんに貸してもらえないかどうか相談してみることをおすすめします。

3.申し込む時の2つの注意点

それでもどうしても消費者金融から借りたい方のために、ここからは審査に通るために気をつけたい、申し込み時の注意点についてまとめました。

注意1 複数申し込みをしない

消費者金融はいくつもありますが、審査に通りたいからといって複数の会社に同時に申し込むのはやめましょう。消費者金融の申し込み情報は信用情報機関に半年間登録されるため、他社の申込履歴についても他の消費者金融で調べることができます。

複数申し込みをすると明らかに金銭的に余裕が無いことがバレてしまいますし、申込ブラックというどこからもお金を借りられない状況に陥る可能性が高くなります。いずれにしても複数申し込みは消費者金融側に良い印象を持たれませんので、申し込む際は1社に絞るようにしましょう。

また、万が一審査に落ちてしまった場合も申し込み情報は全て登録されるため、同じ月に何社も立て続けに申し込むのは避けたいところです。多くても申し込みは月に2社程度にとどめておくのが無難です。

注意2 必要最低限の希望額で申し込む

そもそも年収の3分の1を超える金額は借りることができませんが、申し込み時の希望額は必要最低限にしておき審査の通過率を上げましょう。借り入れをする際は収入と支出に見合った額が前提です。

収入に対して希望借入額が多すぎると、消費者金融としては貸し倒れのリスクが高くなるため、審査も慎重にならざるを得ません。逆に実際に審査をした結果、希望額よりも多い利用限度額となることもあるので、希望額以上の額を借りられないということではありません。ですから、申し込み時にはあくまで必要最低限の希望額を伝えたほうが、審査時に与える印象は良くなります。

4.初めての利用で失敗しない消費者金融

消費者金融カードローンを初めて利用する際は、安全に借り入れすることができる次のカードローンの中から選ぶことをおすすめします。選ぶ時のポイントは無利息期間があるカードローンを選ぶことです。

学生の場合は、基本的に借入金額は少額になります。仮に1か月以内に返済ができる場合、無利息期間があるカードローンを利用すれば利息は1円もかかりません。1か月以上の借り入れを予定している場合でも、30日間は無利息になりますので利息の負担が減ります。

プロミスとアコム、アイフルは30日間の無利息がありますので、この中から選ぶと良いでしょう。なお、最もおすすめはプロミスです。少額の借り入れは上限金利が適用されますので、アコムとアイフルに比べ、上限金利が低くなっています。

プロミス

プロミスまるばつ表

アコム

アコムチェックリスト

アイフル

アイフルチェックリスト
*アイフルの利用限度額が50万円以下、且つ他社を含めた借入総額100万円以下の場合は収入証明書原則不要。

 

5.まとめ

消費者金融からの借り入れに際しては、学生だからといって特別な条件はありません。社会人と同じように安定かつ継続的な収入があれば、親の同意も必要なく、誰にも知られずに借りられます。ですが同時に借金の責任に関しても自分自身が負わなければなりませんので、借入をする際はしっかりと返済計画を立て、無理なく返済できる額を借りるようにしましょう。

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