あなたは大丈夫?消費者金融の審査に落ちる9つの理由と対処法

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消費者金融 審査通らない

消費者金融カードローンの審査に落ちてしまったら、再申し込みをする前にまずはご自身の状況を確認してみましょう。

立て続けに何社も申し込みをするのは余計審査に通りづらくなってしまう要因となるため、得策ではありません。

この記事では、消費者金融の審査に落ちる原因とその対処法についてご紹介しています。心当たりのある方は、思い当たる原因を解消してから再度審査に臨みましょう。

1.消費者金融の審査に落ちる9つの理由

消費者金融カードローンの審査に落ちてしまう理由はいくつか考えられますが、以下の項目のいずれかに当てはまった場合は、それが原因かもしれません。審査落ちの原因となる要素をまずは確認してみましょう。

理由1 借り入れ件数が多い

申し込みの段階ですでに他社カードローンからの借り入れがある場合は、審査落ちの可能性が高くなります。1社や2社であれば審査に通ることはありますが、一般的に他社からの借入件数が4社以上あると審査に通るのは難しいと言われています。

このような場合は少額のカードローンから1社でも完済する、もしくはおまとめローンなどで借入件数を減らしてから再度申し込みを検討しましょう。ただ、消費者金融は総量規制(最大の借入額を契約者の年収の3分の1までとする規制)の対象なので、たとえおまとめローンに借り換えをしても、総量規制の対象となる借入額の合計が年収の3分の1に達している場合は新たな契約はできません。

理由2 過去に延滞をしてしまった

カードローンやクレジットカードなどの利用状況は、すべて信用情報機関に登録されます。過去に支払いを延滞したことがある場合は、あなたの信用情報に延滞の履歴が登録されているはずです。

延滞情報は延滞が解消されてから1年~最長5年間登録されるため、延滞情報が残っている間は、カードローンに申し込みをしても審査に通るのは難しくなります。

理由3 取引実績がない

逆に信用情報が登録されていない場合についても、審査落ちの可能性が出てきます。一度もカードローンやクレジットカードの利用をしていないという理由で審査に落ちるのもおかしな話ですが、実際にこれはよくあることのようです。

金融機関側としては、信用情報への登録がないとその人に返済能力があるのかどうかの判断が難しくなってしまいます。クレジットカードを持ってはいるが一度も利用したことがないという方は、少額でも良いのでカードを利用し、返済実績を作っておきましょう。

理由4 申し込みブラック

消費者金融の申込履歴は最長半年間信用情報に登録されます。そして、目安として同じ月に3社以上申し込みをすると、ブラックリスト入りの可能性が高まると言われています。いわゆる申込ブラックといわれる状態です。

信用情報は機関に加盟している全ての金融機関で共有ができるため、たとえ他社の申込履歴であっても簡単に調べることができます。何社申し込んでも審査に落ちてしまう場合は申込ブラックになっている可能性があるので、完全に履歴が消える半年を待って再申し込みされることをおすすめします。

理由5 割賦販売の携帯料金を滞納している

よく見落とされがちですが、スマホや携帯電話を割賦(分割)購入している方は要注意です。一括で買った場合は問題ありませんが、分割の場合本体の料金は毎月の利用料金と一緒に請求されます。

この状態で利用料金を延滞してしまうと、同時に携帯本体の支払いも延滞することになります。本来携帯電話の利用料のみの延滞であれば信用情報にのることはありませんが、電話本体の延滞に関してはローンの延滞とみなされ信用情報に登録されてしまいます。携帯電話を分割で購入した方は、毎月の料金を延滞しないよう気をつけましょう。

理由6 転職して間もない

収入が十分で他社カードローンからの借り入れがないにも関わらず審査に落ちてしまったという方は、もしかすると転職したばかりだったのではないでしょうか。審査項目はいくつもありますが、勤続年数についても審査では見られるポイントです。

一般的には最低でも1年以上あると良いとされているため、転職してまだ数ヵ月しか経っていない場合は、収入も安定しづらく評価が下がると言われています。

理由7 クレジットカードのキャッシング枠をカウントしてない

申し込み時には他社からの借入件数を申告しますが、ここで言う借入件数にはクレジットカードのキャッシング枠も含まれます。ですから、実はクレジットカードにキャッシング枠が付いていたにも関わらず申告しなかった場合は、故意ではなくとも嘘の申告をしたとみなされることがありますし、他社からの借り入れがある時点で審査に影響します。

普段利用していないクレジットカードについては、事前に解約しておいたほうが良いでしょう。

理由8 虚偽の申請をした

審査の際に嘘は禁物です。過去のローンの支払い状況や他社からの借入などは信用情報を確認すればすぐに分かりますし、その他の項目についても提出書類と食い違いがあってはいけません。

審査を有利に進めるために嘘をつきたくなることもあるかもしれませんが、ヘタに嘘をついて信用を失えば審査落ちの可能性が極めて高くなります。申込情報は必ず正直に申告しましょう。

理由9 入力ミス

嘘をつくつもりがなくても、申込情報の入力時に入力ミスをしてしまうことも考えられます。審査の結果が出てから気づいても審査をやり直すことはできませんので、申し込み情報の入力は慎重に行い、入力後には間違いがないか一つずつ確認しましょう。

また、電話や店頭で申し込む際も、曖昧な部分についてはしっかりと確認をしたうえで申告するようにしてください。

2.すでに審査に落ちてしまっている時の対処法

審査に落ちてしまった場合は、まず自分の信用情報に問題がないかを確認してみましょう。もしかすると既に申込ブラックになっていたり、過去の延滞により事故情報が登録されている可能性があります。申込履歴については半年で消えますが、事故情報がついている場合は最長5年間信用情報に登録されます。

事故情報が登録されている間は、いくら申し込みをしても審査に通るのは難しくなります。その場合は他の支払の延滞に気をつけながら事故情報が消えるのを待つ他ありません。

キャッシングやクレジットカードの利用状況など、過去のあなたの信用情報については信用情報機関に直接開示を求めることができます。信用情報機関には以下の3つがあります。

  • JICC(株式会社日本信用情報機構)
  • CIC(割賦販売法・賃金業法指定信用情報機関)
  • JBA(一般社団法人全国銀行協会)

全ての金融機関はこの中のいずれかに必ず加盟しています。一般的に消費者金融はJICCかCICもしくはこの両方に加盟しており、銀行は3つ全てに加盟している場合が多いです。

信用情報開示の申込は、窓口だけでなくスマホやPC、郵送でも可能です。その際、開示手数料が1,000円かかります。(窓口での開示は500円)詳しい手続き方法については各信用情報機関のHPをご確認ください。

・JICC(株式会社日本信用情報機構)
http://www.jicc.co.jp/index.html

・CIC(割賦販売法・賃金業法指定信用情報機関)
http://www.cic.co.jp/index.html

・JBA(一般社団法人全国銀行協会)
http://www.zenginkyo.or.jp/pcic/

3.審査に通過したい時に選ぶべきカードローン

ご紹介した審査に落ちる理由や対処法を踏まえた上で、理由にも当てはまらず、カードローンに再度申し込める状態だった場合には、次の5つの中から申し込み先を選んでみてください。

前に審査に落ちてしまったカードローンに申し込みをしても通る可能性は低いので、まだ申し込みをしたことがないカードローンに申し込みをしましょう。

新生銀行カードローン レイク

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4.まとめ

消費者金融カードローンの審査に何度も落ちてしまう場合は、一度ご自身の信用情報や総量規制の部分で問題が無いか確認をしてみましょう。仮に信用情報に問題がある場合、その状況ではいくら申し込みをしてもおそらく結果は同じです。

審査に落ちた場合は一度冷静になり、最低限今回お伝えした部分に原因が無いかどうか確認してみてください。信用情報に問題がないのであれば自分で事前に対策できる部分も多いので、しっかりと事前準備をしてから再度申し込みをしてみると良いでしょう。

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