安全にお金を借りるための消費者金融リスト|大手と中小の違いを理解して賢く借入先を選ぼう

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消費者金融を利用したい女性

消費者金融で借り入れをする場合、まずはどの業者から借りるかが一つのポイントになりますが、大手と中小含め日本には数多くの消費者金融が存在します。

業者によってその特徴は様々ですが、大きく分けると大手か中小かで金利や限度額にかなり差が出てくるので、まずはそれぞれの特徴をよく理解し、自分に合った借入先を見つけましょう。

今回は消費者金融のリストと業者ごとの特徴をご紹介していきます。

1.大手消費者金融リスト

まずはCMなどでも知名度の高い大手消費者金融5社の特徴をまとめました。

大手5つの消費者金融の金利比較表

特徴1 無利息期間

モビット以外の消費者金融は一定の無利息期間が設けられています。

ノーローンの無利息期間は7日間ですが、他の業者と違い何回でも無利息期間を利用できるのがメリットです。

プロミス、アコム、アイフルに関しては無利息期間が30日と長めに設定されているものの、利用できるのは初回契約時の一度のみとなります。

特徴2 金利

消費者金融は銀行に比べ元々の金利が高いので、少しでも金利が低い業者を選ぶのもポイントです。

大手消費者金融の上限金利はほとんどが18.0%ですが、プロミスは17.8%と若干低金利です。

プロミスでも30日間の無利息期間を利用できるので、少しでもお得に借りたい方はプロミスがおすすめです。

2.中小消費者金融リスト

大手ほど知名度は高くありませんが、貸金業者として国の登録を受けた中小消費者金融10社の特徴をまとめました。

中小消費者金融10社

特徴1 大手消費者金融よりも審査が柔軟

中小消費者金融は大々的な広告をほとんど打ち出していないため、その存在自体ほとんど知らない方も多いと思います。

ですが実際には中小消費者金融の方が圧倒的に数が多く、いわゆる街金と呼ばれるような業者も中小消費者金融に含まれます。

中小消費者金融で借り入れをする最大のメリットは、大手よりも審査に通りやすいという点です。

大手の場合、延滞や債務整理などで信用情報に問題があるとそれだけで審査に通るのは難しくなりますが、中小消費者金融ならたとえブラックでも現時点で返済能力があると判断されれば借り入れができるケースもあります。

特徴2 金利が高い

中小消費者金融は審査が柔軟な半面、金利は大手よりも高い場合が多いです。

利息制限法では上限20%までの金利設定が認められていますが、中小消費者金融の場合はこの上限ギリギリの金利を設定している業者も少なくありません。

一方で、限度額は大手よりも低いのが特徴で、基本的には多くても300万円程度、中には50万円というところもあります。

中小消費者金融の利用者は属性や信用情報に問題がある場合も多いため、貸付条件そのものを厳しくすることで貸し倒れリスクをコントロールしているというわけです。

3.消費者金融の賢い選び方

初めて消費者金融を利用する方は、まずは大手消費者金融を選ぶのがおすすめです。

信用情報や他社からの借入状況に問題がなければ大手でも審査に通る可能性は十分にありますし、大手の方が何かと利便性が高いです。

たとえば契約手続きをスマホで完結できる、コンビニATMで借り入れや返済ができるなど、中小消費者金融には無いメリットがたくさんあります。

また、中小消費者金融の中には闇金のような違法業者も少なからず存在するため、安全な業者選びという部分が最も重要になってきますが、大手なら安全性が確保されているので初めての方でも安心して利用することができます。

4.消費者金融の審査に通る3つのポイント

審査通過率を上げるために知っておきたい申込時のポイントをまとめました。

ポイント1 複数申し込みをしない

複数のカードローンに同時に申し込むと審査に落ちる可能性が高くなります。「複数からの借入が必要なほどお金に困っている」と判断できるからです。

カードローンの申込情報は信用情報機関に半年間登録されるため、申込人が同時に他のカードローンに申し込んでいるかどうかは審査の際にわかってしまいます。

カードローンの世界では「数打てば当たる」という作戦は通用しません。審査通過率を上げるためにも1社に絞って申し込むようにしましょう。

ポイント2 希望借入額は必要最低限にする

カードローンを利用したい方の中には「とりあえず借りられるだけ借りたい」と思っている方も多いかもしれませんが、希望借入額が多いとお金がないことをアピールすることにつながります。

返済能力を心配される原因になるので、申込時の希望借入額は必要最低限の金額にしておきましょう。

ポイント3 嘘をつかない

申込書の項目には年収、勤続年数、他社からの借入状況など様々なものがありますが、ここで嘘をつくのは絶対にいけません。

万が一嘘がバレると審査落ちの可能性が極めて高くなりますし、嘘をついたとしても信用情報や提出書類からバレることがほとんどです。

嘘をついても決して得はありませんので、申込情報は必ず正直に申告しましょう。

5.絶対に利用してはいけない消費者金融

キャッシングをする際には必ず審査があるため、もしも審査をする前から誰でも借りられることを謳っている業者があったら、それは闇金と見てまず間違いありません。

闇金は違法業者なのでトサン(10日で3割)やトゴ(10日で5割)と言われる、通常では考えられない法外な利息を請求してきます。

一度借りてしまうと利息によって借金はどんどん膨らみ、とても返せる額ではなくなってしまいます。

自宅や職場に押し掛けるような強引な取り立てをするケースもあるので、どんなにお金に困っても絶対に闇金に手を出してはいけません。

6.みんなに選ばれている五つ星カードローン

みんなに選ばれている五つ星カードローンをご紹介します。この中から選んで申込をしてみてください。

アコム

アコムは融資スピードが最短1時間と早く、土日祝日に申込をしても当日中に借入できます。30日間の無利息期間もあるので「給料日が来たらすぐに返せる」といった短期間だけお金を借りたい方も多く利用しています。

アコム情報

▼アコムでお得に借りる方法はこちら
アコムのメリット・デメリットを徹底解説|即日融資を受ける手順と注意点とは

新生銀行カードローン レイク

新生銀行カードローン レイクには30日間無利息、もしくは5万円まで180日間無利息の2つの選べる無利息期間があるので「お金を短期間借りたい方」「少額の借入をしたい方」に特に選ばれています。

新生銀行カードローンレイク情報

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新生銀行カードローンレイクのメリット・デメリットを徹底解説|即日融資を受ける手順と注意点とは

プロミス

プロミスは審査が最短30分と非常に早く融資もスムーズです。WEB完結も可能ですし、カードレスの利用もできます。「とにかく借りやすいカードローンを利用したい方」に選ばれています。

プロミス情報

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プロミスのメリット・デメリットを徹底解説|即日融資を受ける手順と注意点とは

*ランキングは当サイトのおすすめ順に掲載しています。

7.まとめ

まずは大手消費者金融を選んでおけば間違いありませんが、ブラックや多重債務などで大手からの借入ができない場合は、今回ご紹介した中小消費者金融で借入を検討してみると良いでしょう。

いずれにしても消費者金融は全体的に金利が高いので、借りる際には無理のない返済計画を立てておくことが大切です。

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