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大手消費者金融の金利比較!利息0円にする裏ワザとは!?

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消費者金融 金利0

消費者金融を利用するうえで最もネックになるのが「高金利」という点ではないでしょうか。

即日借りられるのはとても有り難いですが、やはり実際に借りた金額よりも多く返すとなると、利息がもったいないと感じるのが普通です。しかし、その利息が0円になるとしたらどうでしょう。

今回は大手消費者金融の金利比較と利息を0円にする方法、金利を比べる際の注意点についてご紹介します。消費者金融選びに迷っている方は、ぜひこれを参考に少しでもお得な会社を選んでください。

1.消費者金融の金利比較

消費者金融の金利相場は一体どれくらいなのか、まずは大手消費者金融4社の金利を比べてみましょう。

消費者金融 金利1

プロミス以外の3社は上限金利が軒並み18.0%となっています。利用限度額によって適用金利は違いますが、一般的に限度額が少ないほど高い金利となります。最低金利は3.0%~4.0%台となっていますが、この金利が適用されるのは数百万単位で借りる場合と思ってよいでしょう。

消費者金融の金利は限度額以外にも、契約者の総合的な信用度で決まる傾向がありますが、初めて利用する方についてはおおむね50万円以内とそれほど多くないため、金利は上限の17.8%もしくは18.0%が適用されるケースがほとんどです。

2.消費者金融の上限金利

では、消費者金融の金利は法律上どのように定められているのでしょうか。以下が利息制限法で定められた上限金利です。上限金利は借入元本に対して何%までと決められており、金融機関はこれよりも高い金利を設定することはできません。

消費者金融 金利2

3.利息の計算方法

決められた金利に従って計算されるのが利息ですが、初めて消費者金融を利用する場合、利息がいくらになるのか計算方法が分からない方も多いと思います。ここでは、実際に例を挙げて利息を計算してみましょう。

利息は日割り計算となるため、金利だけでなく借入日数によっても変わってきます。利息を知りたい場合は、以下のように計算します。

借入残高×金利÷365日×借入日数=利息

たとえば、50万円を18.0%で30日間借りた場合の利息は、7,397円となります。
・50万円×18.0%÷365日×30日=7,397円

一方、30万円を17.8%で30日借りた場合なら、利息は4,389円となります。
・30万円×17.8%÷365日×30日=4,389円

とはいえ、追加の借り入れがあった際などは利息を自分で計算するのは非常に面倒なので、消費者金融のHP上にある返済シミュレーション機能を使うのがおすすめです。ここからはプロミスの返済シミュレーションを使い、借入額に応じた実際の利息と月々の返済額を算出してみます。

①5万円を1ヵ月借りる場合の利息

  • 月々の返済額 50,731円
  • 支払総額 50,731円
  • 利息合計額 731円

消費者金融 金利ss

出典 プロミス返済シミュレーション

②10万円を3ヵ月借りる場合の利息

  • 月々の返済額 34,327円
  • 支払総額 102,980円
  • 利息合計額 2,980円

消費者金融 金利ss2

③30万円を6ヵ月借りる場合の利息

  • 月々の返済額 52,627円
  • 支払総額 315,765円
  • 利息合計額 15,765円

消費者金融 金利ss3

4.金利で選ぶときの3つの注意点

消費者金融を少しでもお得に利用するポイントはやはり金利です。そして、それぞれの金利を比べる際には、いくつか注意したい点があります。ここからは、本当にお得なローンを探すためのポイントと正しい金利の見方についてご紹介します。

注意点1 無利息期間を活用する

消費者金融の金利は一般的には高金利と言われていますが、使い方によっては比較的低金利の銀行カードローンよりもお得に利用できることがあります。

それは無利息期間を活用することです。大手消費者金融はこの無利息期間がある会社が多く、無利息期間中の利用ならいくら借りても利息は発生しません。それぞれの消費者金融の無利息期間をまとめましたので、無利息期間中に返済できる場合はこの中から選ぶと良いでしょう。

消費者金融メリット1

注意点2 上限金利を見る

たとえばプロミスの場合、適用金利は限度額によって4.5%~17.8%です。これはそれぞれ下限金利と上限金利です。つまり、実際に契約をすると金利はこの範囲内で設定されることになります。

ですが先ほどもお伝えしたとおり、初めて消費者金融を利用する場合は限度額が50万円以内と少額になることが多いので、その場合の適用金利は上限の17.8%となります。

下限金利の4.5%だけを見ると低金利に思えますが、金利を比較する際はあくまで自分が借りる場合何%なのかを見るのが重要です。ですから、初めて消費者金融を利用する際は、それぞれの会社の上限金利を比較したほうが良いでしょう。

注意点3 大手消費者金融を選ぶ

大手の消費者金融であればきちんと国から認可を受けているため安全に利用できますが、なかには闇金などの違法業者も存在します。違法業者でよく見られるのが、「誰でも借りられます」「ブラックでも借りられます」といった広告です。

このような宣伝文句を謳っている業者は違法業者であると容易に想像できるため、決して手を出してはいけません。借りるのは簡単でも、法外な利息で借金がどんどん膨らみ、とても返せる額ではなくなってしまいます。

逆に大手と比べ極端に金利が低い場合も同じく注意が必要です。このような違法業者に捕まらないためにも、消費者金融を選ぶ際は極力大手の会社を選ぶのが無難です。

5.大手消費者金融の比較と賢い選び方

安心して借り入れができる大手消費者金融を比較してご紹介します。この中で最もおすすめはプロミスです。無利息期間があり、上限金利も17.8%と他のカードローンに比べて低くなっています。

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6.まとめ

消費者金融ならどの会社も基本的に即日融資が可能なため、急な出費の際にも非常に助かります。ですが、金利だけでなく借入額や期間によっても利息は変わるので、必ず事前にシミュレーションをしておくことが大切です。

また、1ヵ月以内に返せる場合は、迷わず30日間の無利息期間がある会社を選びましょう。そうすれば借入額がいくらであっても利息は0円です。消費者金融は決して危険な業者ではありませんが、中には消費者金融を装った闇金も存在します。金利だけでなく、その業者が安全かどうかも十分注意して消費者金融を選びましょう。

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