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大学生がお金に困った時に頼れるキャッシング|賢く選んでお得にお金を借りよう

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お金に困った大学生

飲み会やカラオケ、洋服代や合コン代など大学生活を送る上では何かとお金がかかります。

一人暮らしをしていれば食費や光熱費などの生活費も必要ですし、毎日アルバイトをしてなんとかやり繰りしている学生は多いでしょう。

ですが、それでもお金が足りない時はキャッシングで借りるという選択肢があります。もちろんキャッシングにはリスクが伴うので、あくまでいざという時の最終手段と考えましょう。

今回は大学生がお金に困った時に利用できるキャッシングの種類と注意点をご紹介します。

1.大学生がお金に困った時にキャッシングする3つの方法

大学生が利用できるキャッシングには主に次のようなものがあります。

方法1 カードローン

年齢が20歳以上なら学生でも消費者金融や一部の銀行カードローンを利用できます。ただし、アルバイトなどで安定した収入があることが条件なので、単発のアルバイト、そもそもアルバイトをしていないという方は申し込むことができません。

方法2 学生ローン

未成年の場合には18歳以上で申し込める学生ローンという方法があります。学生ローンは簡単に言ってしまうと消費者金融の学生版です。金利は年15.0%~17.0%程度が相場なので上限金利が年18.0%の大手消費者金融に比べれば若干低金利です。

方法3 クレジットカードキャッシング

クレジットカードにはショッピング機能とキャッシング機能がありますが、18歳以上ならキャッシング機能付きのクレジットカードを申し込める場合があります。

すでにキャッシングができるカードをお持ちなら、これがお金を借りるための最も手軽な方法でしょう。クレジットカードでキャッシングする手順は次の通りです。

<クレジットカードでキャッシングする手順>

  1. ATMのメニューから「お引き出し」を選択
  2. クレジットカードを挿入する
  3. 暗証番号を入力する
  4. 「お借り入れ」を選択
  5. 返済方法を「1回払い」か「リボ払い」から選択
  6. 借入金額を入力する
  7. 現金を受け取る

ただし、未成年がクレジットカードを作る際には、必ず親権者の同意が必要になるので注意してください。

2.大学生がお得にキャッシングしたい時の賢い選び方

キャッシングに申し込む際どの金融会社を選べば良いのか迷う方も多いと思います。借入先選びのポイントについてご紹介します。

選び方1 審査通過を優先

審査に通りやすいかどうかは借入先を選ぶ上でかなり重要です。一般的に消費者金融や信販系は銀行よりも審査が柔軟と言われていますが、大学生が借りるならやはり学生ローンがおすすめです。

学生ローンはもともと学生向けに融資をしている金融会社なので、一般的なカードローンに比べてアルバイトで収入を得ている学生でも利用しやすいのが特徴です。

選び方2 融資スピードで選ぶ

当日中にお金を借りたいなら即日融資に対応した大手消費者金融か学生ローンがおすすめです。消費者金融であれば即日融資が基本なので、早ければ申込から1時間ほどで借入が可能です。

即日融資対応の消費者金融カードローンは次の通りです。

サービス金利年無利息期間
レイク4.5%〜18.0%30日間無利息か
5万円まで180日間無利息
プロミス4.5%〜17.8%30日間無利息
アコム3.0%〜18.0%30日間無利息
アイフル4.5%〜18.0%30日間無利息
モビット3.0%〜18.0%なし

最近は学生ローンでも来店不要で申し込めるところが多いので、忙しく店舗に行く時間がない方でも借りやすいでしょう。

選び方3 無利息期間で選ぶ

カードローンによっては「30日間無利息」など一定の無利息期間を設けている金融会社もあります。

無利息期間中の借入なら利息は1円もかからないですし、ある程度の期間お金を借りる場合でも無利息期間中の利息を節約できるので非常にお得です。

仮に大手消費者金融で10万円を借りる時の30日間の利息は1,479円なので、この分の金額を節約することができます。

短期間の借入を検討している方はまずは無利息期間のあるカードローンに申し込みをしてみるのが良いでしょう。

なお、無利息期間があるカードローンは次の通りです。

カード金利年無利息期間
アコム3.0%~18.0%初めてなら30日間無利息
レイク4.5%~18.0%選べる2つの無利息期間
・30日間無利息
・5万円まで180日間無利息
プロミス4.5%~17.8%初めてなら30日間無利息
アイフル4.5%~18.0%初めてなら30日間無利息

ちなみに、5万円以内の借入ならレイクがおすすめです。180日間も無利息で借りることができます。

3.大学生がキャッシングで借りれる金額の目安

大学生がキャッシングに申込をした場合、利用限度額は10万円~30万円ほどになるケースが多いです。

ただし、消費者金融やクレジットカード会社からの借入は総量規制の対象となるため、最大の借入額は自分の年収の3分の1までと決まっています。

つまり、仮に30万円を借りるなら年収90万円以上は必要ということになります。覚えておきましょう。

4.大学生がキャッシングを利用する時の5つの注意点

大学生が簡単に借金をするのは決しておすすめできません。学生でも利用できるキャッシングは手軽な反面、多くのリスクを伴うからです。

注意1 繰り上げ返済を活用する

カードローンやクレジットカードキャッシングの金利は他のローンに比べて高いのが特徴です。

特に消費者金融はほとんどの場合上限金利が年18.0%なので、仮に10万円を借りて毎月3,000円ずつ返済をしていく場合、完済までに4万円近く利息を支払うことになります。

金利18.0%で10万円借りた場合の利息

毎月の返済額を5,000円や1万円に増やせば支払う利息をもっと減らすことができるので、お金に余裕がある時は積極的に繰り上げ返済をしていきましょう。

注意2 多重債務者にならないように気をつける

カードローンの場合、借入額が10万円程度なら月々の返済額は数千円なので返済時の負担はそれほど大きくありません。

そのため、今借りているカードローンの利用枠がなくなると、利用枠を増やすために新たなカードローンの契約をして、気づけば多重債務者になっていたというケースが非常に多いです。

借入件数が増えてもきちんと返せれば問題ないと思う方も多いかもしれませんが、多重債務者は金融機関から敬遠される傾向が強いため、今後ローンの審査に通りづらくなる可能性が高いです。

多重債務者にはならないように気をつけましょう。

注意3 延滞はしない

金融機関でお金を借りるとその情報が信用情報に登録されます。信用情報には申込情報や毎月の返済状況といった借入に関するあらゆる情報が登録されるため、もしも返済が遅れた場合は信用情報に傷がついてしまいます。

そうなると基本的に5年間はその情報が消えないので、その間どこからも借入ができない状態に陥ってしまいます。延滞はしないように日頃から気をつけましょう。

注意4 借金癖がつかないようにする

一度借金をするとそれが癖になり「お金が無くなったらまた借りれば良い」という思考に陥りやすくなります。

特に利用限度額の範囲で繰り返し借入ができるキャッシングは、一度契約してしまえばあとは自由に借入ができるので、どうしても借金を繰り返しやすい傾向にあります。

借金癖がつかないよう気をつけましょう。

注意5 自己破産しないように気を引き締める

キャッシングは返済実績を積むことで徐々に利用枠が増額されていくのが特徴です。

借入額が増えれば毎月の返済額も増えるため、最初は数千円の返済で済んでいたものが1万円、2万円と返済額が増えていき、最終的には他から借金をして返済に充てる自転車操業状態に陥る場合も多いです。

ここまで来るとほとんどの場合どこからも借入ができなくなっているので、一度返済が滞ってしまうと自己破産など法的な手段を取る以外、借金地獄から抜け出す方法がなくなってしまいます。

自己破産をすると最長10年間ローンを組むこともクレジットカードを作ることもできなくなってしまうので、社会生活に与える影響はかなり大きなものになるでしょう。

5.大学生におすすめのカードローンランキング

大学生におすすめのカードローンをご紹介します。カードローンを利用する時はこの中から選んで申込をしてみてください。

アコム

アコムは融資スピードが最短1時間と早く、土日祝日に申込をしても当日中に借入できます。30日間の無利息期間もあるので「給料日が来たらすぐに返せる」といった短期間だけお金を借りたい方も多く利用しています。

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新生銀行カードローン レイク

新生銀行カードローン レイクには30日間無利息、もしくは5万円まで180日間無利息の2つの選べる無利息期間があるので「お金を短期間借りたい方」「少額の借入をしたい方」に特に選ばれています。

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プロミス

プロミスは審査が最短30分と非常に早く融資もスムーズです。WEB完結も可能ですし、カードレスの利用もできます。「とにかく借りやすいカードローンを利用したい方」に選ばれています。

プロミス情報

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*ランキングは当サイトのおすすめ順に掲載しています。

6.まとめ

大学生の一人暮らしには何かとお金がかかります。食費や光熱費、家賃などの生活費はもちろん、交際費など自由に使えるお金もある程度必要でしょう。

最近は大学生でも利用できるキャッシングもあるので、アルバイトの給料で足りない部分をキャッシングで工面している学生も実際多いようです。

やむを得ずキャッシングをする場合は本当に必要なお金か、借入をする以外方法はないのか今一度よく考え、借りる際は必要最低限の金額に止めるようにしましょう。

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