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中銀住宅ローンを利用中の方必見!中銀カードローンの優遇金利で利用しよう

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中国銀行は岡山市に本店を置く地方銀行で、岡山県内での個人の取引が最も多い地元の方に大変親しまれている銀行です。今回は中国銀行が発行するカードローン「コレカ」の特徴や利用方法についてご紹介します。

コレカの金利は大手銀行にも引けを取らないうえ、中銀で住宅ローンを利用中の方は、大幅に金利を優遇してもらえます。住宅ローンを利用中の方はもちろん、お近くに中銀がある方はぜひカードローン選びの参考にしてみてください。

1.中銀カードローン「コレカ」の概要と申し込み条件

中銀カードローン1

コレカはアルバイトや専業主婦の方でも申し込みが可能です。詳しい申し込み条件は以下の通りです。

  • 20歳以上65歳以下で安定した収入がある方
  • 保証会社の保証が得られる方

コレカの申し込み条件としてはこの2つですが、その他の条件として「自宅または勤務先が中国銀行の営業地区内にある方」となっています。

そのため中国銀行がお近くに無い方は、残念ながらコレカの申し込みはできません。地方銀行でも全国展開しているカードローンもあるだけに、この点は少し残念なポイントです。

2.金利と限度額

コレカの適用金利は5.5%~14.5%ですが、中国銀行の住宅ローンを利用している方はカードローン金利が優遇される仕組みになっており、住宅ローン契約の有無によって以下のように金利が分かれています。

<住宅ローン契約なしの場合>

中銀カードローンss1

<住宅ローン契約ありの場合>

中銀カードローンss2

出典:http://www.chugin.co.jp/personal/c2/g2/i4/

住宅ローン契約が無い場合、適用金利は6.0%~14.5%の中で設定されることになります。それぞれの金利を比べると、限度額が少額になるほど金利の差が開いていることが分かります。

100万円以内の限度額で金利が10%未満になることはまず無いので、中国銀行の住宅ローンを利用中の方にとっては、コレカは驚くほどお得なカードローンと言えます。

3.借入方法

借り入れは中国銀行やコンビニのATMのほかに、中国銀行窓口でも可能です。コンビニのATMなら基本的に24時間いつでも借り入れができますが、ATMの利用手数料がかかるので注意しましょう。また、窓口で借りる際には印鑑が必要ですので忘れずに持っていきましょう。

4.利用可能ATM

コレカは主要コンビニ(セブンイレブン・ファミリーマート・ローソン)のほか、都市銀行やゆうちょ銀行、信用金庫などでも利用可能です。提携金融機関がこれだけあれば、利用する際に困ることはないでしょう。

5.返済方法

基本的な返済方法は指定口座からの引き落としです。返済日は毎月8日(銀行窓口休業日は翌営業日)、返済額は借入残高に応じて以下の金額となります。

中銀カードローンss3

出典:http://www.chugin.co.jp/personal/c2/g2/i4/

また余裕のある月に関しては、任意の金額をお好きな時にATMや窓口から繰り上げ返済をすることもできます。ただし、繰り上げ返済をしても毎月8日の引き落としは通常通り行われるので注意しましょう。

6.利息の計算方法

カードローンを利用する際に気になるのが、どのくらい利息がかかるのかという点ではないでしょうか。ここでは、コレカで借り入れをした場合の利息について具体的に見ていきましょう。(住宅ローン契約は無しとします)

(例1)
10万円を14.5%で30日間借りた場合
10万円×14.5%÷365日×30日=1,191円

約定返済額1万円のうち利息は1,191円です。

(例2)
100万円を13.0%で30日間借りた場合
100万円×13.0%÷365日×30日=10,684円

約定返済額2万円のうち利息は10,684円。

(例3)
300万円を9.0%で30日間借りた場合
300万円×9.0%÷365日×30日=22,191円

約定返済額5万円のうち利息は22,191円です。

7.コレカは即日融資不可

コレカの審査は最短即日回答となっていますが、実際は2~3日程度かかる場合が多いようです。そのため、申し込んだその日に借入をするのは難しいでしょう。仮に申込日当日に審査結果が出たとしても、その後に窓口に行き口座開設とローンの契約手続きが必要なので、それなりに時間がかかってしまいます。

当日中にお金を借りたい場合は、他の銀行カードローンを検討しましょう。ちなみに、三井住友銀行カードローンや三菱東京UFJ銀行カードローンなら、審査は最短30分なので即日融資も可能です。

8.「コレカ」と「iコレカ」の違い

中国銀行には「コレカ」のほかに、姉妹商品である「iコレカ」というカードローンもあります。2つのカードローンの違いをまとめました。

中銀カードローン2

最も大きな違いとして挙げられるのは、限度額と契約方法です。コレカの限度額は最高500万円ですが、iコレカについては100万円までしか借りることができません。

またコレカの場合、本申込の際は中国銀行の窓口に来店する必要がありますが、iコレカは来店不要で契約ができるため、コレカに比べ手軽に申し込むことができます。

来店不要ということは、近くに中国銀行が無い方でも申し込めそうな気がしますが、iコレカを申し込むには中国銀行の普通預金キャッシュカードを持っていることが条件となります。つまり既に中国銀行で口座を開いている方でないと、申し込みはできません。

9.申し込み方法

コレカの申し込み方法は、インターネット、電話、FAXの3つです。

インターネットとFAXについては、中国銀行の口座が無い方でも利用できますが、電話申し込みをする場合は、中国銀行のキャッシュカードを持っていることが条件となるので注意しましょう。

ただ、いずれの方法を選んでも、契約時には窓口での手続きが必要です。以下に契約時に必要なものをまとめました。

  • 印鑑
  • 本人確認書類(運転免許証やパスポート)
  • 健康保険証
  • 前年の収入が分かる収入証明書(限度額が100万円以下の場合は不要)

また、平日に窓口に行けない方については、ちゅうぎん住宅ローンセンターにて土日の契約手続きも可能です。

10.まとめ

今回は中銀カードローン「コレカ」についてご紹介しました。金利や使いやすさの面でいうと、他の銀行カードローンと比べて特に劣る部分は無い印象です。

しかし、契約時に来店が必要であるという点については、デメリットと感じる方も多いのではないでしょうか。既に中銀の普通預金口座をお持ちで100万円以内の借り入れが希望なら、来店不要で契約ができる「iコレカ」を検討してみるのも良いかもしれません。

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