千葉興業銀行カードローンの賢い返済方法|手数料無料で損せず返済する全知識

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千葉興業銀行 カードローン 返済0

千葉興業銀行カードローン「リリーフ」の返済方法は指定口座からの自動引き落としとなっていますが、利息を減らしてお得に利用するためには返済方法を少し工夫する必要があります。

今回は千葉興業銀行カードローンリリーフの返済方法と利息を最小限にするコツ、返済時の注意点などについてご紹介します。

返済方法に関して疑問がある方はぜひ参考にしてみてください。

1.手数料無料!お得な千葉興業銀行カードローンの返済方法

千葉興業銀行カードローンリリーフの返済方法は2つです。

方法1 口座引落し

リリーフの基本的な返済方法は、千葉興業銀行普通預金口座からの自動引き落としとなっています。前月10日時点での借入残高に応じた金額が、当月10日(銀行休業日の場合は翌営業日)に引き落とされます。

リリーフを利用するためには千葉興業銀行の普通預金口座が必要となりますが、審査結果が出た後に窓口で契約手続きと同時に口座開設をすることも可能です。

方法2 ATM・窓口からの繰り上げ返済

口座引き落としによる約定返済の他にも、千葉興業銀行ATMや窓口から随時繰り上げ返済も可能です。繰り上げ返済自体の手数料は無料ですが、平日と土曜日の8時45分~18時以外の時間帯は108円(税込)のATM手数料がかかるので注意してください。

2.千葉興業銀行カードローンの返済2つの注意点

千葉興業銀行カードローンリリーフの返済に関する注意点をまとめました。

注意1 初回の借入が10日以降の場合、返済日は翌々月になる

返済額は前月10日時点での借入残高によって決まる仕組みなので、初回の借入が10日以降になった場合、返済日は翌月ではなく翌々月の10日となります。たとえば、初回の借入を1/10日に行った場合、1回目の返済日は3/10日です。

注意2 延滞をすると遅延損害金が発生する

約定返済日である毎月10日に口座引き落としができなかった場合は、延滞による遅延損害金が発生します。遅延損害金を計算する際の金利は年率18.0%となっており、リリーフの上限金利である14.6%に比べ3%以上も高い金利が適用されます。

引き落としができなかった場合、特に再引き落とし日は設けられておらず、口座に入金があった時点で即時に引き落としがかかります。遅延損害金は日割り計算となるため、返済が遅れた場合は1日でも早く口座に入金するようにしましょう。

3.知って得する千葉興業銀行カードローン返済の豆知識

千葉興業銀行カードローンリリーフの返済に関する豆知識をご紹介します。

豆知識1 千葉興業銀行カードローンリリーフの返済方式

リリーフの返済方式には「残高スライドリボルビング方式」が採用されています。残高スライドリボルビング方式とは、借入残高によって毎月の返済額が変わる仕組みになっており、たとえば借入額が10万円以下なら月々の返済額は2,000円、50万円以下なら1万円というように借入額が増えるほど返済額も増えていきます。

豆知識2 返済は月々1万円~

リリーフの月々の最低返済額は借入残高に応じて次のようになっています。

千葉興業銀行 カードローンss2

出典:https://www.chibakogyo-bank.co.jp/kojin/kariru/cardloan/

前月10日時点での借入残高が1万円以上50万円以下なら、月々の返済額は1万円です。ただし、10万円以下でも50万円以下であっても返済額が同じなので、借入額が少ない方にとって月々 1万円の返済は負担が大きいようにも感じます。

毎月の返済額が多ければその分完済が早まり、支払利息を減らせるというメリットはあるものの、同じ10万円を借りた場合でも月々 2,000円ほどの返済で済むカードローンもあるので、返済時の負担を軽くしたい方は他のカードローンも検討してみた方が良いかもしれません。

4.まとめ

千葉興業銀行カードローンリリーフの返済方法は基本的に口座引き落としとなりますが、金銭的に余裕がある場合は繰り上げ返済も賢く活用しながらできるだけ利息を節約しましょう。

ただし、繰り上げ返済ができるのは千葉興業銀行のATMと窓口のみとなっており、他の提携ATMからは行えませんので注意してください。

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