アコム

千葉興業銀行カードローン「リリーフ」大特集!3つの特徴と申込の流れを徹底解説

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
千葉興業銀行カードローンに申し込んだ女性

千葉興業銀行は千葉県千葉市に本店を置く地方銀行で、通称「ちば興銀」の愛称で地元の方に親しまれています。

千葉興業銀行では「リリーフ」というカードローンを提供していますが、リリーフは大手都市銀行のカードローンに引けを取らない非常に使い勝手が良い商品と言えます。

今回は「リリーフ」の特徴と利用方法、申込前に知っておきたいポイントを詳しく解説していきます。カードローンの申込を検討している方はぜひ参考にしてください。

1.千葉興業銀行カードローン「リリーフ」3つの特徴

千葉興業銀行カードローン「リリーフ」の特徴をご紹介します。

特徴1 限度額は最高1,000万円

千葉興業銀行カードローンリリーフの限度額は最高1,000万円となっており、地方銀行のカードローンとしてはかなり高額です。限度額は次のようにいくつかのコースに分かれており、あらかじめ希望のコースを選択して申し込む仕組みです。

  • 30万円コース
  • 50万円コース
  • 100万円コース
  • 以降100万円ごとに1,000万円まで

ただし、200万円以上のコースに申し込む場合は限度額の2倍以上の年収が必要となります。つまり、 200万円コースなら年収400万円以上、 300万円コースなら年収600万円以上必要ということになります。

特徴2 借入時に利用できるATMが充実

千葉興業銀行カードローンリリーフは借入時に利用できるATMが充実しているのも魅力です。利用可能ATMをまとめました。

  • 千葉興業銀行ATM
  • 提携先金融機関ATM(みずほ銀行、武蔵野銀行、横浜銀行、常陽銀行など)
  • セブン銀行ATM
  • ローソンATM
  • イーネットATM
  • ゆうちょ銀行ATM
  • イオン銀行ATM

特徴3 住宅ローンの利用で金利が1%優遇される

リリーフの適用金利は年3.9%から14.6%ですが、千葉興業銀行の住宅ローンを利用中の方は1%金利が優遇されます。例えば上限金利である14.6%が適用となる場合、住宅ローンの契約があれば13.6%になります。

銀行カードローンの金利は消費者金融などに比べると低金利ですが、それでも上限金利が年13%台になることはほとんどないため、住宅ローン利用中の方には非常におすすめのカードローンです。

2.千葉興業銀行カードローン「リリーフ」の基本情報

千葉興業銀行カードローン「リリーフ」の基本情報をまとめました。

千葉興業銀行 カードローン1-1

3.金利

千葉興業銀行カードローンリリーフは限度額によって段階的に金利が決められています。 200万円コースからは申込にあたり年収条件が設けられているので注意してください。

千葉興業銀行カードローン「リリーフ」金利
出典:千葉興業銀行カードローン「リリーフ」

4.借入方法

借入は千葉興業銀行ATMまたは提携金融機関ATMからローン専用カードを使って行います。 提携ATMが非常に充実しているので、お近くに千葉興業銀行のATMがない場合でも不便を感じることはないでしょう。

ただし、 ATMの種類や時間帯によっては手数料がかかります。以下にATMごとの手数料をまとめましたので参考にしてください。

千葉興業銀行カードローン「リリーフ」ATM手数料

5.返済方法

リリーフの返済方法は、毎月10日(銀行休業日の場合は翌営業日)に千葉興業銀行普通預金口座からの自動引き落としです。普通預金口座をお持ちでない方はカードローンの契約時に店頭で同時口座開設の手続きが必要です。

繰り上げ返済は窓口もしくは千葉興業銀行のATMからいつでも可能です。

6.月々の返済額

月々の返済額は前月10日時点での借入額によって決まります。たとえば、前月10日時点での借入額が50万円以下なら1万円、50万円超100万円以下なら2万円の返済となります。

毎月10日にこの金額が自動引き落としとなるので、残高不足にならないようあらかじめ普通預金口座に必要な金額を準備しておきましょう。

千葉興業銀行カードローン「リリーフ」月々の返済額
出典:千葉興業銀行カードローン「リリーフ」

7.申込から融資までの流れ

千葉興業銀行カードローンリリーフの申込から融資までの流れをまとめました。

流れ1 申込

リリーフの申込方法はインターネット、電話、 FAXの3つです。 FAXで申し込む場合は千葉興業銀行ホームページから「仮審査申込書」と「個人情報のお取り扱いに関する同意書」をダウンロードできます。

特別理由がない限りインターネットからの申込が最も手軽な方法ですが、電話申し込みを希望の方は次のテレフォンセンターからも申し込めます。

ちば興業テレフォンセンター
電話番号 0120‐608‐785(携帯電話からは043‐245‐7700)
受付時間 平日9時~21時、土日9時~17時(祝日は営業していません)

流れ2 審査

申込書の内容と信用情報などをもとに銀行での審査が行われます。審査が終わると指定した連絡先に審査結果を知らせる電話が入ります。

流れ3 契約

無事審査に通った場合は契約手続きに進みます。千葉興業銀行の普通預金口座をすでにお持ちの方は郵送で正式な申込書類を送ることもできますが、口座がない方は窓口での手続きが必要です。

この時、印鑑と運転免許証などの本人確認書類が必要になるので忘れずに持っていきましょう。

流れ4 借入開始

契約手続き後1週間から10日ほどで自宅にカードが届きます。この時点でようやく借入ができる状態になるので、申込から借入までには10日から2週間ほど見ておいたほうが良いでしょう 。

8.おすすめの銀行カードローンランキング

千葉興業銀行カードローンリリーフ以外でおすすめの銀行カードローンをご紹介します。

みずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローンは最大800万円借入できるので「まとまったお金を中長期で借りたい方」に特に選ばれています。みずほ銀行の口座を持っていればキャッシュカードですぐ利用できるのも選ばれているポイントです。

なお、みずほ銀行の住宅ローンを利用するとカードローン金利が年0.5%低くなります。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。

みずほ銀行カードローン詳細

▼みずほ銀行カードローンでお得に借りる方法はこちら
みずほ銀行カードローンのメリット・デメリットを徹底解説|融資を受ける手順と注意点とは

横浜銀行カードローン

横浜銀行カードローンは横浜銀行を普段から利用している方に特に選ばれています。専業主婦やパート・アルバイトの方も借入可能です。

なお、横浜銀行カードローンは神奈川県、東京都、群馬県(前橋市/高崎市/桐生市)に住んでいる、もしくはこの地域で働いている方が利用可能です。

横浜銀行カードローン詳細

▼横浜銀行カードローンでお得に借りる方法はこちら
横浜銀行カードローンのメリット・デメリットを徹底解説|融資を受ける手順と注意点とは

楽天銀行カードローン

楽天銀行カードローンは入会で1,000ポイントもらえることから「楽天を普段から利用している」方に特に選ばれています。いつもの口座で利用することもできますし、コンビニなどの提携ATMから借入や返済も可能です。

なお、楽天銀行の口座を持っている場合は24時間振込が可能なので、楽天銀行口座を持っている方にも選ばれています。

楽天銀行カードローン詳細

▼楽天銀行カードローンでお得に借りる方法はこちら
楽天銀行カードローンのメリット・デメリットを徹底解説|融資を受ける手順と注意点とは

*ランキングは当サイトのおすすめ順に掲載しています。

9.まとめ

千葉興業銀行カードローンリリーフは限度額や利用可能ATMの豊富さなど多くのメリットがあり、地方銀行のカードローンのなかでは非常に使い勝手が良い商品と言えます。

特に千葉興業銀行の住宅ローンを利用中なら金利が1%優遇されるため更にお得に利用できます。ただし、申込から借入までには2週間ほどかかるので、ある程度日数に余裕を持って申し込むようにしてください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket