カードローン返済方法のメリットまとめ|何はともあれ手数料無料が吉

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カードローン 返済方法 メリット0

借りたお金は必ず返す必要がありますので、カードローンに申し込んで融資を受けると同時に、お金の返済もスタートします。

カードローンを契約する時には、融資可能金額や金利などに意識が向きがちですが、返済のしやすさも大切なポイントとなります。

カードローンの返済方法や返済日はどこもだいたい同じだと思われがちですが、カードローンの主な返済方法は次の5つあり、返済方法によって利息や手数料なども異なってきます。

  • 自動引き落とし
  • インターネット返済
  • ATM返済
  • コンビニ返済
  • 銀行振り込み

それぞれの返済方法のメリットやデメリットをしっかりと理解して、毎月の返済を延滞しないように、しっかりと返済していく必要があります。

この記事では、カードローンの返済方法の種類、手数料、返済日など、それぞれのメリットやデメリットをまとめてみました。カードローンの申込を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

1.カードローン返済方法のメリット

カードローンの返済方法別にメリットをお伝えしていきます。

①自動引き落としのメリット

カードローンの自動引き落とし返済とは、指定した銀行口座から自動的に返済を行う方法のことです。銀行口座に返済日までに返済額以上の預金残高があれば、確実に返済することができます。

自動引き落とし返済には、手数料がかからないことや手間がかからないなどのメリットがあります。仮に返済日を忘れていたとしても、返済日が来れば自動的に銀行口座から引き落とされるので、延滞や滞納を防ぐことができます。

一方で、引き落としができなかった時は、振込などで返済をする必要があるというデメリットもあります。自動引き落としの時間は銀行によって異なるので、カードローンの相談窓口で確認してみましょう。

延滞や滞納をしてしまうと、カードローンを利用する上で、様々な不利益を被る可能性があるので注意が必要です。自動引き落とし返済のメリットやデメリットをしっかりと理解して、便利に利用しましょう。

②インターネット返済のメリット

毎日の生活が忙しい方や返済が面倒だと感じる方には、インターネットからの返済がおすすめです。インターネットからの返済とは、カードローン会社のホームページにある会員機能を使って、インターネットを利用して返済ができるシステムのことです。

カードローン会社のインターネット返済システムが対応している銀行に口座があり、インターネットバンキングを利用できることが条件となります。

インターネット返済には、手数料がかからないことやスマートホンやパソコンから簡単に返済ができるというメリットがあります。24時間いつでも返済できますから、カードローン会社や金融機関の営業時間外や土日でも返済することができ、ATMなどに行って並ぶ必要がありません。

忙しくてついつい忘れてしまったり、遅延損害金が発生して信用情報にキズが付いてしまうのを防ぐことができます。一方で、指定されているインターネットバンキングが必要になるのがデメリットとも言えます。

③ATM返済のメリット

ATMからの返済とは、提携しているATMやカードローン会社の店頭で支払う方法のことです。ATMからの返済は、カードローンの銀行や提携ATMでの手数料が無料のことが多く、夜間や土日であっても利用できるというメリットがあります。

ATMの手数料はカードローン会社によって異なっており、全て無料のところもあれば、常に有料のところもあり、中には原則有料だけれども一部の提携ATMでは無料というものもあります。引き出す金額やカードローン会社によっては210円の手数料がかかることもありますから、できるだけ手数料無料で返済できる提携ATMを利用するようにしましょう。

一方で、毎月の約定日までに自分で返済手続きに行く必要があり、提携以外のATMでは手数料がかかるなどのデメリットがあります。とはいえ、様々な場所に提携のATMがあるので、空いた時間に入金しておけば、忙しい時でも便利に返済できます。

④コンビニ返済のメリット

コンビニでの返済とは、コンビニエンスストアに設置されているATMを利用して返済する方法のことです。コンビニを良く利用している方も多いと思いますし、身近にどこでもあるので、ATMからの返済がとても便利です。

24時間営業しているコンビニが多く、ちょっと買い物したついでに返済でき、土日や深夜でも返済が可能というメリットがあります。コンビニの提携ATMを利用した返済は、メディア端末を使えば手数料が無料になるカードローンもあります。

一方で、提携していないATMの場合は手数料がかかったり、ATMが一台しか設置されていないと、混雑していて並ぶ必要があるなどのデメリットがあります。LoppiやFamiポートなど独自のATMの場合は、操作の仕方が分かりにくく感じることもあるかもしれません。

カードローンの返済だけのためにコンビニを利用するのに少し引け目を感じて、ついつい他の物を買い物して出費が増える方もいるかもしれませんが、ATMの手数料を払っているので遠慮せずに返済方法として利用しましょう。

⑤銀行振り込み返済のメリット

銀行振り込みでの返済とは、銀行の窓口やATMから返済専用の指定口座に振り込む方法のことで、口座振替と呼ばれています。

近くに返済可能な提携ATMやカードローン会社の店舗がない場合に、金融機関から指定口座へ振込みができるので、返済にカードが不要になります。ホームページなどから振込先を確認して、インターネットバンキングで振込手続きが可能なので、細かい金額の入金もできて、気軽に一括返済ができます。

また、どの銀行口座を利用しても返済できるのもメリットと言えるでしょう。一方で、銀行振込による返済の場合には、利用時間や利用機関によっては所定の振込手数料がかかることがあり、返済者の負担が増えるというデメリットがあります。

手数料を払いたくないという方は、振込手数料が無料のネット銀行の振込サービスを利用されることをお勧めします。

2.最もお得なカードローン返済方法

カードローンの返済方法や返済日はどこも大して変わらないように思えますが、それぞれにメリットやデメリットがあります。

何はともあれ、手数料無料の返済方法を選ぶことをお勧めします。銀行やコンビニのATMを利用して返済する場合には、金融機関によって無料のところもありますが、多くの場合は手数料が別途必要になります。

手数料は108円や216円と少額に思えますが、積み重なると負担がどんどん大きくなりますので、手数料無料のほうが良いです。月々の手数料を年単位で計算すると、手数料が105円の場合は年間1,260円、手数料が210円の場合は年間2,520円になり、決して無視できない金額になります。

返済期間が長くなればなるほど手数料の総額は大きくなりますし、利息もかかって負担も大きくなるので、長期の返済を想定している場合は手数料が無料の銀行を選ぶようにしましょう。

3.カードローン返済の豆知識

カードローンの返済方法を選ぶ前に、約定返済や繰上返済などの豆知識もチェックしておきましょう。

①約定返済

約定返済とは、カードローンの金融機関などとの契約により、毎月の決められた金額を返済日に返済する方法のことです。ローン専用普通預金口座から、約定返済額を自動引落しで返済していきます。カードローンの契約時点で、毎月○日にどのくらいの金額を返済すると決め、金融機関などのローン契約の規定に記載して同意します。

②繰上返済

繰上返済とは、契約で決められた毎月返済額とは別に返済を行うことで、カードローンの元金返済分を前倒して返済して減らしていく方法のことです。お金に余裕のある時やボーナスを受け取った時などに前倒しして返済することで、元金を減らして、より早く返済を終えて利息を減らす効果があります。

4.厳選|おすすめカードローン比較ランキング

おすすめのカードローンを比較してご紹介します。

新生銀行カードローン レイク

第1位は新生銀行カードローン レイクです。レイクには30日間無利息、もしくは5万円まで180日間無利息の2つの選べる無利息期間があるため、「短期間だけお金を借りたい」「少額の借入をしたい」といった方に特に選ばれています。

新生銀行カードローンレイク情報

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アコム

第2位はアコムです。アコムは融資スピードは最短1時間と早く、土日祝日に申し込みをしても当日中に借入ができます。「急ぎで借りたい!」という方に特に選ばれています。また、30日間の無利息期間もあるため、「給料日が来たらすぐに返せる」というような、短期間だけ借りたい方もアコムを利用しています。

アコム情報

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プロミス

第3位はプロミスです。プロミスは平日14時までに契約完了していれば銀行口座へ最短10秒で振込をしてもらうことができるため、「急ぎでお金を借りたい方」に選ばれています。

プロミスにも30日間の無利息期間があり、三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座を持っている場合、深夜でも土日祝日でも受付完了から最短10秒で振り込んでもらうことが可能です。そのため、プロミスは「三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座を持っている方」に特に選ばれています。

プロミス情報

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みずほ銀行カードローン

第4位はみずほ銀行カードローンです。みずほ銀行カードローンは「まとまったお金を中長期で借りたい!」といった方に特に選ばれています。みずほ銀行の口座を持っていれば、キャッシュカードですぐに利用できるのも選ばれているポイントです。

みずほ銀行カードローン詳細

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モビット

第5位はモビットです。WEB完結申込なら電話連絡や郵送物がないことから、派遣社員の方のように普段会社にいることが少ない職業の方や家族や職場にバレずに借入したいといった方に選ばれています。職場への電話連絡をどうしても避けたい方の利用が特に多いです。

モビット詳細

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5.まとめ

カードローンの主な返済方法として、自動引き落とし、インターネット返済、ATM返済、コンビニ返済、銀行振り込み返済などをご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。カードローンの返済方法や返済日は一見同じように思えますが、それぞれにメリットやデメリットがあり異なっています。

手数料がかからない返済方法はお得なので、何はともあれ手数料無料の返済方法を選ぶことをお勧めします。返済を延滞すると信用情報にも傷がつきますので、手数料がかかっても手間がかからず都合の良いカードローンを選ぶのも賢い方法です。

スマホやパソコン、コンビニから簡単に返済できる方法もありますので、自分が一番返済しやすい方法を選ぶようにしましょう。

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