カードローン借り換え審査に通りやすくする6つの極意と注意点

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現在カードローンを利用している人のなかには、「金利が高くて元金がなかなか減らない」「毎月の支払額の負担が大き過ぎる」といった悩みを抱えている人も多いと思います。

おそらくあなたも、そんな状況を解決するためにカードローンの借り換えやおまとめを検討している最中なのではないでしょうか。

既にカードローンを利用している分、前回よりも審査が厳しくなるのではないかと不安を感じているかもしれません。

そこで今回は、カードローンの借り換え審査に通りやすくする極意と注意点についてご紹介していきます。どれも具体的な方法ですので、ぜひ参考にしてみてください。

1.カードローン借り換え審査に通りやすくする6つの極意

借り換え審査に通りやすくするための極意をご紹介していきます。

極意1 借入件数を減らす

カードローンの審査は、現在の借入額よりも借入件数が重視される傾向にあります。既に契約しているカードローンやキャッシングが何件かある場合、できるだけ借入件数を減らしてから審査を受けることをおすすめします。

特に、借入が5社以上ある場合は審査に通るのは非常に難しくなります。少額のカードローンから完済をし、できれば3社以内にしてから新たな申し込みを行うのが良いでしょう。

極意2 複数申し込みをしない

「カードローンの申し込みは一度に複数の会社に申し込んだ方が良い」という情報をネット上で見かけることがありますが、これは大きな間違いです。一度に多くのカードローンに申し込んでしまうと申込ブラックという状態になり、その行為そのものによって審査に落ちてしまう危険があります。

短期間に何社も申し込みをするということは、それだけお金に困っている人であると判断されるため、金融機関側としては返済能力があるのかどうか疑わしいと思うのは当然です。カードローンの申し込みをする際は、多くても2社までにしておくのが賢明です。

また、申込履歴は最長で半年間信用情報機関に登録されますので、半年以内に申し込みをして審査に落ちている場合は、直近の申し込みから半年以上経ってから新たなカードローンに申し込むようにしましょう。

極意3 延滞しない

カードローンに限らず、クレジットカードや各種ローンなど、借入に関する情報は信用情報機関に最長5年間登録されます。毎回延滞することなくきちんと支払いをしていれば何も問題はありませんが、3ヵ月以上支払いを延滞した場合、延滞解消後1年間は延滞の事実として登録されてしまいます。

返済状況に関する情報

出典:株式会社 日本信用情報機構
http://www.jicc.co.jp/whats/about_02/index.html

信用情報は各金融機関で照会ができるため、他社で審査をする場合でも登録情報は簡単に確認できます。延滞履歴がある状態では借り換えの審査を通すのは難しくなってしまいますので、借り換えを検討しているのであれば、まずは支払いを延滞しないということが大前提です。

極意4 勤続年数が1年以上ある状態にする

審査には年収と同じく勤続年数も影響します。転職を繰り返す人は収入が安定しづらいと判断されるため、勤続年数は最低でも1年以上で申し込みたいところです。とはいえ、勤続年数が1年未満だからといって必ずしも審査に通らないかというとそうでもありません。

その他の審査項目を総合的に判断し、審査に通ることももちろんあります。ただ、あと数ヵ月で1年になるような場合は、できるだけ1年経ってから申し込みをする方が審査には有利でしょう。

極意5 携帯料金を滞納しない

信用情報と聞くとカードローンやクレジットカードの支払いばかり気にしてしまいがちですが、携帯電話料金の支払い状況も審査に関係しています。

ただ、これは毎月の利用料金そのものではなく、携帯電話を割賦契約で購入している場合の話です。携帯電話本体の料金を毎月の利用料と一緒に支払っている場合、電話本体を分割つまりローンで買っているということになります。

毎月の携帯料金の支払いが遅れてしまうと、一緒に本体の支払いも滞ってしまうため、延滞とみなされてしまいます。携帯電話を分割で購入している場合は、毎月の支払いを滞納しないよう気をつけましょう。

極意6 不要なクレジットカードは解約する

金融機関からの借入件数を考えるときに見落としがちなのが、クレジットカードのキャッシング枠です。キャッシング枠はクレジットカードの申し込みと同時に付与されるため、キャッシング枠の存在をそこまで認識していない場合も多いかもしれません。

しかし、クレジットカードのキャッシング枠もしっかりと借入件数にカウントされます。例え数万円と少額であった場合でも、審査には借入金額よりも件数が影響することが多いので、現状キャッシング枠を利用していない場合は事前に解約をしておくことをおすすめします。

2.カードローン借り換えに申し込む時の2つの注意点

カードローン申し込み時の注意点について見ていきましょう。

注意点1 入力ミスに気をつける

インターネットや自動契約機で申し込む場合は、審査項目は手入力になります。審査項目がたくさんあると、うっかり入力ミスをしてしまうこともあるかもしれません。

単純な入力ミスだとしても、審査には入力された情報が全てです。故意で嘘の申告をしたと思われ審査に落ちてしまう可能性もあるので、入力内容は1つずつしっかりと確認しましょう。

注意点2 ウソをつかない

年収や他社からの借入額など、審査に通るためにウソをつきたくなることもあるのではないでしょうか。しかし、ウソをついたところであなたにとって得になることは1つもありません。

それどころか、ウソがバレればそれだけで大きく信用を失い、審査に落ちる可能性が極めて高くなってしまいます。審査基準は金融機関によって違いますので、基準が分からない素人がヘタにウソをついても仕方ありません。例え収入などに自信がないとしても、絶対にウソをつくのはやめましょう。

3.カードローン借り換えと総量規制

カードローンの借り換えには、総量規制も関係してきます。総量規制とは、「借入額が年収の3分の1を超えてはならない」というもので、賃金業法という法律で定められています。

消費者金融はこの賃金業法を基準としているため、借り換えによって全体の借入額がこの範囲を超えてしまう場合、基本的には消費者金融からの新たな借り入れはできません。ですが、消費者金融の借り換え専用ローンであれば、年収の3分の1以上の場合であっても借り換えが可能です。

ただ、借り換え専用ローンは、一般的なカードローンのように限度額内での追加の借り入れはできません。つまり、返済専用のカードローンということです。あくまで完済を目的とする場合は良いですが、追加の借り入れができないことに不安を感じる方は、銀行のカードローンへの借り換えを検討してみましょう。

銀行は銀行法という法律を基準としているため、総量規制の対象外です。借り換え専用ではなく一般的なカードローンであれば、限度額の範囲内で追加の借り入れも可能です。銀行のカードローンは消費者金融に比べ金利も低いので、借り換えには特におすすめです。

4.借り換えにオススメのカードローン3選

借り換えにおすすめのカードローンを3つご紹介します。

プロミス

第1位はプロミスです。100万円以下の借入をおまとめ・借り換えならプロミスがおすすめです。30日間の無利息期間がありますし、平日14時までに契約完了していれば、銀行口座へ最短10秒で振込をしてもらうことができます。

三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座を持っている場合、深夜でも土日祝日でも受付完了から最短10秒で振り込んでもらうことが可能です。

プロミス情報


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プロミスのメリット・デメリットを徹底解説|即日融資を受ける手順と注意点とは

アコム

第2位はアコムです。アコムは融資スピードも最短1時間と早く、土日祝日に申し込みをしても当日中に借入ができます。「急ぎ+できるだけ確実に借りたい!」という方に特に選ばれています。アコムにも30日間の無利息期間があります。
アコム情報


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アコムのメリット・デメリットを徹底解説|即日融資を受ける手順と注意点とは

モビット

第3位はモビットです。限度額は最高800万円あり、WEB完結申込なら電話連絡や郵送物がありません。派遣社員の方のように普段会社にいることが少ない職業の方や家族や職場にバレずに借入したいといった方に選ばれています。職場への電話連絡をどうしても避けたい方の利用が特に多いです。

モビット詳細


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5.まとめ

借り換えの場合は金額も大きくなるため、審査に通るか不安な人も多いと思います。ですが、これまできちんと支払いをしていれば、それが信用となり審査に通りやすくなることもあります。必ずしも現在の借り入れがマイナスになるとは限りませんので、過度な心配をするより、審査に通るためにできることをやりましょう。その際にはぜひ、今回お伝えした注意点を参考にしてみてください。

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