審査なしのカードローンは絶対利用するな!通過率を上げる4つの方法

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専業主婦

カードローンを申し込む上で、必ず行われるのは審査です。基本的には、この審査を通過して初めてカードローンを利用する事ができます。

この記事では、審査なしのカードローンの罠やカードローン審査の通過率を上げる4つの方法、カードローンの審査に通らない9つの理由についてまとめました。

審査について知識をつけることは、審査の通過率を上げることにつながります。申し込みの前にしっかりと確認しておきましょう。

1.審査なしのカードローンの罠

カードローンの申し込みにおいて、どの様な金融業者でも審査は必ずあります。そして、基本的にカードローンを組む上で、絶対に審査に通らない条件があります。それは次の人のような場合です。このいずれかに当てはまる場合には、貸金業法で運営している金融業者ではまずまちがいなく審査に通らない条件である事を認識してください。

  • 安定した収入の無い人(専業主婦を除く)
  • 金融事故(ブラックリストに載っている)のある人

逆に言えば、審査が甘い、必ず融資可といった表現をしている貸金業者はろくな貸金業者ではありません。ほとんどが闇金であると言えます。インターネットで探すとその様な広告をして客寄せしているようなところはかなり多く、実際に闇金被害に遭っている人は少なくありません。

一度闇金に手を出してしまうと、あなたの人生が狂ってしまいます。それだけ危険なものです。カードローンを組む場合には、世間一般的に見て知名度が高く、大手の金融業者から借りる事を心がけてください。

2.カードローン審査の通過率を上げる4つの方法

では、カードローンを申し込む上で、審査に通りやすくする工夫を紹介します。次の様な点を意識して申し込む事で、契約できる可能性が高くなりますので、審査に申し込む前に実践してみてください。

①簡易診断ツールを利用する

多くの銀行、消費者金融では、あなた自身が申し込んだ事により審査が通るかどうかを簡易的に診断できるツールをインターネット上に用意しています。何よりもまずこのツールを活用し、あなたがその金融機関に申し込んだ時に審査に通るかどうか簡易的に診断してみてください。この診断ツールで借り入れが難しいと判断される場合は、恐らく仮審査を通過する事はできません。

診断ツールがある理由は次の様な事が挙げられます。

  • 金融業者から見た場合、余計な審査をする手間が省ける
  • 消費者から見た場合、審査に申し込む前に申し込むかどうかを簡単に判断できる

カードローンの申し込みは、申し込むだけであなたの申し込み履歴が信用情報機関に登録されてしまいます。この信用情報機関は、多くの金融業者が個人情報を参照できる機関でもあります。仮にあなたが審査に申し込み、融資不可となった場合には、その結果までも登録されてしまいます。

審査に落ちたから次から次へと申しこんでしまうと、その結果が更に登録されてしまい、申し込みブラックという状況に陥ってしまいます。申し込みブラックとは、1ヶ月に3社以上の申し込みをしてしまうと、それだけでどの金融業者も審査に通さなくなると言われています。

そして、その情報の登録期間は6ヶ月です。6ヶ月以上経たなければ、新たな申請をしても審査落ちとなってしまいます。そうなる事を防ぐためにも、この簡易診断で審査通過の可能性を確認し、少しでも不利な状況にならないようにできるという訳です。

②他社からの借り入れ件数を減らす

すでに他カードローンを持っている人は、借入金額よりも借入件数を減らす工夫をしてください。カードローンの審査では、既借入件数が3社以上ある場合は、審査が通りにくくなります。借入総額が同じでも借入件数が多い人は審査に受からない可能性が高いです。

同じ借入総額でも借入件数が多い人は、それだけ金融取引における信用面が低く、借入上限金額が低くなると評価されてしまいます。逆に借入件数の少ない人は、借入上限金額が高く、信用面が高いと評価されます。あなたがもし複数のカードローンを持っていて、それぞれに借入できる余力がある場合は、1つにまとめてしまい、できるだけ借入件数を減らす事を心がけてください。

③希望金額を低めの設定にする

希望金額では無理な要望をしない事です。収入に対してそれに見合った金額を申し込むのが妥当です。もっと言うのであれば、自分の希望額が50万円なら30万円で申請してみたり、20万円で申請してみたりする事が審査に通過するポイントだと言えます。本当なら20万円なら貸せるのに、50万円の申請だから融資不可となるケースもあります。

希望金額が高ければ高いほど、審査は慎重になるという事を認識してください。逆に、低い希望金額で審査を受けたら希望金額よりも高い上限金額で金融業者から掲示される事もあります。

④審査の内容を理解する

基本的に審査で確認されるポイントは次の様な点です。

  • 年齢(高い程評価が良い)
  • 勤務先(優良企業ほど評価が良い)
  • 雇用形態(正社員、契約社員、派遣社員の順で評価が良い)
  • 勤続年数(長ければ長いほど評価が良い(1年、2年だと評価が下がる)
  • 収入(高ければ高いほど評価が良い)
  • 家庭環境(独身・実家暮らし、既婚・子供無しが評価が良い。独身・一人暮らしだと評価が下がる)
  • 居住形態・年数(持家だと評価が良い。居住年数は長ければ長いほど良い)
  • クレジット会社の利用履歴(利用実績・返済実績が多いほど評価が良い)

評価ポイントは、今日、明日で直ぐに変えられるものはあまりありませんが、自分でできる実績作りで有効なのは、最後の項目のクレジット会社の利用履歴を多くする事です。特にクレジットカードなどを今まで持った事が無い人は、金融業者から見ればあなたの金融取引に対する評価ができません。実績がないからです。その事から評価は低くなりがちです。

あなたの取り組みで直ぐに評価を上げる事ができる項目ですので、クレジットカードを持っていない人は、クレジットカードを作成し、実績を増やすように心がけてください。なお、クレジットカードの利用は少額で大丈夫です。

3.カードローンの審査に通らない9つの理由

カードローンの審査に落ちてしまった理由は公開されていません。問い合わせても金融業者からは回答を得る事ができません。審査に通らない主な理由は次の様な点が挙げられます。

理由1 総量規制に達している

貸金業法では、総量規制と呼ばれる規定が定められています。この総量規制とは、借入総額は年収の1/3を超えないという法律です。今のあなたの借入総額が、年収(額面)の1/3の金額(あるいはそれに近い金額)になっている場合は、法律上、貸付が禁止されてしまいます。

この法律は消費者金融カードローンに適用される法律ですが、銀行カードローンで借りれる限度額も大体同じくらいになります。

理由2 申し込み過ぎ(申し込みブラック)

申し込みブラックの状況に陥ってしまっている場合は、少なくても6ヶ月経過するまで、新規申込は我慢しましょう。

理由3 希望限度額が高すぎる

希望限度額が高い事により、審査の壁が高くなっている可能性があります。希望金額はできるだけ低め(10万円までなど)に設定し、金融業者からの新たな上限融資掲示に期待しましょう。

理由4 ブラックリストに載ってしまっている

ブラックリスト(金融事故を起こして登録されてしまっている)に載ってしまっている人は、審査に通る事はほぼ不可能です。ブラックリストとは、次の様な人を指します。

  • 過去5年以内に金融取引において、3ヶ月以上の遅延、もしくは返済を滞納している
  • 過去5年以内に債務整理をした経過がある

理由5 携帯電話代を滞納している

金融取引の中で注意しておきたいのが、携帯電話代の滞納や遅延です。近年では、月々の携帯電話代に含ませ、携帯本体の費用を分割で支払っているケースが多いですが、携帯電話代の未払いや滞納が、携帯本体の分割費用を滞らせてしまっている可能性があります。実はこの様なケースでもブラックリストに載ってしまっているケースがあります。携帯電話代の未払いや滞納を繰り返している人は要注意です。

理由6 利用実績がない

クレジットカードの利用履歴が全くない(クレジットカードを持っていない)人は、金融取引における評価ができません。その結果、一定の評価基準に達する事ができず、審査落ちとなったケースがあります。まずはクレジットカードを持って、利用実績を作りましょう。

理由7 勤続年数が少ない

勤続年数が少ない人は、安定した収入を得ている人という部分で評価が低くなります。特に新入社員や転職後間もない人は、どうしてもこの評価は上げられません。少なくとも1年以上の勤続年数は欲しいところです。

理由8 記入ミス

申請書類、もしくはインターネット上の申請資料において、単純な誤記があった場合も審査落ちとなるケースがあります。まちがいなくしっかりと入力するようにしましょう。

理由9 在籍確認

在籍確認の際に、あなたの在籍が確認できなかった場合も審査落ちとなるケースがあります。会社に電話をして応対をした社員があなたを知らなく、「その様な人はいません」と回答してしまえば、金融業者としては在籍確認ができなかったため、審査に通せなかったという結果になってしまいます。

4.即日融資対応のおすすめカードローン5選

即日融資対応のおすすめカードローンをご紹介します。審査に通りやすくするコツを踏まえた上で申し込みをしてみてください。

新生銀行カードローン レイク

第1位は新生銀行カードローン レイクです。レイクには30日間無利息、もしくは5万円まで180日間無利息の2つの選べる無利息期間があるため、「短期間だけお金を借りたい」「少額の借入をしたい」といった方に特に選ばれています。

新生銀行カードローンレイク情報


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新生銀行カードローンレイクのメリット・デメリットを徹底解説|即日融資を受ける手順と注意点とは

アコム

第2位はアコムです。アコムは融資スピードも最短1時間と早く、土日祝日に申し込みをしても当日中に借入ができます。また、アコムには30日間の無利息期間もあるため、「給料日が来たらすぐに返せる」というような、短期間だけ借りたい方もアコムを利用しています。

アコム情報


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アコムのメリット・デメリットを徹底解説|即日融資を受ける手順と注意点とは

プロミス

第3位はプロミスです。プロミスは平日14時までに契約完了していれば、銀行口座へ最短10秒で振込をしてもらうことができるため、アコムと同様「急ぎでお金を借りたい方」に選ばれています。

プロミスにも30日間の無利息期間があり、三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座を持っている場合、深夜でも土日祝日でも受付完了から最短10秒で振り込んでもらうことが可能です。そのため、プロミスは「三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座を持っている方」に特に選ばれています。

プロミス情報


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プロミスのメリット・デメリットを徹底解説|即日融資を受ける手順と注意点とは

モビット

第4位はモビットです。WEB完結申込なら電話連絡や郵送物がないことから、派遣社員の方のように普段会社にいることが少ない職業の方や家族や職場にバレずに借入したいといった方に選ばれています。職場への電話連絡をどうしても避けたい方の利用が特に多いです。

モビット詳細


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アイフル

第5位はアイフルです。アイフルは土日祝日含め審査は最短30分で完了し、最短即日での利用が可能なため、今すぐ借り入れしたい方や忙しい方、時間がない方に選ばれています。Webでの契約完了後、平日の14時10分までに振込手続きを完了させれば、即日で振込融資を受けることもできます。

また、アイフルには「配達時間えらべーる」というサービスがあり、自宅でカードを受け取る場合、指定の時間帯にカードを受け取ることができるため、家族にバレたくない方の利用者も多いです。なお、郵送ではなくアイフルの無人契約でんわBOX「てまいらず」でカードを受け取ることもできます。

アイフル詳細


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5.まとめ

審査に通るためのコツは、審査を受ける前の段階の準備で決まります。すでにカードローンを持っている人はこれまで記載した内容を実践する事、また初めてカードローンに申し込む人は、クレジットカードの利用実績を作る事など、少しの工夫で審査に通りやすくする方法があります。申し込む前にできる限りの事を実践し、審査に臨むようにしましょう。

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