低金利でも要注意!銀行系カードローンの金利比較と利息の実態

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専業主婦 キャッシング

低金利のカードローンは銀行系カードローンです。

プロミスやモビットといった消費者金融カードローンの場合、上限金利はだいたい18.0%近くになります。

しかし、三井住友銀行カードローンやみずほ銀行カードローンといった銀系カードローンの上限金利は、15.0%を超えないものがほとんどです。そのため、低金利のカードローンを選びたい時は銀行カードローンを選ぶことになります。

1.銀行系カードローンの金利比較

どの銀行カードローンが最も低金利なのか、比較してみてみましょう。

カードローン低金利1

最低金利は三菱東京UFJ銀行カードローンが1.8%で最も低く、上限金利はりそな銀行カードローンが12.475%と最も低くなっています。

2.低金利を基準にカードローンを選ぶときの3つのポイント

低金利のカードローンを選ぶときのポイントを3つご紹介します。

ポイント1 上限金利を見る

低金利でカードローンを選ぶとき、最低金利ではなく、上限金利を見るようにしてください。多くの方が最初に借り入れをするのは10万円、20万円、30万円といった形で、ほとんどが100万円以内です。そのときに適用される金利は上限金利の方です。

例えば三井住友銀行カードローンの場合、金利は4.0~14.5%ですが、100万円以下の借り入れには年12.0%~14.5%の金利が適用されます。(実際の金利は審査によって決定)

最低金利が適用されるのは、700万円超800万円以下の金額の借り入れをするときです。いきなりこのような大きい金額の借り入れをするケースは珍しいですし、金額が高額な分、審査も厳しくなるため、最初から高い限度額の審査に通ることはそうそうありません。カードローンを選ぶときは上限金利を見るようにしましょう。

ポイント2 借りたい金額の金利を調べる

銀行系カードローンは借りたい金額によって金利が異なります。例えばみずほ銀行カードローンのコンフォートプランの場合、次のようになっています。

カードローン低金利2

利用限度額によって金利は異なってきますので、自分が借り入れしたい金額の場合、いくらの金利が適用されるのかを申し込みの前にしっかりと調べましょう。単純に最低金利と上限金利だけを見ていたら、実際に適用される金利はわかりません。

ポイント3 実際にかかる利息を調べる

同じ金額の借り入れをするにしても、利用するカードローンによってかかってくる利息は異なります。カードローンごとに金利も違いますし、返済方式も違うからです。例えば、「利息込みで毎月1万円」のように、固定の金額で返済をするカードローンもあれば、「毎月1万円+利息」のように返済をするカードローンもあります。

多くのカードローンには借り入れのシミュレーションができる無料ツールがありますので、そのツールを使って実際にはいくらの利息がかかってくるのかを、事前に確認しておきましょう。借りたい金額と返済期間などから利息を計算することができます。

3.カードローンの返済シミュレーション

30万円を借り入れして、1年間で返済する場合にいくら利息がかかるのか、次の4つの銀行カードローンでシミュレーションをしてみました。

カードローン低金利3

イオン銀行カードローンのシミュレーション
http://www.aeonbank.co.jp/loan/

みずほ銀行カードローンのシミュレーション
http://www.mizuhobank.co.jp/loan/card/term.html

三井住友銀行カードローンのシミュレーション
http://cardloan.smbc.co.jp/pc/payment_simulation/top

三菱東京UFJ銀行カードローンのシミュレーションhttp://www.bk.mufg.jp/kariru/card/banquic/hensai/simulation.html

このようにしてみると、金利が最も低いイオン銀行カードローンBIGの返済総額が322,884円と、利息が1番少なくなっています。次に金利が低いのはみずほ銀行カードローンですが、返済総額は325,146円とこの4つの中では1番支払う利息が多くなっています。

これはそれぞれのカードローンによって返済方式が異なるためですが、金利だけを見ていたら、このことには気がつきません。金利が低くても、支払う利息が他の銀行カードローンよりも多いことがありますので、利息で損をしたくない時には必ず返済シミュレーションをするようにしてください。

4.状況別|おすすめ銀行カードローン

銀行カードローンのおすすめを状況別にご紹介します。

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5.まとめ

借り入れをするならなるべく少ない利息で利用したいですよね。多くの銀行カードローンは事前に利息などのシミュレーションをすることができますので、そのツールを活用するのが利息で損をしないポイントです。銀行カードローンを選ぶ時にはご紹介した方法をぜひ参考にしていただき、申し込みをするようにしてください。

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