低金利カードローンとは|お金のプロが選ぶ優秀なカードローン

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カードローン 金利0

カードローンを利用する方にとって、特に気になるのが「金利の高さ」です。

カードローンの金利は、消費者金融が取り扱うもので18%前後、銀行が取り扱うもので15%前後となっています。

しかし、これらはあくまでも大まかな数値であり、商品によっては、他社よりも低い金利に設定されているものも存在します。

つまり、「金利の低いカードローンを選択できるかどうか」が、商品を選択する上での重要なポイントなのです。この記事では、「低金利なカードローンを選択すると何が得なのか?」という疑問を解消した上で、低金利カードローンの選び方をわかりやすく解説します。

1.低金利カードローンとは

低金利カードローンをとは一体どのようなカードローンのことを指すのでしょうか。まずは低金利カードローンについてお話しします。

①カードローン金利の見方

カードローンの金利は、「実質年率」で表示されています。金利と実質年率の違いは、「保証料などの諸経費を含むかどうか」なのですが、カードローンの場合はほとんどの商品で諸経費を含んだ数値が表示されています。したがって、カードローンを理解する場合は、「金利=実質年率」と捉えても差し支えないでしょう。

カードローンの金利は、年1.8%~14.6%というように表示されており、左側の数値が最低の金利である「下限金利」、右側の数値が最高である「上限金利」になっています。

②低金利カードローンの選び方

では、低金利カードローンとはどのようなものなのかというと、「上限金利が低く設定されている商品」です。なぜ下限金利を比較しないのかというと、ほとんどの場合、下限金利が適用されることはないからです。

カードローンは審査によって決定される限度額が大きくなればなるほど、適用される金利が低くなるという特徴があります。したがって下限金利は、商品に設定されている「融資限度額」の上限に近い限度額で審査に通らないと、適用されることはまずないのです。

③大きな限度額の審査に通過するために必要な年収の目安

しかし当然ながら、大きな限度額の審査に通過するには、相応の年収と信用が必要です。例えば、融資限度額500万円のカードローンで審査後に500万円の限度額を獲得できるのは、おそらく年収1,000万円~1,500万円以上の方でしょう。つまり簡単にいえば、ほとんどのカードローン利用者が該当しないのです。

逆に、上限金利は100万円前後の少額融資の場合に適用されるケースが多いです。ほとんどのカードローン利用者は100万円前後の限度額で借入しますので、多くの方に下限金利ではなく上限金利が適用されることになります。したがって、低金利カードローンを利用する場合は、実際に適用される可能性が高い上限金利を比較して、商品を選択する必要があるのです。

2.低金利カードローンの3つのメリット

結論から言ってしまうと、カードローンを利用するのであれば、低金利な商品を選択したほうが断然お得です。なぜかというと低金利カードローンには3つのメリットがあるからです。

  1. 利息を節約できる
  2. 返済に対するプレッシャーが少なくなる
  3. 短期間で完済できる

それぞれ簡単に解説していきましょう。

メリット1 利息を節約できる

カードローンを利用する際に適用される金利は、高ければ高いほど発生する利息額も大きくなります。例えば、金利18%のカードローンと金利15%のカードローンでそれぞれ10万円を借入し、毎月1万円ずつ返済したとしましょう。

この場合、金利18%のカードローンでは合計9,158円の利息が発生するのに対し、金利15%のカードローンでは、合計7,497円の利息になります。つまり、全く同じように返済していても、合計利息に大きな差が生じるのです。このような理由から、低金利カードローンを選択するだけで利息を効果的に節約することができます。

メリット2 返済に対するプレッシャーが少なくなる

カードローンの返済方式は原則「リボルビング返済」です。リボルビング返済とは、残高に対してあらかじめ設定された一定額を返済していく方法のことを指します。カードローンの返済額は、毎月の残高によって計算されます。つまり当然ながら、借入を繰り返せば、残高に利息額が含まれていくことになります。

利息が含まれて合計残高も大きくなると、段階的に毎月の返済額が上昇します。例えば、残高10万円までの借入で5,000円だった毎月の返済額が、利息を含んで10万円を超えた時点で倍の10,000円になるケースもあるのです。

低金利カードローンを選択すれば、利息の発生を最低限に抑えることができるため、返済のプレッシャーにも影響する可能性があります。

メリット3 短期間で完済できる

低金利カードローンを選択すると、発生する利息を節約することができます。すなわち、元金の返済に充てられる金額が増えるということです。元金の返済に充てる金額が多くなると、当然ながら完済までの期間が短くなります。

カードローン返済の基本は「短期借入・短期完済」ですので、低金利カードローンを選択するだけでリスクを抑えることができ、効率よく完済することができます。

3.低金利カードローンを賢く見分ける方法

低金利カードローンには大きなメリットがあります。しかし、「低金利なカードローンなら何でも良い」というわけではありません。低金利カードローンを賢く見分けるポイントは下記の3つです。

  1. 上限金利が12%台
  2. 金利コースが1つのみ
  3. 返済シミュレーションを活用して、実際に支払う利息額を比較する

特に、低金利カードローンの中には金利コースが2つに分かれている商品があり、通常コースの適用金利はさほど低く設定されていないケースもあるのです。したがって、低金利カードローンを見分ける際には、「2、金利コースが1つのみ」のポイントに注意しておく必要があるでしょう。

4.お金のプロが選ぶ優秀なカードローン

ここまでの内容をご覧になった方の中には、「低金利カードローンを探すのは大変そう…」と感じた人もいるかもしれません。そこで、FPの経験から、上記ポイントを全て満たす優秀な低金利カードローンを1つピックアップしたいと思います。

そのカードローンは、「りそなプレミアムカードローン」です。りそなプレミアムカードローンの特徴は下記のとおりです。

りそなプレミアムカードローンの特徴

  1. 上限金利が12.475%と低い
  2. 限度額100万円型の適用金利が11.5%なので、多くの方が低金利のメリットを得られる
  3. 金利コースは1つのみ
  4. 審査回答は最短即日
  5. りそな銀行口座をお持ちの方は、契約手続きもWeb上で完結できる
  6. コンビニATMでも利用可能なので便利
  7. 融資限度額が800万円と大きく、300万円までの利用なら収入証明書類の提出も不要

りそなプレミアムカードローンは、上限金利12%台の低金利カードローンです。例題として、10万円をりそなプレミアムカードローンで借入し、1万円ずつ返済した場合、完済までに発生する利息は6,144円です。

この水準は、銀行カードローン全体の中でも非常に優秀だといえるでしょう。加えて、多くの方が該当する限度額100万円では、さらに低い11.5%の金利が適用されます。つまり、多くの方が実際に低金利の恩恵を受けられる商品なのです。カードローンを検討中の方は参考になさってください。

りそな銀行カードローン

5.まとめ

カードローンの金利は、商品によって大きく異なります。しかし、一度申し込みしたカードローンとは完済まで付き合うことになるため、慎重に商品を選択しなければなりません。金利を徹底的に比較し、ご自身に適した低金利カードローンを見つけましょう。

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